昨日の東スポ杯、仕事終わりで見たけれど1000m通過タイムを見て、逃げたサトノシャイニングが残るなと思ったら案の定・・・

 

馬連はともかく3連複が見事にタテ目をくらって (´Д⊂ヽ

 

ま、安かったし・・・

 

 

 

本命にしたファイアンクランツはスローペースであの位置取り、しかもプラス14Kgの馬体では厳しかったか?

もっとも勝ったクロワデュノールのあの脚を使われてはどうしようもない

 

だけど、クロワデュノールがそこまでの大物とは思えないんだけどなぁ・・・

 

 

 

 

気を取り直して

 

史上初の当日乗り替わりでのGⅠ勝利から丸1年

あの日、代打騎乗を最高の結果で導いた・・・彼は今どこで見ているだろうか?

最近の成績を見ると、牝馬限定戦よりも牡馬相手に走った方が結果が良く、前走の安田記念でも香港のこの路線の最強馬ロマンティックウォリアーに半馬身差まで詰め寄った・・・今のナミュールを見れば、相変わらずな出遅れ癖は気になるものの自信をもって本命に推せる

近走で見てもこの路線での常連である、ソウルラッシュとセリフォスには昨年のこのレースだけではなく香港マイルや安田記念でも先着しており、余程のことがない限り負けることはないだろう

今回は鞍上にクリスチャンを迎えたが、2走前のドバイターフでも騎乗していて全くのテン乗りではないのは安心できる

そして最後の直線、天国から彼・・・・・・今は亡き藤岡康太の後押しがあると信じて

 

勝った時には「康太、見てるか‼」と叫びたい

 

相手にはあまり人気はないがマテンロウスカイ

マイル戦に関しては昨年暮れのリゲルSを勝っただけでそれほど実績はないものの、個人的に評価しているのは前走の天皇賞

あのメンバー相手に5着というのは十分評価できるものだし、秋天からここへというローテはそれほど多くはないものの直近では3年前にグランアレグリアが勝っているしダノンプレミアムが5年前に2着にきていることなどから決して無視できない

そして毎日王冠→天皇賞→と明らかに成績も状態面も上向きなのも・・・

あとはノリさんが変なことをやらかさなければ3着以内は十分にあると思う

 

実績では群を抜いているのが久しぶりに海外からの参戦となるチャリン

僅か4ヶ月の間にGⅠ3勝と、今のヨーロッパのマイル路線ではトップレベルにある

最大の問題は日本の馬場に対応できるのか?という、この一点・・・父ダークエンジェルは今年の高松宮記念を勝ったマッドクールを出しているし、あの時は道悪だったけれどたとえ良馬場でも十分対応できると見ている

それに、陣営があえて主戦騎手ではなく短期免許で来日中のムーアに託したというのが何より不気味・・・ムーアの怖さは十分わかっているだけに

 

長期休養明けの前走を勝ったブレイディヴェーグだけど、今回が初のマイル戦

近親のミッキークイーンはマイルで勝ち鞍はあるものの、今一つ合うイメージがわかない・・・どちらかというと2000m以上の馬というイメージが強く、この馬に抱くイメージもやはり中距離馬のそれ

ただ父がロードカナロアということを考えるとギリギリ守備範囲の気もするので一応押さえるが

 

あとは今年の安田記念出走組を着順に

順当に行けばソウルラッシュが先に来るか

昨年のこのレースはゴール寸前で大外強襲のナミュールの末脚に屈する形になったが、この馬の競馬はできていたので仕方のない面はある

ただ成績を見ると馬場が渋った方がよく、良馬場で勝ったのも昨年の京成杯AHが最後・・・時計がかかってきている今の馬場はいいかもしれないが良馬場で乾いてきている馬場が果たしてどうか

 

セリフォスは昨年の安田記念こそソウルラッシュに先着している(2着)が、以降はすべて同じレースに出走して5連敗中

ここまで負け続けていれば、今回もソウルラッシュには勝てないだろうなぁ・・・と考えるのが妥当で、ソウルラッシュの評価を下げていれば必然的にこの馬の評価も下げざるを得ない

