春の終わり
つつじ薫るあの場所の記憶は、余りにもさりげなく散りばめられていて

それに遭遇った僕は、一瞬呼吸さえも忘れてしまった


昼のカウンター

「あ、レシートはいいです」

かすれた声は、自分のものじゃないみたいな気がしたっけ


甘美なミントみたいな記憶のカケラが、まだ胸の奥に刺さっていたあのころ。
少しずつ街の、
風も冷たくなってきたから

風邪をひきやすい、
あなたのことが気になります

いつか またね
雨の音をききながら煙草を吸うのは好きだ。
耳も肺も心臓も、気持ちよく濡れるような気がする。
武蔵野文庫

カレーがおいしい。
サラダがおいしい。
ライチシャーベットがおいしい。

夕暮れ時の武蔵野文庫は、子供のころ憧れた、
どこかの書斎みたいです。

そして10月からは焼きりんご(!)
学生時代から冬がくるのが楽しみでした。
おいしいコーヒーを出してくれる店です。

つまり今日もたくさん食べたなってことです、はい。。
朝7時から新宿でLOHASなお勉強。
食について、色々教えていただきました。
VIVA雑穀!
すごいぞ雑穀!

本日をもって、雑穀エキスパートを目指すとに決定しました。
詳細は日本雑穀協会HPより☆
ふとした瞬間に訪れるあれ

やっかいですよね。

僕の場合はしばしば思考停止&呆然としてしまいます。
求む対策。

エコノミクス(Economics)、つまり経済学の語源を紐解くと

ギリシア語のオイコノミコス[oikonomikos]を起源とする。

その意味は、「共同体のありかた」

経済の一端に関わるものとして、
この道を選択したものとして、


勇気づけられる発見です。

時代の流れか。

新党首は連立政権には加わらない見込み。

ダビデの星が融合の象徴であろうとなかろうと、
そこにいる友人達が安心して暮らせる世界を夢見ずにはいられません。

ふとんに半身突っ込んで、

紅茶入れて、

Bud Powell聴きながら、

江國を読む。



あと背中に感じる温かい体温だけあれば、

完璧なんだけどなぁ。


ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード

日曜日の午後にふと上巻読み始めて、

月曜日の深夜に読み終わりました。


さすがにこんなペースで読んだのは久しぶり。



大学のゼミがが西洋史だったり、

自分自身もキリスト教の学校に通っていたりで、

かなりマニアックに知ってる分野だと思っていたのですが、

新しい学説や、最後の晩餐の最近の解釈、

近世以降の宗教と魔術の衰退も含めて深く考察がなされていて脱帽。


歴史物としても非常に緻密な調査に基づいた、

知的かつ大胆で興味深い読み物だと思いました。





とはいえ、そんな予備知識なんて抜きにしても、

読み物として純粋におもしろい。


特に上巻は、テンポのよさや小気味いい展開が秀逸。

下巻の途中からは微妙にだれるものの、最後まで楽しめました。


安心して友達に進められる一冊。



しかしお蔭様で眠い眠い。

次に読むのは、布団の中で半分寝ながら読める本にしようっと。