久々にカウボーイビバップを見た。
劇場版。
やってることはハードでハイテンポなのに、見終わると穏やかな気持ちになる。
穏やかでは足らないかな、穏やかな満足感といっていい。
この作品(主人公の個人の話は別として)ほぼすべてに共通していて、どうやったらこんな空気だせるんかなと思う。
あと、ビバップは、うーん、なんというか、日本語にすれば、適当、になるんかな。
言い表せないけども、全作通して「やっちまえー」見たいな感じを受ける。
そう作ってあるというのもあるけれど、その裏にある密な構成を感じない。
悪い意味じゃなく。
細かい作り込みじゃなくて、大雑把に作って筋に乗っけて、キャラがストーリー作ってるイメージ。
ザフトがどうの連合がこうのってドロドロしてるのよりも爽やか。
縛りすぎていない分、動きがあるからなんだろうなぁ、と思う。
あ、いや、あの某ガンダムもあれはあれでいいところあるはず、うん。
知略的だし。
反則的単騎大量虐殺能力がなくて機体が巧緻で精密ならストライクも好きなんだけどなぁ。
ビバップなんて何年前wwとか書いてる自分でも思う。
暇なんだなぁ自分、と思うけども、帰宅は10時、日頃は11時、いつも眠い。