 

ヴィクトリアマイル2着のフィアスプライドは、やはりルメールの手綱さばきによる部分が大きく、今回シュタルケに乗り替わるのはマイナス

ただ京都に実績のあるディープインパクト産駒というだけでの押さえ

 

エルトンバローズも昨年のこのレースでは4着と頑張った方

今年の安田記念も勝ったロマンティックウォリアーとはそれほど差のない8着ということを考えると、今回はもう少しやれそうな気がしなくもないが、本質的には中距離馬という感は否めず・・・大外枠を上手く活かすことができれば出番はありそうだが

弱いと言われる4歳世代だけど、3歳時に古馬相手に重賞を勝ったのはこの馬が最初なので多少に期待はしているが・・・

 

◎ナミュール

○マテンロウスカイ

▲チャリン

△ブレイディヴェーグ

×ソウルラッシュ

×セリフォス

×フィアスプライド

×エルトンバローズ

本日は土曜日ですが、仕事のため簡単にやります

 

ここは単純に札幌2歳Sで3着だったファイアンクランツから

言うても重賞で3着というのは、他が軒並み新馬・未勝利勝ち直後ばかりということを考えても実績面では大きな差だし、それだけ力のある馬達を相手に走ってきた証拠にもなる

それに、この馬の場合は新馬戦も重賞もともに重馬場だったこともあって、ようやくまともな馬場状態で走れるというのも大きいかな?

 

相手は、新馬戦で4馬身差の圧勝だったレッドキングリーに、驚異的な上がりで差し切ったサトノシャイニング、勝ちタイムは優秀ながらも今回が5ヶ月ぶりのレースで割り引きなクロワデュノール、そして経験値重視でデビューから3戦全てで馬券圏内のプレシャスデイ

 

◎ファイアンクランツ

○レッドキングリー

▲サトノシャイニング

△クロワデュノール

×プレシャスデイ

とんだ食わせ物でしたわ・・・

 

 

 

まず福島記念は前半1000m通過が59秒5とそこまで速くなかったと思うのだけど、後半で61秒もかかってたのを見ると・・・

 

公式ではハイペースになってるけれど・・・先行勢のほとんどが後方に沈んでるのを見るとそうなんでしょう

結果的に先行勢で残ったのはコース適性のあるクリノプレミアムだけだったけれど、それでも最後は脚色が一杯になってたし・・・

 

そしてここでトップハンデのアラタが勝ちますか・・・

近走の成績を見るととても買えたもんじゃないし、ましてや休み明けとくればさすがに手は出ない

これでもう少し斤量が軽ければ・・・せめて57Kgだったら買えたかもしれない

 

2着フェアエールングは最軽量で鞍上も考えると押さえておくべき馬だったけれど、3着ダンディズムは買えんぞ??

・・・って改めて馬柱を見るとこの馬、昨年の2着馬だったのねショボーン

しかも今年の七夕賞も4着というのを見れば、勝ってはいなくてもコース巧者の可能性は十分にあったと言えるので、そこを見抜けなかったのは痛かったですね

 

 

 

そして問題のエリザベス女王杯

 

勝ったスタニングローズは、やっぱりクリスチャンに乗り替わったことでガラリと変わりましたね

これまで勝ててなかったのがウソみたいに・・・

スタートを決めて好位置を取り、4コーナーでは外に出して全く危なげないレース運びで、勝ち方としてはこれ以上ない内容じゃないかと思う

 

ま、4歳馬を軽視していたので外れたのも仕方ないが・・・しかし、何故ラヴェルとホールネスが来たのか?

