今日のフェアリーSを一言で表すなら・・・

 

 

 

 「こんなん分かるかームカムカ

 

 

 

中山の芝、仮柵が設けられて今週からCコースになったけれど明らかに内ラチ沿いはボコボコ

本命にしたトワニは終始内ラチ沿いを走らされたのが全てか?

上がりを見ると2番目に速い脚を使ってはいるけれど・・・結果的にハイペースだったこともあってみんな同じ脚色

 

それ以前に、3着までに来た馬がみんな揃いも揃ってマイル未経験の馬というのが・・・

 

勝ったブラックチャリスの鞍上も、マイルがギリギリというくらいだし (´・ω・`)

 

 

 

そう考えると、ほとんどが1勝クラスの馬ばかりだったしこのレースのレベルは疑問符がつく

 

 

 

 

 

あとは今日のロードカナロア馬券だった、淀短距離S

逃げると思われていたデュガが逃げられないわ、本命にしたソウテンは後方からで全く話にならずムキー

おまけに3頭いたロードカナロア産駒のうち、最上位がこれまで裏切られ続けてきたグランテスト(5着)という始末

 

やはり直前まで人気は見ないとダメですね・・・泣

人気薄で激走した後のレース、人気にならないわけがない

それでも人気していなければ別だけど・・・このあたりが馬券的に難しいところですね

昨日出走したフローマジックは、前走同様気性面での危ういところは見せなかったものの・・・

 

残念ながら終始内に閉じ込められる展開になってしまい、最後まで外に出すことができずに7着 (´・_・`)

 

敗因は外に出せなかったことだよなぁ・・・と思ってたら、騎乗した吉田隼人のコメントもその通りだったようで

 

前走が上手くいきすぎた感は多少あるけれど、どうやら距離の問題ではなかったみたいで一安心

 

というかむしろまだ距離が延びても大丈夫というのは・・・・・・

 

 

 

 

 

オークスではなく菊花賞か??

 

さすがに牝馬で3000mは厳しかろうが、近年は菊花賞で馬券に絡んだり掲示板に乗る牝馬もいるのでね・・・

 

ディヴァインラヴしかり、メロディーレーンしかり・・・

 

 

 

これで一昨年の6月にベルウェザーが2勝クラスを勝って以降、1年半勝利から遠ざかっている一口馬主生活

 

みんなこんなもんなんでしょうか?

 

誰か教えてください・・・

 

 

 

<中山11R フェアリーS>

オープン馬がわずか2頭しかおらず、しかも2勝しているのも道営からの転入馬を除けば1頭だけ

実質1勝クラスの馬たちによる重賞だけど、ただでさえ荒れるレースなので何が来ても驚かないだろう

データもアテにならないのなら、素直にオープンでの実績に今回は頼りたい

 

ということで今回は前走の京王杯2歳Sで3着に来たトワニを軸に

もちろんそれだけが理由ではないが、今回と同じ中山マイルで勝っているというのも決め手

 

で、条件を満たしているのが2頭いて残るもう1頭は当然買うのだけど、その残るもう1頭のギリーズボールが相手本線

9月の新馬戦を勝って以来久々だけど、そこだけが問題

おまけにルメールは冬のバカンス明けで今日が初日・・・正月ボケになっていなければよいが (´・ω・`)

 

少しひねって狙うなら、マイルに強かったアドマイヤマーズ産駒ヴァリスマリネリス

前走から距離短縮になる馬は何頭かいるが、その中で一番狙えそうなのがこの馬かなと

そして前走逃げ切り勝ちのリュクスパトロールも前走からの距離短縮組・・・前走も人気薄で逃げ切ったけれど今回もさらに人気がなく、大穴を狙うならこの馬か

 

あとは距離実績のあるピエドゥラパンマカレイに、中山マイル経験馬(4着)のモルニケ

 

◎トワニ

○ギリーズボール

▲ヴァリスマリネリス

△リュクスパトロール

×ピエドゥラパン

×マカレイ

×モルニケ

 

 

 

<今日のロードカナロア馬券:京都11R 淀短距離S(リステッド)(4歳以上オープン)>

ここは3頭出走・・・当然3頭とも買うのだけど、前開催とは異なり京都実績が3頭とも乏しく難解

タンザナイトSではコース実績を決め手にソウテンを軸に据えて高配当をGETしたけれど、今回はこの馬が3頭の中で京都実績が一番劣る

コース実績で言えばグランテスト>シュタールヴィント>ソウテンで、おまけにタンザナイトSを勝ったデュガも京都では未勝利

 

・・・こうなると買い方に非常に悩むところではあるのだが、シュタールヴィントとグランテストが6歳ということを考えた上で、しかもソウテンが前走2着ながら人気がない(そもそも前走が12番人気)のなら、ということで

 

 

 

