昨日はJ1とJ2の昇格プレーオフに加えてJ3・JFLの入れ替え戦までハシゴ

テレビではグリーンチャンネルをつけてはいたけれど、まあ悲喜こもごもな結果でした

 

J2昇格プレーオフは後半アディショナルタイムに追いついた富山が、レギュラーシーズンの順位によりドローで終わりながらも11年ぶりの昇格を決め、入れ替え戦は高知が勝ってJリーグ参入を決めたことによって四国に全てJクラブが誕生することに

 

そしてJ1昇格プレーオフは岡山が勝って初のJ1昇格・・・皮肉にもこの3クラブ、カマタマにも係わってくるんですよね

岡山はTV局の関係から格差がさらについてしまうことになるし、富山はカマタマが2014年にJ2昇格した初年度に最下位となってJ3に降格・・・そこから10年、J3でもがきながらようやくつかんだJ2への帰還

高知はやはり同じ四国としてダービーができる、ということでは複雑な気持ちもありながらもうれしい気持ちも混在するという1日でしたね

 

 

 

 

え、競馬?

 

まんまと岩田康誠にしてやられましたわ・・・泣

そして、中内田厩舎の馬はやはり川田将雅でないとダメなのねと (´・ω・`)

軽視している4歳馬でもこの馬ならさすがに大丈夫だろうと思ってはいたけれど、やっぱり世代のレベルというのははっきり出ますね

そう考えるとドウデュースを筆頭に今の5歳世代の層の厚さは凄いなと・・・

これまでデシエルトも力はありながらも中々重賞を勝てずにいたしダートにも活路を求めてはいたけれど、やはりこの馬は芝馬なんだなと再認識

 

今回は2着に敗れたロードデルレイだけど、それでも力はあるのは確かで来年の飛躍が期待できる1頭であるのは間違いないだろう

 

 

 

<中山11R カペラS>

昨年逃げ切ったテイエムトッキュウが今年もハナに行くのは間違いない

ただ昨年とは鞍上も変わったしさらにマークもきつくなるだろう・・・この馬を目標に先行馬は早めに動くと見て狙いを差し馬に

 

その中でもほとんどが上がり最速の3歳馬インユアアイズに期待

勝ち鞍が全て平坦コースなので、今後のためにも坂のあるコースで結果を出せるか試金石の一戦

ここも通過点になるようなら、来年のダート短距離路線の中心になるだろう

 

相手は先行勢重視で、その中でもすでに交流重賞を2勝していて前走のJBCスプリントでも2着に来たチカッパ

実績ではこのメンバーの中では抜けているが、58Kgの斤量の克服がカギ

インビンシブルパパは逃げるテイエムトッキュウの直後につけられそうなのとコース形態を考えれば展開面で有利

場合によってはこの馬が逃げる展開も十分に考えられるので、そうなればこの馬の逃げ切りも想定しておきたい

 

あとは本命馬と連れて上がってきそうなガビースシスタークインズメリッサクロジシジョーに、前走上がり34秒台の脚を使いながらも馬券圏内に届かなかったスズカコテキタイは乗れているこの鞍上が不気味

 

◎インユアアイズ

○チカッパ

▲インビンシブルパパ

△ガビースシスター

×クインズメリッサ

×クロジシジョー

×スズカコテキタイ

 

 

 

<京都11R 阪神ジュベナイルフィリーズ>

阪神競馬場の改修工事に伴い、今年は京都開催

となればこれまで使ってきた過去の傾向やデータがほとんど使えない・・・

おまけに今年は抽選で1戦1勝馬が除外されたので、これらの馬も狙うことができない

 

