今週は久しぶりにWIN5がキャリーオーバー

ここぞとばかりにみんな買いに走るのは明らかなのですが、こういう時に限って配当は滅茶苦茶安かったりするんですよね・・・

 

私も当初は買うつもりはなかったのだけど・・・(重賞以外でこれといった馬が見当たらなかったので、通常の馬券は買わない)

折角だし、久しぶりにやりますかね?

ただし、その馬の単勝次第ですけども・・・

 

 

 

<中京11R プロキオンS>

昨年までの東海Sをレース名を変えての施行

ただプロキオンSと言われても単距離のイメージしかわかないんだよなぁ・・・

とはいえ、距離を1800mにしたことでフェブラリーSへのステップレースと明確に位置づけされたのは、明らかに昨年からの3歳ダートグレードの整備に続くものだと思う

 

そんな中での本命は、やはり強い4歳世代からサンライズジパング

ユタカが騎乗停止で乗れないのは痛いが、その代わりに騎乗するのがフォーエバーヤングの主戦である坂井瑠星

ライバルとしてこの馬を見てきていることを思えば、今回の代打騎乗は適任と言える

馬自身も2走前に古馬相手にみやこSを勝っていることで十分に通用するのは分かっているし、チャンピオンズカップは着差こそ僅かだったとはいえGⅠの壁に跳ね返される結果になったが、今回はGⅡだし相手関係も楽になったことを思えば、ここを勝って勇躍GⅠ取りに挑みたいところ

 

相手はもう1頭の4歳馬サトノエピック

前走は古馬相手に芝のオープンということで参考外、2走前も砂が入れ替わった大井の馬場に対応できなかったことに加え休み明けということも影響したか?

さすがにフォーエバーヤングには敵わないが、この世代上位でもあるラムジェットとはほぼ互角にやれていることを考えると、こちらも相手関係が楽になった分通用する可能性は高い

 

そして舞台が中京ということで、コース実績のある馬を重視

その中でも4戦3勝2着1回というディープリボーンに期待したい

前走は初のオープンながらも勝ち馬とは差のない競馬・・・そこからのGⅡということで厳しいのは確かだが、距離的にも合っていると思うので地の利を活かすことができれば面白い

カズペトシーンも前走の武蔵野Sは距離がやや短い上に初の重賞挑戦にもかかわらず、勝ったエンペラーワケアから1馬身差の2着・・・こちらも距離が延びて良いタイプだし、しかも中京1800mは2戦2勝と得意としている舞台

相性の良さでどこまでやれるか?

サンマルパトロールも中京で条件戦を連勝していること、そしてその後の交流重賞2戦を見る限りオープンでもやれる力があるのは証明できた

ただし、こちらは逆に相手関係が強化された分厳しいか・・・

 

不気味なのは岩田康誠に乗り替わるホウオウルーレット

4走前から着用しているブリンカーはそれなりに効果はあるようで、出遅れ癖は改善されたとは言い難いもののその前数戦と比べると明らかに走りは変わっているように思う

中京は1戦のみだけど、この時は出遅れもあって参考外・・・それにここまで人気が落ちているのなら買いたくなる

 

人気の2頭・・・ドゥラエレーデオメガギネスは左回りに不安

ドゥラエレーデは前走のチャンピオンズカップこそ3着に来たけれど、あれはムーアだからこそ

1800mは未勝利、しかも左回りも未勝利では強調材料に乏しい

オメガギネスは距離実績は十分だけど、前走のみやこSの大敗がマイナス材料

とはいえ、東海Sとして行われた昨年のレースで2着だったことを考慮して・・・

 

◎サンライズジパング

○サトノエピック

▲ディープリボーン

△カズペトシーン

×サンマルパトロール

×ホウオウルーレット

×ドゥラエレーデ

×オメガギネス

 

 

 

<中山11R AJCC>

前年ダービー馬の出走は1999年のスペシャルウィーク以来26年ぶり

中山コースも京成杯を勝っていて、しかも前走の有馬記念でもまさかの逃げの手で3着に粘りこんだ・・・

普通ならば、ダノンデサイルを中心にすべきだろう

ただ、今回に関してはそれが大きな落とし穴になる可能性が・・・

そもそもこのレース出走が当初の予定にはなかったことで、主戦である横山典弘は先約のあったマテンロウレオに騎乗することで今回は戸崎圭太に乗り替わりとなるのがやはり痛い

ダービー馬だし、一目置く存在なのは間違いないが・・・今回に関してはあらゆる面において不安要素が大きい

 

