あと数時間で2024年も終わります

 

そんな中、先ほど高知競馬の一発逆転ファイナルレースで大勝負をかけ、見事に・・・軸が3・4着で撃沈してきました(T_T)

 

 

 

今年もいろいろありました

 

馬券は相変わらずアレでしたが、新たに始めた一口馬主の方は出資馬ベルウェザーが3勝を挙げる活躍で来年に期待が持てそうですし、長らく故障で休養していたモーメントキャッチが先日復帰して3着と激走してくれたのには感動すら憶えました

 

 

 

あとはずーっと気を付けていたのに夏にコロナに罹ったり・・・

 

 

 

あんまりいいことなかったですね、こうしてみると (´・ω・`)

 

 

 

 

来年はきっといいことがあるといいな♪

 

っていうか、来年は人生折り返し・・・50ですよ、とうとう

 

とにかく健康に気を付けて、楽しく過ごしたいですね

 

 

 

 

それでは皆様、よいお年を(^.^)/~~~

 

 

 

 

 

その前に紅白のB’zを見ないと年越せんな・・・

最後、ドン詰まりのインで何もできず・・・

大逆転は夢と消えました えーんえーんえーん

折角最低人気のヒルノローザンヌもひっかけてあわやの場面を作っていたのに・・・これでは泣きたくなるわ泣

 

ついでに言えば京都最終のカウントダウンSだって、14番人気のウォータールグランも買っていたのにショボーン

2着に余計なのが来たばっかりに万馬券を取り逃すし・・・

 

京都メインのベテルギウスSも、あの3頭は無理でしょ?

ハピも追走が遅いのよ・・・いつものことだけど

 

唯一の的中が、馬連2点勝負の京都8R

しかも1番人気の決着では気休めにもならんショボーン

 

結果的に前半で買った3レース(京都6R、中山7R、京都8R)は堅い決着

そしてメイン以降は荒れる展開・・・・・・取りたかったな

特に最終は人気薄をピックアップできていただけに余計にね・・・

 

 

 

さてホープフルSだけど、結果的にはクロワデュノールの強さだけが目立ったのと、一方でマジックサンズは太目残りと中間(2週前)に追い切りができなかったことが結果的に響いたと思う

3コーナーからファウストラーゼンが上がっていってペースが速くなった時に、連れて上がっていった勝ち馬と動くことができなかったマジックサンズ・・・決して力負けではないと思うけれど、現時点での完成度の差を見せつけられた感じがする

 

何より鞍上の北村友一が自信を持って乗れたことが全てだろう

大怪我を負って一時は騎手生命も危ぶまれたほど・・・そこからの復活というのは、やはり胸を打たれるモノがある

あの涙ですべてが報われて良かったなと思う

 

2着ジョバンニは本当に相手が悪かったとしか・・・

ペースが速くなった時にも動じずに仕掛けを遅らせたが、終いの脚は最速だったもののやはり勝負所で動けなかった(動かなかった?)のは痛かった

 

 

 

とりあえず今年の中央競馬はこれで終わり

春先から調子を取り戻し、ダービーが終わった時点では収支もトントンまで持ち直したけれど、その翌週から大失速したのが・・・

秋に一度だけ万馬券的中させたけれど、大半は的中なしかトリガミで終わるのがほとんどだったので、やっぱり予想の精度を上げないとダメなのと、そしていくら予想が当たっても肝心の馬券にそれを反映させることが来年の課題ですね

 

その前に、明日の東京大賞典で巻き返します!!

泣いても笑っても、今日1日を残すのみ

 

最後は笑って終わりにしたいですね (´▽`*)

 

 

 

はずれたら?

 

 

 

・・・あとのことは考えない(笑)

 

その時は東京大賞典に突っ込むまでよ

 

 

 

そして大晦日の高知競馬にレッツゴー

 

オーラスの一発逆転ファイナルレースに全てを賭けるw

 

 

 

ま、それよりも今年の仕事納めもしてきたし、ゆっくりと楽しめるのはいいですね

 

 

 

さてそんな今年最後のGⅠですが、出走馬が確定した時点で本命はマジックサンズに決めてました

単純に、前走の札幌2歳Sで負かしたアルテヴェローチェが阪神JFを勝ったというのが大きな理由なのですが、レースを改めてみてみるとアルテヴェローチェがインをするすると抜けてきていたのに対し、こちらは外を回してゴール手前でねじ伏せたという印象