ただ、その中でも使えるデータはあるし、また今回のコースが外回りということが何か大きなヒントになるかなと

……実は今回重視したのが、この京都外回りコースの経験馬

その中でも今回と同じコースで行われたデイリー杯2歳Sを勝ったランフォーヴァウが本命

京都コースが何より2戦2勝だし、前走が牡馬相手に重賞を勝った・・・この事実は何より大きい

確かに少頭数という恩恵はあったかもしれないが、それでもその前走を上がり33秒7で差し切ったのはやはり脅威

そもそも京都のマイル戦を経験しているのがこの馬だけということもあり、そのアドバンテージを重視したい

 

相手は近年相性のいいアルテミスSから

その中でも勝ったブラウンラチェットはやはり無視できないだろう

半兄フォーエバーヤングはダートで大仕事をしているが、この馬も兄同様大きな期待ができるだろう

その前走は内容的にも完勝だったし、前走同様の競馬ができるようなら・・・

今の京都が3ヶ月連続開催の後半に入って時計のかかる馬場になっているし、そういう馬場に対応できそうな下地は持っている

あとは長距離輸送に対応できるかだろう

 

条件戦を勝ち上がって2戦2勝のビップデイジー

京都外回りで勝っている・・・というのが最大のポイントではあるが、問題はマイルGⅠでサトノダイヤモンド産駒が来るか?という、この一点

ただそれを差し引いても、前走で見せた上がり33秒3の脚は脅威だし、最内枠に入ったけれどこれも新馬戦で経験済み(2番枠)

ロスなくうまく外に出せれば面白いかも

 

牡馬相手に・・・という点を重視するなら、札幌2歳Sで2着だったアルマヴェローチェも無視できないか

それ以来のレースにはなるが、このパターンではヤマニンシュクルが実際に勝っているし、また道悪の札幌とはいえ時計のかかる馬場で結果を出しているというのは今の京都の馬場には合っているかなと

 

リステッドの萩Sを勝ったテリオスララは、6頭立てながらも外回りコースで逃げ切ったという事実を重視

牡馬相手に勝ったというのは本命馬に次ぐ格だし、あとはマイルに対応できるかどうか

 

逃げという点に絞れば、前走のアルテミスSで逃げ粘ったミストレスも可能性はありそう

そのアルテミスSで3着だったショウナンザナドゥはさらに厳しいと思うが、京都のマイル戦を経験しているのはプラスかと

ただし内回りのマイルだが・・・それでも内外の周りの違いだけなので十分脅威にはなりうる

 

今回京都外回りを経験している馬は4頭いるが、ここまで挙げた3頭(ランフォーヴァウ、ビップデイジー、テリオスララ)は割と重めの印を打って評価してきたが、残る1頭がリリーフィールド

こちらは1400mのもみじSを勝っているが、距離延長を克服できれば・・・「京都は庭」と自負している(実際にそうだが)ユタカが鞍上なだけに何か策は持っていそうで、それがハマるようなら可能性はありそうだが・・・

 

◎ランフォーヴァウ

○ブラウンラチェット

▲ビップデイジー

△アルマヴェローチェ

×テリオスララ

×ミストレス

×ショウナンザナドゥ

×リリーフィールド

 

 

 

今回POG指名馬が2頭出走していて、そのうちの1頭がミストレス

もう1頭が抽選を突破した、初芝のジューンエオス

さすがに未知すぎるので押さえることはしませんでしたが、複勝100円だけ買うことにします

距離に関しては京都ダート1800mで勝ち上がって東京マイルのダートで2着に来ているので問題なし

軽いダートで結果を出しているので、初の芝でのレースに戸惑わなければ面白い気がします

しかも武英智厩舎で藤岡佑介といえば、今年のフェブラリーSで穴をあけたペプチドナイル・・・過去のこのレースでは二桁人気の馬も多く来ているし、それに期待したい

とはいえさすがに最低人気では厳しいか・・・?