で、このダービー馬を負かすなら・・・ということで、本命は昨年の勝ち馬チャックネイト

中山コース、そして2200mという距離においては全て3着以内に来ていて、おまけに鉄砲実績も十分

前回休み明けだった春の天皇賞は14着と大敗したが、あれはそもそも距離が長かったことが全て

得意と言える条件、そして最後までしっかり追えるジョッキーであるレイチェル・キングなら、このレースの連覇は濃厚とみる

 

屈腱炎による長期休養明けから復帰したボルドグフーシュ

その前走のチャレンジカップは見せ場十分の4着で、菊花賞と有馬記念の2着は伊達じゃないことを証明した

そこからの叩き2走目ということを考えれば上積みは十分だし、ドウデュースイクイノックスと鎬を削ってきたことを思えば・・・

 

アウスヴァールは展開利が見込めるし、中山のような小回りコースは合っている

昨年のオールカマーの再現ができるようなら不気味ではある

そのアウスヴァールを差し切ったのが、中山得意でこの距離2戦2勝のレーベンスティール

ただ、今の荒れた中山の馬場はこの馬には合っていないような気がする

 

あとは、2200mになると何故か走るライラックに外国人騎手が鞍上でないと走らないビザンチンドリーム、ほぼ中山専用機のコスモキュランダまで

 

◎チャックネイト

○ダノンデサイル

▲ボルドグフーシュ

△アウスヴァール

×レーベンスティール

×ライラック

×ビザンチンドリーム

×コスモキュランダ

当たったのはアリスヴェリテはハナに行けないという、この1点だけでした・・・

 

 

 

いや、だから・・・肝心の予想を当てろよと (´・ω・`)

 

でも、いくら開幕週で馬場がいいと言っても1000m通過が57秒7は明らかに暴走ペース

ああなれば前にいた馬は軒並み厳しくなりますわな・・・

 

結果的に最後は1着同着という、第1回にしては記憶には残る形にはなったがこの2頭にとっては重賞勝利という箔がついたし、金額は多少少なくなったとはいえ本賞金を加算できたのは大きかったかなと

(1着同着なので、1着の3800万と2着の1500万を合計した5300万の半分である2650万が2頭に加算されます)

勢い的にはシンティレーションの方にありながらも、先に抜け出していたフェアエールングの方が僅かにしのいでたかなと思ってたんですが、判定写真を見ると・・・納得の同着です

 

 

 

 

 

そして・・・今日も1番人気で飛ばした川田よ泣

早よ今年のJRA重賞勝ってくれプンプン

今日に関してはハイペースに巻き込まれた形になったが、先行勢の中では最後まで踏ん張っていたし、今回は力負けではなかったことがせめてもの救い

あとは秋華賞以来のレースで、輸送がありながらプラス10Kgでの出走になったのが陣営としては誤算だったか・・・

 

 

 

 

で、先ほど丹内祐次と杉原誠人の勝利ジョッキーインタビューを見たけれど、瞬時にオークスで1着同着になった横山典弘と蛯名正義のシーンを思い出しましたわ

ああいうのは見ていてほっこりしていいですねニコニコ

今週から3場開催になり、さらに当てにくくなるのは確実という中での新設ローカル重賞

データも何もなく、これでどうやって当てろというのか・・・?

しかもハンデ戦とくればなおのこと

 

 

 

正直言ってこのレースの後の目標というのも見えづらいものがあるし、そう考えるとこのレースをきっかけに今年の飛躍を目指す馬を狙えばいいということなんだろう

 

・・・となればやはり狙うなら明け4歳馬

その中でも同世代相手にローズSを勝ったクイーンズウォークの巻き返しに期待

秋華賞はスタートで躓き、本来の走りを見せることなく終了したが、あれがこの馬の実力でないことは明らか

重賞2勝していることからハンデが重くなってもおかしくなかったが、55.5Kgで収まったことはことは幸い

あとは小回りコースの適性だけだろう

 

相手はトップハンデのコスタボニータ

3走前の小倉記念では牡馬相手に2着と好走していることを考えれば、牝馬限定戦でGⅢのハンデ戦なら勝ち負けになる存在

本命馬と違って小回りコースでも勝っているのは強みだろう

 

軽ハンデの一発なら、52Kgのゴールドエクリプス

前走のエリザベス女王杯は休み明けながら勝ち馬と4馬身差の8着というのは、このメンバーの中では重賞未勝利でも十分威張れるだけのものがある

2000mは3着が最高ながらも小倉コースは2勝と相性が良く、それを活かす競馬ができれば面白い

 

