昨日の青葉賞は、レース直前に急な雨に見舞われたがそれほど大きな影響もなく・・・

 

勝ったエネルジコは、何とか差し切ったカタチだけど勝ち時計だけを見ればダービーでは勝負にならないくらい平凡

多少は雨の影響で芝が濡れていた可能性はあるとはいえ、例年の青葉賞で考えれば・・・

ただ今年からダービーまでの間隔が1週長くなったことから、時計面はあまり参考にはできないかも

 

むしろ、エネルジコはこれで東京コース3戦3勝だし、2着ファイアンクランツも2400mの適性が高いことが証明された

それに、この2頭は父がダービーを勝ったドゥラメンテ・・・そう考えるとこれまで青葉賞組が一度も勝てなかったという負の歴史が今年は変わる「かも」しれない

 

 

 

・・・もっとも、例年通りいつもの青葉賞組だったね(ニッコリ)の可能性も否定しないが

 

 

 

あ、一応馬券は当たりました

安かったけどコイン

 

 

 

<京都11R マイラーズC>

ここは昨年3着のニホンピロキーフから

この条件で実績があるのはこの馬とジュンブロッサムの2頭しかいないが、後者はコース実績で比較するとやや見劣りする感があるので、そうなれば単純にこの馬なのかなと

それに、昨年の勝ち馬が今年ドバイターフまで買ったソウルラッシュだし、2着もマイルCSを勝っているセリフォスということでかなり相手関係は強化されていた・・・今年のメンバーを見れば頭数も少ないし、相手関係も昨年と比べればかなり楽になったと思えばここで重賞初勝利を挙げる可能性は高い

 

相手は、コース実績のあるエアファンディタ

決め手は持っているものの、如何せんペースに左右されるだけにこの馬に流れが向くかがカギ

 

格上挑戦となるただ1頭の4歳馬ミスタージーティーは初のマイル戦だけど、こういうメンバー構成だと逆にハマる可能性も

ポテンシャルはあるだけに・・・

 

実績では抜けているジュンブロッサム

昨年の富士Sではソウルラッシュを降しているだけに、状態面が上向いていれば・・・

父がこのレースを勝ったワールドエースだけに、舞台としては申し分ないが

 

あとは前残りを期待してセオと、むしろこの馬が行きそうな気がしないでもないビーアストニッシド

 

◎ニホンピロキーフ

○エアファンディタ

▲ミスタージーティー

△ジュンブロッサム

×セオ

×ビーアストニッシド

 

 

 

<東京11R フローラS>

例年フローラSでは前走ミモザ賞組を狙うのが私のセオリーだったのだが、今年は1頭もいない

となると同じように1勝クラスの特別戦組から狙えばとなるが、それ以上に軸にしたい馬がいまして・・・

 

それが前走のクイーンCで3着だったエストゥペンダ

4馬身離されたとはいえ、勝ち馬が桜花賞馬エンブロイダリーだっただけに・・・のちのGⅠ馬相手にこの内容ならここでは十分に威張れる

また2走前のフェアリーSでも3着に来ていることを考えると、距離延長に課題はあるものの十分にやれるだろうと思う

 

相手はフリージア賞を勝ったヴァルキリーバース

1頭だけこの条件で勝っているのが大きいが、前走は休み明けで大きく馬体を減らしていただけにその反動は心配

 

なのでむしろ狙うなら、君子蘭賞を勝ったルクスジニアの方か

ただ脚質的にはロートホルンという存在がいるだけに、長距離輸送もあり上手く折り合えるかがカギ

そのロートホルンは1800mとはいえ、未勝利戦で6馬身差の圧勝劇を演じているだけにこちらの方が脅威か?

