今年の中央競馬もこれがラスト
最後は・・・・・・笑って終わりたい
まだまだ収支は大きなマイナスで厳しいけれど、有馬からの3レースでプラスに持っていけるよう最善は尽くしたい
昨日の競馬を見てると、やはり先行馬有利なのかなと
ただ、昨日のホープフルSは勝ったのが差し馬なのでその点は考慮したい
前にいても切れる脚を持っている馬の方がやっぱり狙い目だろうし・・・
なんだけど、今回に関してはジャパンカップの時点で本命は決めてました
今年の有馬はミステリーウェイで心中します!
展開から考えて、やはりハナに行くのはこの馬だろう
確かに枠はこの馬が欲しがっていたところに入ったのがメイショウタバルなので、下手をするとハナを奪われる可能性はあるものの、枠順抽選会の時に小林調教師から逃げ宣言ともとれる発言もあったのでそれを信じたい
そして鞍上の松本大輝も、ユタカの発言を真に受けることなくこの馬の力を信じて騎乗してほしい
とまあ、ある意味展開を読んでの本命理由ではあるのだけど・・・じゃあ何故JCから決めていたのか?
それは10年前の2015年の有馬記念が、アルゼンチン共和国杯から直行したゴールドアクターが勝ったことが理由
そのゴールドアクターも、遡ればスクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯を勝った後にJCも勝ったことで、「アルゼンチン共和国杯からGⅠ直行馬は狙い目」というのが本命にすることができ、しかもこの時の馬連・3連複・3連単の馬券全て的中(1着ゴールドアクター 2着サウンズオブアース 3着キタサンブラック)でトータル38万の払戻をGETできたので・・・ええ、2匹目のどじょう狙いです(笑)
で、問題は相手
これも私が毎年狙っているファクターなんだけど、その年の2200mと2500mの中山古馬重賞勝ち馬を狙うというもの
今年は3つの重賞すべての勝ち馬が出走ということもあってかなり悩んだが、ここで気になるのが有馬記念の連覇というのがかなり難しいという事実
今回70回目の有馬だけど、過去に連覇したことがあるのがスピードシンボリ(1969-1970)、シンボリルドルフ(1984-1985)、グラスワンダー(1998-1999)、シンボリクリスエス(2002-2003)のたった4頭
2勝している馬も含めればオグリキャップとオルフェーヴルを加えた6頭しかおらず、しかも牝馬は連覇も2勝もなし
これプラス、ミステリーウェイが早々に潰れた場合も考慮して、相手本線には昨年3着で今年のAJCCを勝ったダノンデサイルを
前走のジャパンカップはレコード決着という高いレベルでの中で3着に敗れたが(振り返り参照)、今年のドバイでカランダガンに勝っていることを考えると、今年の出走馬の中で欧州最強馬を相手に海外で勝てる馬はほぼいない
もっともJCが海外遠征から帰国後の休み明けだったことを考えると、間違いなく状態面は上向いているはず
しかも鞍上は昨年レガレイラで勝った戸崎圭太・・・その戸崎がレガレイラではなくダノンデサイルを選んだということは、そういうことだろう
展開面を考えると、恩恵を受けそうなのは離れた2番手で実質逃げの形にできそうなメイショウタバル
もちろんこの馬も絶好枠を引き当てたこともあって逃げたいだろうが、今回は何が何でもというタイプのミステリーウェイがいることもあって、控えたとしてもそれほど問題にはならないように思える
むしろ問題なのは2500mが気持ち長い印象なのと、関東圏では未勝利どころか掲示板すらないこと
長距離輸送が苦手な可能性が否定できない以上は重い印を打ちたくはないのだけど、それ以上に展開利があることと距離に関しては乗ってる人が乗ってる人なので何とか持たせられる可能性を考えると・・・
昨年、3歳牝馬として史上初の有馬制覇を果たしたレガレイラ
連覇が難しいという事実は先ほど書いたが、これに当てはめるとアタマなしの2着候補として見るのが筋
2走前にオールカマーを勝っていることもあってさすがに切ることはできなかったが、気持ち的には今回のゴタゴタから買いたくない
傍目からみるとライラックの出走を妨害するために、馬主の意向なく独断?でスティンガーグラスを登録し、おまけにそもそも出走意思のないヘデントールも登録したというふうに見て取れるので・・・