コガネノソラは昨年、古馬相手にクイーンSを勝っていて、ハンデも55Kgなら可能性はありそう

シンティレーションも昇級初戦となった、2走前の府中牝馬Sでいきなり2着と好走

続くエリザベス女王杯でも10着とはいえ、4コーナーで不利を受けたことを考えるとまともなら着順はもう少し上だったはず

この2頭に関しては脚質を考えると開幕週ということもあって、展開に恵まれることがカギだろう

 

あとは軽ハンデ組から距離実績のあるエンパイアウエストベリーヴィーナス

特に後者はハナ争いでアリスヴェリテとの兼ね合いがカギだが、あちらが53Kgを背負うこととを考えると1Kg軽く内目の枠を引いたこの馬の方が有利のように思う

しかもアリスヴェリテが昨年のマーメイドSを勝った時は50Kgだったことを考えると、マークも厳しくなるし簡単に逃げられるとは思えないしね

 

そして最後に、4歳馬でハンデ51Kgと恵まれたオーロラエックス

このハンデはものすごく怖いのだけど、ただサトノダイヤモンド産駒が小回り小倉で勝ちきれるとはどうしても思えないんだよなぁ・・・と

ただキャリアも4戦3勝とまさにこれからの馬だし、2勝クラスを勝ったばかりで昇級即格上挑戦というのは余程の馬でなければ厳しいと思うが、鞍上の松山弘平がデビューから手綱を取り続け、この斤量でも乗りに来たということは・・・

期待の大きさを考慮して押さえておきますが、本音としては飛んでもおかしくない

 

◎クイーンズウォーク

○コスタボニータ

▲ゴールドエクリプス

△コガネノソラ

×シンティレーション

×エンパイアウエスト

×ベリーヴィーナス

×オーロラエックス

いやもう、何と言ったらいいか・・・・・・

 

 

 

日経新春杯は、やっぱりというかあれだけ速いペースになるとね・・・前に行った馬はみんな止まりますわ

完全な消耗戦になったことで、最終的には直線まで全く動かなかった馬で決まった感じ

今の中京芝コースの馬場の悪さも相まって、そういう部分も苦にしない馬が上位に来たということ

 

とはいえ、勝ったロードデルレイに関しては2200mは長いと思って切ったのに (´・ω・`)

敢えて勝因を挙げるなら、前走のGⅢで2着ながらハンデが据え置かれたことかな?

着差を考えるとたとえハンデが重くなっていたとしても勝っていたとは思うが、運も味方したということか・・・

 

もっとも、今回は軽視していた5歳馬にこられたし・・・3着に来たマイネルエンペラーも成績が安定していたことが大きかったかな・

休み明けということもあって手を出さなかったけれど、ハンデを考えれば狙うべきだったか?

 

その一方で、酷いのがヴェローチェエラに騎乗していた川田将雅

何か今年、重賞で来ているイメージが全くないんですけど・・・

おまけに重賞以外でも軸にすると来ないし・・・今年は相性が悪そうだ

 

 

 

そして痛恨だったのが京成杯

払い戻しを見て愕然としました・・・

 

予想の時にさ、1頭は人気薄が・・・なんて言ってたら3着まで人気薄独占て Σ(゚Д゚)

 

穴馬を見つける目はあったけれど、それを馬券に活かせないのが本当にもどかしい

改めて、逃した魚は大きかったです泣

 

何にせよ、「実績」というのは大事ですわ・・・特に「勝つ」ということが

誰かがかつて「2位じゃダメなんですか?」とたわけたこと言ってたけれど、ホントに2位じゃダメなんだよ!

実際に中山で勝ったことがあるのがニシノエージェント1頭だけだったんだから、ここを信じ切れるかということが馬券的中の分かれ目なんだろうな・・・

 

それ以前に本命にしたゲルチュタールのプラス14Kgの馬体にも問題はあったけれど・・・

 

 

 

 

 

これ、今月はマジでやばそう・・・

年始から大スランプなんて勘弁してほしいわ……ショボーンショボーンショボーン

通常開催に戻った今週、幸先の良い出だしだったけれど終わってみればやっぱり通常運転

 

・・・何なんでしょうね (´・_・`)

 

 

 

全く当たらないよりはマシだけども・・・やっぱり馬場状態がかなり影響してるんですかね?