こちらも改めて馬柱を見ると、前者はどう考えても買える要素はないが唯一考えられるとすれば4走前の京都記念の経験が活きたのではないかと

勝ったプラダリアから3馬身半差の5着というのは何気に見落としがちで、牡馬相手のGⅡでここまで走ったのなら牝馬限定のGⅠなら・・・というのは考えられたのかもしれない

後者に関しては、やはりこの距離4戦3勝2着1回というのが大きかったように思う

ただそれでも前走の新潟牝馬Sが休み明けでプラス12Kg・・・普通なら2走ボケの可能性をまず考えるだろうし、おまけにこの馬は右回り未勝利ということも考えると過剰人気の感は否めず

だけど、やっぱり世代レベルを考えると4歳世代のレベルの低さはずーっと言ってきているので、手を出さなかったことが全てだと思う

 

だけど今日に関してはレガレイラが全てでしょう

珍しくスタートは決めたけれど、外に出せなかった・・・要は勝ったスタニングローズと同じコース取りができなかったことが全てだと思うが、最後の直線で進路がなく強引にハーパーとシンティレーションの間を突っ込んで接触したあの騎乗はひどすぎる

ハーパーは脚が上がりかけてたけれど、少なくともシンティレーションに関してはあの接触がなければ・・・というのがあったし、ゴール手前でもルメールは最内を強引についてきていたから、今回過怠金5万円が課されたけれどもっと重い制裁を科されてもおかしくなかったように思う

 

まあ、さすがに大丈夫だろうと過信してしまった私も悪いけど・・・結局この馬に関しては、ローズSの予想の時に書いたように小回り向きの馬なんだろうと思う

中山とか北海道限定でないともう買えないだろうな・・・となると結論としてはGⅠ向きの馬ではなかったのでしょう

ホープフルSは能力差があまり現れない2歳戦ということもあって勝てたのだろうけれど、やはりだんだんと致命的な弱点が出てくると厳しいだろうし・・・

 

 

 

何でもかんでもルメールだから大丈夫だろうと高を括っていたら痛い目に合う・・・ということですわ (´・ω・`)

 

 

 

 

 

さて、今日の負け分は高知のファイナルで取り返すか・・・

昨日の3重賞のうち、京都ジャンプSとデイリー杯2歳Sは当てたけれど・・・ガミガミで (´・ω・`)

 

 

 

京都ジャンプSのスマイルスルーは全く危なげなく勝ったし、あれを見れば暮れの大障害も楽しみになってくる

問題は鞍上の高田潤がどの馬に騎乗するかだが・・・

 

ただ馬券の方は3連単フォーメーションで的中したのだけれど、最も安い・・・◎〇△のみ買い足したら◎△〇で決まってしまい40円のガミという泣

 

 

 

武蔵野Sは、本命にしたペイシャエスが最後に脚が上がってしまい・・・

まあ、前後半で5秒も違えばこうなりますわ (´・ω・`)

なのでこうなると差し馬が台頭してくるわけだけど、それでも好位でじっとしていたエンペラーワケアは強かった

最後の直線、ペイシャエスが壁になってスペースがなかったけれど抜け出してからは全く危なげなく・・・

 

2・3着に関しては前が速くなった結果、後方待機策が決まった感じ

そもそも4歳馬を軽視していたので・・・エンペラーワケアはともかく、カズペトシーンはないわ

 

 

 

デイリー杯は終わってみれば至極順当

本命にしていたロヴィーサは、2戦目で脆さが出た感じ

スローのヨーイドンで瞬発力のなさが浮き彫りになったし、逃げたエイヨーアメジストよりも上がりがかかっているってどういうこと?

やはりこの距離だと忙しいのかもしれない

 

で、私今回の出走馬全馬牡馬かと思ってたら本命馬も勝ち馬も牝馬だったんですね……

その勝ったランフォーヴァウはこれまでの2戦と比べればスタートは出た方で、こうなればやっぱり・・・という結果

中団待機から外を回してしっかり伸びてきていたし、暮れの2歳GⅠは今回と同じコースなのでいくら今回のメンバーが少頭数で疑問符の付くレベルとはいえ無視はできないでしょう

 

馬券は変則馬連BOXで的中はしたけれど、そもそもこの1・2着がタテ目で金額配分も安めだったのできれいにガミるという・・・等分配分だったらプラスだったのだが(´・ω・`)

 

 

 

今日の2重賞は、ただ当てるだけではなくしっかりプラスにしないとね

 

<福島11R 福島記念>

ここはただ1頭の3歳馬シリウスコルトから

ハンデも手ごろだし、福島でも1勝2着1回と結果を出しているのもプラス

そして福島と似たコース形態である中山で、弥生賞3着というのが個人的には大きいかな?

