これで今年のGⅠ何度目かのタテ目・・・

軸馬から流したら○ー▲でしっかり喰らうし、じゃあBOXに変えれば変えたで2・3着で・・・

 

もうどうすればいいのよ……?

 

 

 

そしてアリスヴェリテが途中からハナを奪ってペースが速くなり、先行勢は総崩れ・・・かと思えば逃げた当の本馬は掲示板に残るし (´・ω・`)

 

 

 

で、スタートは決めた私の本命馬アドマイヤマツリ・・・なぜ田辺は控えなかった?

控えればしっかり切れる脚は持っているのだから、それで切れ負けするのなら諦めはつくけれど、今日の競馬は明らかに判断ミスじゃないか?

結果論だけど勝ち馬とコンマ3秒差の7着という、この字面自体ならそう悲観する内容ではないかもしれない

初のマイル戦、ということを差し引いても・・・

だけど私がこの馬を本命にしたのは、コース実績が他馬と比較して群を抜いていたからこそ

そして、東京マイルは1ハロン長い1800mの実績重視という私の持論からもぴったり当てはまったからこそ

 

実際に距離実績に関しては、同じく前走で1800mn中山牝馬Sを勝ったシランケドが3着に来ている以上間違いではなかっただけに・・・

 

 

 

勝ったアスコリピチェーノは、中距離実績こそないけれど、それを補って余りあるマイル実績がモノを言ったカタチ

昨日までの雨の影響もあってか、外枠というのも活きたと思う

東京マイルは、中距離実績がなくともマイルで申し分のない成績であれば・・・というのが分かっただけでもプラスで、これは3週間後の安田記念に活かしたい

 

2着クイーンズウォークは前走の金鯱賞を重馬場で勝ったことが今日に活きたと思う

マイルは勝ち馬とは逆に実績は乏しかったけれど、牡馬相手のGⅡを勝ったというのが大きかったのかもしれない

 

3着シランケドは上がり最速だっただけに、最後の直線で外に出せていれば・・・

ただ内もうまく開いていたように思うし、そういう意味ではミルコの手綱さばきも評価されるべきだろう

あとはこういうパンパンの良馬場でなかったことが、ダート系の父を持つこの馬にはよかったのかもしれない

 

4着アルジーヌは、レーンが上手く乗ったように思えるけど、やはりあのペースで前目に位置していたことで最後の直線で切れ負けしたのは否めないかなと

あとはこの枠も影響したかな・・・?

 

そして人気を大きく裏切る形になったボンドガールは・・・あれで引っかかってたんかい⁉

スローで掛かるのは分かるんだけど、ハイペースでこれだとさすがに無理ですな・・・

 

 

 

来週はオークス

予想自体は悪くはないので、あとは買い方だけかもしれない

そして注目は桜花賞馬エンブロイダリーの鞍上が誰になるのか?

おそらく予想の大部分はこれになるかもしれないですね・・・

昨日は雨の影響もあって馬場も悪く、走りづらそうな馬が多かった

 

関西馬縛りで勝負した京都ハイジャンプはともかく、新潟大賞典は・・・

 

 

 

ダートが主戦場のハピが3着に来るような馬場っていったい何?

こんなの買えるわけないでしょ?というのが全て

 

勝ったシリウスコルトは休養前が案外だったのに、前厩舎の解散に伴い田中勝春厩舎に転厩した2戦で結果的には上手く立て直したのかなと

道悪が向いていた・・・とはさすがに言えないけれど、この馬場状態を活かして鞍上も上手く乗ったなと思う

 

2着サブマリーナはこの馬場状態で後方からではさすがに届くわけなかったけれど、馬場がまだいいところを選んでコース取りをしたユタカの腕が全て

春の新潟参戦がデビュー39年目で初とは思えないほどで、来場者にも売り上げにも多大な貢献をしたのではと・・・これで勝っていれば流石と言えるのでしょうが、今年まだ重賞未勝利というのが微妙に影響しているのかもしれない

 

 

 

 

 