仕事は休みだけど、ちょっとバタバタしてるのでサラッと・・・

 

 

 

ハンデ差6Kgということを考えても、ちょっとクセのあるメンバーが揃ったかな?という印象

 

その中でもここは、左回り4戦4勝のロードデルレイから

初の中京、そして主戦の川田将雅が香港での騎乗のため不在と不安要素は多く、しかも4歳馬ということから考えても狙いづらいものはあるけれど、まだ底を見せていないことと最初にふれた左回り実績に賭けてみたい

 

相手は、中京巧者のフライライクバード

2走前のケフェウスSのような競馬ができるようなら・・・

 

昇級初戦にはなるがハンデが手ごろなトーセンリョウは、残り少なくなったディープインパクト産駒なだけに期待

あとはヒモ候補で考えるなら、成績が示す通りキングズパレスの2着力を信じたいのと、最軽量の一発でエリカヴァレリア

 

◎ロードデルレイ

○フライライクバード

▲トーセンリョウ

△キングズパレス

×エリカヴァレリア

いやぁ……すごいわ

 

昨年の1・2・3着が1年後にも着順そのまま1・2・3着となるなんてね

 

今日のレースを見れば、世代交代なんて・・・少なくともダート界ではまだまだ先なのかなと

 

 

 

でも、終わってみれば内枠の馬・・・というか内を通ってきた馬に有利な馬場状態だったというのが全て

5着までに来た馬を見れば、2着のウィルソンテソーロこそ外から伸びて追い込んできたけれど3・4着のドゥラエレーデとハギノアレグリアスは枠を活かした乗り方をしてそのまま来たという感じだもんねぇ

5着ペプチドナイルに関しては、レモンポップを負かすために徹底マークをした結果なので、最後脚が止まってしまったのは仕方がないかと思う

 

なので、むしろ評価されるべきなのは勝ち馬以上にあの枠でありながら外を回されつつも着差がわずかだったサンライズジパングやアーテルアストレアなのかもしれない

決して馬券をはずした言い訳ではなくね・・・

 

 

 

 

そういうわけでチャンピオンズカップの馬券をはずしたことで、今年の秋のGⅠの負け越しは決定したわけですが・・・

 

それをとりあえずは中山メインで取り返したのでヨシとします(笑)

 

一つ一つの券種の配当はそこまで高くはないけれど、すべて当てるとここまで跳ね上がるのかというのを実感できたことが何より大きかったですね・・・

 

実際これで、土曜日の負け分も回収できたのでね (*´ω`)

 

 

 

 

単勝のオッズがかなり割れていたのも、ここまで跳ね上がった要因ではありますが・・・

 

芝1200mはとにかくロードカナロア産駒を買っとけば・・・というのはこれで確信が持てたし、今後も狙い撃ちしていきたいですね

 

 

 

 

(本当はキミワクイーンが来てくれればもっとよかったけれど・・・)

昨日の競馬は特に見どころもなく・・・

 

ただ、チャレンジカップで4着だったボルドグフーシュだけは明らかに次につながるレースだったように思う

 

 

 

さて、先週のジャパンカップでようやく今秋のGⅠ初的中(ガミってるけど気にしないw)

残りGⅠを全て的中させれば、6連敗→6連勝の差し分けにできるのでここからが本当に大事

ただ、当てに行くことはせずに自分のやり方を貫いて当てたいですね

 

 

 

ところでチャンピオンズカップの過去の傾向を見てみると、目立つのはみやこS組と交流重賞組だと南部杯とJBCクラシック

その中でもJBCは毎年持ち回りになるので開催競馬場が違うのだけど、それでも結果が出ているというのはやはり距離の部分が大きいかと思う

ただし今年の開催地が小回りの佐賀で、本番の中京とは明らかに条件が異なる

そう考えると、軸としてはみやこSか南部杯から取りたい

 

また今年に関してはブリーダーズカップを選んだ馬も多く、国内のレースが中央地方関係なくこの秋はほぼ空き巣状態になっていること・・・それによってやや過小評価されている馬も見受けられる

 

