入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -10ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

息子は天才ではない。偏差値も50前後を行ったり来たりで、まったくパッとしない(もっと言えば、勉強以外もパッとしない)。それは、この先もたいして変わらないだろう。幼少期からしっかり我が子を見ていれば、そのくらいの能力であることはすぐにわかってしまう。

 

諦念。だから、息子の成績よりも頑張りを見てあげたくなる。点が低くても偏差値が出なくても、本人なりに頑張っていれば、私はそれでよいと思ってしまう。だから、成績を見て落ち込むことはない。感情が揺らぐことも、ほとんどない。

 

6年生は、あと少しで2月1日の本番を迎える。3年後のこの日、息子の偏差値がどこまで伸びたかよりも、本気になって、そして精一杯頑張れたかを見てあげたい。それが我が家にとっての成功と言えるだろう。合格は結果論である。

 

あ、もちろん合格してほしいけど。

 

明日からと思っていたけど、2月1日前後の試験対応のため、しばらく休みなのね。

 

少し間が空いてしまうので、過ごし方に迷ってしまう。(塾の宿題も、ほぼ終わってしまった)。

 

最近は、計算問題でのミスも少なくなってきた(テストではポロポロあるけど)。家庭学習の量も増やしつつあるなか、学校の宿題もしっかりやっている。我が子ながら、ちゃんとしているなと感心してしまう。高学年になって(小さくてもいいので)花が咲けばいいね。

 

 

今週に入って、テストを受けたサピックスと早稲田アカデミーから電話がきた。もちろん我が家は大したことない成績だから「で、どうされます?」という、ただの確認電話。

すみません。うちの子は大手塾だとしんどいと思うので、近所の小さな塾で頑張りたいと思います。ああ、そうですか。で、おしまい。

来週から本格的に塾の授業が始まる。まずは、息子がしっかりついて行けるようサポートしよう。少しでも学力がつくよう頑張ってほしい。

ご近所塾に行ったとき、書棚にあった過去問(赤本)を手に取ってみた。偏差値で言うと、首都圏模試で40前後の学校だ(ちょっと気になっている学校)。

 

内容を確認……か、簡単ではないか。特に算数はパターン学習で得点できる内容。息子でも、しっかり勉強を続ければ対応できそうだ。

 

進学先について息子の希望は「ちゃんと活動している野球部があって(サッカーじゃないんかい)、でもって弱いところ。下手でも試合に出れるところ」だそうな。

 

その学校、弱いっぽいぞ。

 

今年は文化祭にでも行ってみよう。

 

 

ご近所塾を選んだ理由。

 

①家と学校いずれからも近いこと

②少人数クラスで面倒見がいいこと(1クラス5人前後)

③合格実績も幅広いこと(筑駒から偏差値表に載っていない学校まで)

 

大手塾の冬期講習に参加し、同じ学校のお友だちがクラス昇降について話をしていたとのこと。息子に「塾の成績でクラスが上がったり下がったりするのってどう?」と聞くと、少し考えてから「ムリ」と言った。

 

ということで、ご近所塾でできればゴールまで頑張ってもらいます。