連れ合いがiPhone6からiPhone7に機種変してから5年。このところ、バッテリーの持ちが悪く時たま画面が暗くなると訴えていた。爺の端末も同様の状態だが、爺はスマホとともにタブレット端末も2台使っているので、連れ合いと同時期に購入したが、連れ合いよりバッテリー状況は悪いものの何とか持たせている。
連れ合いは購入してから3年経つと思っていたらしく、購入時期が5年経つと分かりバッテリー交換か、新規購入かで迷たようだが、世の中5Gの流れになっているので、5G対応のiPhone12端末購入を薦め、連れ合いも現iPhone7との別離を決めた。
iPhoneを一度使うと、アンドロイド端末は安価なものもあり、購入しやすいものの慣れがあるので、高価なiPhone端末に目が行く。なおのこと、年齢が高くなってきていればなおのことだ。連れ合いの格安SIMのVNOはmineo。これも爺が薦めたもの。しかし、この薦めた爺も端末購入時のmineo対応の悪さにはあきれるとともに頭にくる始末。
mineoでの端末購入はmineo会員なので、そう難しくないと思っていた。それが甘かった。というのは、一括支払いで買えばいいのだろうが、一括は厳しいというので、24回の分割にした。ネット上で手続きをするのだが、その分割で購入する際の身分証明書をアップデートすることになる。
連れ合いは運転免許証を持っていないので、身分証明用に作ったパスポートをアップデート。mineoのホームページ案内にはパスポートの顔写真が載っているページと、住所が自筆されているページ2面をアップデートするように明記されていた。連れ合いは昨年更新したばかりで、mineoが掲載している例の住所面は以前の体裁。住所の確認が必要なのだろうと、体裁は違うものの同じ内容なので、住所記載面をアップデートした。
翌日、mineoから電話が入り、住所が明記されている公共料金の領収書を追加アップデートしろ、という。確か、一括支払いの際は公共料金の領収書をアップデートで、分割の場合は身分証明書をアップデートするように書かれていたはず。しかも、こちらが送った証明書に「不備」があったというメールも届く。そのメールに載っているURLに補助資料である公共料金の領収書をアップデートしろ、と。不備ではなく、新しいパスポートの体裁を把握せず、購入者に追加資料を請求するmineo。
しかもその文章には上目線の「強制的に」という文言まである。文書は以下のものだが、どうだろうか。
「新しいSIMカードが届きましたら、下記mineoマイページの「MNP転入切替/回線切替手続き」画面から回線切替手続きを行ってください。
※Sプランシングルタイプ(SMSなし)をご利用で、お客さまご自身で切替手続きを行われない場合は、当社が出荷した日の10日後に強制的に切替を行います。」
物を売る商売業者だろうに。爺なら「※Sプランシングルタイプ(SMSなし)をご利用で、お客さまご自身で切替手続きを行われない場合は、当社が出荷した日の10日後に切替させていただきます」かな。
mineo会員で毎月回線料をきちんと支払っているにもかかわらず端末購入の作業軽減はない。他のキャリアも同様の対応なのだろうか。
iPhone12用のケースとディスプレイ用の強化ガラスもAmazonで注文した。しかし、「玄関に配達完了」のメールは届いたものの、現物が見当たらない。もれまで幾度となくAmazonに注文しているが、こんなこと初めてのこと。カスタマーセンターに連絡し、Amazon対応のものは再配達、他業者の物は返金してもらい再度注文することに。配達業者はAmazon業者だったのだが・・・・。連携が取れていない、これでいいのか?。連れ合いの新端末、iPhone12だが、導入前から前途多難。