軸は前走のタンザナイトSに続いてソウテンに

京都1200mであれば実績があるのはグランテストなんだけど、本命にしたときは13着と10着で騙されてきたからね・・・

ただ昨年のこのレースは3着だったし、この時期は比較的走っていることを考えれば買わないわけにはいかない

シュタールヴィントも1200mは2走のみだけど1着と4着で合っていないとは思わない

 

相手は、まず押さえたいのがタンザナイトS組

そして勝ち鞍全てが1200mのフィオライアと、京都1200mで実績のあるアンクルクロス

 

馬券は

 

 馬 連:フォーメーション(FM)で①,④,⑪-①,④,⑤,⑥,⑨,⑪,⑫の計15点

 3連複:⑪の1頭軸ー①,④,⑤,⑥,⑨,⑫の15点

 

を中心に、遊びで前走タンザナイトS組の3連単BOX(6点)の予定

 

⑪が売れてくるようなら買い方を変えるかもだが、現時点ではこれで

明日(土曜日)に組まれている、京都10R鹿ヶ谷特別

ここには出馬登録の時点で1頭いたのだけど、そもそも登録委馬が多かったこともあってかおそらく除外をくらった模様

(出走回避の可能性もあるので、ここでは仮定の話として一応除外としておく)

 

なので今週は日曜日の京都メイン、淀短距離Sの1鞍のみになります

出走馬が確定した昨日の時点で、3日間組まれているレースの中で芝1200mのみ確認したけれど、ロードカナロア産駒がいるレースはこのレースだけ

1頭だけならともかく3頭いるのでね・・・昨年末同様に馬券は工夫が必要かも

ただ、その時軸にした馬が今回も出走しているのでその辺りは楽かもしれない

 

 

 

ということで今週の楽しみは重賞くらいしかなかったのですが、明日の京都6Rの芝2400mの未勝利戦には前走3着だったフローマジックが出走

ルメールが冬休み中のために今回は吉田隼人に乗り替わるが、ルメールの言葉を信じるなら距離延長は間違いなくプラスのはず

しかも全馬初めてとなる距離となれば、間違いなく初勝利に向けてチャンスはありそう

 

そして初勝利を目指すもう1頭・・・明けて6歳となり、ファンがその瞬間を待ち望むモーメントキャッチが月曜の京都8R(ダート1900m)に出走

出走メンバーを見ると、1勝クラスでも馬券圏内に絡んでいる馬が多く苦戦は覚悟しているが、こちらは前走特別戦で2着に来たというプラスの要素が大きい

今回、運よく松山弘平を確保できたということもあり間違いなく勝負気配・・・未勝利馬の身ながらもうすぐ獲得賞金が3000万に届きそうだけど、もう「最強の未勝利馬」の称号は卒業しよう‼

 

 

 

 

まずは、明日のフローマジック全力応援です筋肉

結果的に⑨の乗り替わりを確認してからになったので、仕事の合間・・・昼飯を食べながら馬券を購入

⑨に関しては騎手次第で・・・ということにしていたが、2走前に馬券に絡んだ菊沢一樹だったので買い目に追加

 

 

 

馬券はというと

 

 

 馬連:⑧から①,⑥,⑨,⑪,⑭の5点

 

 ワイド:馬連と同じ5点

 

 3連複:⑧の1頭軸で10点

 

 

で勝負したのだが・・・

 

元々、エイトの印を見ても人気しているのは⑥くらい(3番人気)

あとはみんな2ケタ人気前後だった(最終的に軸馬は10番人気)ので、とにかくワイドだけでも来れば高配当が見込めたのだけど・・・

 

 

 

 

まーペースが速かった

おまけに逃げ宣言までしていた⑨がハナに行けず・・・まずこの時点で想定が崩れた

結果的に⑪の逃げについて行った馬たちが総崩れとなって差し決着

 

・・・こうなれば無理ですわ

おそらくだけど、もしも⑨がハナに行くことができていればここまでの展開にはなっていなかっただろうと

 

軸馬は4コーナーを回った時点で馬場のいい外を回ってきていたし、一瞬行けるか?と思ったんだけどね・・・

ア○みたいに飛ばした⑪について行ったのが全てですね

 

 

 

今週末は3日間開催ながら土曜と日曜に芝1200が組まれていて、土曜日は2勝クラスの鹿ヶ谷特別、日曜日はメインに伝統の淀短距離ステークスがあります

土曜日の方は登録27頭に対してロードカナロア産駒は2頭、日曜日は登録19頭に対し4頭といるけれど、どちらも抽選次第

土曜日は結果的にゼロになる可能性もあるので、そこは確定してからにはなるけれど、日曜日に関しては先月馬連万馬券を取らせてもらったソウテンが多分軸になるかな?

