勉強の方は相変わらずの息子だが、別の方面から思わぬ知らせが届いた。習っているスポーツ競技で、地区の選抜選手に選ばれたのだ。決して安易ではない地区代表だ。
身体が弱く病気がちで引っ込み思案な息子を案じて始めた競技。毎回の活動日に遅刻することなく、ほぼ無欠席で参加。技術的な向上など考えたこともなく、少しでも体力がつけばと考えていたんだけど…。
確かに、先日観戦した試合では驚くほど上達していた。2つ、3つ上のクラスに呼ばれて練習を開始したということも聞いていた。しかし、ここまで上達していたとは…。
勉強はやめて、こっちの世界で頑張ろうか(いや、それほどでもないか)。ちょっと自問自答。