特に中京はようやく仮柵が設けられて今週からBコース使用になったけれど、それでも先週までと比べたら幾分マシになった程度

内目が悪いことに変わりはないし、同じことが中山にも言えますからねぇ・・・

 

 

 

馬場が読めたらとっくの昔に収支は改善できてるんですが・・・泣

 

 

 

<中京11R 日経新春杯>

通常は2400mで行われるレースも、中京開催なので距離も1ハロン短縮されて2200m戦に

中京で行われた、2021年からの3年間の傾向を見ても全くバラバラで見当もつかず

コレ!というものがあればそこから行くのだけど、それすら・・・

 

なのでここは直感を信じて、現在3連勝中の上がり馬ヴェローチェエラから

不安と言えば中京コース未経験なことに加え、左回りそのものが1戦のみ(2着)ということくらい

それを補って余りあるのが、55Kgというハンデ・・・昇級戦ながらハンデ据え置きというのはすごく大きいはず

 

相手は、菊花賞4着以来となるショウナンラプンタ

こちらは本命馬と違って中京コースの経験があるのが強み(神戸新聞杯3着)

ただ、こちらは本命馬より斤量が1Kg重いことを考慮して本命にはせず

 

怖いのが、ツボにはまった時のメイショウタバルの一発

前走の菊花賞は、結果的に距離が長かったのかもしれないが、自分の形に持ち込めなかったことが全て

その一方で気分良くハナに行けたときは、毎日杯での6馬身差の圧勝劇や今回と同じ舞台の神戸新聞杯での逃げ切りなどインパクトのある勝利が目立つ

今回は菊花賞以来の上、ハンデも0.5Kgとはいえ重くなっていることがどう影響するか?

おそらくこの馬に競りかける馬はいないとは思うが、とにかくこの馬のリズムで運べるかがカギで、すべては鞍上の浜中俊にかかっている

 

本命馬同様、全く底を見せていないのがバトルボーン

今回は骨折明けだけど、明け6歳ながらこれが9戦目とまだまだ使われてきていないのが強み

陣営が大事に使ってきているのが分かるが、さすがに今回はハンデ戦とはいえGⅡと相手関係も厳しくなっている分割り引きたい

それに、シルバーステート産駒はこういう荒れた馬場には向いていないというのが私の見立てなので、敢えて評価は下げてます

 

あとは、この距離は忙しいように思えるが、左回り得意なサリエラを押さえに

 

◎ヴェローチェエラ

○ショウナンラプンタ

▲メイショウタバル

△バトルボーン

×サリエラ

 

 

 

<中山11R 京成杯>

こちらはほとんどが1勝クラスの馬でオープン馬は僅か2頭

しかも1頭はダートで2勝のオープン馬で、残る1頭も重賞2着で本賞金を加算してのオープンなので、実質的には芝で2勝している馬はゼロという、まさに団栗の背比べと言ってもいいレベル

おまけに中山コースを経験している馬がほとんどいないメンバーなら、狙いをそこに定めたい

 

ということで、ここは中山未勝利ながら今回と同じ条件の葉牡丹賞で2着だったゲルチュタールを軸に

半兄キラーアビリティが同じ条件のホープフルSを勝っていることを考えると、父が変わってもコース適性は同じだと判断して

 

相手は、ただ1頭中山で勝ち鞍のあるニシノエージェント

人気薄だけど、このレースに関しては1頭は来ているイメージがあるので・・・

 

さらに人気はないが、同じ条件の芙蓉Sで4着だったシマサンブラックも警戒したい

そして単純に実績なら、GⅡデイリー杯2歳Sで2着だったドラゴンブースト

 

あとは前走の未勝利戦で5馬身差の圧勝だったパーティハーンに、同じく京都内回りの2000mを勝ち上がったセンツブラッドは荒れた今の中京の馬場に合っていそうだし、この距離で1勝2着2回と申し分なし

マテンロウムーブは前走の終いの脚は見るべきところがあったが、同じ競馬を直線の短い中山でできるかがカギ

外枠なのはプラスだけど、展開が向くかは微妙

最後に、本命馬が2着だった葉牡丹賞に出走して4着だったパッションリッチまで、人気薄を手広く抑えたい

 

◎ゲルチュタール

○ニシノエージェント

▲シマサンブラック

△ドラゴンブースト

×パーティハーン

×センツブラッド

×マテンロウムーブ

×パッションリッチ

 

 

 

そして、明日は出資馬モーメントキャッチが初勝利を目指して出走

重度の屈腱炎からの長期休養明けだった前走が、これ以上ない結果・・・そこからのひと叩きなので期待しかないし、鞍上も前走好騎乗だった原田和真は先約のため乗れないが、その代わりに正月競馬で大暴れした大野拓弥を確保できたのは非常に大きいかなと

まずは無事にゴールしてほしいけれど、今度こそ・・・

 

 

 

 

今度こそ・・・初勝利を期待したい!!