どちらにせよ、この2頭はスローの上がりの競馬にしてしまうと分が悪いかと・・・まだ、2走前に自身が最速の上がりを使って逃げ切ったルクスジニアの方が上がりの勝負になっても対応できそうだが

 

あとはフラワーC3着のゴーソーファーと、1戦1勝でようやくこの舞台に間に合った感のあるエンジェルブリーズ

特に後者は既走馬相手にデビュー戦を2馬身差で勝利と内容が良く、また桜花賞馬レーヌミノルの仔という良血馬という点においても注目したいし、もし優先出走権が取れるようならカワカミプリンセスの再現も期待できそう

 

◎エストゥペンダ

○ヴァルキリーバース

▲ルクスジニア

△ロートホルン

×ゴーソーファー

×エンジェルブリーズ

世間的には今日からゴールデンウイーク

私の場合はカレンダー通りに休みなので後半にある4連休はともかく、前半はゴールデンウイークという感じはしません

 

むしろその間に仕事で県外に出張に出るので、どちらかというと移動でゴールデンウイークを感じることになるのかもしれません

 

 

 

・・・ほんと、京都はどうしてあんなに混むのだろう (´-`).。oO

 

 

 

さて今週はGⅠがなく、気持ち的には楽

こういう時には色々と試したくなる・・・さすがに重賞ではやらんけど

 

で、青葉賞だけどダービーと同じ距離で行われていながら未だに勝ち馬が出ないのはなぜなのだろう?

そう考えるとダービーで勝負になるよりは、むしろ権利取りのために勝負をかけてきている馬を狙いたい

 

となるとここは、モレイラを配してきたファイアンクランツからいきたい

単純にモレイラだから・・・というのもあるが、3走前にはホープフルSを勝ったクロワデュノールとコンマ4秒差の4着があるなど1勝馬ながら重賞実績は十分

さらに前走のすみれSは僅差の3着だったのを見てもいつ重賞を勝ってもおかしくないだろうし、しかもこの条件は2走前のゆりかもめ賞2着で経験済み

そう考えると勝ちに最も近いのはこの馬なのかなと

 

相手は逆に2400mで実績のある馬を・・・ということで、前走ゆきやなぎ賞を勝ったゲルチュタール

逆に距離延長にはなるが、東京コースで2戦2勝のエネルジコはコース相性の良さでどこまでやれるか・・・

あとは同じ舞台で行われたゆりかもめ賞で3着だった良血馬アマキヒ

アパパネは同じ舞台のオークスで1着同着で勝っており、母の血がこの舞台で開花するようなら・・・

 

◎ファイアンクランツ

○ゲルチュタール

▲エネルジコ

△アマキヒ

実況では波乱の結果って言ってたけど、私から見れば別に波乱でも何でもなかった

2着にきたのはやはり馬に力があったからとは思う

 

ただ、これがモレイラと北村友一の腕の差と言われればまさにその通り

向正面でいつものようにファウストラーゼンがマクっていった時も動ずることなく、最後の直線に向いてから先頭に立つ横綱競馬

レース運びとしては正攻法なんだけど、それが素直すぎたが故に・・・

 

また、単勝1.5倍というのも正直どうかと・・・

オッズはファンが作り出すものとは言うが、それをまずは疑ってかかることも必要ではないだろうか?

 

 

 

私のように無印というのはさすがにやりすぎな感はあるかもしれないが、あらゆる視点から判断しての予想なので別に悔いはない

実際、クロワデュノールがこれまでのレースで負かしてきた馬たちがその後重賞を勝ってきていることから、必然的に評価が上がるのは分かる

だけどその一方で、クロワデュノールとの対戦なしでここに挑んできた馬もいるのだから、その馬たちをしっかり分析してクロワデュノールに勝つ可能性があるのかどうかをしっかり見るべきでしょう

 

 

 

で、勝ったミュージアムマイルはさすがのモレイラという印象が強いが、馬に力がなければできなかったこと

相手をクロワデュノール1頭に絞っての競馬でこの馬の脚を引き出したのは、まさに「マジックマン」

 

ただこれが次のダービーとなると・・・まずモレイラが騎乗できるのか?というのがあるし、それに東京だとクロワデュノールの逆襲も当然あるだろう

3着以下の馬たちや、この後トライアルを使ってくる馬たちの中にダービー向きの馬は当然いるだろうから、この世代はまだまだ混戦と言えるのかもしれないですね

 

 

 

 

しかし・・・先週の桜花賞がタテ目の馬連を買ったら1・3着

ならばと今回馬連で5頭BOXを買ったのだけど、また1・3着ですわ……

 