さてヴィクトリアマイルですが、予想の仕方は先週のNHKマイルと「ほぼ」同じ

違うのは古馬のレースなので純粋な中距離実績だけで予想できること

あとはコース実績が絡んでくるくらいでしょうか・・・

 

で、本命は前走福島牝馬Sを勝ったアドマイヤマツリ

1800m実績が(4-2-0-0)に加え、コース実績が(3-2-0-0)とともにオール連対

実績という点では見劣りするけれど、先週のマジックサンズ同様に自分の予想ファクターに自信を持っているからこそ押せるというもの

 

今年は4歳と5歳のみということもあり、また常々言っているように4歳世代の強さがやはり目につくこともあって相手も4歳世代を重視

GⅠ馬が2頭いるけれど、この2頭とも1800mでの実績がないことを考えると狙いは別の4歳馬に

その中でも前走、牡馬相手に金鯱賞を勝ったクイーンズウォークを相手に据えたい

牡馬相手にというのが何よりポイントが高いし、1800mの実績のなさを差し引いてもそこは強く推したい

あとは今回と同じ条件であるクイーンCを勝っているのは大きいかと

 

牡馬相手に・・・ということで言えば、重賞を2勝している一昨年の2歳女王アスコリピチェーノは無視できない

ただし中距離実績そのものがなくその点が大きな不安ではあるが、マイル戦に関しては(3-2-0-0)とオール連対なのと前走がサウジの1351ターフスプリントというのは一昨年のソングラインのケースがあるので、中距離実績のない馬の中ではこの馬が最上位になるかと

 

4歳世代の中では安定勢力と言えるボンドガール

新馬戦以降勝ち鞍がなく、マイルだろうと中距離だろうと確実に馬券圏内に来ている以上ははずせない

昨年夏から脚質転換を図り、それが実を結んだのが秋華賞2着・・・こういう競馬ができるのならというのはある

2走前の東京新聞杯は2着とはいえ前目でレースを運ぶ展開になってしまったがために、改めて差す競馬をしたのが前走の阪神牝馬S・・・結果は5着だったとはいえしっかり差す競馬はできているので、あとはこの競馬が本番でもできれば

この条件では一番走っているし、チャンスはあると思う

 

5歳馬の大将格は、前走の中山牝馬Sを勝ったシランケドになるか

3連勝中と最も勢いがあるし、このままGⅠを勝っても何ら驚きはしない

ただこの馬もアドマイヤマツリ同様に今回が初のマイル戦・・・唯一本命馬と違うのは左回りは実績があっても東京は初めてという点で、その部分の割引は必要

あとは鞍上のミルコと言えば一昨年、人気薄のディヴィーナであわやの4着にきたこともあるしちょっと期待はしている

 

阪神牝馬S2着のアルジーヌは1800mが(4-1-1-0)と、本来なら本命馬と同じくらいの評価・・・なのだが、本命馬が重賞勝ちなのに対しこちらはリステッドのカシオペアS

重賞ではクイーンS3着もあるけれどこの差は大きいのかなと

ただ鞍上にレーンを迎えたことでちょっと無視できない存在になったと言えるが、左回りで勝ち鞍はあるもののどちらかと言えば右回りの方が良さそうなので・・・それと合わせればこの評価が妥当かと

 

その阪神牝馬Sを勝ったサフィラは1800m実績はそれなりにあるとはいえ、左回り未勝利なのが痛い

ただ古馬になってから本格化するハーツクライ産駒らしく、この上昇度は無視できないかと

あとはサリオスの全妹だし、このまま終わるとは思えないので・・・

 

あとは桜花賞馬ステレンボッシュ

前走の大阪杯13着をどう捉えるかだが・・・着順を落としていっていることを踏まえるとちょっと狙いづらいのは確か

そもそも桜花賞を勝っているとはいえ、2400mの香港ヴァーズで3着に来るような馬が正直な話、ここで来るとは思えないのが本音

とはいえ過去には有馬記念9着から巻き返した、アーモンドアイというレアケースがあるし、また国枝厩舎なので・・・まあ無視はできないかな?