さらにはデイリー杯2歳Sを勝っているランフォーヴァウが今回初のスプリント戦になるので、適性があるのかどうかも見極めたいところ・・・問題はデイリー杯以降、全て2ケタ着順なので馬が小塾で終わってる可能性も否定できないけど (´・ω・`)

 

 

 

 

それでは今週末の競馬で、またよろしくお願いします m(_ _)m

競馬を始めて30年近く・・・初めて両金杯的中!!

 

 

 

 

 

 

しかも金杯の前に、今年初的中となった京都9Rで高配もGETと幸先が良すぎて怖い・・・

 

 

 

 

 

 

京都金杯は、やはり開幕週の馬場ということもあって前有利

そんな中でも早めに外目のいい位置を取れたブエナオンダが、最後は際どかったけれど何とか差し切り

意外と外枠は不利だとか言う声もあったけれど、早めに前目のポジションが取れるのなら枠は関係なかった

ほぼ予想通りのレース運びだったし、大崩れしなくなった分、今後が楽しみではある

 

昨年の富士Sはやはりレベルが高かったけれど、この2頭を分けたのは斤量

条件的に合っていたのはキープカルムの方だったけれど、今回は斤量に泣いた感じ

たかが0.5Kg、されど0.5Kg・・・この0.5Kgに笑ったのがファーヴェントだったけれど、この馬も早めに位置が取れたことに加え富士Sの時計から見れば今日の好走に関して特に驚きはない

ハーツクライ産駒ということを考えると、真価が問われるのは次走だろう・・・ここでも好走するならいよいよ本格化と見てもいいかもしれない

 

・・・でも、さすがにショウナンアデイブは買えませんわ

近走の成績を見ればとてもじゃないけど買える要素なんてどこにもないのだが・・・

強いて言うなら、かつてディープインパクト産駒が得意としていた京都マイルであることと54Kgぐらいしか思いつかない

仮にそこに目をつけていたとしても、手は回らないだろうが・・・確かに逃した「魚」はデカかったな、うん

 

 

 

一方の中山金杯

こちらもほぼ読み通りの結果になったのはよかったけれど、最後差し切れなかったのはハンデの差か

ただ、最後の直線ではちょっと届かないか?と思ってただけに、鞍上がよく3着まで持ってきてくれたなと思う

 

でもこうして見てみると、競馬予想TVでキムラヨウヘイがよく言っているように世代間レベルはやっぱりハッキリしていて、現7歳と5歳は総じてレベルが高く、4歳に関しては牡馬の方が通用しているなと思う

こういうTVだったり新聞・雑誌などの情報はたくさん入ってくるけれど、取捨選択するのはあくまでも自分自身

そこのところは今後も大事にしていきたいと思う

 

 

 

 

 

<明日のロードカナロア馬券:中山11R サンライズS(4歳以上3勝クラス)>

今年からこの馬券の情報もUPしていければということで

もちろん買わないケースもあるので、買わない場合は「見」と記すことにします

 

で、新年一発目ということで買うのだけど、ただし明日は仕事始め・・・馬券は今晩中に仕込むので、オッズ次第ではトリガミになることも前提に

 

今回は1頭しかいないので、素直にスピードオブライトを軸に

出走メンバー中、一番の中山1200m実績なのと今回休み明けを一叩きされた分の上積みを見込んで

あとは前に行ける脚があるのと、今日の競馬を見る限り先行勢がやはり有利だろうと

 

なので当然相手は先行馬

ただしその中で1200mの実績が全くない⑦は消しで

あとは逃げ宣言している⑨が乗り替わりの可能性があるので、鞍上次第では消しにしたい

乗り替わりがなければ買いませんが

 

馬券は一応、馬連orワイドで⑧から

相手は①・⑥・⑪・⑭の4頭+鞍上次第で⑨を追加

そして3連複も⑧から1頭軸で

明けましておめでとうございます

本年も当blogをよろしくお願いします m(_ _)m

 

 

 

競馬ファンにとっては本日がお正月

すでに元日から地方競馬の馬券は買ってはいるけれど、「1年の計は金杯にあり」と言ってもいいくらい、事実上今日が本番

 

的中して、「今年こそは」スタートダッシュを決めたい

 

・・・けれど、まずはこの正月競馬で1つでも的中させておきたいのが本音

 

 

 

毎年、万馬券10本を目標にはしているけれど、ちょっと高望み感は否めないかなと思い、今年からはとりあえず5本を目標に

昨年は結果的に6本だったので、これくらいがちょうどいいかな?