どうやったら当てられるのか、誰か教えてほしい (T_T)

 

 

 

何とか福島牝馬Sの的中でお茶を濁す結果にはなりましたが・・・

 

 

これがせめてもの救い真顔

 

 

 

 

 

あと昨日のレースを振り返ると、アンタレスSはミッキーファイトの強さだけが目立ったレース

さすがにこの2・3着は無理ですわ・・・

ハギノアレグリアスは休み明けというのを差し引いてもあまりにも走らなさすぎだし、ヤマニンウルスは完全に勢いをなくして迷走中の印象で立て直すのには時間がかかりそう

 

中山グランドジャンプは、勝ち馬に上手く乗られたなというのが全て

あと4連勝中の馬(インプレスとスマイルスルー)にとっては、このコースの経験の有無が最後に響いた感じ

2着にきたネビーイームも昨年末の中山大障害を経験済みだし、ジューンベロシティは昨年の2着馬

マイネルグロンも中山大障害勝ち馬だったということを考えると、スクーリングだけではやはりはかり知れない何かがあるんでしょう

だけどこの経験は間違いなく暮れの中山大障害に活きてくると思うので、そこまでにどれだけ力をつけて上積みできるか・・・ですね

 

 

 

 

 

来週はGⅠはお休みで谷間の週になるけれど、ちょっとここで馬券の調子を上げないとね・・・

春の天皇賞から6週連続となるので、買い方はもちろんのこと予想の精度を上げないとグッ

日曜日なのに久しぶりと言っていいほど寝過ごした・・・

明け方まで起きてたというのもあるけど、ちょっと時間がないので今回だけは出馬表だけアップさせてもらいます

(と言いながら普通にやっちゃいましたが・・・笑)

 

 

 

<福島11R 福島牝馬S>

 

 

ここは今後にも期待してアドマイヤマツリから

相手は中山牝馬S2着のホーエリート、小倉牝馬S勝ちで福島実績もあるフェアエールング、昨年のこのレース2着のフィールシンパシーを本線に、あとは距離が短いかもだけどシンリョクカ

 

◎アドマイヤマツリ

○ホーエリート

▲フェアエールング

△フィールシンパシー

×シンリョクカ

 

 

 

<中山11R 皐月賞>

 

 

まず、クロワデュノールは買いません

確かに負かした馬たちが重賞やトライアルを勝っていることを考えると・・・というのは分かる

ただ、ホープフルSからの直行で皐月賞を勝ったのがサートゥルナーリアコントレイルの2頭しかいないこと・・・それを考えると少なくともコントレイル級か?と言われるとそうではないだろうし

で、これが一番の理由だけどクラシックで北村友一を買えるか?と言われれば、申し訳ないが私ははっきり「NO」だと思う

ある意味最も難しいと言われるクラシックの一冠目、相当なプレッシャーがかかっているはず

そこでやらかす可能性はかなり高いように思う

 

ということでここは、前走がようやく間に合った感がありながら難しい条件の中で3着にきたキングスコールから

間違いなく良馬場なら一変するだろうし、状態面でも明らかに上向いているはず

あと個人的にはPOGで指名しているというのもあるが、この馬はDMMの募集でわずか20分で万口になった注目の馬

私も出資馬の候補に入れていたこともあるので、応援の意味も込めて

 

なので、基本的にはクロワデュノールと未対戦の馬を中心に据えます

 

相手はこちらも骨折休養明けながらブッツケとなるエリキング

多頭数の競馬がなく、揉まれたときにどうか?というのもあってそういう意味ではこの2番枠はマイナス材料になるけど、それ以上に期待値の方が高い

ココよりはむしろダービーの方が狙い目かもしれないが・・・

 

ミュージアムマイルは前走の弥生賞4着が明らかにコース適性の面で不安が残る

ただモレイラに乗り替わったことで、先週の桜花賞の再現を期待

 

サトノシャイニングは東スポ杯でクロワデュノールに敗れている(2着)が、この時は落鉄もあって参考外

きさらぎ賞からの直行はこれまで成績を残せていないのは気がかりだが、これはエリキングにも言えるのだけど現在リーディングサイヤーのキズナの勢いに賭けたというのもある

 