もう惜しい2着や3着はいらない、1着が欲しいお願い

昨日、中山で見た戸崎は何だったのか?

 

それ以前にあの芝の状態でレースをすること自体が最早無理があるというもの

ハッキリ言ってもう別のレースでしょ、コレ?

 

 

 

レース自体は新馬戦を勝った勢いもあってか、リラエンブレム1頭だけが目立ってた感じ

あのク○馬場の中でも上がり最速で(と言うても35秒1だが)差し切ったのは今後が楽しみではある

 

2着アルテヴェローチェは、伊逹にGⅠ1番人気に支持されてないなと

新馬戦から増え続けていた馬体重も今回はマイナス10Kgと絞れたことが一番大きかったかな?

もっともこの時期のモーリス産駒は私は信用してませんけどね・・・それは今後も変わらないけれど

 

3着ウォーターガーベラはデビューから2戦、この条件を使ってきてた強みを活かしたのかなと

あとは1400mが忙しかった可能性は否定できないかな?

距離が延びたことでこの馬の持ち味がでた可能性は十分にありそう

それに、半兄ウォーターリヒトも昨年のこのレース3着だったし、今年の金杯も2着に来ていることから考えるとこの一族はマイラーなんだろうね

 

本命にしたマイネルチケットは何だかんだ言って4着に来たけれど、やっぱり馬体重が示すようにちょっと太かったのかもしれない

最後の直線、外に出したのはいい判断だったけれど・・・伸びなかったのは馬体重の影響だろうね

 

 

 

今日はコツコツ的中させて、マイナスはマイナスだったけれど昨日よりは上向きで終了

今週末からは通常モードに戻るし、ここからですね

昨日のフェアリーS、結果的にはやはり騎手の差ですな

もちろん、出走メンバーを見てもオープン馬は3頭しかいなかったし、その3頭も1頭が重賞2着馬であとの2頭は1勝クラスを勝ち上がったばかり

 

そりゃあどの馬にもチャンスはあると言えるけれども・・・終わってみれば勝ったのが新馬戦を勝ち上がって以来のエリカエクスプレスで、こういう時の戸崎圭太はやっぱり巧い

しかも皆さんよく見ているなあと思ったのが、この馬2番人気だったんですよね・・・さすがですわ

 

それに引き換え、本命にしたレイユールは……

10何年騎手をやってて重賞勝ちすらない奴が乗ってる1番人気の馬という時点で、お察しだったかもしれない

他におらんかったんかいと言いたくもなるわむかっむかっむかっ

アサマノイタズラの時にチャンスがありながら活かせなかったし、そこまでちゃんと見ないとダメですね

 

 

 

<中京11R シンザン記念>

昨日のレースを見て思ったのが、内ラチ沿いの馬場の荒れ具合が本当にひどいこと

あの馬場でもインを突いて来ている馬もいることを考えると、今の馬場に対応できる馬を中心に据えた方がよさそう

 

それで目を付けたのがダノンバラード産駒のマイネルチケット

以前ダノンバラード産駒は荒れた馬場の方がいいというのを書いたことがあるが、まさに今の状態にうってつけのタイプだと思う

 

相手も同じタイプから、アドマイヤマーズ産駒メイショウツヨキ

アドマイヤマーズとして考えるとあれだけど、ステイゴールド系として考えれば荒れた馬場も全く苦にしないし、母の父もダート系種牡馬のシニスターミニスターならということで

距離も父自身がそうだったように、マイルの方が合っているだろう

ただし夏負けでレース間隔があいているのは気になるが・・・

 

そして昨日のフェアリーSを見て1戦1勝馬でも通用しそうと判断

2頭いるけれど昨年のリーディングサイヤーだし・・・ということで、キズナ産駒リラエンブレムの方を上に

マイルで勝ち上がっていることも大きいが、昨日のフェアリーSを勝ったエリカエクスプレスも京都のマイルで勝ち上がっているし、しかもそれよりも早いタイムで勝ち上がった馬なので、そう考えるとこの馬も重賞でも即通用しそう

もう1頭の1戦1勝馬カラヴァジェスティは、距離延長を克服できれば可能性はありそう

あとは「テン乗り・人気薄・追い込み」の池添謙一ということもあるが・・・

 

故障明けとなるアーリントンロウは、前走の重馬場だった小倉2歳Sで3着に来ているように時計のかかる馬場は得意そう

ただし、カラヴァジェスティ同様に距離延長がカギとなる

レーヴブリリアントもこういう馬場が得意そうなタイプに思えるし、しかも終いが切れるのでハマれば面白い

 