皐月賞の大敗は別にして、小回りの右回りは合っていると思う

 

相手は福島巧者ウインシュクラン

福島2000は2戦2勝というのが何より大きいが、ただし今回は休み明け初戦・・・1度でも使われていれば本命にしていたけれど

 

あとは軽ハンデの牝馬でしかも福島で馬券圏内に来たことのあるエンパイアウエストフェアエールングに、実質的なトップハンデで福島得意のクリノプレミアム

 

◎シリウスコルト

○ウインシュクラン

▲エンパイアウエスト

△フェアエールング

×クリノプレミアム

 

 

 

<京都11R エリザベス女王杯>

正直、今年に関してはレベルが低い

そもそも秋華賞組の出走がゼロというのが異例ではあるが、GⅠ馬も僅か2頭でしかもフルゲート割れとなればある意味どの馬にもチャンスはありそうだと言える

 

それでも本命はただ1頭出走してきた3歳馬レガレイラ

今年の3歳世代のレベルは高く、しかも鞍上がルメールとくれば・・・というのが決め手

これまでは上がりは最速でも展開が向かないことの方が多く、また成績を見る限り右回りの小回りコースの方がよくて、今回の京都外回りはこの馬にとっては合っていなさそうに見える

皐月賞はブッツケだったこともあってあの結果は当然だったけれど、ただ京都外回り特有の3コーナーからの坂の下りを上手く利用できれば・・・ホープフルSが3コーナーから徐々に仕掛けていったように、この時と同じ競馬ができれば案外圧勝するかもしれない

また、昨年このレースを勝ったブレイディヴェーグがそうだったように、ローズSから秋華賞を使わずにここというのが既定路線だったことから考えると間違いなく状態は上がっているはず

 

相手は一昨年の秋華賞馬スタニングローズ

秋華賞以降の成績を見るととても買えたもんじゃないけれど、そもそも一昨年のエリザベス女王杯が重馬場でこの馬に合っていなかったこともあって今回良馬場なら改めてというのと、今回クリスチャンに乗り替わることが一つのきっかけになればということで・・・

 

乗り替わりということで最も期待できるのが、ムーアに乗り替わったサリエラ

今年の春は長距離戦を使ってたけれど、そもそも何故適性外の舞台を使っていたのか疑問

前走のオールカマーは休み明けに加えてこの馬に合っていない小回りコースで参考外

なのでようやくこの馬にとっては合っている舞台で走れるというのもあるし、鞍上も昨年のマーカンドと比べれば・・・

 

一昨年2着同着、昨年は4着のライラック

3年連続の出走だけど、結果を見ればこの舞台が合っているのは明らか

関東馬でありながら阪神でも京都でもというのは、高い能力があればこそだと思う

ここのところ2ケタ着順が続いているけれど、そもそも適性外のマイルと休み明けだったのが大きく、叩き2走目で適距離・・・しかも得意の舞台とくればここで変わり身を見せてもおかしくない

 

あとは、「テン乗り・人気薄・追い込み」と池添買いの条件が揃ったルージュリナージュと、残った5歳以上の馬で買えるならということで2頭出しの国枝厩舎のもう1頭であるエリカヴィータ

現時点で4番人気であるサリエラに対し、エリカヴィータはシンガリ人気・・・「2頭出しは人気薄」という格言にはぴったりだと思うのだが

 

◎レガレイラ

〇スタニングローズ

▲サリエラ

△ライラック

×ルージュリナージュ

×エリカヴィータ

年に1回の中央競馬土日5重賞

全部・・・とまでは言わないけれど、半分以上は当てたいなぁ (´-`).。oO

 

少頭数だし、確実に仕留めたいですね

 

 

 

<京都8R 京都ジャンプS>

ここは休み明けの前走、清秋ジャンプSをレコードで圧勝したスマイルスルーから

鞍上も熊ちゃん引退後は最も信頼できる高田潤だし

 