どちらかといえばアルテヴェローチェの方がロスなく運んでやや恵まれた感もあったので、そう考えると勝ったマジックサンズの方に強さを感じたというのが本音

あとは、この札幌2歳S以降の2歳重賞でとにかく佐々木大輔の印象がすごく強かったのも大きい

スマホの使用問題で30日間の騎乗停止処分を受けたが、それでも変わらずに陣営がこの馬の騎乗依頼をしたということは、それだけ信頼されているということの証

今年はまた、若手騎手の初GⅠ勝利というのも話題の一つにはなったが、今年の成績を見ればいつGⅠを勝ってもおかしくない騎手になったと思うし、また今回がそのチャンスだろう

 

相手はヤマニンブークリエにしたが、これは単純に武豊の平地GⅠ完全制覇が見たいというゲスい理由から(笑)

とはいえ、前走の黄菊賞で2着に敗れたもののこの時勝ったのが朝日杯FSで2着に来たミュージアムマイル

ならばこの馬だってGⅠで馬券圏内に来る可能性は十分にあると見て・・・

鞍上のユタカも先週はドウデュースの出走取消で張り詰めていた糸が切れたのか、まさかの風邪による体調不良で騎乗をキャンセルする事態になったが幸いにも体調が回復したことで、勝利への意欲は並々ならぬものがきっとあるはず

 

人気薄で一発あるなら、今回と同じ条件である芙蓉Sを勝ったジェットマグナム

しかもこの距離ではメンバー唯一の2戦2勝、おまけに中山と似たコース形態の福島でも勝っていることを考えると・・・

 

故障していなければおそらくここに出走していたであろうエリキング

そのエリキング相手にオープン特別の野路菊SとGⅢの京都2歳Sでともに2着だったジョバンニも警戒したい1頭

エリキングがいなければこの馬は3戦3勝だったわけで、そう考えると戦ってきた相手が悪かったと言える

人気どころが不安要素を抱えていることを考えると、この馬にもチャンスはありそう

 

今回重賞を勝っている馬は2頭しかおらず、その1頭が本命にしたマジックサンズだけど、もう1頭が東スポ杯2歳Sを勝ったクロワデュノール

そのクロワデュノールだけど、前走が6月の新馬戦以来のレースでプラス24Kgと明らかに太目残りながらも勝利

これだけ見ればただモノではないと言えるのだが、当然気になるのはその反動

すでに最終追い切り後の馬体重でマイナス12Kg、さらに長距離輸送があると考えるとさらに馬体重が減るのは確実

2度の長距離輸送、しかも20Kg前後の増減となれば明らかにマイナスだし、加えて初の右回りのレース

これで単勝2倍を切るかどうかというのは正直違和感しか感じないし、しかも鞍上を考えるととても本命にはできない

本当は無印にしたかったが、牝馬と違って牡馬の2歳GⅠは重賞勝ちを重視していることもあって、敢えて切ることはしなかったですが・・・一応馬券は3連系では買っているものの、マジックサンズからの馬連ではクロワデュノールとの組み合わせのみ買ってません

 

クロワデュノールの勝った東スポ杯で5着だったデルアヴァー

新馬戦は福島で勝ち上がっていることを考えると、右回りの方が競馬がしやすいのかなと

もっとも東スポ杯は休み明けに加えてスタートで出遅れているので、あまり鵜呑みにはできないが・・・

それでも上がりはメンバー最速だったのを見れば、決め手勝負になれば出番はありそう

鞍上は今度こそ悲願のGⅠ制覇がかかる三浦皇成だけど、面白いのは松永幹夫厩舎が2頭出しでしかも同じ4枠、そして片方の鞍上は平地GⅠ完全制覇がかかっているというのは何たる因縁か?

 

展開のカギを握るのがアスクシュタイン

有馬記念では和生が主導権を握ろうとするところをオヤジに制されてしまったが、今回オヤジは京都なので武史は安心して逃げられますね(笑)

今回マジックサンズを本命にした理由のもう一つが、アルテヴェローチェと同じく北海道デビュー組という点

この2頭と同じく北海道でデビューしているのが他にはこの馬のみで、それだけの理由で押さえた

しかも成績を見ればこの馬を楽に行かせば怖いというのは明らか・・・「人気薄の逃げ馬ほど怖いものはない」という格言通りになるのが怖い

何が起こるか分からない2歳戦だけにね

 