さらにライラックは来年2月いっぱいで引退→調教師に転身する藤岡佑介が騎乗予定だった・・・その最後の花道をも潰したという怒りもまたあるし、仮に有馬に出走できていればライラック自身もこのレースを最後に引退・繁殖入りということにもなっていただろうから、そういうファンの思いや競馬関係者の気持ちを逆なでした調教師を許すわけにはいかない
ただし、大前提として馬や鞍上のルメールには全く責任はないのでね・・・むしろ今回のことに関しては被害者的立場であることは付け加えておく
狙っているファクターとして挙げた中山古馬重賞だけど、ダノンデサイルにしろレガレイラにしろ勝ったのは2200mのレース
唯一の2500mである日経賞を勝ったのが、今回穴馬として推したいマイネルエンペラー
昨年秋から本格化し、条件戦を卒業してからは日経新春杯3着を挟み2走前の日経賞で重賞初制覇
勢いのまま挑んだ春の天皇賞は前半はハナに立って主導権を握り、最後まで粘り脚を見せて5着に検討
今回はそれ以来の休み明けとなるが、これまでの休み明けの成績はそう悪くはなく、今回の出走メンバーの中では状態面においては最もフレッシュな立場だと思うので、その点から激走はありそう
ただし12番枠という、この一点を除けば・・・だが
このレースを最後に引退するジャスティンパレス
これが4年連続の有馬出走だけど、過去3年は7着・4着・5着とこれを額面通りに受け取るならかなり厳しいように思えるのは確か
2年半以上勝利から遠ざかっているが、宝塚記念3着・秋天3着と必ずしも悪くはなく、レコード決着となったJCでも5着に来ていることを考えると、ワンパンチ足らないながらも押さえておきたいと思える1頭
この秋はGⅠ3連戦ということもあり、状態面に関しては上積みよりはキープというように見た方がいいだろうが、最後に何か起こるのが有馬記念
ドウデュースやイクイノックスなど最強世代と言われた6歳世代からはただ1頭の参戦ということもあるし、中央では残り少なくなったディープインパクト産駒・・・もしハッピーエンドを望むのであれば、この馬ほどふさわしい存在はいないだろう
有馬記念となると、何かと話題になる「サイン馬券」
世間的には初の女性首相誕生だったり、今年の漢字に選ばれた「熊」
あるいはこの秋放送されたドラマ、ロイヤルファミリー絡みのものが多いだろう
だけどそういうみんなが買いそうなものは大抵こないで、レースが終わってから後出しのようにネット上で記事となり、みんなで「あっ」となるのが世の常
・・・だけど皆さん忘れていませんか?競馬界の今年の一番の話題を
そう、「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック勝利」を
今回このチームが送り出すのが、昨年のジャパンカップで2着(同着)だったシンエンペラー
昨年のJCでも好スタートからハナを奪ったくらい、スタートセンスも先行力もある馬で、一部界隈ではメイショウタバルが取りたいポジションをこの馬がとるんじゃないか?と言われるくらい
さすがにそれはないとは思うが、ただ2番枠という絶好枠を引き当てたこともあり怖い存在ではある
距離に関しては血統面から全く問題ないし、中山コースに関しても勝ち鞍こそないものの2着は2回あることから多分大丈夫だろう
地方と海外ではGⅠ勝ちがありながら何故かここまで縁のなかった中央のタイトルだけど、藤田社長はサッカーでオーナーを務める町田ゼルビアで今年天皇杯を制したばかり・・・競馬より先にサッカーで国内タイトルを取っちゃったけれど、このツキが競馬にももたらされる可能性は十分にある
あとは前走のJCで「間接的に」レコードをアシストしたアドマイヤテラを
スタートで落馬したことによるレース後の影響は、枠順抽選会の時に川田将雅が自虐ネタとしていたように全くないだろう
それ以上に重要視したいのが、数少ない2500mで勝ち鞍があること(目黒記念)
距離に関しては菊花賞3着があるように全く問題なく、あとは初の中山コースでトリッキーな2500m、スタートで躓かなければ・・・同じアドマイヤの勝負服で穴をあけた2008年のアドマイヤモナークの再現も(脚質は違うが)
◎ミステリーウェイ
○ダノンデサイル
▲メイショウタバル
△レガレイラ
×マイネルエンペラー
×ジャスティンパレス
×シンエンペラー
×アドマイヤテラ
最後はハッピーエンドで!
はずして明日の東京大賞典で取り返そうなんてことは考えない(笑)
笑顔で帰ろう ٩( ''ω'' )و