あとは順に、共同通信杯を勝ったマスカレイドボールは近年のこのレースとの相性の良さから

弥生賞を勝ったファウストラーゼンはマクリの競馬で2度波乱を起こしてきたが、「2度あることは3度ある」ということわざ通りに行けば3度目がココになることを期待して

その弥生賞で2着だったヴィンセンシオは2走前の葉牡丹賞でレコード勝ちの実績があり、時計勝負になるようなら浮上するかも

最後にホープフルS2着のジョバンニ

 

◎キングスコール

○エリキング

▲ミュージアムマイル

△サトノシャイニング

×マスカレイドボール

×ファウストラーゼン

×ヴィンセンシオ

×ジョバンニ

明日は普通に仕事なのでレースは見れないのですが、それ以前に今日は3時半起きで仕事だったのである意味気力が・・・

とりあえず簡単に済ませておきます

 

 

 

<阪神11R アンタレスS>

ここは前走のフェブラリーS3着でまだまだ伸びしろが見込めるミッキーファイトから

本質的には距離延びた方がいいように思えるので、ここはチャンスかと

 

相手は実績十分のハギノアレグリアス

昨年のチャンピオンズカップ4着以来だけど、元々鉄砲実績はあるし阪神コースも(3-2-1-0)と確実に馬券圏内に来てくれるので、ある意味軸としては堅い

ただそれ以上に軸に据えたい馬がいたので・・・

 

ヤマニンウルスは2走前は芝、前走は距離不足で参考外

それ以前にこの2走の鞍上がユタカではなかったが、今回手綱が戻ることもあり・・・

 

あとは連勝中のマーブルロックにこの条件を滅法得意としているミッキーヌチバナ、そしてホウオウルーレットの末脚にも期待

 

◎ミッキーファイト

○ハギノアレグリアス

▲ヤマニンウルス

△マーブルロック

×ミッキーヌチバナ

×ホウオウルーレット

 

 

 

<中山11R 中山グランドジャンプ>

ここは単純に「関西馬vsマイネルグロン」で、他の関東馬には用はない

 

で、その中でも昨年のこのレースでマイネルグロンに先着(2着)したジューンベロシティを中心に

前走の阪神スプリングジャンプはある意味、負けて強しの内容

しかも今回は鞍上の森一馬が継続騎乗になるので、そういう意味では心強い

また、2走前の中山大障害はレース中の落鉄の影響の本来の力が出せずじまいだった・・・普通に走ってくれれば馬券圏内ははずさないだろう

 

相手は目下4連勝中の2頭に

その中でも、現在重賞連勝中のスマイルスルーを相手の中心に

3走前の中山でのレース(清秋ジャンプS)ではコースレコードで勝っているように適性は十分

ただ・・・ここ3走は自ら主導権を握る競馬だけど、実はこの戦法はこのレースではかなり厳しいのが気になるところ

 

なので個人的には前哨戦のペガサスジャンプSを勝ったインプレスの方が期待できそう

おまけに平地のオープン馬なので、最後の平地力勝負になればよりこの馬の底力が活きるだろう

 

前走の中山大障害では落馬、競走中止になってしまったが、久々でもやはりマイネルグロンははずせないかと

馬より鞍上の石神深一の方が怖いんですけどね・・・

それはさておき、中山の障害コースで2勝しているのはこの馬だけだし、コース適性を活かせられれば・・・一昨年の中山大障害での10馬身差の圧勝劇を思えば、ある意味普通に走ってくればというのはある

 

あとは昨年の中山大障害3着のネビーイーム

重賞ではなかなか勝ちに届かないけれど、今回の乗り替わりが良い方に出れば・・・鞍上も3戦ぶりの手綱で全くのテン乗りではないのは大きいかと

 

◎ジューンベロシティ

○スマイルスルー

▲インプレス

△マイネルグロン

×ネビーイーム

タテ目は持ってたんだが・・・1・3着かーい チーンチーンチーン

 

 

 

まあしかし、逃げると思っていたミストレスが全く行けず、エリカエクスプレスのダッシュの良さにはビックリ

だけど雨が降っていて稍重の馬場で、いくら平均ペースだったとはいえ傍目からみると暴走とは言わないまでもハイペースだったのでは?