 

 

 

<京都11R 京都金杯>

5年前に3連単12万馬券を的中させた、ちょっとだけ相性がいいレース

ただ、ここ数年は改修工事の影響で中京開催で行われることが多かったので・・・一昨年こそ京都開催だったものの、5年前は中京開催だったので、できることなら京都開催でこの配当をGETしたい

 

肝心の馬場状態も先日までの雪の影響もほぼなく、開幕週とあり良馬場で行えるのは何より

前残りも予想されるけれど外回りコースということもあって、差し馬有利と見た方が良さそう

 

その中で本命は、京都実績トップのブエナオンダ

この条件(1600m外回り)は1勝2着1回と相性がいいのがやはり大きく、あとは再昇級後の2戦がリステッドを使われて2着と3着・・・先着された2頭の次走が案外なのは気になるところだけど、前走から斤量も軽くなったのはプラス

枠はちょっと不利かもだけど前に行ける分、そこまで気にしなくても良さそう

 

相手は、こちらもこの条件で相性がいいキープカルム

前走の富士Sは上位3頭が強すぎたこともあって掲示板には届かなかった(6着)が、それでも着差を考えれば十分走った方

今回は前走ほど強いメンバー構成ではないし、斤量は重くなるが57.5Kgなら許容範囲

今回、狙いは5歳と7歳という最強世代を中心にしているので、この2頭を中心にして馬券は組み立てたい

 

で、このレースと相性の良いのが5年前と変わらずリゲルS組

その中でもリゲルSを勝ち、京都実績のあるランスオブカオスがやはり狙い目か?

2走前のスワンSは初の古馬との対戦ながら僅差の3着と好走

この舞台も朝日杯FSで3着の実績があることから問題ないだろう

枠も最内枠を引き当て、前に行けるこの馬にとっては好都合・・・ただし、斤量に対応できるかがカギ

ある程度馬格はあるので問題はないように思うが、ハンデ戦でしかも初めて背負う57.5Kgの斤量はやや見込まれ感もあり・・・

 

あとは5歳世代から、コース実績もありハンデも魅力なガイアメンテに、距離実績は十分も初の長距離輸送とトップハンデなのが不安なトロヴァトーレ、キープカルム同様に富士Sで7着とソコソコ走ったファーヴェント、そして穴候補で残るリゲルS組のキョウエイブリッサヤンキーバローズ

 

◎ブエナオンダ

○キープカルム

▲ランスオブカオス

△ガイアメンテ

×トロヴァトーレ

×ファーヴェント

×キョウエイブリッサ

×ヤンキーバローズ

 

 

 

<中山11R 中山金杯>

こちらは朝の時点で稍重と、やはりまだ雪の影響が残っているようで・・・

しかも折り返しの開催とあって、仮柵も設けられたもののどこまで馬場が痛んでいるかはやってみないと分からない部分が

ただ一つ言えるのは、逃げ馬にとってはやや厳しいのかなというのと有馬同様に内有利の流れは変わらないのかなと

 

そんな中で本命は、休み明けを一度使われたグランディア

1800mだったとはいえ、重馬場で2着に好走したのは今の馬場状態を考えるとプラスだし、何より「小回り中距離のハービンジャー」ということもあって・・・

おまけに昨年の有馬記念での横山武史の「神騎乗」を見れば、距離は違えど中山であればどうしても期待したい気持ちが強く・・・それ以前に、コース実績もあるのでそこに一番期待したいが

 

相手はリピーター狙いで、昨年2着のマイネルモーント

とにかく中山では5戦してオール連対と、本来ならこの馬を軸にしても・・・と思うのだけど、やはり引っかかるのが谷間の世代であるということ

それを差し引けば、最も条件に合っているのがこの馬だと思うので、昨年同様走ってくれば可能性はありそう

 

過去10年を見ても、牝馬が馬券に絡んだのは2頭だけ・・・しかも2着が最高で勝ったのも25年前まで遡らないといけないくらい、牝馬にとっては鬼門

しかも近10年で馬券に絡んだ2頭も、前走がGⅠだったということを考えると今回出走の2頭も明らかにいらないと言える

ただ、2頭の前走を見るとリステッドの新潟牝馬SとGⅡのアイルランドトロフィーだけど、どちらが買えるかと言えばGⅡの方

そこで2着したアンゴラブラックは条件的には厳しいと思いつつ、エリザベス女王杯3着のライラックに先着していることを考えるとこちらの方が価値は高い

成績を見てもまだ7戦しか走っていないにもかかわらず大崩れしていないのはいいし、この距離では3勝2着1回と申し分ない

ただし問題は斤量・・・前走は牝馬同士の55Kgだったのに対し、今回は牡馬混合戦で同斤量の55Kg

セックスアローワンスを考慮すれば57Kg換算になることを考えると、突き抜けるまではどうかと思うが2着なら十分あり得る

 

あとは京都金杯同様に5歳世代と7歳世代を重視

その中から、ハンデにも恵まれたマイネルオーシャンが距離実績もあり狙い目

昇級初戦で初のオープンがいきなり重賞と条件的には厳しいけれど、前走勝った勢いを買いたい

 