相手は、そのレースで2着だったオオキニ

3着以下はさらにちぎっていたし、しかもこの2頭は入障後未だ底を見せていないのでこの2頭を軸にしたい

 

あとは実績馬アサクサゲンキと休み明けの前走を馬体重を戻して完勝だったレッドバロッサ

 

◎スマイルスルー

○オオキニ

△アサクサゲンキ

×レッドバロッサ

 

 

 

<東京11R 武蔵野S>

ここは前走のエルムSを勝ったペイシャエスから

東京マイルも2勝していて、特に問題はないだろう

斤量も57Kgと1Kg軽くなるうえ全馬同斤量となればより魅力的だが、休み明けはあまりよくないのが気になるところ

 

相手は、前走の南部杯を人気薄で3着と激走したキタノヴィジョン

鞍上が乗り替わりながらも戸崎圭太に変わったのはプラス

 

この条件で最も実績があり、しかもムーアに乗り替わったタマモロックとダートではオール連対で未だ底を見せていないエンパラーワケアの2頭は、軽視している4歳世代の中では警戒しておきたい

本命対抗の2頭には付け入るスキがありそうなので、この2頭がワンツーを決める可能性も否定できない

 

あとは、4歳世代を除いて買えるとすれば・・・ということで、一叩きされて馬体が絞れればエルゲルージも出番がありそう

 

◎ペイシャエス

○キタノヴィジョン

▲タマモロック

△エンペラーワケア

×エルゲルージ

 

 

 

<京都11R デイリー杯2歳S>

ここは何が来てもおかしくない

その中でも、ただ1頭京都外回りを経験しているロヴィーサを軸に

1800mで外回りを経験しているが、1ハロン短縮されるだけなのでそんなに変わらないことを思うと、ペースもそんなに速くなることはないだろうし、仕掛けのタイミングさえ間違わなければ・・・

 

相手はランフォーヴァウドラゴンブーストの2頭に絞って

前者はデビューから2戦続けてスタートで出遅れているが、とにかくスタートを五分に出ることが条件

前走は出遅れてもペースが速かったことと中山よりは直線の長い京都外回り1400mだったことが幸いしたとはいえ、やはり発馬に不安のある馬は中々軸にはし辛いもの

後者は内回りとはいえ、前走で京都のマイルを走った強みを活かせれば

ただ、父がスクリーンヒーローなので2歳重賞で・・・というとやっぱり頭では狙いづらい

 

◎ロヴィーサ

○ランフォーヴァウ

▲ドラゴンブースト

結局当たったのは、レディスクラシックのガミった3連複だけという・・・(´・ω・`)

 

 

 

そのレディスクラシック、勝ったのは本命にした方・・・ではなくもう1頭の3歳馬アンモシエラ

前走のマリーンCでは1番人気を裏切る結果になったけれど、今回人気を落としたことで盲点になっていた可能性は否定できないかなと

 

あと、やはり思うのは騎手の差だよなと

 

横山武史と国分優作だったら・・・・・・ですよねとしか (*´ω`)

 

個人的にはアイコンテーラーの失速ぶりが気にはなりましたが・・・ここまで負ける馬ではないと思うんですが

 

 

 

スプリントはいつもより早めに動いたタガノビューティーが、最後のチカッパとの叩き合いを制して初の重賞勝利がJPNⅠ制覇という少々予想外な結末

長くオープンクラスにいるのですでに重賞を勝っていたと思ってたのですが・・・

 

レース自体はシャマルとヘリオスが引っ張る流れで予想以上に速い流れになった分、差しが届く流れになったと思うのですが、それでもタガノビューティーにしてはいつもよりは積極的に動いていったのが大きかったように思う

あとは、やはり経験の差ですかね?

