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いんぴん爺の徒然語り

「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

 ヤマダデンキ(本社・群馬県高崎市、小林辰夫社長)が仙台市太白区あすと長町に出店計画をしていた「ヤマダデンキあすと長町店」の建設が来年9月完工を目指して着々と進んでいる。建設地は東日本大震災の仮設住宅街跡地で、平成13年から古墳発掘が行われていた。住所は仙台市あすと長町3丁目1-2の広大な敷地。

 同地区は仙台市の南の玄関口で、旧国鉄時代の操車場跡などが中心となって都市計画され、区画整理された。一時は副都心計画もあったものの頓挫した経緯も。JR長町駅に加え、太子堂駅が新設され、広大なあすと長町中央公園も整備し、付近には高層マンションが林立、スーパーやドラッグストアも複数あり、若い人たちの人口が急激に増え続けている。立地条件はすこぶる良い。

  以前、建設着工の兆しがない、と書いた。その当時の工事概要は、工事開始は令和3年5月1日、完工予定は令和4年6月30日だった。が、本日の工事概要立て看板には着工今年6月、そして完工は平成4年9月30日になっていた。敷地面積は16,297.31平方メートル、店舗地上5階建て、高さ24.43メートル、床面積8,292.65平方メートル、延べ床面積34,324.94平方メートル。コロナ禍で建設業界も資材不足などで遅延があるようだが、来年秋にオープンできるのだろうか。