そしてリピーター狙いから昨年は出遅れもあり全く競馬にならなかったリカンカブール

条件的には合っていると思うので、あとは全てがかみ合えば面白いと思う

 

プラス、前走がダートで度外視のカラマティアノスと、とりあえず押さえておきたいウエストナウ

シリウスコルトはトップハンデでもあり、ここでは嫌いたい

 

◎グランディア

○マイネルモーント

▲アンゴラブラック

△マイネルオーシャン

×リカンカブール

×カラマティアノス

×ウエストナウ

 

 

 

どちらかというと金杯とは相性がよくないけれど、的中して「金杯で乾杯生ビール」となりますように・・・お願い

今年も当blogをご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

 

メインである競馬予想が、0.01%でも何らかのお役に立つことができたとすれば本望でございます

 

 

 

1個前のblogでも書きましたが、今年から始めた「芝1200mのロードカナロア馬券」が思いのほか回収率がよかった・・・というのがせめてもの救いかな?

来年以降もこの馬券は続けていこうかと思っておりますが、来年は期間限定で(一開催くらい)この馬券の買い目を挙げてみようかなと、ちょっと考え中です

やるならトコトンやりたいけれど、この馬券に関してはレースによっては「見」の場合もあるので、見なら見とハッキリ記した上でないと、万が一参考にしようとしている人に迷惑はかけられないですからね・・・

 

 

 

 

 

そして数年前から始めた一口馬主の世界

 

世代1頭持ちなので出走回数は少ないけれど、それでも2025年は未勝利というのが・・・

 

ただ、1頭ずつ見ると3歳馬(セシアンベリル)は残念ながら未勝利のまま引退してしまったけれど、古馬2頭(モーメントキャッチとベルウェザー)は何だかんだ言いながら賞金は持って帰ってきてくれたり・・・

ベルウェザーは前走のレースぶりを見る限り、来年早々にも3勝クラスを勝ち上がれそうな雰囲気は持っていそうだけど、問題は未勝利のまま格上挑戦を続けるモーメントキャッチの方

前走、1勝クラスの特別戦でも2着に来たことで獲得賞金が約3000万・・・これで何と出資金額分を回収という、奇跡的な事態に(笑)

 

いや、笑い事ではないんだけどある意味凄いと思う

普通、出資額3万円近くを稼ごうと思うと1勝ないし2勝はしていないと多分無理なレベルかなと思うのだけど、それを未勝利馬が・・・というのがもうね

まあ屈腱炎持ちなので過度な期待はできないけれど(再発する恐れがあるのでね)、それでも来年こそは初勝利を期待せずにはいられないのです

 

あとは先日デビューしたフローマジックかな

追い切りは正味、1週前の1本だけ・・・しかも仕上がっていない状態で、かつ気性面にも問題があるほど

騎乗したルメールですら、開口一番「緩い!」と言われる始末

だけどレースに行くと、そんな危ういところを一切見せずに今後に期待を持たせてくれる3着

コメントももっと長いところが・・・ということだったので、桜花賞は無理でもオークスに間に合えば非常に楽しみ

 

 

 

 

 

馬以外だと、今年は初めてB’zのLIVEでアリーナ席で見られたこと

 

 

セトリも神セトリだったし・・・

 

ドームツアーも終わったのでネタバレしてもいいかなと思うけれど、

 

昨年の紅白で演った、イルミネーション~LOVE PHANTOM~ultra soulのメドレー・・・イルミネーションはアンコールの1曲目だったけれど、あの日のNHKホールでのLOVE PHANTOMとultra soulを続けてやってくれたこと

 

そして私がシングル曲以外で3本の指に入れている消えない虹、そしてクリスマス前だったこともあってのいつかのメリークリスマス・・・この2曲が初めて生で聴けたこと

 

これだけでもう、これまで行った中で過去イチと言ってもいいくらい最高のLIVEだった

 

またアリーナ席だったからこそ、こういうモノもGETできたわけで・・・

 

 

 

 

来年春には今回のツアーの続きで「FYOP+」と銘打ったアリーナツアーがあるけれど、地元に今年春正式に開業したあなぶきアリーナでのLIVEが決まり、それに行きたいのだけど・・・チケットが今だ取れず (´・_・`)

来年早々の2次先行発売で何とか取りたいけれど・・・どうか神様、お願いします お願い

 

 

 

 

 

来年はどんな年になるのか?