追走していた馬たちが軒並み後方に沈んでいるのをみればそれは明らかかと

 

なので今回上位に来た馬たちはみんな後方待機の馬だったことを考えると、道悪の巧拙よりは展開利があったと見るべきだろう

あとはそこまで脚色に差がなかったことを考えると、位置取りの差もあったか?

 

 

 

勝ったエンブロイダリーはまさにモレイラ様様

アドマイヤマーズ産駒なのでオークスは距離が微妙だけど、オークスに関しては完成度の高い馬が勝つ傾向にあるので、たとえ距離不安が言われていようとも案外持っちゃうかもしれない

血統の字面だけで言えば明らかにマイラーだけど、一族にはブエナビスタがいることを思うと・・・鞍上次第でしょうね

 

2着アルマヴェローチェは、競馬内容だけを見ればさすがGⅠ馬だと

ただプラス12Kgの馬体重は明らかに余裕残しと言えるし、こちらは次はオークスだろうけれど上積みはあるだろう

ハービンジャー産駒なので距離が延びるのは大丈夫だろうし

 

オークス向きと考えるなら2着馬以上に適性がありそうなのが、3着のリンクスティップ

初のマイルにも十分対応できたのはペースが速かったことと、キタサンブラック産駒で道悪適性がありそうだったから

こちらも距離延長は間違いなく向くはずなので楽しみだけど、アルマヴェローチェとの2馬身半差をどう埋めるか?

これ次第では十分逆転はありそう

 

エリカエクスプレスはさすがのスピードを見せたけれど、この馬はオークスよりはマイルカップの方でしょうね

ただマイルカップも舞台が府中である程度の中距離適性が求められることを考えると、今日みたいな競馬では多分無理だろう

 

 

 

期待していたクリノメイは・・・この馬自身の競馬は前走のチューリップ賞と同じ

ただペースが速かったことに加え、雨の影響もあって前走とは勝手が違ったか?

インコースは見た目よりも馬場が悪そうでしたしね

 

 

 

しかし、トライアル組が全く掲示板に乗らなかった桜花賞もあまり例がないんじゃないか?

もちろん雨で馬場が渋った影響があったことは否めないけれど、良馬場だったらどうなっていたか・・・

そういうことを考えさせられる、今年の桜花賞でした

 

来週こそは・・・

一夜明け、朝8時の時点で雨は降っているものの現時点では良馬場のまま

ただ、アプリの雨雲レーダーを見ると正午ごろに強めに降る時間帯がありそうで、この雨が最終的に馬場をどこまで悪化させるかで変わってきそう

 

そして昨年の春から阪神競馬場は改修工事があったために、昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズは京都開催だったこともあって、桜花賞トライアルのチューリップ賞とフィリーズレビュー組以外は全馬阪神コースは未経験

やはりコース経験の有無がかなりのアドバンテージになるのは間違いないだろう

 

プラス、過去の傾向から見ればやはりチューリップ賞組は重視したいけれど、特に今年に関してはその比重は増すのでは?

今年のレースが良馬場だったとはいえ、前日までの雨の影響で多少緩い馬場状態だったこと

 

 

 

となれば狙うのはチューリップ賞組で馬場不問かつ雨も苦にしないタイプ

ということで4頭出走している中でこの条件にピタリとあてはまるクリノメイを軸にする

確かに前走は人気薄だったこともあってフロック視する向きはあるかもしれない

だけど同じ急坂の中山で勝っているのも大きいし、何より阪神JFは外枠発走になって終始バタバタな競馬でまともなレースをしていなかった

それを度外視すれば、上位人気馬と全く引けを取らないはず

加えてメンバーを見ればおそらくミストレスがハナに行くのだろうが、どう考えてもスローペースになりそうなのは間違いなく、そうなれば昨日の阪神牝馬Sのように前残りの競馬になるだろう

なので前走の再現ができるであろうこの馬に期待したいというのが本音

 

