やっぱり、書きたいときに公開しちゃえばいいんだなって思った。

リスク云々言ってるうちは心の準備が出来ていないってことなんだぜって誰かが言ってた。


もちろん脳内で。



いつも帰り際に近場の公園の脇を通り抜ける。


そこで、五分刈りぐらいの髪、元サッカー部的なごっつい体格のにいさんが幼稚園児に囲まれていた。


一見したときは、サッカー選手が出身の地に錦を飾りに戻ってきたのかと思った。



でもその彼は、薄いピンクのエプロンつけていて、園児の一人を抱えあげた顔は満面の笑みだった。



なんだか、すごくいいな、と思った。


どうやってあそこに辿りついたんかな。

もともとやりたかったんかな。


すごく穏やかな気持ちになった。本当に久しぶりに。