これらを踏まえて本命は、3歳馬サンライズジパング

そもそもチャンピオンズカップ自体が南部杯やJBC組中心になりやすく、実際この2レース出走馬で半分以上が馬券対象になっているが、みやこS組も過去10年中6年で馬券に絡んだ馬が出ている

人気で見ても南部杯やJBC組が中心で、そういう意味では人気の盲点になりやすいことも大きい

 

そしてこの馬を本命にした最大の要因・・・突き放されたとはいえ、2走前のジャパンダートクラシックでフォーエバーヤングの3着に来たこと

そのフォーエバーヤングがブリーダーズカップクラシックで僅差の3着だったことから考えても今年の3歳世代のレベルは非常に高く、実際にみやこSを勝っていることを考えてもここでも・・・という可能性は高い

 

相手は、これも盲点になるであろうハギノアレグリアス

昨年と同じくシリウスSを使っての参戦だけど、昨年と大きく違うのは今年のシリウスSが中京で行われた事

そして元々中京を得意にしている馬ということを考えても、明らかに今年の方が狙い目

 

これが引退レースとなる、昨年の勝ち馬レモンポップ

前走の南部杯は最内枠を活かしての勝利だったが、その差は僅か・・・もちろん昨年とはメンバーも違うので参考にはならないけれど、昨年が12馬身差の圧勝劇だったことを考えると不安は残る

それに昨年が大外枠だったのに対し、今年は内目の2番枠・・・同型のミトノオーが外寄りの枠に入ったことですんなりハナを取るのは難しそうで、いくら昨年勝ったとはいえ同じ距離のサウジカップで大敗したことを考えると、元々1400m中心で使われてきた馬だということを踏まえても、昨年のこのレースで予想した時にも触れたけれど本質的に距離は長いように思う

もちろん、圧勝する可能性は非常に高いが・・・

 

今年のフェブラリーSで初ダートながら2着に来たガイアフォース

おそらく、この馬のダート適性の高さは母の父であるクロフネの血が色濃く出た可能性が高いように思う

もっともフェブラリーSに関しては、昨年の秋のオールカマーから始動して秋天でイクイノックスの5着からチャレンジカップを挟んでのこの結果だということを考えても、あまり余力が残ってなくこれ以上の上積みは・・・という中での2着なので、むしろ今回のような休み明け初戦というのはプラスだろう

また大外枠で長岡禎仁といえば、最低人気で大穴をあけたフェブラリーSのケイティブレイブ・・・さすがに今回は人気馬の一角という評価ではあるがケイティブレイブでできなかったGⅠ勝利を期待したい

 

佐賀でのJBCということで評価を下げてはいるが、昨年のこのレースで2着に来たことを考えるとウィルソンテソーロは無視できない

ただし、前走と同じ乗り方では正直苦しいだろう・・・昨年の東京大賞典のように思い切って逃げるか、もしくは昨年同様に後方一気に賭けるか?

 

今年のフェブラリーSを勝ったペプチドナイルは、元々中距離を使ってきてたこともあって距離延長は当然プラス

だけどあのレースはハマった感が強く、さらにここまで挙げた馬達と比べると強く推す材料に欠けるのも事実

力のある馬なのは分かっているので当然押さえるが・・・

 

あとは、昨年の南関3冠を無敗で制したミックファイア

中央馬相手には歯が立たない印象はぬぐえないものの、着順自体は8→7→5→4と上げてきているので決して通用しないわけではないように思う

そしてここにきて騎乗馬のいなかったルメールを確保したことが何より不気味・・・今年はメンバーがやや手薄だということを考えるとワンチャンスはありそう

もっとも前走の南部杯は休み明けでプラス14Kgとやや余裕残しだった可能性が高く、一叩きされたことで変わり身を見せるようなら・・・

 

 

 

◎サンライズジパング

○ハギノアレグリアス

▲レモンポップ

△ガイアフォース

×ウィルソンテソーロ

×ペプチドナイル

×ミックファイア

明日は早出なので手短にやります

 

 

 