楽しみなこともありつつ、今年同様マイペースで行きたいと思います

 

 

 

来たる2026年が皆様にとって良い年でありますように・・・

 

今年一年、どうもありがとうございました m(_ _)m

 

 

 

さあ、今から高知競馬の時間だ~馬馬馬

今までは、初ダートのクロフネだとかダート中長距離でのフリオーソやオルフェーヴル産駒を狙っては大した結果は出ていなかった

 

そして今年・・・

 

芝1200mでのロードカナロア産駒の馬券を購入することに

 

 

 

当然、何でもかんでも手を出すわけにはいかないことはこれまでと同じ

 

色々と吟味しながら・・・購入したレースは合計93レース

 

その中には高松宮記念とスプリンターズSというGⅠも含まれるわけで・・・

 

中には重賞でありながらロードカナロア産駒を本命にしなかったレースもあるので、そういったレースは省いた上であくまでもロードカナロア産駒を軸にした馬券のみの結果を集計

 

 

 

その結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   購入レース:95

   的中レース:22(的中率:23.2%)

    収 支 :+53,160

   回 収 率:137.3%

 

 

 

収支をプラスにできたのは、先週(20日)の中山メインと今日の阪神最終でともに2万以上のプラスにできたのが大きかった

この2レースだけで9割以上を占めているので、本当に走ってくれた馬たちに感謝お願い

 

そして1年間やり続けていると、毎回本命を打っている馬もいたりする

GⅠだとサトノレーヴが現在のこの路線では中心だし、あとは今日の阪神最終でも軸にしたアスティスプマンテや1200m出走時の8戦中7戦で軸に指名したロードマイライフなど、条件戦だけど信頼できる馬もできた

これはダートだと中々そうはいかないので、新たな発見かなあと

 

また、必ずしもリーディング上位の騎手が乗っているわけでもない

今日のようにGⅠの裏だったり、または第3場のローカルだったりすると安心して買える騎手がこの1年間でできたりする

今日の阪神最終だって、前走で小沢大仁が騎乗していた馬がそれこそさっき挙げた2頭だったのだけど、継続騎乗のアスティスプマンテを軸にした結果的中できたわけで・・・

 

もちろん、それだけではなく相手をしっかり吟味することも大事

そして何より買い方を間違わなければ、というのが前提ではあるが・・・

 

 

 

こうなると来年も・・・狙いたくなりますね

ただ、このロードカナロア馬券だけど今年の購入額の25%を占めているだけに、もう少し買うレースを絞った上で今年のような回収率を出したいです

 

 

 

以上、結果報告でした

 

 

 

 

 

参りました orz

 

 

 

 

 

本命にしていたミステリーウェイは宣言通りハナには行ったが・・・

 

誤算だったのはコスモキュランダにマークされ、すんなりと行けなかったこと

さらに2周目の2コーナーあたりからメイショウタバルに外から被せられる形になってハナを取られたのが痛かった (>_<)

おそらく世間一般的な展開予想は、ミステリーウェイの大逃げ・離れた2番手でメイショウタバルだったと思うが・・・

 

結果的に3コーナー手前からミステリーウェイは手ごたえがなくなりシンガリ負け

これが逃げ馬の宿命と言えばそれまでだけど、もう少しなんとかできたんじゃないかなぁ?と思ったりもする

それでもよくやったと思うし、夢を見させてもらったことには感謝したい

かつてPOGで指名した馬が、5年の時を経てGⅠの舞台にたどり着くなんて想像することすらできなかったしね・・・

 

 

 

そして展開は完全に読み違え・・・とまでは言い切れないか

積極策に打って出たコスモキュランダが2着に残ったということを考えると、なんだけど・・・ただこれまで後方待機でマクリという競馬をこれまでしてきていた馬が、初めてブリンカーを装着した結果こうも変わり身を見せるモノなのかと

父も皐月賞馬アルアインということを考えると必ずしも2500mという舞台が向いているとはいえず、元々中山コースに関してはそこまで見劣りする実績ではなかった(1-4-1-2)ことを考えると、今回はブリンカーの効果が絶大だったということだろう

 

 

 

勝ったのが、距離が持たないと思っていたミュージアムマイル

2走前にセントライト記念を勝ってはいたが、それでも2500mは・・・という風に見ていたので

あとインタビューでクリスチャンが言ってたけれど、レガレイラではなくダノンデサイルが一番強いと見てマークしていたというのは、相手を見極める「眼」の素晴らしさというのを実感

来年は秋の天皇賞を勝ったマスカレードボールと2頭で競馬界を引っ張っていってほしいなと思う

 

ダノンデサイルも3着に敗れたとはいえ、レコード決着となったジャパンカップから反動なくよく走ったなと

昨年も3着だったけれど、この馬の力は十分に出し切ったと思う

 

あと個人的には、メイショウタバルは距離もそうだし関東圏の競馬が合わないんだろう

馬体重こそ問題はなかったが長距離輸送が苦手というのが明らかになった今、今後のローテは難しくなったかもしれない

 

 

 

 

 

で、今年の中央競馬

 