で、問題は人気を集めているモーリス産駒だが・・・3頭いる中で人気しているのは朝日杯に出走したアルテヴェローチェタイセイカレントの2頭だけど、どう考えてもこの2頭は今の中京の馬場に合わないとみて切ります

朝日杯の時ですら、この時期にモーリス産駒が来るわけないと断言して切りましたからね

(確かにこの2頭は来なかったけれど、勝ったのがもう1頭のモーリス産駒というのは複雑ではあったが・・・)

ということも踏まえて、血統面で今の中京の馬場に向きそうでしかもキャリア豊富なオンザムーブを押さえに

矢作厩舎の馬にミルコってあんまりイメージがないし、もしミルコがハマるようなら面白いかなと

昨日、誕生日に勝利を挙げたし、その勢いで重賞も勝っちゃえば・・・まだまだミルコには頑張ってほしいしね

 

◎マイネルチケット

○メイショウツヨキ

▲リラエンブレム

△カラヴァジェスティ

×アーリントンロウ

×レーヴブリリアント

×オンザムーブ

 

 

 

 

あ、昨日連敗でボヤいていた今年の馬券ですが、昨日やっと初日が出ました・・・

ここから徐々に上げていこうアップアップアップ

年明けの日月開催に続き、今週末は3日間開催

いわゆる正月競馬と呼ばれるこの期間、まずはどんなカタチであれ的中させて新年一発目の初当たり・・・としたい

 

ところが今年はどういうわけか、どうやっても当たらない

元々年始の競馬はルメールがバカンスを取っているので不在ではあるのだが、本来ならその間に勝ち鞍を増産しないといけないはずの川田将雅がこの3日間未勝利・・・

 

元々追い切りも変則日程なので通常とは違っているのだけど、それでも大抵どこかで当ててるぞ?

 

それが5日(5鞍)、6日(5鞍)、そして今日(6鞍)と16レースも買っていながら未だ的中なしなんて想像だにしていなかった

 

 

 

ま、買い方が悪いとか軸馬が悪いと言われればそれまでだけど・・・(´・ω・`)

でも、この中には結構1番人気馬を軸にしてるんですけどねぇ・・・特に金杯なんか両方とも1番人気の馬を本命にしていてこれだもん

 

明日もそれなりには買うけれど、どんな形でもいいからマジで当てんと・・・

もし明日も的中なしだと、オリオールズの連敗記録を更新しかねんぞ??(分かる人には分かるネタ)

 

 

 

<中山11R フェアリーS>

多分、このレースまでに的中していないとここでオリオールズの記録に並ぶ可能性がある(涙)

(と思ったら一昨年、ホワイトソックスがオリオールズに並び、さらに上には23連敗のフィリーズがいたことが判明)

 

そんなことはさておき、ここは中山マイルで勝っているレイユールから

今の中山の馬場に合うかは半信半疑だけど、少なくとも後方から上がり最速で差し切っているのはプラスに考えたい

前走の赤松賞でも差し切れなかったものの上がりは最速だったし、不安があるとすれば鞍上だけ

半姉シンリョクカと比べるなら、父がサトノダイヤモンドからキズナに変わったことで明らかに距離の融通性はあるなと

やっぱり昨年のリーディングサイヤーは伊達じゃない‼

 

相手は昨秋以来のレースになるモルティフレーバー

ここ2走は逃げる競馬をしているが、今回前に行きたい馬が多く、また前走の内容を見る限り2000mよりはマイル戦の方が競馬はしやすいだろうし、恐らく新馬戦のように控える競馬をするのではないかと

5頭立てとなった2走前の未勝利戦はあまり参考にはならないので・・・

あとは陣営がコメントしているように、馬体重がどこまで戻っているか?休み明けだけど長距離輸送があるので、前走からあまり増えていないようだと厳しいかもしれない

 

一発あるなら、一昨年のこのレースを勝ったキタウイングの全妹キタノクニカラ

成績を見ても明らかに小回りコースが合っていそうだし、姉同様の人気薄での激走を期待したい

 

このレースとは相性はあまり良くなく馬券的にも3着までだけど、1戦1勝のエリカエクスプレスはマイルで勝ち上がっていることもあり、期待を込めて

 

以下、阪神JF組からは最先着(7着)のミーントゥビーに2走前のサフラン賞で2着だったミラーダカリエンテ、そして函館2歳Sで2着だったニシノラヴァンダはキタウイングの時と同じ実績最上位の人気薄ということで