<京都11R チャレンジカップ>

こちらはなんとなーくだけど、杉原誠人に手が変わってから重賞で結果を出しているエピファニーから

元々昨年のこのレース4着馬、単純に考えれば今年は出番があるかなと

それに鉄砲実績もあるので、初戦からいきなりも・・・

 

相手は3歳馬ダノンエアズロック

こちらも単純に前走の毎日王冠の内容を評価

今年の3歳世代は古馬相手にも通用しているし、そこに鞍上ムーアとくれば・・・

 

今回、屈腱炎での長期休養明けから復帰する馬が3頭いるが、その中でも評価しているのが昨年の春の天皇賞以来となるボルドグフーシュ

3歳春の時点ではクラシック戦線に乗り遅れたが、トライアルで権利を取ってからが凄まじく、菊花賞ではアスクビクターモアの2着、そして有馬記念ではイクイノックスの2着と今思えばすごい成績なのは言うまでもない

中々厳しいのは確かだけど、休養前数戦の成績を見ればいつ重賞を勝ってもおかしくはないわけで・・・

それが今回であったとしても全く驚きはしない

 

あとは長期休養明け3走目、そろそろ・・・という感のあるアルビージャ

 

◎エピファニー

○ダノンエアズロック

▲ボルドグフーシュ

△アルビージャ

 

 

 

<中山11R ステイヤーズS>

開幕週ということを考えるとやっぱり先行馬有利だと思う

となれば、昨年のこのレースでも道中ハナに立ってそのまま押し切ったアイアンバローズが今年も有力だろう

ただし今回は長期休養明け・・・その分悩んだが、まあ他に行く馬も見当たらなさそうだったので

3着に粘ってくれればそれでいいです

 

相手は展開が向けばという注文がつくが、長距離戦は得意なメイショウブレゲ

ミクソロジーは4連勝時の状態に戻っていれば怖い存在・・・長距離適性という点だけに絞れば、アイアンバローズに次ぐ存在だと思うが、如何せん前走があまりにもひどすぎたのでそこからの一変があるかどうか

 

あとは長距離戦なので騎手買い

その中でも連続2着と調子のいいゴールデンスナップに、単純にこのメンバーなら戸崎だろうということでダンディズム

 

◎アイアンバローズ

○メイショウブレゲ

▲ミクソロジー

△ゴールデンスナップ

×ダンディズム

 

 

 

あと、個人的には京都5レースの新馬戦で出資馬セシアンベリルがデビューします

まだまだ非力で本当によくなるのは3歳秋以降だと思うけれど、とにかく無事に帰ってきてほしい

今回は反省ということはなしで・・・

 

 

 

久しぶりにいいレースが見れたし、何も言うことはございません

 

タイミングがワンテンポでも遅れたり早かったりしたら今日の勝利はなかったように思う

改めて武豊という騎手の瞬時の判断の良さを垣間見ることができたし、これぞ武豊だという会心の騎乗だった

 

 

 

しかし、あれで上がり32秒7というのは本当に異次元だし、完全に完成されたと言っても過言ではない

ラストランとなる有馬記念でどういう競馬を見せてくれるのか・・・楽しみでしかない

 

 

 

 

 

惜しむらくは、2着同着で払戻金が半分に減ってしまったこと・・・か

最後、シンエンペラーが差し返しに来たのもすごかったし、道中のペースが遅いと読んでドゥレッツァが一気に動いたのもすごかった

この2頭の鞍上・・・坂井瑠星とビュレックの2人の騎手も見事な手綱捌きだった

 

 

 

 

こういうレースを残り1ヶ月、どれだけみられるだろうか?

悲しいニュースや不祥事が多かった今年の競馬界だけど、最後は「今年の競馬、よかったね」と言って終われるように・・・

 

あと、私の馬券も報われますように・・・(違うかw)

ジャパンカップのレースの時間帯、ちょうどF1ラスベガスGPと被ってるんだよね・・・

どっちも見たいのだけど、その時間帯だけF1をDAZNに変えるか?