最終収支は・・・阪神最終で的中はしたが、人気サイドの決着+3着同着ということで大きく挽回できずに終戦 Ω\ζ°)チーン

ファイナルS、毎年のように3連単で収支をプラスになるように資金配分したけれどガッチガチの安い配当ではどうしようもなかった

 

ただ、今年一年間は芝1200mのロードカナロア馬券で勝負し続け、最後もこうして的中できたのは良かったのかなと

タイミングが合えばこの馬券だけの収支も出してみたいと思うが、来年もこの馬券は挑戦し続けようと思う

 

 

 

 

 

さあ、明日の東京大賞典の予想でもやるか・・・

今年の中央競馬もこれがラスト

最後は・・・・・・笑って終わりたい

 

まだまだ収支は大きなマイナスで厳しいけれど、有馬からの3レースでプラスに持っていけるよう最善は尽くしたい

 

 

 

昨日の競馬を見てると、やはり先行馬有利なのかなと

ただ、昨日のホープフルSは勝ったのが差し馬なのでその点は考慮したい

前にいても切れる脚を持っている馬の方がやっぱり狙い目だろうし・・・

 

 

 

なんだけど、今回に関してはジャパンカップの時点で本命は決めてました

 

今年の有馬はミステリーウェイで心中します!

展開から考えて、やはりハナに行くのはこの馬だろう

確かに枠はこの馬が欲しがっていたところに入ったのがメイショウタバルなので、下手をするとハナを奪われる可能性はあるものの、枠順抽選会の時に小林調教師から逃げ宣言ともとれる発言もあったのでそれを信じたい

そして鞍上の松本大輝も、ユタカの発言を真に受けることなくこの馬の力を信じて騎乗してほしい

 

とまあ、ある意味展開を読んでの本命理由ではあるのだけど・・・じゃあ何故JCから決めていたのか?

それは10年前の2015年の有馬記念が、アルゼンチン共和国杯から直行したゴールドアクターが勝ったことが理由

そのゴールドアクターも、遡ればスクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯を勝った後にJCも勝ったことで、「アルゼンチン共和国杯からGⅠ直行馬は狙い目」というのが本命にすることができ、しかもこの時の馬連・3連複・3連単の馬券全て的中(1着ゴールドアクター 2着サウンズオブアース 3着キタサンブラック)でトータル38万の払戻をGETできたので・・・ええ、2匹目のどじょう狙いです(笑)

 

 

 

で、問題は相手

 

これも私が毎年狙っているファクターなんだけど、その年の2200mと2500mの中山古馬重賞勝ち馬を狙うというもの

今年は3つの重賞すべての勝ち馬が出走ということもあってかなり悩んだが、ここで気になるのが有馬記念の連覇というのがかなり難しいという事実

今回70回目の有馬だけど、過去に連覇したことがあるのがスピードシンボリ(1969-1970)、シンボリルドルフ(1984-1985)、グラスワンダー(1998-1999)、シンボリクリスエス(2002-2003)のたった4頭

2勝している馬も含めればオグリキャップオルフェーヴルを加えた6頭しかおらず、しかも牝馬は連覇も2勝もなし

 

これプラス、ミステリーウェイが早々に潰れた場合も考慮して、相手本線には昨年3着で今年のAJCCを勝ったダノンデサイル

前走のジャパンカップはレコード決着という高いレベルでの中で3着に敗れたが(振り返り参照)、今年のドバイでカランダガンに勝っていることを考えると、今年の出走馬の中で欧州最強馬を相手に海外で勝てる馬はほぼいない

もっともJCが海外遠征から帰国後の休み明けだったことを考えると、間違いなく状態面は上向いているはず

しかも鞍上は昨年レガレイラで勝った戸崎圭太・・・その戸崎がレガレイラではなくダノンデサイルを選んだということは、そういうことだろう

 

展開面を考えると、恩恵を受けそうなのは離れた2番手で実質逃げの形にできそうなメイショウタバル

もちろんこの馬も絶好枠を引き当てたこともあって逃げたいだろうが、今回は何が何でもというタイプのミステリーウェイがいることもあって、控えたとしてもそれほど問題にはならないように思える

むしろ問題なのは2500mが気持ち長い印象なのと、関東圏では未勝利どころか掲示板すらないこと

長距離輸送が苦手な可能性が否定できない以上は重い印を打ちたくはないのだけど、それ以上に展開利があることと距離に関しては乗ってる人が乗ってる人なので何とか持たせられる可能性を考えると・・・

 

昨年、3歳牝馬として史上初の有馬制覇を果たしたレガレイラ

連覇が難しいという事実は先ほど書いたが、これに当てはめるとアタマなしの2着候補として見るのが筋

2走前にオールカマーを勝っていることもあってさすがに切ることはできなかったが、気持ち的には今回のゴタゴタから買いたくない

傍目からみるとライラックの出走を妨害するために、馬主の意向なく独断?でスティンガーグラスを登録し、おまけにそもそも出走意思のないヘデントールも登録したというふうに見て取れるので・・・

