入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -9ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

新小4として通塾がスタートした。内容的には、まだ難しいことはやっていないようだ。しかし、教材が多い。そして、宿題も多い。他の塾は知らないけど、こんなものなのだろうか。

息子は、塾での授業に対して特に感想はないようだ。今週は算数の授業で先生から「時間内に課題をすべて解ききったのは、今の3年では君だけだ。たぶん」と褒められたらしい。「たぶん、ってなんだよ」と息子は言っていたけど。

塾長からも電話がかかってきた。「宿題の範囲を息子君は説明しましたか?」という確認。全然していませんけど。。。

家庭学習のペースをつかむまで、少し時間がかかりそうだ。親子で頑張っていこう。

息子の口から具体的な志望校の名前が出た。

 

スポーツ少年団の同学年のなかに中学受験する子が何人かおり、塾の話などをするらしい(お互いの偏差値まで教えあっているとのこと。おいおい)。そのなかに偶然にも麻布を志望する子が2人いて、ともにサッカー部に入部したいと考えているらしい。

 

そういえば先日、息子に各校の校風の話をした。偏差値表の上から「筑駒は」とか「開成は」とか。どれも、ネットなどで聞きかじった程度の浅~い内容だ。その際、麻布の話もした。「校則はなくて、あるとしたら『出前をとらない』『鉄下駄をはいて登校しない』『授業中に麻雀をしない』とかなんだって」と話したら、すごく興味を持った。自由な校風の学校に惹かれたようだった。

 

で、麻布を目指したいらしい。ふーん。「麻布がだめだったら、筑駒に行きたい」らしい。かわいーねー。まあ、3年生の言うこと&考えることなので許してあげよう。

 

一方で、高いレベルを目指すのはよいことであり、3年生の今、その想いを否定するつもりはない。ちょっとだけ息子の想いにつきあってみようか、という気持ちになった。この先、成績が伸びなくてもまだ軌道修正はできる。息子がどれだけ頑張れるか、少し見てみよう。

 

(高輪中や京華中、成城中の過去問を手に入れたんだけど、無駄になるのか? いや、大切に保管しておこう)

先日、漢字検定を受検した。今回は5級。「綿密」が読めなかったらしい。合格はしているだろうが、9割以上は得点したいところ。果たして?

 

さて、これで小6までの漢字をひととおりやったことになる。「これからどうする?」と息子に聞くと「次は4級にチャレンジしたい」らしい。ということで4級の参考書に加え、サピックスの「漢字の要」を購入した。まあ、塾で漢字の課題が出たら、そちらを優先するのだろうけど。

スポーツ少年団のサッカーの練習で、同じ3年生どうしで紅白戦をすることがある。息子は、たまらなくつまらないのだという。なぜなら「”団子サッカー”になるから」らしい。

 

息子のチームは誰でも入団可能だ。だから、子どもたちの技術レベルの幅が広い。そのような状況のなか、3年生あたりから戦術のようなものを意識する子としない子が明確になり始めている。どうやら息子は前者のようだ。息子は言う。「3年生だけで試合をやると、みんなボールに集まるんだ。つられてレギュラーの〇〇君や△△君まで団子をやり始めるんだよ。僕はもっと戦術的なサッカーがやりたいのに」

 

息子は3年生のなかでも中心的な選手になり、高学年に混じって練習や試合をするまでになった。もともと病弱かつ気弱だっため、心身の鍛錬になればと思って入団した。恥ずかしがりやのため、少しでも多く友だちを作ることができればと考えていた。それが、いまや「戦術的なサッカーをやりたい」というまでに成長した。親としては、とても嬉しく、そして感慨深い。

 

「じゃあ、中学校でもサッカーをやるといいよ」と言うと「いや、それとこれは別、僕は中学に入ったら野球をやりたい」のだそう。

 

なかなか、うまくいかないなぁ。。。

 

 

この数週間、仕事が恐ろしく忙しい。会議室から会議室へ渡り歩き、トイレに行く暇も惜しまれる。たまに自席のある部屋に戻ると、承認印を待つ書類の山。電話はひっきりなしに鳴り、部屋には判断を仰ぎに来た社員が数名。偉い立場の人との会議も重なり、心身のストレスが溜まっていく。(忙しいけど、ブラックな職場ではありません)。

 

それでも何とか早めに仕事を切り上げ、家族が待つ家に帰ると気持ちが安らぐ。息子との勉強の時間もリラックスできるいい時間だ。

 

というわけで、この数週間はなるべく残業をしないように朝早く家を出て会社に向かっているのだが、2月1日はいつもの朝と違い、小学生親子の姿を数多く見た。小さな背中にNバッグを背負って黙々と駅構内を歩く男の子、母と一緒に車内でテキストを確認する女の子。みんな頑張って実力を発揮してほしいと心から思う。

 

さて、息子の受験は3年後。果たして、そこまで辿り着けるのだろうか。途中で挫折してしまうのではないだろうか。まずは、ゴールが見えるところまで走り続けることが目標だ。

 

3年という月日は長いようで短いのだろう。一日一日を大切にしていきたいと感じている。