 

競馬とF1が被るのは日本グランプリの1戦だけだったけれど、ラスベガスだけは向こうの時間で土曜日が決勝レースなので日本時間だとどうしても日曜日の午後になってしまうのよね・・・

月曜日の真夜中よりはましだけれど (´・ω・`)

 

・・・おまけに今日はJ3も今シーズン最終戦

すでに入れ替え戦行きもJFLへの降格も決まっているので、精神的には楽だけれど最終戦くらいは勝って終わらないとね

 

 

 

さて、久しぶりにヨーロッパのビッグネームが参戦した今年のJC

思いっきり吹きまくってる陣営だったり、レース後に引退お披露目式やったり、まさかのワンオペの陣営だったりとレース外での話題に事欠かなかったですが、やはり国際レースはこうでないと・・・ですね

 

 

 

<京都12R 京阪杯>

予想は順番を入れ替えて、先にこちらを

 

京都は3ヶ月のロングラン開催も残り1ヶ月

さすがに馬場も荒れてきていることもあって、内枠はやはり厳しいように思う

それに内回りということを考えて、本命は外枠の逃げ馬チェイスザドリーム

1200mは2走前のオパールS(5着)の1回だけだけど、父がロードカナロアということを考えてもダート馬ということもないし、ましてや1000m向きの馬でもない

やはりベストは1200mだと思うし、今回は狙い目だと思う

内の方に行きたい馬が何頭かいるけれど、馬場の有利さを活かすことができれば・・・

 

相手は、このメンバーなら安定していると言えるビッグシーザー

ただ3番枠というのは荒れている内目の馬場ということを踏まえると割引か

 

あとは前が速くなると読んで、差し馬の中でも終いが一番切れるエイシンスポッターに、斤量を克服できれば前走重賞を勝ったドロップオブライト、そして1200mなのでロードカナロア産駒のサブライムアンセムグランテスト

 

◎チェイスザドリーム

○ビッグシーザー

▲エイシンスポッター

△ドロップオブライト

×サブライムアンセム

×グランテスト

 

 

 

<東京12R ジャパンカップ>

まずは今回来日した外国馬3頭の取捨について

基本的には日本の馬場に合う血統なのかどうかというのと追い切りをしっかりやっているかという、この2点を個人的に重視

 

・・・なんだけど、血統で言うとゴリアットファンタスティックムーンも重めのヨーロピアン血統

普段だと東京芝は予想する上ではヨーロピアンは割と重視する方だけど、これが外国馬だと真逆になってくる

 

ゴリアットに関しては追い切りはソコソコやってはいるけれど、血統がサドラー系で合わない

日本に合っていたサドラー系はオペラハウス産駒のみで、たとえモンジューガリレオであっても合わないものは合わないし代を経ていて重厚さは和らいだとしても日本の馬場に合う軽さとスピードが足りない

一方のファンタスティックムーンはダンジグ系で少なくともサドラー系よりは日本の馬場には合うだろう

そしてドイツ産馬というのもかつてはランドがJCを勝っているように、来日頭数は少ないけれど無視はできないだろう

ただ、母系を見るとちょっと重いかな・・・という印象

追い切りも3頭の中でも最も軽く、さすがにこれで来るわけないなと

 

なので、買うのはオーギュストロダン1頭のみ

やはり大きいのはディープインパクト産駒だということ

もうディープインパクトについては言うに及ばず、チャンピオンディスタンスで何頭もGⅠ馬を出してきただけに適性は文句なし

そしてあのエイダン・オブライエンが来日するほどの本気度とこの馬の主戦であるムーアというのを考えても、完全に勝ちにきているのが分かる

あとは日本の馬場に合うかどうかというこの一点に尽きるが、昨年アメリカのブリーダーズカップターフを勝ったのを見る限り合わないことはなさそうで・・・もちろん、これまでヨーロッパの重い馬場を走ってきた馬なので全く走らない可能性も高いが、普通に圧勝する可能性も高い