だけどそれらを差し引いても大阪杯が走らなさすぎということで・・・

 

◎アドマイヤマツリ

○クイーンズウォーク

▲アスコリピチェーノ

△ボンドガール

×シランケド

×アルジーヌ

×サフィラ

×ステレンボッシュ

 

 

 

そして印は回らなかったけれど、馬券の買い目に入れても・・・というのがラヴェル

牡馬相手に重賞を勝っているのがクイーンズウォークとチャレンジカップを勝ったこの馬の2頭しかいないこと

あとは3年前のアルテミスSでは、のちの牝馬3冠馬で先日の香港で命を落としたリバティアイランドを降していることを考えると、この2点は特筆すべきポイントかと

また鞍上の津村明秀は昨年、14番人気のテンハッピーローズでこのレースを勝っているし、今回も現在10番人気なら2年連続で人気薄で穴をあける可能性は十分にあると見てます

ただ一通り印を打った後、改めて各馬の戦績を調べていたところにこの馬の成績に気づいたので・・・

無印ではありますが、この馬だけは3連系で押さえることにします(買い方も絞りますが)

今日の最大の注目は、「春の新潟に武豊初参戦!」

確かに私が競馬をやり始めてから、この時期のユタカと言えば大抵京都か東京だったと記憶している

JRAの日程も幾度となく変更されてきたけれど、中央場所開催時で第3場しか重賞がない日にユタカが参戦すること自体が例がないだけに、間違いなく盛り上がるだろうなあ・・・

 

しかも今日はノリさんや戸崎圭太もいるだけにね

その一方で、川田将雅が京都にいるのはまだわかる・・・オープン特別だし

しかしルメールが東京にいるのは何故なんだろうか・・・?

明日のヴィクトリアマイルのために、というのならまだわかるのだけども・・・土曜日のレース終了後に移動するというロスを省くというためなんですかね?

 

 

 

・・・知らんけど

 

 

 

<京都8R 京都ハイジャンプ>

ジャンプレースはいつものように関西馬中心

その中でも現在連勝中のアンクルブラックから

相手も、前走の三木ホースランドパークジャンプSを勝ったレッドバロッサと10歳とはいえ実績はこのメンバーでは群を抜くアサクサゲンキの2頭に絞って

 

◎アンクルブラック

○レッドバロッサ

△アサクサゲンキ

 

ただアサクサゲンキは休み明けに加えてこれが転厩初戦・・・さすがに厳しいかな?と見て、仮に来たとしても2着までか

 

 

 

<新潟11R 新潟大賞典>

ここはちょっと悩んだ

というのも、新潟で勝ち鞍のある馬がおらず2着にきたことがあるのが2頭だけ

コース実績というのが全くアテにならない、難解なレース・・・加えてハンデ戦とくれば、何を根拠に予想すればいいのか分からない

 

ということもあって、ここは敢えてBOX買いで勝負したい

 

その中でも一応、中心として見ているのはトップハンデのエピファニー

左回り実績は(2-1-2-1)と実績はあるが、唯一の着外がここ新潟なのは気になるところ

ただそれは重賞を勝つ前の話・・・今のこの馬ならおそらく大丈夫だろうと信じて

 

相手は、左回りでは着外のないレガーロデルシエロ

昨年のきさらぎ賞(8着)以来の重賞挑戦だけど、あの当時と比べれば間違いなく力をつけていると思うし、しかも新潟まで戸崎圭太が乗りに来たということを重視

 

勢いなら条件戦を連勝中のディマイザキッド

ただ先の2頭と比べると、左回りではやや見劣りするだけに・・・

 

そしてユタカ参戦で注目を集めるサブマリーナ

こちらは左回りがそもそも初めてで未知の部分が多い

これでユタカが勝つようならあまりにもできすぎた話ではあるが・・・

 

あとは左回り、そして新潟実績でサイルーン

こちらはどちらかと言えばマイル中心に使われてきていて、今回が未勝利戦以来の2000m

この時は3着だったけれど、距離の壁を越えられるかがカギだろう

 