あとはアイビーSで2着のピコチャンブラック

福島での新馬戦が7馬身差の圧勝という内容がとにかく破格・・・この走りが中山でもできるようなら怖い

如何せん外目の枠を引いてしまったことがマイナス材料で、思い切った競馬ができるようなら可能性はなくはないが

現状では右回りに戻ることで変わり身があれば・・・ということでの押さえ

 

◎マジックサンズ

○ヤマニンブークリエ

▲ジェットマグナム

△ジョバンニ

×クロワデュノール

×デルアヴァー

×アスクシュタイン

×ピコチャンブラック

 

 

 

そして、ホープフルはずしたーという方向けに、個人的おすすめのレースを

 

<中山12R 2024ファイナルS>

舞台が中山に変わって2年目となるファイナルSは、初年度以来のハンデ戦の1600m

難しさは昨年の定量戦と比べて増したが、ある意味GⅠ以上に勝負賭けてます(笑)

何だったら先週の有馬記念が終わった直後から予想を始めてるくらいですから・・・

 

そんな中での本命は、3歳馬マイネルティグレ

昇級初戦に加え休み明けと不安要素はあるものの、最大のポイントはデビューから全て3着以内に来ていること

中山では新馬戦以来の出走だけど、あの時は適距離とは言えない1200mだった

今回は守備範囲でもあるマイル戦だし、勝ち鞍もあるので・・・ハンデも手ごろだしここは狙い目だろう

 

相手は鉄砲実績があり、コース・距離ともに実績のあるタシット

トップハンデに加えて15番枠というのは嫌ではあるが、良い方のデータを信じたい

 

あとは以下の印をつけた馬を買うのだけど、もし逆転があるとすればマイル戦2戦2勝の3歳馬ニュージーズ

ただしルメールが1年締めくくりのレースで来たというイメージは全くないが、馬は昨年のこの日にデビューして勝っているだけに・・・ルメール・木村哲也厩舎といえば、先週の有馬記念を勝ったばかりのレガレイラ

あの馬もなぜか年末に強いので、それは注意したいかな?

 

◎マイネルティグレ

○タシット

▲ニュージーズ

△テウメッサ

×デコラシオン

×マラキナイア

×ワンダイレクト

×ヒルノローザンヌ

 

馬券は、◎○を1・2着に固定した3連単で1年の回収率が100%を超えるように金額を調整

一応保険として上の3頭の3連単BOXと3連複2頭軸を併せて買います

3連複は金額調整するととんでもなくつぎ込むことになるので、軸が1・2着に来なかった時点で的中しても諦めます

 

※買う場合はくれぐれも自己責任でお願いします

 はずれてもこちらでは責任は持てません

兵どもが夢のあと

 

夢ははかなく散る・・・

 

 

 

最後の叩き合いは見ごたえあったが・・・

 

 

 

終わってみれば何故レガレイラが勝てたのか・・・?

レースが終わった今も分からないけれど、ひとつ言えるのはこれまでスタートで出遅れたりレース中に不利を受けたりと何かしらのマイナス要因があったのが、今回はスタートで後手を踏むことなく、そしてノリさんの作るスローペースに惑わされることなく好位のポジションが取れたことくらいか?

元々この馬の終いの切れ味は昨年のホープフルSで証明済み、4コーナーを回ってきれいに外に出せた時点である意味勝負はついていたのかもしれない

予想外だったのはシャフリヤールが大外枠をものともせずに並んでも食い下がったこと

あれはまさしくダービー馬本来の走りだったし、昨年のスターズオンアースのデジャブを見ているかのよう

違っていたのは道中の位置取りくらいで、それでも3コーナーから勝ち馬と連れて上がっていったのを見れば、クリスチャンの判断は正しかったと言える

数日前の公開抽選の時は苦笑いを浮かべていた藤原調教師、今頃はしてやったりの気持ちだろうなぁ・・・勝てなかったこと以外は

 

 

 

ただ毎年思うことだけど、同じ日に行われた2勝クラスのグッドラックハンデと何故そんなにタイムが変わらないのか?

