筆不精だなぁ、続かないのだ物事が。


今度はネトゲが再燃して大変。

まずいまずすぎるよ、この時期なのに。



書こうとすることはあるんだけども、独り言にしかならないや・・・('A`)


やっぱり、書きたいときに公開しちゃえばいいんだなって思った。

リスク云々言ってるうちは心の準備が出来ていないってことなんだぜって誰かが言ってた。


もちろん脳内で。



いつも帰り際に近場の公園の脇を通り抜ける。


そこで、五分刈りぐらいの髪、元サッカー部的なごっつい体格のにいさんが幼稚園児に囲まれていた。


一見したときは、サッカー選手が出身の地に錦を飾りに戻ってきたのかと思った。



でもその彼は、薄いピンクのエプロンつけていて、園児の一人を抱えあげた顔は満面の笑みだった。



なんだか、すごくいいな、と思った。


どうやってあそこに辿りついたんかな。

もともとやりたかったんかな。


すごく穏やかな気持ちになった。本当に久しぶりに。



ここまで、自分の身辺の話は書いても個人情報は書いていない。

せいぜい毎日電車使っているんだな程度。


でも実際、書きたいことが書けないという制約も大きく付きまとう。

しかし、公開した時の制約と比べるとどちらが大小という決定が出来ない。

ただし、情報の公開は非可逆的で、一度書いたものを無しにすることは不可能だ。


自分自身、情報の不足はなによりの瑕疵だと思う。


実際自分が読む側になったとき、年齢も性別もわからない人間の日記よりは、より共感できる人間の日記をより読むだろうことは想像に難くない。

でも、やはり公開にはリスクがある。


なんでそんなにこだわるかな自分。

書いちゃえよ。と思うけども。


しかして、リスクのほかにもいくつか理由はある。

でもそのうち、ぼろが出そうでもある。

久々にカウボーイビバップを見た。

劇場版。


やってることはハードでハイテンポなのに、見終わると穏やかな気持ちになる。

穏やかでは足らないかな、穏やかな満足感といっていい。

この作品(主人公の個人の話は別として)ほぼすべてに共通していて、どうやったらこんな空気だせるんかなと思う。


あと、ビバップは、うーん、なんというか、日本語にすれば、適当、になるんかな。

言い表せないけども、全作通して「やっちまえー」見たいな感じを受ける。

そう作ってあるというのもあるけれど、その裏にある密な構成を感じない。

悪い意味じゃなく。


細かい作り込みじゃなくて、大雑把に作って筋に乗っけて、キャラがストーリー作ってるイメージ。

ザフトがどうの連合がこうのってドロドロしてるのよりも爽やか。

縛りすぎていない分、動きがあるからなんだろうなぁ、と思う。


あ、いや、あの某ガンダムもあれはあれでいいところあるはず、うん。

知略的だし。

反則的単騎大量虐殺能力がなくて機体が巧緻で精密ならストライクも好きなんだけどなぁ。


ビバップなんて何年前wwとか書いてる自分でも思う。


暇なんだなぁ自分、と思うけども、帰宅は10時、日頃は11時、いつも眠い。


今日は休日で、特にどこへも行かなかった。

もともとインドア派だけれども、平日にふらふらしている分休日は家でゆっくりしたいのだと思う。


昨日、雨に打たれながらふと、某ハルヒの一話である「サムデイインザレイン」を思い出した。

別にストーブ抱えてたわけじゃないけど、なんとなくそんなアンニュイさを連想した。


今日、久々に見ると、結局キョンが女性陣営に愛されてますよってあらすじだった。

ありゃ、我ながら実にひどい要約だ。


そういえば。


実感として、映像作品での人間の受信成分の大半は映像、すなわち視覚情報が占める。

OP、EDは毎回同じ映像であることが多く、その分音楽に意識を割きやすいけれども。


たとえば、番組やなにかの、ワンカットだけでそれは何の映像作品かが判る。

しかし、BGMだけではそれが何の作品か、さらには映像作品のBGMであるかすら判らない。


よくあるんでないかなと思う。まぁBGM使い回しってのもその実よくあるけども。


わからないからゴールデンの番組にアニメのBGMが用いられ、誰もそれに気が付かなかったりする。

わかる人間はほくそ笑むけれど、同様に映像を引用した時よりはよほどマイノリティだろう。



サムデイ(略)は、同作中でも飛びぬけて環境音を用いて空気を作っていると思う。

注意して聴きさえすれば、閑静な街にも音があることに気が付く。



のー、思索がとめどなくでちゃうからブログは苦手だ。

こういう内容は雑記につけるべきか。


つまり何が言いたいかって言うと、久々にサムデイ(略)を見たら編曲したくなった。

サムデイ(略)は曲として完成していたので、空気を生かしてハルヒ作品を編曲しようと思った。


それだけ。