◎エピファニー

○レガーロデルシエロ

▲ディマイザキッド

△サブマリーナ

×サイルーン

 

明らかにハイペースでしたね・・・

そりゃあ2ハロン連続で10秒台連発したら先行勢は総崩れになりますわ

 

期せずして本命にしていたマジックサンズにとってはお誂え向きの展開になったけれど・・・(´・ω・`)

前後半で2.5秒のラップ差の中で、ただ1頭だけ33秒台の脚で追い込んではきたけれど・・・

 

勝ったパンジャタワーとの差は道中の位置取りと最後の直線での進路取り

終始後方2番手からの追走で、最後の直線では内に進路を取ったマジックサンズに対し、勝ったパンジャタワーは中団外目を追走して最後の直線も馬場のいい外目を通ってきた、この差は大きかったですね

 

しかし、勝ったパンジャタワーは勝ち鞍も1400mまでだし朝日杯も12着と大敗

これだけ見ればいかにもマイルは・・・という感じだと思う

だけど京王杯2歳Sを勝っていること、そして休み明け初戦だったファルコンSで1番人気に支持されながら4着というのは明らかに盲点になっていたかと

ファルコンS組が穴だというのは予想の時に触れていたけれど、そこで狙い目だったのは2着のモンドデラモーレの方

中距離重賞で好走歴もあったし、鞍上もテン乗りとは言え戸崎圭太なら・・・というのは少なからず思うだろう

 

 

 

・・・してやられました泣

 

そして、チェルビアットは買えませんわ・・・

 

 

 

その一方で、先行勢の中で残ったのが5着ランスオブカオス

この馬、みんなが思っている以上に強いのかもしれない・・・

また、これが東京競馬場で初騎乗だった吉村誠之助も上手く乗ったと思うし、クラブ馬ではないだけに今後もこのコンビで強くなっていき、成長していく姿を楽しみにしたい

 

 

 

で、1番人気を大きく裏切る結果(14着)になってしまったアドマイヤズーム

レース後に落鉄があったということを考慮すると参考外ではあるのかもしれないが、あのハイペースの流れについていけばGⅠ馬でもこういう結果になってしまうのが競馬の恐ろしさ

そしてそれ以上に、やはりこの時期のモーリス産駒は信用してはいけないと・・・

 

当初はこの大惨敗で早熟かも・・・と思っていましたが、まだその判断は早そう

おそらくこの馬はダービーには行かないと思うので、マジックサンズ同様秋の最大目標であるマイルチャンピオンシップに向けてどこまでやれるのか、そしてどこまで成長しているのか注目していきたいと思う

 

 

 

改めて過去の傾向を振り返ってみると、ファルコンS組はこれまでの経験から押さえてはきていたけれど、京王杯好走組はどちらかと言えばこれまで軽視されがちだったように思う

ただ昨年まで2年連続で京王杯連対馬が来ている中での今年のパンジャタワーなので、来年以降の予想に向けては大きな収穫になりましたね

 

 

 

・・・問題はそのことを忘れていないか、だけど

昨日は昼から代休を取ったこともあり、帰宅後しっかりTV観戦

 

 

 

・・・ある意味、なんじゃ??という内容

 

京都新聞杯は、勝ったショウヘイよりもトッピボーンの脆さが出たレース

ゲートをまともに出れば強いんでしょうけど、新馬戦の時と同じように出遅れ

そこまではまだいいとしても、鞍上がコメントしているように道中引っかかった上に4コーナーに入るときには内にササる仕草を見せる始末

 

よくあれで4着にきたとは思うけど、気性面での成長がない限りは秋も厳しいかな?という印象

 

もう1頭注目していたキングスコールは、ここ2戦で見られていた出遅れはなかったけれど・・・終始行きっぷりは良くなかったし、皐月賞出走の反動が少なからずあったのかもしれない

 

 

 

一方のエプソムCは、こちらもレース内容動向よりもあの馬場でコースレコードが出るんかい‼と・・・これに尽きる

 