同じようなスローペースで、レースタイムがコンマ4秒速いだけ・・・場合によっては勝ちタイムが有馬の方が遅いこともあるだけに、この点だけは理解に苦しみますね

 

まぁ、ノリさんにしてみれば勝つためには最内枠を最大限に活かすこの方法しかなかったんでしょうけど・・・

 

 

 

そして1番人気のアーバンシックは、終始内で包まれて何もできなかったですね

これは本命にしたブローザホーンにも言えることだけど、いくら切れる脚があってもスローペースで内にいればどんな馬でもこうなりますわ・・・

 

 

 

 

 

 

なんとか京都の最終で多少取り戻したけれど・・・

 

 

泣いても笑っても後は28日の24レースを残すのみ

負け分は膨らんだけれど、ファイナルSまで・・・必死に足搔きます(笑)

昨日は早く仕事を終えてから追っかけ視聴

 

中山大障害はスタートから出入りの激しい、レースとしてはすごく面白く・・・

3頭の落馬があったのは残念ではあるが、馬自体に異常がなかったのは一安心

 

ただ、ここでニシノデイジーですか・・・近走の成績を見て、ちょっと買えないなと思ってたのだけど(´・ω・`)

平地力で言えば重賞を勝っているだけにダントツではあるのだけど、関東馬だし買うのならマイネルグロンの方だろうと

でも勝負所からの動きは、2年前に勝った時を彷彿とさせるものだったのは確か

結果論で言えば、あれだけ出入りの激しい競馬になれば道中ジッとしていた馬の方に分があったということ

道中は本命にしたジューンベロシティ、落馬したマイネルグロン、何とか粘って3着に残ったネビーイームに序盤の主導権を握ったテイエムタツマキの4頭がやりあってたからねぇ・・・

 

 

 

阪神カップは、当日になってユタカの乗り替わりという更なる衝撃に・・・

正直、レースを見てもどうなったか分からなかったが、何とかワイドだけは的中できたみたいで

 

 

しかし、ユタカから乗り替わるだけでこんなにオッズが・・・ユタカには申し訳ないが、ソコソコおいしい儲けに (^_^)v

 

勝ったナムラクレアはこれまで高松宮記念で2年連続2着の実績はあるけれど、以外にもGⅡは初勝利

GⅢはこれまで4勝しているとはいえ、ルメールに乗り替わっただけでこうも変わるのかと・・・

こういう走りができるのなら、今度こそ・・・となるのでしょうが、また乗り替わるんだろうなぁ

 

 

 

 

さて、いよいよ今年の総決算・有馬記念

来週にホープフルSが残っているとはいえ、気分的にはここが大勝負

馬券的にもダービーが終わって以降下降線をたどり、気がつけば大きく膨れ上がったマイナスを何とか取り戻したい

 

そういう意味ではドウデュースの取り消しは、ある意味穴狙いに徹することができる最大の要因になったなと思う

通常なら、自分の経験則上では菊花賞馬狙いになるのでアーバンシックを軸にしたくなる

ただ、公開抽選でのルメールのコメントにどうも引っかかるものがあり・・・これはダノンデサイル鞍上の横山典弘にも言えることだが、「ユタカが隣でよかった」というのは明らかにドウデュースを意識してのもの

そのマークすべき対象がいなくなった今、恐らくだがこの2頭がけん制しあう可能性が高いように思える

しかも最内で両隣、直線の短い中山で内に包まれて何もできずに・・・ということも十分にありえる

 

もちろん、今のアーバンシックならこれだけのメンバー相手にやれても何らおかしくはないし、ダノンデサイルも前走がダービー以来のブッツケで今回が叩き2走目と状態はいいだろう

とはいえ、今回が古馬との初対決ということを考えると不安要素の方が大きいかな?

だけど皐月賞とダービーで負かしているシンエンペラーがジャパンカップでドウデュースの2着に来ていることを考えると、3歳世代の大将格と言える2頭が十分やれても何ら不思議ではない

 

でも、一番大きいのはドウデュースがいなくなったことでこの2頭が逆にマークされる立場になること

それが先に触れた公開抽選時のコメントにつながってくるのなら・・・もちろんこの2頭は評価はしているけれど、狙いのベクトルは違う方向に向けたい

 

 

 

そこで馬柱を分析して、導き出した答えは……今年の宝塚記念を勝ったブローザホーン

内目の枠を引き当てたことはもちろんいいけれど、一番大きいのはこの秋のローテーション

初戦の京都大賞典は休み明けの影響に加え、小柄な馬にとって59Kgの斤量が堪えた

その影響もあって後方のまま何もできずに終わったし、続くジャパンカップは動き自体は良くはなっていたが如何せん実績のない左回りとあって本来の力は出せずじまい

・・・という中での叩き3走目で実績のある中山コースとプラス要素しかない

しかも中山2500mは条件戦の時とはいえ2戦2勝と得意の舞台とくれば、これは狙わない手はない

宝塚記念が重馬場での圧勝だっただけに道悪巧者ぶりがクローズアップされてはいるが、良馬場だった今年の日経新春杯を勝っているように実は馬場不問のタイプで、今のこの馬なら期待しかない