例年通りならアネモネS組はたとえ内容が良くても全て軽視

ということで残るのはフィリーズレビューなんだけど、レースレベルとしては・・・なので、相手には別路線組を

毎年狙ってはいるが、今年に関してはより重視したい

 

その中でも一番期待したいのが、きさらぎ賞2着のリンクスティップ

マイルはやってみないとわからない部分はあるけれど、ただ1頭の距離短縮馬だし狙ってみない手はないかと

また、きさらぎ賞が稍重だったこともあって道悪適性も問題なさそう

そして最も重要視したのがレースレベル・・・勝ったサトノシャイニングには3馬身差をつけられたけれど、ここで3着だったランスオブカオスは先日のチャーチルダウンズCを勝ったし、シンガリ負けだったウォーターガーベラがチューリップ賞2着と一変したのを考えれば、決して低くないと思う

牡馬相手に重賞を好走したのは3頭しかいないけれど、その中でも不安要素がほぼないこの馬だけは素直に評価したい

 

クイーンCを勝ったエンブロイダリーは、モレイラに乗り替わること自体が怖い

それだけではなく、近年の別路線組の中では安定して走っているのがクイーンC組なのでそこは重要視したい

右回りの実績がないのは不安だけど(唯一の右回りのレースとなったサフラン賞ではクリノメイの5着)、ただ直線の短い中山で上がり最速で来ていることを考えればそこはカバーできそうか?

それにアドマイヤマーズ産駒だし、条件問わずにやはりマイルでこそ狙いたい

 

完全な別路線組と言えるのが、前走サウジダービー4着からの帰国初戦となるミストレス

そもそもなぜダートを使ったのか(しかも2戦)疑問だが、元々芝で勝ち上がって重賞でも2着にきたほどの馬なので、ある意味叩き3走目で本来の路線に戻ってきたと思えば・・・

本命馬のところでも書いたが、今の天候と馬場を考えれば展開利はありそうだし、何より「世界のYAHAGI」が無策でいるとは思えない

そして近親に無敗の3冠馬コントレイルがいる良血馬で父もリーディングトップのキズナ・・・大舞台での一発は十分に期待できそう

 

あとは残りのチューリップ賞組を押さえに

道悪ではからっきしダメだったウォーターガーベラは、これ以上の天候と馬場の悪化がないことが絶対条件になる

なので、むしろ前走と同じ競馬ができそうな3着のビップデイジーの方がまだマシ

ただし前走が阪神ジュベナイルフィリーズ以来でありながら馬体重が減っていたことを考えると、今回は馬体キープがカギになりそう

そしてナムラクララは、父は違えど姉ナムラクレアがこのレース3着だったことを考えると、前走でマイルの流れを経験したことが良い方に出れば・・・エンブロイダリー同様にアドマイヤマーズ産駒のマイルということもあるし、現状は1400mまでの実績しかないがこなせないことはないと思う

騎乗予定だった西村淳也が落馬負傷で乗り替わりとなったが、藤岡佑介への乗り替わりはちょっと感じるものが

 

落馬事故により弟である藤岡康太が亡くなって1年が経ち、昨日は有志(と言ってもほぼ全員)が腰にピンクの喪章をつけて騎乗していたが、そこで急遽の桜花賞での乗り替わり・・・しかも馬は8枠

 

もちろん、落馬負傷というのは喜べるものではないのは予め言っておかなければいけないが、これは天国の弟が何か引き合わせたかのようなチャンスかもしれない

藤岡康太も一昨年のマイルチャンピオンシップでは、史上初のレース前日からの乗り替わりでGⅠ勝利を果たした

そして今回は兄がレース前日からの乗り替わり・・・さすがに勘繰りすぎかもしれないが、あまりにも偶然が重なりすぎてるのは気のせいか??

