今日の小倉牝馬S、終わってみれば結局ルメールかい‼と
まあ4歳馬がほとんど54Kgで出走なので、結果論だけどハンデの恩恵は間違いなくあったはず・・・
それを踏まえた上で言うなら、GⅠで掲示板に乗ってた馬にこの斤量は・・・というのは思う
ただそれでも、ペースもそこまで遅くはなく流れた中で、しかも開幕週の馬場
前が残ってもおかしくはなかったと思うが、その中で上がり33秒9で差し切ったのはさすがだと
それ以前に、ルメールがわざわざ小倉まで乗りに来た時点で勝負気配だと感じ取るべきでした
インタビューで言っていたが、短期免許で来日していた頃は冬場だったこともあってローカルでの騎乗が多かった
初めて日本に来たのが2002年の冬・・・この時は中京のみでの騎乗で4勝
翌2003年が京都と小倉を主戦場にしていたので、おそらくこの当時の記憶が本人は凄く印象に残っていたのかもしれない
その後、ルメールの名を一気に知らしめたのが、初めての重賞勝利となった2005年・・・無敗の3冠を達成したディープインパクトをハーツクライで破った有馬記念
そしてJRAの通年免許を取得した2015年以降はもうご存知の通り・・・
積み上げた勝ち鞍は2126勝
2018年にはユタカが作った年間最多勝記録を更新する215勝
そして今日の重賞勝利で史上8人目の全10場重賞制覇達成と日本の競馬界に大きな足跡を残したと言える
今後、いったいどれだけの記録を残していくのか・・・楽しみにしたい
あと個人的には、まさかここでボンドガールが復活するとは思いもしなかった
ここのところの成績を見たら、もう終わったかな?と思ってたが・・・このメンバー相手、しかもローカルのハンデ戦だとやはり地力が違ったか?
3着ココナッツブラウンも、メンバーがアレだったとはいえ牡馬相手の札幌記念2着を素直に評価すべきだった
<京都11R プロキオンS>
ここは未だダートで着外のないロードクロンヌが軸
オープンに上がってからは勝ち切れないが、これはたまたまだと思いたい
2走前のみやこSは勝ち馬がチャンピオンズカップを勝つダブルハートボンドだったこともあって、相手も悪かった
気になるのは、1800mよりは1700mの方が成績がいいことくらい・・・ただこれも条件戦での話
未勝利であれば気にしないといけないのだろうが、勝ち鞍もあるのでそこまで心配は無用かと
相手はこの条件で実績のある馬を
個人的には世代レベルを重視して、5歳馬ルシュヴァルドールに
この馬を上回るのが、昨年のマーチSを勝ち、前走の師走Sを6馬身差で圧勝したブライアンセンス
ただこの2頭の違いは、後者が1着or着外だということ・・・突き抜けるなら間違いなく後者だろうけれど、今回はテン乗りということもあってアタマはないとみる
前者も似たような成績なんだけど、3着が2回あることから残るならこちらだろうと
で、ブライアンセンスと全く同じコース成績なのがシゲルショウグンなんだけど、さすがに同じタイプの馬を買うわけにはいかない
それに父がダート向き・・・ではないモーリスなのでね
目下3連勝中と勢いに乗るハナウマビーチは、唯一の4歳馬ということもあり・・・しかも勝ち鞍が全て1800mなのも○
あとは成績がムラすぎてアテにならないけれどハマった時のハピに、1700mの方がいい馬ではあるがこの条件で実績のあるサイモンザナドゥ、ここ2走が物足りない結果だけどケンタッキーダービー5着の実績からテーオーパスワードは外せない
あの時一緒に走ったフォーエバーヤングとは大きく水をあけられたけれど、2戦2勝で挑んだあの舞台・・・当時はどこまで強くなるのか期待の方が大きかった
個人的にはもっとやれていい馬だと思っているのでね・・・
最後に、この条件では一番実績のあるサンデーファンデーを
◎ロードクロンヌ
○ルシュヴァルドール
▲ブライアンセンス
△ハナウマビーチ
×ハピ
×サイモンザナドゥ
×テーオーパスワード
×サンデーファンデー
<中山11R AJCC>
こちらは、ダービー3着を素直に信じてショウヘイから
菊花賞は明らかに距離が長かった・・・ここは仕切り直しの一戦、京都とはいえ重賞を勝ったことのある距離
ここを勝てばこの先が楽しみになる
相手も同じ4歳馬ジョバンニで
こちらも前走は距離が長かったが、本命馬と違うのは中山の経験があること
そこはプラスだけど距離に関しては勝ち鞍が2000mまでなのを考えて・・・
それに菊花賞こそ先着しているものの、ダービーと神戸新聞杯では後塵を拝していることを考えると、舞台設定では本命馬の方が有利なのかなと
不気味なのは8歳馬とはいえ、衰えたとは思えないノースブリッジ
前走は長期休養明けに加え、初めてのダートということで参考外・・・そもそもダートも合っていなかったし、ノーカウントと見た方がいい
今回、アウスヴァールが行きそうだけど、個人的にはその気になればこの馬がハナに行くのではと見ているし、何よりアウェイの地・香港でロマンティックウォリアー相手に逃げ粘ったのを見れば・・・
今回、1ヶ月ほど岩田康誠が美浦を拠点にするらしいし、最終追い切りにも騎乗していることを考えると無視はできないだろう
ドゥラドーレスは東京の方が成績がよく、中山も走ったのが1度だけだが、その1回が昨年のオールカマー(2着)
2走前の七夕賞2着を見ても決して不向きではないと思う
それに鉄砲実績もあるので、買わない選択肢はないかなと・・・
あとは昨年春まで見せたマクリがハマった時のファウストラーゼンに、コース実績のあるディマイザキッドを
◎ショウヘイ
○ジョバンニ
▲ノースブリッジ
△ドゥラドーレス
×ファウストラーゼン
×ディマイザキッド
最後に・・・
<今週のロードカナロア馬券>
今週は芝1200mに産駒の出走ナシ
なので一応買わないのですが、お試しでダノンスマッシュ産駒軸で1鞍(小倉5R 3歳新馬)買うかどうかを検討
ただ問題は2頭いるのでね・・・その辺りはオッズ次第かな?