 

相手は昨年の春の天皇賞を勝ったジャスティンパレス

ドウデュースが秋古馬三冠にリーチをかけていた中、その陰に隠れているが実はこの馬も秋古馬三冠全て出走

しかも秋の天皇賞4着にジャパンカップ5着と後塵を拝していながらも差のない競馬をしていることを考えれば・・・

昨年もGⅠではイクイノックスとも差のない競馬をしているし、この世代の中では力上位の存在

イクイノックスが引退し、ドウデュースも故障で回避し電撃引退となっても、まだまだ層の厚い5歳世代

ブローザホーンとともに強い5歳世代の力を見せつけてほしい

しかし、秋古馬三冠の完走がいかに難しいか思い知らされますね・・・

 

一発があるなら、中山巧者のローシャムパーク

前走のブリーダーズカップターフではあわやの2着・・・今年の大阪杯でも2着に来ているように力はつけてきている

例年、穴馬を狙う中で重視しているのが「その年の中山2200m・2500mの古馬重賞の勝ち馬」

今年該当しているのは1頭だけなんだが、実は昨年の有馬記念に出走していたら狙っていたのがこの馬で、昨年オールカマーを勝った後に香港遠征をしたために叶わなかったが、果たして前年の重賞勝ち馬でも通用するのか?という意味からも狙ってみたい

それに、中山小回りはハービンジャー産駒には合っているはずなので・・・ただし距離も適性があるかは未知数だけど

それも含めての大駆けに期待したい

 

海外で3度のGⅠ2着がありながら勝利になかなか手が届かないプログノーシス

デビューから全てで掲示板をはずしたことがなく、そういう意味では頼りにはなる

ただ、これまで2000以上の距離は未経験で今回が未知の領域で、まずはその壁を超えることがカギとなる

だけどそこは不可能を可能にしてきたディープインパクト産駒・・・ついでに100回以上GⅠ騎乗していながら未だ未勝利の鞍上・三浦皇成にも初勝利をプレゼントできるか?

ポテンシャルはいつGⅠを勝ってもおかしくないと思うのだが・・・

 

毎年狙う、「その年の中山2200m・2500mの古馬重賞の勝ち馬」

今回該当するのが日経賞を勝ったシュトルーヴェで、しかも続く同じ距離の目黒記念も勝っていて、ブローザホーン同様この距離2戦2勝と得意にしている

成績を見る限りサウスポーだけど、そもそも右回りも日経賞以外では重馬場だった今年の宝塚記念の11着とあまり参考にはならない・・・むしろ走りそうな雰囲気すらある

東京では32秒台の末脚を叩き出したこともあるが、同じような末脚が叩き2走目の今回出すことができれば・・・

鞍上も日経賞を勝った時と同じ鮫島克駿なので、人馬ともにGⅠ初制覇の期待がかかる

 

あとは昨年2着のスターズオンアース

この中間は散々報道で状態面のことを言われているが、それでも力があるのは確か

昨年は鬼門と言われ、誰しもが避けたかった大外枠を積極策という手で逆手に取ったルメールの大胆騎乗で2着に持ってきたが、今回は7番枠と比較的いい枠

川田将雅なのでおそらく正攻法の競馬をしてくるだろうと思うが、なにせあの情報が情報だけに・・・地力を信じて押さえるが、あまり強気にはなれない

 

◎ブローザホーン

○ジャスティンパレス

▲ローシャムパーク

△アーバンシック

×ダノンデサイル

×プログノーシス

×シュトルーヴェ

×スターズオンアース

 

 

 

有力どころだと、べラジオオペラは個人的に距離が長いと思っているので消し・・・それに弱い4歳世代だし

スタニングローズは牡馬相手だと分が悪いし、それに外目の枠引いちゃったし・・・

シャフリヤールも地力はあるけれど、大外枠なのでね(笑)・・・問答無用で消しです

あの藤原調教師の何とも言えない苦笑いを浮かべた顔は、今年の公開抽選のハイライトとして忘れられないけれど

有馬記念、ドウデュースのまさかの出走取消・・・

 