 

 

 

◎クリノメイ

○リンクスティップ

▲エンブロイダリー

△ミストレス

×ビップデイジー

×ウォーターガーベラ

×ナムラクララ

 

 

 

で、GⅠ馬アルテヴェローチェはあえて切りました

例年なら阪神でのジュベナイルフィリーズなのが昨年は京都開催だったこと

さらにブッツケで挑むこともあって、阪神未経験なのに加えてこれまでの3戦が全て平坦コースだったことで最後の急坂への不安があること

もちろん負かした馬達がトライアルを勝っているので相対的にこの馬の評価が上がっているのは確かだけど、それだけでこの馬を買う条件にはならない

確かに過去5年のうち、3回はジュベナイルフィリーズからの直行だし、しかもこの2年は直行組が勝利というのは、データ重視の自分としては気にはなるけれど、やはり急坂未経験なのはマイナスだろう

来ちゃったらしょうがないと思うしかないですね・・・

 

 

 

今年の桜花賞、レース直前まで予断を許さない状況だけに注視して挑みたいです

このメンバー相手でも勝てんのかいな・・・(´・ω・`)

 

阪神牝馬Sのボンドガール、危惧していた通りの結果になったけれど一番ショックだったのは同じ位置取りだったラヴァンダに切れ負けしたこと

スローで上がり勝負になったことで、後方にいた馬たちにとっては流れが向かなかったのかもしれない

 

で新馬戦でレーンが騎乗して勝って以降、未勝利なんだよなぁ・・・

先日、レーンの短期免許が発表されたばかりだし、ヴィクトリアマイルでもしレーンが騎乗するようなら可能性はありそうだけど、現状のこの内容だと勝ちきれないままになりそうなのでねぇ

思い切って鞍上を変えるというのも手かもしれない

 

スウィープフィートは鞍上の判断なのかどうか分からないけれど、スローペースで引っかかった可能性が高い

最後の止まりかたを見ると間違いなく後者でしょうね・・・

 

勝ったサフィラはこういう競馬が合っているのだろうと思うし、距離も2000mまでの方がよさそう

サリオスの全妹ということもあって、使われ方は仕方のない面もあったかもしれないが、ハーツクライ産駒だしひょっとするとこれで本格化した可能性は高い

格上挑戦ということもあって人気はそれほどなかったけれど、これで本番はちょっと楽しみになってきたかな?

 

 

 

一方のニュージーランドトロフィーは4コーナーを回った時はオッ!と思ったけれど・・・

ハイペースで飛ばしたベイビーキッスから少し離れた位置につけていたことが裏目に出ちゃいましたね

 

ある程度前目につけていた馬たちにとっては厳しい展開になったのは事実だけど、これを1頭だけ違う脚色で差し切ったイミグラントソングはさすが

正直言って展開はアドマイヤズームに向いていたとは思うが、それを差し切ったのは本物だろう

あの脚はどちらかというと直線の長い府中でさらに輝くと思うので、本番が楽しみではある

 

3歳春までのモーリス産駒を信用していないことと平坦しか経験していない点を考慮して切ったアドマイヤズームだけど、今日の競馬でほぼ不安要素をクリアしたのはやっぱりGⅠ馬だなと

あとは未経験の左回りをこなせるかどうかだけど、現時点では本番でも中心の1頭だろう

 

 

 

明日は桜花賞だけど、傘が心配されてますね・・・

今日の競馬では良馬場に回復しているとはいえ、昨日までにある程度降ってはいるので何とか馬場が持ってくれればいいけれど・・・馬場状態次第では予想が難しくなりそうですね

消化していなかった有給を使い、本日は休み

これで会社から通達されている日数を使い切ったので、来週の土曜日は仕事です

ギリギリまで残して会社から言われるよりは・・・いいよね

 

 

 

<阪神11R 阪神牝馬S>

ここは勝ちきれないものの、軸としては信頼できるボンドガールから

後方からだと差し届かず、前に行けば何かにやられるというもどかしい内容だけど・・・さすがに今回のメンバーを見ると大丈夫だろうとは思うが

でもこういう馬って、2・3着軸で買った方が多分当たるんでしょうね(笑)

 

で、前走の東京新聞杯のようにある程度前につけたとして、もし何かに差されるとすればその筆頭に上がるのはスウィープフィート

前走はスタートで後手を踏んだこともあって、最後方から最速の上がりで追い込んだものの掲示板には届かず

もっとも1400mは忙しいように思えるし、そもそも苦手の左回りだったことを踏まえれば、今回は得意のマイル戦で右回りに戻る上にチューリップ賞と同じ舞台・・・勝つ可能性はありそうだけど、問題は鞍上がノリさんなんだよなぁ🤔

差し損ねる可能性も考慮したい

 

ならばボンドガールよりも前にいる馬・・・その中で最も可能性があるとすればタガノエルピーダ

阪神コースにも実績はあるし、馬場は良馬場に回復はしたけれどここ数日の傘の影響もあってか、多少時計がかかる馬場になっているのはこの馬にとっては好都合か?

