入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。 -17ページ目

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

勉強の方は相変わらずの息子だが、別の方面から思わぬ知らせが届いた。習っているスポーツ競技で、地区の選抜選手に選ばれたのだ。決して安易ではない地区代表だ。

 

身体が弱く病気がちで引っ込み思案な息子を案じて始めた競技。毎回の活動日に遅刻することなく、ほぼ無欠席で参加。技術的な向上など考えたこともなく、少しでも体力がつけばと考えていたんだけど…。

 

確かに、先日観戦した試合では驚くほど上達していた。2つ、3つ上のクラスに呼ばれて練習を開始したということも聞いていた。しかし、ここまで上達していたとは…。

 

勉強はやめて、こっちの世界で頑張ろうか(いや、それほどでもないか)。ちょっと自問自答。

郵送にて返却された。

偏差値の推移。

          

2017年11月:国語42.1 算数52.0

2018年‗6月:国語48.5 算数54.0

2018年11月:国語49.0 算数54.9 ← NEW!!

 

ちょっとずつ上がっている。。。よかった。

 

とりあえず、算数は平均点を超えていた。計算問題は完璧に得点できていた。毎日少しずつ計算問題に取り組んできた成果かな。ちょっとうれしい。国語は相変わらず。どう対策しようか。

 
今の息子を見る限り、力を出し切ったと言えると思う。塾なしだから伸びしろがあると思いたい。って、その塾にすら入れないんだけどね…。
まぁ、一歩ずつだ。
 
 
 

 

 

 

今日も息子は朝勉強(10分だけね)、夕方の勉強(30分だけね)を頑張った。朝勉強は自分から取り組むようになり、気が付け黙々とやっている。夕方の勉強は、多いかなと思うものの最後までやり遂げている(正答率は高くないけど)。

 

毎日のこの頑張り。近々、ほめてあげよう。

 

(ほかの子は、もっと頑張っているんだろうけどね)。

1学期の保護者面談で担任から「穏やかでユーモアがあり、近くにいて安心できるのか、男女問わず自然と人が寄ってきます」と言われた。確かに、息子の話からはたくさんのお友だちの名前が出てくる。

 

学力もあるとは言えず、身体的にも恵まれていない息子の前途は多難かもしれないけれど、それでも親の愛情は変わらない。この長所をもって、人から愛される人生を送ってほしいと切に願う。

 

 

 

 

 

息子の将来の夢はプロ野球選手だという。しかし、身体が小さく線も細い息子には無理だ。少年野球チームには入っていない。入団すると土日祝日が完全につぶれてしまう。家族も全面的に支援する必要があり、ある程度の覚悟が必要だ。

 

息子には学力と学歴をつけたうえで社会に出てほしいと思う。その前に中学受験をして私立中学に入学し、6年間の一貫教育のなかで人間形成と大学受験への準備をしてほしいと思っている。

 

最も避けたいのは、好きなことを好きなまでやり、あとに何も残らないということだ(例えば、小学生から高校生まで野球をやった結果、引退後に学力不足で進路がどうにもならないというパターン)。私自身もスポーツをしてきたので、そのような例をいくつも見てきている。もちろん、好きなことをやらせてあげたいという親心はあるが……。

 

野球は中学に入ってから本格的にやろうという約束をしている。それまでは、私とキャッチボールしたりバッティングセンターに行ったりして技術を磨こう。

 

「プロ野球選手になったら給料の3割を分けてあげる」と目を輝かせて話す息子を前に複雑な気持ちになるのであった。