秋古馬三冠の期待は幻に終わってしまいましたが、むしろこのタイミングで気づいたことが救い

仮に出走していて万が一のことが起これば、それこそ取り返しのつかない事態になっていただけに・・・

 

オーナーや厩舎関係者にとっては苦渋の決断だったことは間違いないでしょうが、むしろこれからの馬生の方がよっぽど大事ですから・・・

 

 

 

しかし、これで一気に大混戦となるのは確実

そして・・・私、毎年のように買っている誕生日馬券が買えなくなってしまいました泣

さらに言えば、サイン馬券の一つであるオオタニサーンの馬券も・・・

 

ま、裏を返せばその分を本馬券に注入できるので、その点だけは良かったかな?

 

 

 

その前に・・・

 

 

 

 

 

<京都11R 阪神C>

予め断りを入れておきますが、予想順を今回は入れ替えております

 

個人的にはハイペースで流れるだろうと思っているので、ここは差し馬を狙いたい

その中でも、前走のスワンSを差し切れなかったものの、上がり33秒1で追い込んだオフトレイルを軸に

京都コースではここまで5戦して全て連対と相性が良く、しかも前走は初の1400mながらこの競馬

スタートに課題はあるものの、決め手勝負になれば間違いなく浮上してくるはず

 

相手は、今の短距離路線では群を抜いて堅実なナムラクレア

ちょっと勝ち味に遅くなっているのは気がかりではあるものの、そこをルメールの腕で補えれば

 

前走、スワンSを勝ったダノンマッキンリーは勝ち鞍全てがこの距離

しかも京都外回りの1400mは2戦2勝とくれば・・・

ただ、決め手勝負になると分が悪いだけに、前走のような競馬ができるかがカギだろう

 

あとは、前走のマイルチャンピオンシップで適性外の距離ながら3着と健闘したウインマーベルは得意の距離に戻ったことが大きく、同じように距離実績のあるママコチャとともに警戒したい

そして決め手勝負になればレッドモンレーヴも浮上の余地はありそうだけど、右回りだとやや劣るだけに同じような脚が使えるかどうかだろう

 

◎オフトレイル

○ナムラクレア

▲ダノンマッキンリー

△ウインマーベル

×ママコチャ

×レッドモンレーヴ

 

 

 

<中山10R 中山大障害>

西のメインの阪神カップよりも力を入れたいのがココ

9頭立てと頭数は少ないが、このレースだけは是が非でも当てたいところ

 

障害戦なので、いつものように狙いは関西馬

・・・なんだけど、今年は僅か3頭

その3頭の中でも、実績では群を抜くジューンベロシティからいきたい

休養を挟んで現在重賞連勝中・・・その勢いと、あとは熊ちゃん引退後一番信用している鞍上・高田潤の存在が個人的には大きい

 

相手は、前哨戦となるイルミネーションジャンプSを使ってきたネビーイーム

平地勝負になるとおそらく分が悪いだろうが、叩き3走目で一発大駆けの可能性はありそう

 

関東馬の中で唯一買えるのが、昨年の勝ち馬マイネルグロン

平地を一度使ってというのは、東西関係なく多くの強い馬がやってきた道

それに、中山の障害コースに一番実績のある馬だし、何といってもオジュウチョウサンとともに歩んで一流の障害ジョッキーになった石神深一が怖い

大障害以外でも関西馬の壁になってきているだけに、いくら関東馬軽視といっても無視はできない

 

◎ジューンベロシティ

○ネビーイーム

▲マイネルグロン

 

あと、唯一印を打たなかった関西馬・・・テイエムタツマキですが、3着ならワンチャンありそうな気がする

2頭出しの人気薄だし、そこに期待して3着固定の馬券(いうても3連単ですが)でも買いますかな・・・

やっぱり2歳戦は難しい……

 

っていうか、2歳GⅠでこんな上がりの競馬になるのは想定できんわ

 

こうなった要因としては、まずは1番人気のアルテヴェローチェのプラス14Kgだろう

同じ2ケタ馬体増となったトータルクラリティの方は夏の新潟だからまだわかるんよ・・・

だけど、サウジアラビアロイヤルC以来2ヶ月半ぶりのレースになった馬が最も増減の幅が大きいというのはどうなんよと

明らかに調整失敗だったと言わざるを得ないだろう

が、それでも5着に持ってきたというのは地力だろう

 

ただ、やはりモーリス産駒が信頼できないというのは当たっているのでは?