やっぱりこれまで戦ってきた相手がちょっと違ってたし・・・

そう考えると、むしろここで2着に来たチカッパの方が今後を考えると楽しみな気がします

 

期待していたイグナイターは、最後同厩舎のアラジンバローズに交わされて4着だったけれど、先行勢でただ1頭残ったことを考えるとやはりこの馬も強い

ただ、レース中は舌がハミを越えていたのを見る限り、本来のこの馬の走りではなかったように思う

が、状態は上向いてきているように思うので、次走以降ですかね・・・どこ使うかは分からんけど

 

 

 

門別の2歳優駿は、こちらもペースが速かったのか先行勢は軒並み崩れ・・・

で勝ったのが道中は後方3番手でじっとしていたソルジャーフィルドで、2着に来たのがほぼ同じ位置にいたグランジョルノ

個人的にはこの時期の中央勢と道営勢はあまり差がないと思っていたので、この結果はむしろ当然なのかなと

 

それ以上に大きいのが、ダートが大井と同じく白砂であったこと

この白砂が、これまでのダートと比べて時計がかかるようになっているので、そう考えると中央勢の敗因はこの白砂にあったのかもしれない

だってほぼ同じ位置取りながら1秒3も違うというのは、道営馬にとっては走り慣れた馬場という「地の利」が大きいとしか・・・

 

今後も2歳戦のJBC競走はよほどのことがない限り門別で行われるはずなので、中央勢にとってはこの白砂への対応力がカギになりそうですね

あとは中央勢に関してだけど、右回りのダート経験のない馬はいらないかもしれない

今回右回りのダートを経験しているのが、札幌でデビューしたグランジョルノだけだし・・・

 

もっともそのグランジョルノも、1戦1勝ということで切っちゃいましたが (´Д⊂ヽ

 

 

 

そして、大トリのクラシックはというと・・・ウィルソンテソーロの強さだけが目立った結果に

こちらもウィリアムバローズが逃げる展開にはなったけれど、予想以上に高知馬2頭が2周目の向正面まで頑張ったことに加えてウィルソンテソーロも早めに上がってきて息もつけない展開になった分つらかったかもしれない

(個人的には、距離は長ければ長いほどいいタイプのガルボマンボが結構頑張っていたので何とか残ってくれないかと期待してましたが・・・あそこまでペースが速くなってしまうとやはり厳しかったですね)

 

その分展開がウィルソンテソーロとメイショウハリオに向いたと思ってた

あとはノットゥルノが残ってくれれば、と思ってたけれど・・・・・・差されるんかい‼

佐賀記念では4馬身差の2着に、そして名古屋グランプリでは2秒1差の3着に負かしたキリンジに Σ(゚Д゚)

多分、帝王賞以来というのが響いた可能性が高いだろうけど・・・それにしても、ねぇ

せめて3着には残って欲しかった・・・もしそうなってたら、収支はトントンで終われたのだが (´・ω・`)

 

 

 

 

しかし、あそこまで饒舌にしゃべり、感極まって涙ぐむ川田将雅は初めてじゃないかな?

福永祐一の引退式の時も同じような状況だったけれど、今日のはそれ以上だったと思う

やはり生まれ育った地元・佐賀で初めて行われるJBC競走・・・その大トリであるクラシックを勝ったことはもちろんのこと、ウイニングラン中に起こった川田コールが一層ああいう心理に差せたのではないかなと

 

普段の中央競馬ではまず見ることのない表情でしたからね・・・最後にいいものを見せてもらいました

 

 

 

 

 

心残りは馬券が散々だったことかな?

 

読みは意外と当たっていたと思うし、軸馬も来てはいたんですけどね……

さっき買い物から帰ってきて時間もないので簡単に・・・

 

 

 

<佐賀9R JBCレディスクラシック>

ここは3歳馬の勢いを信じてテンカジョウから

 

相手は前哨戦のレディスプレリュード1・2着のグランブリッジアイコンテーラーにもう1頭の3歳馬アンモシエラ

 

◎テンカジョウ

〇グランブリッジ

▲アイコンテーラー

△アンモシエラ

 

 

<佐賀10R JBCスプリント>

こちらは3歳馬・・・ではなく、イグナイターと心中

今年未勝利なのは気になるけれど、何とかここで復権して昨年のNAR年度代表馬としての意地を見たい

 

相手は3歳馬チカッパとの2頭軸で今年のかしわ記念を勝ち、佐賀でも交流重賞勝ちのあるシャマルとこれがラストランになるバスラットレオンの前残りを

 