 

◎レイユール

○モルティフレーバー

▲キタノクニカラ

△エリカエクスプレス

×ミーントゥビー

×ミラーダカリエンテ

×ニシノラヴァンダ

金杯で・・・完敗でした (T_T)

 

まず京都金杯は、そもそも弱いと言われてる明け5歳世代の馬を本命にしたのがそもそもの間違い

確かにそれを相殺するデータがあったからこその本命だったのだけど、終わってみればやっぱり重賞では力不足だったかなと

 

で、勝ったのが去勢明けのサクラトゥジュール

昨年の東京新聞杯の時もそうだったけど、計ったかのような差し切りでしたな

そして、やはりキングネキは追えますな・・・この馬の脚の使いどころが分かってるからこそだと思うが、直線を向いてもインで我慢して、ゴーサインを出した瞬間に切れ味を発揮できるようにしてたもんね

昨年の来日時にも、買えるのはキングネキだけなんて言われてたけど、今冬もそんな気がします

 

2・3着の4歳馬2頭もさすがの走り

2着ウォーターリヒトは連勝中の勢いそのままだったし、3着ロジリオンも古馬と走ってきた経験がこの舞台でも活きている印象かなと

この3頭でこの配当だったら、ちょっともったいなかったですね・・・ヒモで3頭とも持っていただけに

 

 

 

一方の中山金杯は、前半1000m通過が58秒7という時点で正直マズイと思ったら案の定ですわ・・・

一応4着に逃げ粘ったとはいえ、あれは完全に鞍上の石川裕紀人のミス

そもそもこの馬が結果を出しているのは番手での競馬であって、逃げる競馬ではないはず

デビューからずっと手綱を取ってきているだけに、それが一番分かっていると思っていたのだが・・・

 

そして勝ったのが2000mは未勝利のアルナシームとはΣ(゚Д゚)

しかも2戦して6着と8着・・・予想の時にも触れたけど、1800mまでしか実績のない馬でおまけにハンデも58Kgと背負わされていることを考えると、普通は手が出ませんわ

 

2着マイネルモーントはコース実績が示す通り

3着ボーンディスウェイは昨年よりは着順を上げたけど、切れる脚がないだけに展開が向かなかったとも言えるかな?

 

 

 

明日は仕事始め

何とか正月競馬のうちに当てたいですね・・・

新年あけましておめでとうございます

本年も当Blogをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

競馬予想以外は更新ネタの少ないブログですが、広い心で見てもらえるとありがたく思います

 

さて、例年通り年末年始はほぼ寝正月と言ってもいいほどグータラな生活

ネット・ゲームをしながら動画を見、その横で箱根駅伝とライスボウルを見るという毎年恒例行事を過ごしておりました

そして初詣も元旦に近所のお寺に、昨日は毎年恒例のこんぴらさん(金刀比羅宮)と行ってきたのですが・・・

 

 

 

まさかの2回とも大吉を引くという奇跡を起こしてきまして・・・Σ(゚Д゚)

 

自分が怖いのですが、新年からこんな縁起のいいことなんてそうはないでしょうから、今年は本当にいいことがありそうですねニコニコ

 

 

 

それ以上に、今回は例年と違って紅白歌合戦をちゃんと(?)見たこと

お目当ては特別出演のB'zだったのですが・・・詳細は皆さんすでにご存じの通り

ファン歴30年以上の私ですら、当初は収録済みである「イルミネーション」1曲のみだとばかり思ってましたし(・_・)

というのも、元来年末年始は仕事をしないというお二人のポリシーは知っていましたから・・・

 

それがまさかのNHKホール降臨ですよびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

その瞬間、会場を自分達の空間に変えてしまったのですから・・・

まだ見てない方はダイジェスト版ですが、こちらをどうぞ

 

 

 

 

そして出演効果はあまりにも大きく・・・

ダイジェスト版のYoutube再生回数も、今朝の時点でultra soulが638万、LOVE PHANTOMが225万、収録だったイルミネーションも129万と3本で1000万回に迫ろうかという凄さ

おまけにB'z関連のニュースも紅白が終わって新年を迎えた直後に今冬のドームツアーが発表されたこともあって、いまだ納まることを知らない状況

さらにファンクラブの会員も紅白効果で1万人ほど増えたみたいで・・・ただでさえ取りにくくなっているチケットがより取りにくくなるのは確実ですが、でもB'zファンにとってはそれ以上にファンが増えることの方が嬉しいのです