もちろん勝ったセイウンハーデスの抜け出してからの加速は凄かったし、追い込んで来たドゥラドーレスとトーセンリョウの末脚も凄かったけども・・・稍重の馬場でレコードが出るのなら、今日のNHKマイルは良馬場に回復するだろうからとんでもない時計が出るのでは?と

 

そうなると時計云々よりもこれだけの高速馬場であるが故に、故障する馬が出やしないかと・・・むしろそっちの方が心配になってくる

 

 

 

本当に何度も何度もこのブログで言ってきているけれど、いい加減高速化はやめた方がいい‼

馬のことを考えるとつくづくそう思う

今回のように道悪なのに良馬場よりも速い時計が出るって、明らかに異常だと思わないといけない

馬にとっては、人の手によって整備された馬場よりも自然を活かした馬場の方がいいはずだから・・・

 

 

 

 

 

では本題に

 

毎年、このレースに関しては狙う条件があって、最優先がダービー・オークスの優先出走持ちorスプリングS勝ち馬

次いで大事なのが、舞台が東京ということもあって中距離実績も重視

 

今年はスプリングS勝ち馬はいないが、優先出走権持ちは桜花賞4着のマピュース1頭だけ

ただ、この馬には中距離を走った経験がなくて、その点が不安

その一方で中距離実績となると、札幌2歳Sを勝っているマジックサンズが最有力なのだがこちらは今回が初のマイル戦

 

両馬ともに不安要素はあるけれど、最終的にはマジックサンズの方を軸にしました

前走の皐月賞が故障明けでブッツケだったのだが、それでも勝ったミュージアムマイルとコンマ6秒差の6着

しかもあの上がりを見れば間違いなく東京向きなのは確か

そして、これがマピュースを本命にしなかった最大の要因なんだが、父キズナが同じ舞台で行われるヴィクトリアマイルで勝ち馬(ソングライン)を出していること

マピュースの父マインドユアビスケッツが、どちらかと言えばダート馬が多くて芝では函館記念を勝ったホウオウビスケッツを出した程度ということを考えると、舞台設定における信頼度ということを考えると明らかにキズナの方が上

また、これまでこの馬に騎乗してきた佐々木大輔を変えてユタカを配してきたというのを見ても、明らかに陣営の勝負気配というのも感じる

 

マピュースにとって心強いのは、この舞台で実績があること

アルテミスSこそ凡走したけれど、赤松賞の勝ちとクイーンCの2着は十分評価できるもの

あとは陣営がコメントしているように、雨の影響が残る馬場なのは歓迎なんだけど、問題は先に触れたようにエプソムCがレコード決着になっていることで高速決着になるとやや分が悪い

そういう意味でもマジックサンズとの比較では劣るのかなと・・・ただし桜花賞4着というのはそれだけでも大きなアドバンテージになるのは間違いない(個人比)

 

力関係で言えば、GⅠ馬アドマイヤズームの方が1枚上

朝日杯で負かしたミュージアムマイルが皐月賞を勝ったことで、普通に走ってくればこの馬が勝つとは思う

ただ・・・前走は負けて強しだったとはいえ、このレースとは相性の悪いニュージーランドトロフィーを使ったことはマイナス材料

加えて、古馬になるまでは信用できないモーリス産駒ということを考えると、意外と取りこぼす可能性も捨てきれない

初の左回りに関してはマジックサンズ、中距離経験のない点に関してはマピュースに重い印を打っていることもあって、特に問題にはしない

 

あとは中距離実績のある馬を重視

その中でも重賞で好走歴のある馬はマジックサンズを含めて5頭いるが、次いで評価できるのが札幌2歳Sでマジックサンズの4着だったモンドデラモーレ

そもそも中距離で勝ち鞍のあるのがマジックサンズとこの馬だけで、それだけでも狙い目

こちらも騎乗馬のなかった戸崎圭太を配して勝負をかけてきたのもポイントだけど、最内枠に入ったのがどう出るか?