 

あとはマイルはやや忙しい感はあるが、先行策で粘りこめればサフィラの前残りと連勝中で鉄砲実績もあるアルジーヌ

 

◎ボンドガール

○スウィープフィート

▲タガノエルピーダ

△サフィラ

×アルジーヌ

 

 

 

<中山11R ニュージーランドトロフィー>

中山も馬場は回復したけれど、傘の影響で時計のかかる馬場になっているのは確か

なのでそういう馬場を苦にしないタイプを狙いたい

 

その中でも、中山コース2戦2勝のストレイトトーカーを中心にしたい

しかも2勝はともにマイル戦なのは大きい

 

相手は前走のフィリーズレビューでは消化不良で終わったルージュラナキラ

初めてのマイル戦だけど、父がマイルにめっぽう強かったアドマイヤマーズなのを考えると、むしろ距離延長はプラスだろう

 

前走逃げて7馬身差の圧勝だったルナルーチェット

同型馬の出方がカギにはなるが、途中からハナに行っても大丈夫だろうと思う

それにこの手のタイプは、同じように逃げて圧勝したバスラットレオンとダブるだけに・・・

 

あとは、末脚勝負になれば2走前のひいらぎ賞での2着があるイミグラントソングに、モレイラが怖いのでプリティディーヴァ

 

◎ストレイトトーカー

○ルージュラナキラ

▲ルナルーチェット

△イミグラントソング

×プリティディーヴァ

F1日本グランプリの放送が終わってからすぐに大阪杯をチェックしたのですが・・・

 

 

 

 

まず、デシエルトが出遅れたというのが最初の誤算

こうなるとそもそものプランが崩れるわけで・・・いくら向正面手前でハナを奪い切ったとはいえ、これではねぇ (´・ω・`)

 

終わってみれば楽に好位を追走していたべラジオオペラが着差こそ1馬身と僅かでも、内容としては完勝ではないかなと

しかもコースレコードを1秒更新というおまけつきで、現状の古馬中距離路線では文句なしでしょう

弱い世代と言われてきた現5歳世代だけど、それはあくまでもクラシックを走った馬達が軒並み評価を下げさせただけだったのかもしれない

べラジオオペラ自身もクラシック戦線を戦ってはきたけれど、結果的に古馬になっても通用しているのはこの馬だけだもんね

皐月賞馬ソールオリエンスとダービー馬タスティエーラの現状を見ればそれは明らかかと・・・

 

そういう意味では、古馬になって力をつけてきたロードデルレイもこの結果は本物だろう

ただ、最後届かなかったのは初めて背負う58Kgの斤量が影響したのかもしれない

 

 

 

本命にしたシックスペンスは、レースを見終わってJRA-VANを開いて初めて知ったのだけど、マイナス12Kgは減りすぎ

昨年の毎日王冠の時に近い馬体重に戻った?とはいえ、これでは最後止まりますわ・・・

この辺は初の関西圏でのレースというのも影響したかもしれない

そしてジャスティンパレスとボルドグフーシュは2000mはやっぱり忙しすぎたですね・・・こなせないわけではないのだろうけど、この2頭は長めの距離の方がいいですね

 

 

 

来週は3歳牝馬クラシック初戦の桜花賞

構図としてはぶっつけの2歳女王vsトライアル組ということになりそうだけど、トライアルの結果とかを踏まえるとちょっと・・・と言いたくなるけれど、ただ個人的にはクエスチョンマークをつけてもいいのではと思ったりもするので、しっかり予想と分析をやって挑みたいですね