そして付け加えるなら・・・前走のアイルランドチャンピオンSで61Kgを背負いながらクビ差の2着だった馬にとって、斤量が3Kg軽くなるのは物凄く大きいと思う

 

 

 

前書きが長くなったがここから本題

外国馬が勝ったのが2005年のアルカセットが最後で以降は2006年のウィジャボード(3着)を最後に馬券圏内はなし

となれば必然的に狙うは日本馬・・・その中でもやはり、前走の天皇賞を勝ったドウデュースで堅いかなと

もうあのレースを見せられれば何も言えないし、ここも日本の総大将としては負けられないだろう

ただ一点だけ気になるのは、3歳以降連勝したことがなくムラな面があること・・・あの前走で完成形になったとすれば心配することはないだろうが、あまりにもインパクトある走りだっただけにその反動だけが気になるところではある

 

相手はその天皇賞で4着だったジャスティンパレス

その前走は最後の直線で馬群を捌きながら伸びては来たが、外に出してもっとスムーズだったら・・・と思えるほどだった

今回は内枠に入ったことでその点はやはり心配だけど、鞍上がクリスチャンに乗り替わったことで一変する可能性は高い

テン乗りだと不安ではあるけれど、ホープフルSで騎乗したことがあるので心配はいらないかと

 

これが帰国初戦となるシンエンペラーは、前走の凱旋門賞はともかくアイルランドチャンピオンSで勝ったエコノミクスから1馬身差の3着は高く評価すべきだろう

あのレースにはオーギュストロダンも出走していたが、今回はこちらのホーム・・・それを考えると少なくともオーギュストロダンを逆転する可能性はあるかと

今一つ勝ちきれないではいるがダービーで3着にきているし、今年の3歳勢は力のある馬が多いことを考えるとこのメンバーに入っても十分やれる力はあると思う

何より、凱旋門賞馬ソットサスの全弟・・・この舞台でこそだと思う

 

帰国初戦といえばドバイ以来となるスターズオンアース

昨年のこのレース、勝ったイクイノックスには突き放されたとはいえあのメンバー相手に3着ということを考えると、久しぶりでもやれる力はある

ドウデュースにも先着していることを考えれば・・・勝ててはいないものの牡馬相手に十分にやれているし、いきなり初戦から動いても何らおかしくはない

昨年も外枠だったし、今回の大外枠もそれほど問題にはならないだろう

むしろ最終週の馬場ということを考えると、外枠の方がよかったりする

 

チェルヴィニアも牝馬2冠を達成しているように、この世代の牝馬の中ではトップクラス

3歳牝馬ということを考えても斤量のアドバンテージが大きいが、ただ古馬の一線級を相手に通用するかというと・・・シンエンペラーはヨーロッパの古馬相手にもまれてきたが、こちらは古馬とは初対戦

通用しても不思議ではないけれど、ただハービンジャー産駒というのがやはり不安材料・・・来ても3着までかなぁという気がする

 

◎ドウデュース

○ジャスティンパレス

▲オーギュストロダン

△シンエンペラー

×スターズオンアース

×チェルヴィニア

F1ラスベガスGPの予選見てたらレースが終わってた・・・

 

あ、でも馬券は的中しました (^_^)v

 

 

ペース自体は前半1000m通過が61秒9というスローペース

しかもこのペースを作ったのが他ならぬユタカであれば、人気のない馬をどうやって馬券圏内に持ってくるかというのは考えてくるわけで・・・

 

残念ながら決め手のある馬に差されて波乱は起こせなかったけれど (´・ω・`)

 

 

 

終わってみれば実績のあった馬でのワンツーとなったので、ある意味順当ではあったかな?