さらにライラックは来年2月いっぱいで引退→調教師に転身する藤岡佑介が騎乗予定だった・・・その最後の花道をも潰したという怒りもまたあるし、仮に有馬に出走できていればライラック自身もこのレースを最後に引退・繁殖入りということにもなっていただろうから、そういうファンの思いや競馬関係者の気持ちを逆なでした調教師を許すわけにはいかない

ただし、大前提として馬や鞍上のルメールには全く責任はないのでね・・・むしろ今回のことに関しては被害者的立場であることは付け加えておく

 

狙っているファクターとして挙げた中山古馬重賞だけど、ダノンデサイルにしろレガレイラにしろ勝ったのは2200mのレース

唯一の2500mである日経賞を勝ったのが、今回穴馬として推したいマイネルエンペラー

昨年秋から本格化し、条件戦を卒業してからは日経新春杯3着を挟み2走前の日経賞で重賞初制覇

勢いのまま挑んだ春の天皇賞は前半はハナに立って主導権を握り、最後まで粘り脚を見せて5着に検討

今回はそれ以来の休み明けとなるが、これまでの休み明けの成績はそう悪くはなく、今回の出走メンバーの中では状態面においては最もフレッシュな立場だと思うので、その点から激走はありそう

ただし12番枠という、この一点を除けば・・・だが

 

このレースを最後に引退するジャスティンパレス

これが4年連続の有馬出走だけど、過去3年は7着・4着・5着とこれを額面通りに受け取るならかなり厳しいように思えるのは確か

2年半以上勝利から遠ざかっているが、宝塚記念3着・秋天3着と必ずしも悪くはなく、レコード決着となったJCでも5着に来ていることを考えると、ワンパンチ足らないながらも押さえておきたいと思える1頭

この秋はGⅠ3連戦ということもあり、状態面に関しては上積みよりはキープというように見た方がいいだろうが、最後に何か起こるのが有馬記念

ドウデュースイクイノックスなど最強世代と言われた6歳世代からはただ1頭の参戦ということもあるし、中央では残り少なくなったディープインパクト産駒・・・もしハッピーエンドを望むのであれば、この馬ほどふさわしい存在はいないだろう

 

 

 

有馬記念となると、何かと話題になる「サイン馬券」

世間的には初の女性首相誕生だったり、今年の漢字に選ばれた「熊」

あるいはこの秋放送されたドラマ、ロイヤルファミリー絡みのものが多いだろう

だけどそういうみんなが買いそうなものは大抵こないで、レースが終わってから後出しのようにネット上で記事となり、みんなで「あっ」となるのが世の常

 

・・・だけど皆さん忘れていませんか?競馬界の今年の一番の話題を

 

そう、「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック勝利」

 

今回このチームが送り出すのが、昨年のジャパンカップで2着(同着)だったシンエンペラー

昨年のJCでも好スタートからハナを奪ったくらい、スタートセンスも先行力もある馬で、一部界隈ではメイショウタバルが取りたいポジションをこの馬がとるんじゃないか?と言われるくらい

さすがにそれはないとは思うが、ただ2番枠という絶好枠を引き当てたこともあり怖い存在ではある

距離に関しては血統面から全く問題ないし、中山コースに関しても勝ち鞍こそないものの2着は2回あることから多分大丈夫だろう

地方と海外ではGⅠ勝ちがありながら何故かここまで縁のなかった中央のタイトルだけど、藤田社長はサッカーでオーナーを務める町田ゼルビアで今年天皇杯を制したばかり・・・競馬より先にサッカーで国内タイトルを取っちゃったけれど、このツキが競馬にももたらされる可能性は十分にある

 

あとは前走のJCで「間接的に」レコードをアシストしたアドマイヤテラ

スタートで落馬したことによるレース後の影響は、枠順抽選会の時に川田将雅が自虐ネタとしていたように全くないだろう

それ以上に重要視したいのが、数少ない2500mで勝ち鞍があること(目黒記念)

距離に関しては菊花賞3着があるように全く問題なく、あとは初の中山コースでトリッキーな2500m、スタートで躓かなければ・・・同じアドマイヤの勝負服で穴をあけた2008年のアドマイヤモナークの再現も(脚質は違うが)

 

◎ミステリーウェイ

○ダノンデサイル

▲メイショウタバル

△レガレイラ

×マイネルエンペラー

×ジャスティンパレス

×シンエンペラー

×アドマイヤテラ

 

 

 

最後はハッピーエンドで!

はずして明日の東京大賞典で取り返そうなんてことは考えない(笑)

 

 

 

笑顔で帰ろう ٩( ''ω'' )و