◎イグナイター

○チカッパ

▲シャマル

△バスラットレオン

 

シャマルとは3連単BOXで、バスラットレオンは3連複で

馬連はイグナイターからチカッパとシャマルの2点に

 

 

<門別11R JBC2歳優駿>

ここは明らかに中央馬よりも道営馬が有利

その中でも4戦4勝のリコースパローを中心に、相手は前走のサンライズカップで2着のソルジャーフィルドと3着のエイシンキャプテン

 

中央馬で太刀打ちできるとしたら、初ダートとなった前走の未勝利戦を3.3秒差で圧勝したタガノマカシヤのみだろう

それでも鞍上を考えると、正直アタマなしの馬券だろう

 

◎リコースパロー

○ソルジャーフィルド

▲エイシンキャプテン

△タガノマカシヤ

 

 

<佐賀11R JBCクラシック>

中央勢はかなりメンバーが手薄にはなったが、それでも優位は動かないだろう

その中でも、GⅠで2着が3回あり今年のドバイワールドカップでも4着と健闘したウィルソンテソーロを本命に

 

相手は前走の日本テレビ杯でウシュバテソーロを降したウィリアムバローズに、今年の佐賀記念を勝ったノットゥルノに実績馬メイショウハリオ

 

そして、距離延びて良いタイプの高知勢2頭(ガルボマンボヒロイックテイル)を

 

◎ウィルソンテソーロ

○ウィリアムバローズ

▲ノットゥルノ

△メイショウハリオ

×ガルボマンボ

×ヒロイックテイル

 

 

 

そして応援の意味を込めて今回出走している高知勢の複勝も併せて買います

結果としては中々面白かったけどね・・・

 

アルゼンチン共和国杯は、これぞハンデ戦‼と言わんばかりに最後の直線は途中まで6~7頭が横一線

本命にしていたセレシオンも直線半ばまでは踏ん張っていたけれど、やはりマイナス10Kgの馬体重の影響があったのか、それとも良馬場とはいえ緩い馬場がダメだったのかは定かではないがジリジリとしか伸びずに終了

 

で、勝ったのが道中は最後方にいたトップハンデのハヤヤッコ

しかもこれが一昨年の函館記念以来の勝利とは驚き・・・

とても8歳馬とは思えないんですけど (´・ω・`)

 

2着クロミナンスは何とか拾えたけれど、3着タイセイフェリークは無理だって・・・

しかも昨日たまたまTV見ててキンカメ系の距離に関して言っていたが、このくらいの距離が今はいいらしいなんてことを言っていたら3着まで独占ですわ Σ(゚Д゚)

 

 

 

みやこSは終わってみれば3歳馬サンライズジパングの強さだけが目立ったレース

そりゃあ予想の時にも触れたけれど、JDCでフォーエバーヤングの3着だった馬だし、そのフォーエバーヤングは今日の明け方に出走したBCクラシックで3着と世界を相手に互角に渡り合った馬・・・

 

着差は僅かでも、力は1枚も2枚も上だったということでしょう

 

本命にしていたプロミストウォリアは、ハナに行けなかったうえにスタートで後手を踏んでいたから、実質スタートの時点で終わってたが・・・

 

 

 

 

 

気を取り直して、明日のJBC4競走をしっかり予想しますか・・・
 

リアルタイムでは見逃したけれど、ブリーダーズカップクラシックのフォーエバーヤングは惜しかった・・・

 

戦前から矢作調教師が「枠が・・・」と言っていたように、外目の枠だったらどうだったか?というのはあるけれど、ただ勝ったシエラレオーネは中団から徐々に捲っていって突き放したのを見れば、枠関係なく完敗だったとしか言えないか・・・な

 

ケンタッキーダービーでもシエラレオーネの後塵を拝していたし(2着と3着)・・・

ただ2着に来たのがケンタッキーダービーでは15着だったフィアースネスだったことを考えると、やっぱりアメリカのダートは凄いとしか言いようがない

そのトップレベルを相手に真っ向勝負を挑んでだから、フォーエバーヤングも胸を張っていいのではないかと

 

 

 