 

 

 

 

 

あと、出資馬ベルウェザーは残念ながら8着でした

それでも出走奨励金は貰えたので、一口馬主としては何もないよりは良かったかな・・・

 

ただ今日に関しては昇級戦ということもあってこれまでのようにはいかなかったし、また先行争いも激しかったことに加えて終始インを走らされたことも影響したかな?

 

でもまだまだこれからの馬ですしね・・・気長に楽しみましょ音譜

今日は重賞よりも、我が出資馬・ベルウェザーの昇級初戦

未だに馬体が緩いと言われている馬だけに、ここも勝つようならいよいよ来年に向けて期待が高まるというもの

来年初頭の最大目標である根岸S出走に向けて・・・という意味では負けられないのですが、兎にも角にもまずは無事にゴールしてほしい

 

あとは厩舎と鞍上のムーアを信じるのみ、これで結果がついてくれば言うことないのですがさすがに3勝クラスの特別戦ですしね・・・クラスに目処のつく走りをしてくれればとりあえずはそれでいいかな

 

 

 

しかし、募集価格1800万(2000口)の馬でここまで走ってくれるのだから、本当にセリの価格はアテにならないもんですね

もっともラヴズオンリーユーのBCフィリー&メアターフ勝利によるキャッシュバックキャンペーンもあって、一口の購入価格4050円という安さに飛びついただけの人間なので、価格云々は言える立場ではないのだけど・・・

 

あと、個人的には半兄がファルコンSを勝ったルークズネストということもあって芝馬だろうというのもあったのだが・・・本当に馬は実際にレースを使ってみないとわからない (^^ゞ

 

 

 

 

 

では本題へ

 

頭数は少ないものの、ここは単純に実績を重視して前走野路菊Sを勝ったエリキングから

相手も、そのレースで2着だったジョバンニを軸に

 

あとは今回休み明けだけど前走の中京での未勝利戦を9馬身差で圧勝したサラコスティと、1戦1勝馬の中からは新種牡馬サートゥルナーリア産駒のクラウディアイ

 

◎エリキング

○ジョバンニ

▲サラコスティ

△クラウディアイ

故障が原因だとは思うけれど……やっぱりナミュールは終いを活かしてこその馬

それがいつも以上に前目につけてレースをしたら、そりゃあ脚は残ってないですわ

 

今回に関しては完全に陣営の作戦ミスだと思う

もちろん、今回に関して言うと外目の馬が3着まで来ていて、内枠の馬は4着のブレイディヴェーグが最高だったことから見ても外枠有利だったのは確かだし、馬券圏内には届かなかったけれど5着に来たチャリンなんかを見ても外目が馬場がいいのは一目瞭然だった

 

 

 

それ以上に、大きく遅れてゴール後下馬したナミュールの故障が軽傷であることを祈りたい・・・

昨年の歓喜から一転してこんなことになるなんて、あまりにも悲しすぎる

 

 

 

 

 

勝ったソウルラッシュに関しては、ある意味この路線で最も安定している馬がようやくチャンスをものにしたという感じ

しかし、ここまでの圧勝劇を見せるとはね・・・

 

あと、団野大成は喜ぶの早すぎ(笑)

あれで何かの間違いで差されたら油断騎乗と言われても言い逃れはできんぞ‼

やはりゴール線を越えるまではちゃんと追って欲しいと思う

いうてもまだ若手の部類に入る騎手だし、その辺はしっかりしてほしいな

悪い部分はマネしてほしくないのでね・・・

 

 

 

2着エルトンバローズは大外枠を見事に活かした、西村淳也の好騎乗

ソウルラッシュとはやはりマイル適性の差だと思う

 

だけど3着ウインマーベルは無理ですわ・・・

この馬改めて成績を見ると、芝では1500mまでしか経験がなくダートで1800mを1度使っただけ

そんな馬、どうやったら買えるの??

 

 

 

 

 

春のGⅠは調子良かったのに、この秋は一転して6連敗

いつになったら初日が出るのやら……泣