この数週間、仕事が恐ろしく忙しい。会議室から会議室へ渡り歩き、トイレに行く暇も惜しまれる。たまに自席のある部屋に戻ると、承認印を待つ書類の山。電話はひっきりなしに鳴り、部屋には判断を仰ぎに来た社員が数名。偉い立場の人との会議も重なり、心身のストレスが溜まっていく。(忙しいけど、ブラックな職場ではありません)。
それでも何とか早めに仕事を切り上げ、家族が待つ家に帰ると気持ちが安らぐ。息子との勉強の時間もリラックスできるいい時間だ。
というわけで、この数週間はなるべく残業をしないように朝早く家を出て会社に向かっているのだが、2月1日はいつもの朝と違い、小学生親子の姿を数多く見た。小さな背中にNバッグを背負って黙々と駅構内を歩く男の子、母と一緒に車内でテキストを確認する女の子。みんな頑張って実力を発揮してほしいと心から思う。
さて、息子の受験は3年後。果たして、そこまで辿り着けるのだろうか。途中で挫折してしまうのではないだろうか。まずは、ゴールが見えるところまで走り続けることが目標だ。
3年という月日は長いようで短いのだろう。一日一日を大切にしていきたいと感じている。