固まった心と体をほぐすには、
湯舟にたっぷりお湯を入れて浸かること。
わかっているんだけど、
普段はそれすら億劫で、
さっとシャワーで済ませてるから。
今日くらいはゆっくりとぽとぽ、
お湯を入れてみるのです。
固まった心と体をほぐすには、
湯舟にたっぷりお湯を入れて浸かること。
わかっているんだけど、
普段はそれすら億劫で、
さっとシャワーで済ませてるから。
今日くらいはゆっくりとぽとぽ、
お湯を入れてみるのです。
その人が、
心の中にどんな海をもっているか。
どんな森をもっているか。
どんな川が流れ、どんな魚が住んでいるか。
霧がかかっているのか、綿雲が浮かんでいるのか。
外から見ただけでは、なかなかわからない。
その人と、見てる絵を共有できるととても幸せだから、
僕は少ししゃべるのをやめて、
その人のコトバに耳を傾けたいと思うのです。
阿佐ヶ谷の小ぢんまりとしたお店、芭寓巣 。
カウンターには、角度によって色の変わる黒い熱帯魚がいて、
ところどころに牛皮細工や竪琴っぽい楽器が並んでる。
冬のおすすめは牡蠣らーめん。
「バグース特製牡蠣(かき)ラーメンが今年も始まりました。
牡蠣をその身もなくなるまですりおろし、塩系のスープとあわせてあります。平打ち中太の麺との相性もよく、具のきゃべつ、もやし、豚肉と良くあいます。ぜひ一度お試しください」
注文してから出来上がるまで、
いい匂いを楽しみながら本でも読みながら待つのが吉。
挨拶をすること、
約束を守ること、
忘れ物をしないこと、
誠実であること、
向き合うこと、
力を尽くすこと、
尊敬の念を持つこと、
すぐ怒らないこと、
すぐあきらめないこと、
感謝をすること、
想像すること、
会社から皇居がよく見えるので、
今日はみんなで紀宮パレードを見ていた。
結婚ってどうなんだろね。
子供ってどんなんだろうね。
もしも将来になって、生まれてくる子供ってどんなんだろ。
どんな一生なんだろな。
でもやっぱり、
自分達の子供の世代くらいには、
もっと、ちょっと、いい地球にしたいなと思う。
僕の前に道は無い。
僕の後に道はある。
24年生きてると、
色々背負い込まなきゃいけないものも多いけど、
いや、なにさ、やっぱり俺こっちじゃんって、
毎日前に進んで生きたいと思う。
自分が誰かの背中を見て育ったことを思う。
自分が誰かに背中を見せ歩いてることを思う。