でも、挑戦しないことには何も得るものはないと思うので、これが今後に活かすことが大事ではないかという気がします

全ては積み重ねですからね

 

 

 

<京都11R みやこS>

昨日の大雨とは一転して見事に晴れたけれど、どこまで馬場が回復するか・・・

良馬場に回復したとしても、かなり水分を含んでいるから脚抜きの良い馬場なのは確か

 

となると、簡単には前は止まらないだろうということで、ここは最内枠を活かしてくれると信じてプロミストウォリアから

なにせ1800mに関しては7戦6勝2着1回とパーフェクトだし、3走前のアンタレスSのような道悪での競馬ができれば・・・

 

相手はジャパンダートクラシックでフォーエバーヤングの3着だったサンライズジパング

今年の3歳世代は総じてレベルが高く、特にダート路線はフォーエバーヤングという別格の馬はいるもののこの馬もトップレベル

距離に関しては成績を見る限りではもう少しあった方がいいが、この距離でも十分やれると思うので、あとは古馬との力関係だろう

 

オメガギネスは水分の多い馬場は好都合

特に2走前の三宮Sでは7馬身差の圧勝で、この時と同じ競馬ができるようなら・・・

ただし、やはり4歳世代ということを考えるとそこまで強くは推せない

 

あとは、前走は大崩れしたけれどまだまだ見限れないハピに2走前にアンタレスSを勝ったミッキーヌチバナ、2走前の平城京Sの内容が良かったロコポルディ

 

◎プロミストウォリア

○サンライズジパング

▲オメガギネス

△ハピ

×ミッキーヌチバナ

×ロコポルディ

 

 

 

<東京11R アルゼンチン共和国杯>

まさかの良馬場発表に戸惑ってますが・・・ここはハーツクライ産駒の本格化傾向にマッチするセレシオンから

今年に入って全て馬券圏内という安定感を買いたいが、初距離という不安があるので何とか3着以内にきてくれたら

 

相手は昨年と3年前のこのレースで2着にきたマイネルウィルトス

同じ条件の目黒記念ではやや劣ることを考えると、この時期の東京2500mがよっぽど合うのだろう

8歳になったとはいえ今年の日経賞で3着にきているように、まだまだ衰え知らず

馬場が回復したのはこの馬にとってはプラスだろう

 

あとは馬場不問のステイゴールド系の中でもハンデの軽いマイネルメモリーに長期休養明けを一叩きされたミクソロジーに前走の京都大賞典を最低人気ながら3着に突っ込んできたメイショウブレゲ、正直距離は向いているとは思えないが目黒記念3着のクロミナンス

 

◎セレシオン

○マイネルウィルトス

▲マイネルメモリー

△ミクソロジー

×メイショウブレゲ

×クロミナンス

ヤッパリババガシブルトムズカシイネ……

 

 

 

京王杯は狙いは良かったが・・・

 

いや、後付けだけどパンジャタワーも気にはなってたんだわ (´・ω・`)

母の半兄が極悪不良馬場のダービーを勝ったロジユニヴァースだし・・・

だけど新馬戦の1戦のみだしちょっとどうかな?って思ったらこれですわ

血統面からは道悪をこなせる下地はあったけれど、ちょっと油断してましたね

 

まぁ、分かってたんだったら買えって話ですが・・・

 

もっとも、3着に来たヤンキーバローズも買えませんでしたがね・・・

こちらは母が道悪適性がないのは分かってたから買わなかったのだけど、レース後チェックしてたら父エピファネイアが不良馬場の菊花賞を勝ってた泣

産駒数の多くないダノンバラードはある程度傾向はつかんでいるつもりだったけれど、産駒数が何倍も多いエピファネイアの傾向なんてつかんでませんわ・・・

 

 

 

一方のファンタジーSは・・・あれは無理ですわ

ただ一つ言えるのは、本番が良馬場なら今日の結果は直結しないというのは確かなので、予想をする上では楽になったかな?

 

 

 

ま、今日は重賞をはずしたとはいえ、東京9Rの神奈川新聞杯を的中させて久しぶりの万馬券GETできたのでヨシとしましょにっこり