何だったらチケット争奪戦そのものを楽しむみたいなところがありますので・・・

 

 

 

 

 

それでは本題に行きますかね

 

<中京11R 京都金杯>

4年前には3連複13万馬券を的中させたこともあり、狙い方としてはこの時と同じ考え方でいいのかなと

 

その考え方で行くなら、今回はシャドウフューリーから

マイル戦は(2‐3‐1‐1)と申し分なく、唯一の着外はハナに行ってしまって凡走したもの

今のこの馬の脚質だとハナに行くことは考えられず、しかも隣のセルバーグがハナに行くことがほぼ確実なのでおそらく大丈夫でしょう

中京コース実績も4戦して着外なし、しかも左回り4勝と得意にしているのはプラス材料

今回リゲルS組はこの馬だけなので、狙い方としてはこれでいいかなと

唯一の懸念は、今回乗り替わりになること・・・川田将雅と手が合うかは未知数なのが気にはなるかな?

 

相手は、中京マイル5戦4勝のアスクコンナモンダ

今回、狙いの中心は明け4歳馬か最強と言われた6歳世代だろうと見ていて、その中でも本命馬以上に距離・コース実績を上回るこの馬が相手筆頭だろうと

ハンデはそこまで気にはならないけど、それ以上に気になるのは鞍上

中内田厩舎なので本来なら川田将雅か近2走手綱を取った岩田望来と思ってたら短期免許で来日のルメートル

そこだけかな?

 

明け4歳の中では、連勝中で勢いのあるウォーターリヒトが不気味

前開催から3週空いたがこの条件に実績のあるセルバーグの前残りも要警戒

そして早くから古馬相手に走って差のない競馬を続けているロジリオンもチャンスはありそう

 

あとはこの鞍上で東京新聞杯を勝っているサクラトゥジュールに、左回りは実績がないものの昨年のヴィクトリアマイルでは4着に来たドゥアイズ、そして一番の穴馬として前走のオーロカップを勝ったゴールデンシロップは左回り4勝と実績は十分だし、セックスアローワンスを考慮したハンデでは実質最軽量・・・軽ハンデの一発狙いならこれかと

 

◎シャドウフューリー

○アスクコンナモンダ

▲ウォーターリヒト

△セルバーグ

×ロジリオン

×サクラトゥジュール

×ドゥアイズ

×ゴールデンシロップ

 

 

 

<中山11R 中山金杯>

こちらは中山3戦3勝のクリスマスパレードから

明け4歳馬はこの馬だけだし、素直に行きたい

昨年の紫苑Sではコースレコードで勝っているし、その時と同じ競馬ができるようなら・・・

 

相手は昨年のこのレース4着のボーンディスウェイ

昨年から斤量2Kg増だが、前走のオクトーバーSではこの斤量で勝っており問題はないだろう

 

過去10年を見ると、穴狙いで行くなら4度馬券圏内に持ってきている松岡正海だろうと思ってたら、今年の乗り馬はなし

となれば3着以内に来た全30頭の前走を参考にすると、穴を出しているのは前走条件戦を勝ってきた馬の人気薄での激走が目立つ

一昨年のラーグルフこそ1番人気で勝ったが、それ以外だと4年前のココロノトウダイが5番人気2着、6年前のタニノフランケルが9番人気3着、さらにその前年のストレンジクォークが10番人気3着とこれだけの好走例がある以上、狙わない手はない

今回はショウナンアデイブとディオスバリエンテの2頭がいるが、最強世代と言われた明け6歳でしかも残り少ないディープインパクト産駒ということを考えてショウナンアデイブの方を上に見たい

ディオスバリエンテはコース実績はあるものの、距離に関しては1800mまでの勝ち鞍しかなく、この距離では2度の2着があるのみ・・・距離面での不安を考慮して押さえにとどめたい

 

昨年のこのレースを勝ったリカンカブールは、ボーンディスウェイ同様に昨年から斤量2Kg増

GⅠの大阪杯はともかく、58Kgを背負った函館記念を見るとちょっとこの斤量では厳しいだろう

ただコース・距離とも実績は十分なだけに、本音としては切りたかったがどうしても切れなかった

 

あとはコース・距離とも着外のないパラレルヴィジョンと中山コース4戦オール連対(2勝2着2回)のマイネルモーント

 

◎クリスマスパレード

○ボーンディスウェイ

▲ショウナンアデイブ

△ディオスバリエンテ

×リカンカブール

×パラレルヴィジョン

×マイネルモーント

 

 

 

今年は・・・金杯で乾杯🥂となりますかね?