実際にサウジアラビアロイヤルCの1・2着が、結果的に5着と15着なのだから・・・

 

しかし皮肉なもので、勝ったのはそのモーリス産駒のアドマイヤズームというのがね・・・

 

 

 

そこでもう一つの要因として考えられるのが、当日の岩田康誠から横山典弘への乗り替わり

これが実際のところ、考え得る最大の要因なんじゃないかなと

実際にあのスローペースを作ったのはノリさんであって、結果的に4着に残ったわけだから・・・

果たして、仮に乗り替わりがなかったとしたら?

もしくは違う騎手に乗り替わっていたとしたら?

おそらくは結果は違ったものになっていたかもしれないわけで、そういう意味においてはノリさんが今回の波乱を作ったと言ってもいいだろう

 

とは言いつつも、勝ったアドマイヤズームの競馬に関しては、鞍上の川田将雅がインタビューで答えていたように文句のつけようがなかったと思う

そして本命にしていたミュージアムマイルは、スタートの出遅れは痛かったがあれがなくても果たして勝てていたかは分からない

すぐに出遅れを取り返しに位置を取りに行って、実際に好位で競馬ができたのは良かったが、逆にあれで脚を使ってしまったことが最後の最後に響いたというのは拭えないだろう

3着のランスオブカオスは、鞍上がGⅠ初騎乗ということもあってか、無欲の騎乗をした結果ではないか?

実際、中団から後方につけていた馬の中では最先着だったので・・・

 

 

 

というわけでGⅠはアレでしたが、今日はこれを的中できた・・・というか、出資馬モーメントキャッチの復帰初戦に感動

 

 

重度の屈腱炎による長期休養明け、しかも未勝利の身なので1勝クラスへの格上挑戦

正直、また再発したら・・・という不安はあったけれど、それを超越する走りには本当に涙が出るほどうれしかった泣泣泣

成績を見ればわかるように、これまでダートでは2着6回3着2回4着2回と底を見せておらず、本当にまともならいつ勝ってもおかしくない馬

実際にこの馬に勝った馬の中にはすでにオープンに上がった馬もいることを思えば、本当にもどかしい思いでしたが・・・

 

本当にこの馬に関わる関係者の皆さんには感謝しかありません

まずは脚元の状態を確認してからでしょうが、何ともなければおそらく次走は年明けの中京もしくはその次の東京開催かな?

父モーリスが4歳になってから本格化したように、この長期休養が成長への糧になっていればいいですね

 

 

 

 

 

 

今年の競馬もあと2週

今の現状を表すならゴールまでのこり1ハロンといったところか?

状況は厳しいけれど、ここから一気にマクれたら最高なんだけどね・・・

今日のターコイズS、仕事終わりに見たけれど・・・

 

 

 

スタートで出遅れて終わっとるやんけムキームキームキー

 

 

 

まーたルメールに騙された・・・

 

 

 

 

 

気を取り直して

 

明日はGⅠとは別に、出資馬モーメントキャッチの復帰戦

重度の屈腱炎で長期休養を余儀なくされ、結局3歳未勝利戦があるうちに勝ち上がることはできなかったが、2着6回3着4回4着2回とダートでは底を見せておらず、本当にいつ勝ち上がってもおかしくない馬

故障が故障なだけに、まずは無事にレースを終えてほしいという気持ちが大きいのですが、あわよくば何とか馬券に絡んでほしいなという思いです

 

力は1勝クラスに入っても全く遜色ないはずだから・・・

 

 

 

さてGⅠですが、先週の阪神JFは終わってみれば1着から3着までは全馬前走からの距離短縮だった

となれば今週も狙うのは距離短縮馬・・・なんだけど、今回はそれに該当するのがわずか3頭

その中でも、黄菊賞を買って現在連勝中のミュージアムマイルを軸にしたい

この馬を本命にした理由というのがもう一つあって、単勝人気は割とばらけていながらも1番人気になっているのがモーリス産駒アルテヴェローチェ

個人的には2歳戦でのモーリス産駒は買えないと思っているクチでして・・・実際にモーリス自身が本格化したのは古馬になってから

そう考えるとこの時期に走るモーリス産駒って全くアテにならないんですよね

それだったら・・・ということで目を付けたのがこの馬でして、この馬の父リオンディーズ自身がこのレースの勝ち馬であることを考えれば、本命にするのも当然なのかなと

 

