ふみ矯正歯科クリニックのブログ

ふみ矯正歯科クリニックのブログ

歯のことに関することを主に
歯並び噛み合わせと
全身の関係なども
書いていきます。

先日のクリームシチューの3割しか知らないことに
2年半、液体の完全栄養食のみで生活していらっしゃる方が出ていました。

びっくりですが、
健康診断は何も問題なくいたって健康だそうです

ただご本人も自覚しているらしく2年半飲むだけの食事なので
噛む力が弱くなった気がしますとおっしゃっていました。

そうでしたね、
噛むことで筋肉が鍛えられ、
唾液も沢山出て健康になるんでしたね。

過去ブログにも噛むことの大切さを書いています

また、タイムリーに
アルツハイマー病と歯周病のセミナーがありました。

歯周病菌は糖尿病、アルツハイマー病、メタボリックシンドローム、サルコペニア
などの原因になり得ます。

予防のためには
日々のフロッシング、ブラッシング
定期健診がとても大切です。

さらによく噛むことは
唾液が出るし、
お顔周りの筋肉を鍛えることになり
アンチェインジングにもなりますし
視力も良くなるんでしたね。


昨日のつづきです。

つまみ持ち=ペングリップで歯ブラシが持てるようになっても
歯にきちんと歯ブラシを当てないと
プラークは取れませんね。

鏡を見て歯磨きをしたほうがいいです。

ところが下の歯は奥歯まで見えますが
上の奥歯の噛み合わせ部分や
ほっぺた側は見にくいのでなかなか自分では難しいところです

これが仕上げ磨きを
小学校高学年までしてあげた方がいい理由です。

この前のブログでお伝えしたように
必ず自分で磨いた後に仕上げをしてくださいね。
そして歯医者さんで赤く染めてもらって
歯磨きの仕方の練習をしましょう。

中学生になると親が仕上げ磨きをしてあげるのも
少々恥ずかしい年齢になりますよね
でも矯正装置がついているなら
3日に1回くらいは磨けているか見てあげて
いただけるととても助かります。

歯並びは綺麗になったけどむし歯だらけにならないようにしましょうね。

こんにちは

 

子供はどんどん成長していきますね。

 

子供はどんなふうに歯磨きをしているのでしょう。

 

まずは歯ブラシの持ち方を見てみましょう。

初めて歯ブラシを持たせると

こんなふうに握って持つお子様が多いでしょう。

これだと細かい動きはまだできませんね。

 

少し発達すると

こんなふうに持ちます

 

さらに発達すると

この持ち方ができるようになれば

歯ブラシを回転させて上の歯や下の歯、歯の表、裏も磨けるようになります。

 

ただ、歯ブラシが当たらないとプラークは取れませんので

目で見て歯に歯ブラシが当たっていることを確認しながら磨かないといけません。

 

なかなか歯磨きも難しいですね。

 

つづく