予想の前に・・・
今日の重賞は、予想の時に触れたようにF1日本グランプリに集中してたために全く見ておらず
ま、当たりもしませんでしたし馬券もダービー卿のエコロブルーム競走除外による返還だけだったので大きな損害もなく・・・
もっとも大した額を使ってもいないのでダメージはそれほどありませんが (´・ω・`)
ちなみにチャーチルダウンズCは馬連2点勝負に行ったらタテ目での決着
そしてダービー卿CTはロジリオンから馬連と3連複勝負で撃沈と・・・
チャーチルダウンズCは馬場が回復するようなら・・・と思っていたランスオブカオスが勝ったけれど、シルバーステート産駒は道悪や荒れた馬場よりは、良馬場できれいな馬場の方が結果はいいですね
実績では見劣りしていたけれど、GⅠ朝日杯FSでは先着していたことを思えばある意味妥当な結果だったのかな?
一方のダービー卿CTは、前走初の右回りを勝ったこともあって今の勢いでなら大丈夫だろうと思ってたけれど、こういう急坂のコースは良くないのかもしれない
で、明日もF1日本グランプリ最優先のため、振り返りは遅くなります
その大阪杯だけど、カギとなるのは未明に降ると思われる雨
これがどこまで影響を及ぼすかだが、降ったとしてもそこまでひどい道悪にはならないだろうと思われる
そう考えると素直にいけばいいのかなと・・・ということで、ここは前走の中山記念をレコード勝ちしたシックスペンスから
右回りは4戦4勝、唯一の着外は距離の長かったと思われる昨年のダービーということを考えれば、今の充実具合からいくならたとえ初の2000mや初の関西圏への長距離輸送という不安要素も乗り越えてくれるだろう
相手は長期休養明けから3戦目、そろそろ結果が欲しいボルドグフーシュに
一昨年の有馬記念でイクイノックスの2着だった馬、このまま終わるとは思えない
確かに成績を見ればこの距離は短いように思えるが勝ち鞍はあるし、また阪神コースにも実績はある
6歳になったとはいえそこまで数は使っていないし、何より最強と言われた世代の生き残り・・・GⅠで2着2回が示すようにいつ勝ってもおかしくはない
また、落馬によるくも膜下出血という大怪我を乗り越えた吉田隼人が久々のGⅠ騎乗で、しかも菊花賞以来のタッグというのは人馬ともに期待したいところ
昨年のこのレースを勝ったべラジオオペラ
昨年はチャレンジカップ1着→京都記念2着というローテでつかんだ勝利だったが、今年は有馬記念4着以来ブッツケでの競馬
このローテの違いがどう出るか・・・近年は有馬記念以来という馬の出走は結果が出ていないだけにそこが不安
もっとも阪神コースは3戦3勝と相性がいいだけに、あっさりもありえそう
ジャスティンパレスは昨年の秋はGⅠ3戦全て僅差の競馬
ほぼほぼべラジオオペラと似通った距離・コース実績だけに・・・
あとは昨年の宝塚記念を見る限り道悪は苦手なタイプかと思われるので、弱い雨で馬場に影響を及ぼさない範囲であることが条件か?
前走、重馬場の金鯱賞をユタカの大逃げでびっくりさせたデシエルト
最後は脚が完全に上がりながらも4着に残せたのは馬場の影響が大きかったが、さすがに良馬場となるとペース配分が大事になってくるだろう
今回、前走で手綱を取ったユタカはドバイでの騎乗のため不在、さらにそれまで手綱を取っていた岩田康誠はホウオウビスケッツに騎乗と誰がこの馬の手綱を取るのかが注目されていたが、その鞍上が池添謙一ということに
前走からは人気を落とすのは確実だし、「テン乗り・人気薄・逃げor追い込み」という池添謙一の買いの要素にピッタリということもあり、どういう逃げを見せてくれるのか期待しかない
阪神は初となるコスモキュランダだが、阪神内回りと似たコース形態の中山で結果を出していることを考えると案外適性はありそう
あとは父がアルアインということもあり、道悪はマイナスだろう
ただ鞍上の丹内祐次の調子がいいことを考えると、一発やってくれそうな気もするが・・・
前走香港組は馬券に絡んでいるのが近年は同じ距離のカップのみ
これに当てはめると、前走が2400mの香港ヴァーズだったステレンボッシュにとっては不利なデータ
ただ、鞍上が鞍上なだけに・・・しかも来日わずか2週目で早速、「マジックマン」の名の通り冴えた手綱捌きを見せていることもあり、ある意味一番怖いのは馬以上にモレイラなのかもしれない
◎シックスペンス
○ボルドグフーシュ
▲べラジオオペラ
△ジャスティンパレス
×デシエルト
×コスモキュランダ
×ステレンボッシュ