相手は、逆に距離延長になるパンジャタワー

前走は東京1400mの京王杯2歳Sを勝ってはいるが、これも私の持論ではあるが東京の芝のレースは実際の距離+1ハロン分の評価をしているので、その考え方で行けばおそらくマイルまでは対応できるはず

さらに前走が稍重だったことも、今の京都の荒れてきている馬場に対応できそうかなと

 

一発あるなら、距離短縮となるテイクイットオール

前走の京都2歳Sは、勝ったエリキングからコンマ6秒差の6着だったがそこまで悲観すべき内容ではないかと

むしろ新馬戦で勝ったマイル戦に戻ることで変わり身はありそうだし、鞍上も先週の阪神JFを勝って最も旬な岩田望来とくれば・・・

先週は後味の悪さだけが個人的には残ったが、そのモヤモヤを吹き飛ばす騎乗を見せてほしい

 

サウジアラビアロイヤルC組からは3頭参戦しているが、そのうちの2頭はモーリス産駒なので、唯一買えるのが5着だったアルレッキーノ

これまでの2戦とは打って変わって控える競馬をしたものの、この馬の持ち味は生きず

ただ陣営のコメントから判断して、おそらく今回もハナにはいかないと思うので、前走控える競馬をした経験がプラスに作用すれば面白いかも

また今回が初の右回りなので、それに対応できるかもカギになる

 

あとはただ1頭、マイル戦2戦2勝のトータルクラリティ

新潟2歳S以来というのはさすがに厳しいかもしれないが、このローテでは過去にセイウンワンダーが勝っており、そういう意味ではプラスに考えたい

 

◎ミュージアムマイル

○パンジャタワー

▲テイクイットオール

△アルレッキーノ

×トータルクラリティ

明日は買いたい馬がほとんどいない

 

点数を絞って、思いっきり勝負‼・・・・・・と言いたいところですが、日曜日のために資金は温存したい

 

 

 

 

牝馬限定のハンデ戦、しかも4歳馬が多い・・・とくれば狙いはやはり数の少ない3歳馬

その3歳馬が来る傾向を見ると、秋華賞か自己条件のマイル戦が目立つかなと

 

ハンデも考慮した結果、ここは秋華賞6着のミアネーロから

中山コースは2勝2着1回と申し分なく、唯一の着外も不利を受けたもので参考外

距離に関しては1800mに良績が集まってはいるが、1回だけ走ったマイル戦が先に触れた不利を受けたものなので、そういう意味では未知の魅力は十分

 

相手は同じ条件で行われたフェアリーSを勝っているイフェイオンと、4歳馬の中では前走牡馬相手にリステッドのカシオペアSを勝って勢いのあるアルジーヌの2頭に絞って

 

◎ミアネーロ

○イフェイオン

▲アルジーヌ

あれ、審議にならんのおかしいメラメラメラメラメラメラ

 

明らかに接触してるし、寄せられてるやんけ‼

 

 

 

読みは当たってるけれど、反省する気にもならんわ・・・

 

 

 

カペラSの方は吉田隼人が大怪我から復帰して初の重賞制覇で、良かったなあと思っていたのに

 

肝心のGⅠがこれでは・・・

 

 

 

後味の悪さだけが残ったのは残念過ぎる

 

 

 

 

と思っているのは、きっと俺だけではないはずだと思いたい

 

 

 

 

 

誤解を恐れずに言うと、勝ったアルマヴェローチェに関しては強い競馬をしたとは思う

 

ただ、最後の直線でのあの接触に関して審議のランプさえつかないのはどうかと・・・

 

少なくとも、接触した馬の片方が勝ち馬なのだから仮に問題がなかったとしても審議のランプをつけるか、そうでなくともパトロールビデオを公開しますとアナウンスがあってもいいのでは?

ランフォーヴァウ絡みの馬券を買っているファン(私も含めて)にしてみればたまったもんじゃないと思うよ・・・

 

岩田望来の手綱捌きに問題があった可能性はゼロとは思えないし、もしくはランフォーヴァウ自体が何かに驚いてヨレた可能性もあるし、はたまた鞍上の松山弘平の手綱捌きにも問題があったかもしれない

 

それらすべての可能性を含めた上で、やはり審議のランプかパトロールビデオのアナウンスはしてほしかったです

 

 

 

やっぱり現行の審議システムは問題があると思うし、分かりにくい・・・