 

共同通信杯5着のサトノカルナバルも、勝ったマスカレードボールが皐月賞で3着と好走しており無視できない

マイルの経験はないものの、東京1400mで7馬身差の圧勝をしていることからおそらくマイルは大丈夫なはず

この時に手綱を取ったレーンが今回騎乗するというのも大きいか

 

きさらぎ賞3着のランスオブカオスもそれほど差はない

新馬戦を勝ったその勢いで朝日杯3着というのは力のある証拠

終わってみれば・・・だが、チャーチルダウンズCを勝ったのも結果論だけど頷ける

不安材料と言えば鞍上の吉村誠之助の経験の少なさで、この日が東京競馬場での初騎乗

午前中に同じ条件のレースに騎乗できるのはせめてもの救いだけど、熊沢重文・元騎手のケースもあるので何とも言えないが・・・

それでもデビュー戦から手綱を取り続けている馬との参戦なので、普段通りに騎乗できるかどうかだろう

 

イミグラントソングはコース・距離実績ともにメンバー中トップ

こちらもなぜか騎乗馬がいなかったルメールが鞍上とあって無視できない

が、このレースとは相性の悪いニュージーランドトロフィー組、しかも勝ち馬はカレンブラックヒル1頭しか連勝した馬はおらず、むしろ敗退組の方がまだ結果を出していることを思うと大きなマイナスだろう

それでもマイル重賞を勝っている点は無視できないので・・・

 

あとは今回と同じ条件のサウジアラビアロイヤルCを勝ったアルテヴェローチェ

朝日杯ではこの馬が1番人気だったことを考えると、決して力の差はないように思う

須貝厩舎が2頭出しということで、マジックサンズが乗り替わりとなった佐々木大輔はこちらに騎乗することになったが、元々アルテヴェローチェがユタカでデビューしているので形を変えたスワッピングではあるが、本心としてはずっと手綱を取っていたマジックサンズの方で挑みたかったはず

この経験を糧にリベンジを期待したいし、やれるはずだと思いたい

 

◎マジックサンズ

○マピュース

▲アドマイヤズーム

△モンドデラモーレ

×サトノカルナバル

×ランスオブカオス

×イミグラントソング

×アルテヴェローチェ

ゴールデンウイークも終わり、ようやく平常運転

個人的にはここのところ県外出張が続いていたこともあり、結構睡眠時間もバラバラだったのがこれも終わったことでまともな生活リズムに戻るのが何よりうれしい

 

 

 

・・・ただ明日は仕事、レースが見られるかどうか

 

 

 

ま、見られたら見られたらで

そうでなければそうでなかったで、振り返りはやりますが (´・ω・`)

 

 

 

<京都11R 京都新聞杯>

ここは話題になっているトッピボーンから

年明けの未勝利戦、そして休み明けの前走1勝クラスを驚異的な末脚で圧勝と明らかに遅れてきた大物感が強い

今回メンバーは揃ったが、ここもあっさりなら本番に向けて期待は膨らむ

 

相手はとにかくこのレースと相性の悪い皐月賞組ではあるものの、それでもあえて狙いたいのがキングスコール

そもそも前走の皐月賞が、長期休養明けから復帰2戦目で明らかにスプリングSからの反動はあっただろうし、それにスタートも悪かったので参考外

やっぱり新馬戦でのパフォーマンスを考慮すればまだ見限るような馬ではないし、この馬に出資しようとした者のひとりとしてダービーまでは追いかけたい

 

デビューから2戦2勝のエムズは、同じ距離の大寒桜賞を勝っているのが強み

距離経験があるのは最大のアドバンテージになるだけに・・・

ただしこの馬に関しては2戦とも左回りの中京なので、初の右回りに対応できるかがポイント

 

距離経験という意味では、大寒桜賞3着のロットプラータもチャンスあり

しかもこちらは右回りで勝ち鞍もあるので、妙味という意味ではこちらか?

 

あとは重賞で好走歴のある、ネブラディスクデルアヴァーショウヘイ(馬番順)を

 

◎トッピボーン

○キングスコール

▲エムズ

△ロットプラータ

×ネブラディスク

×デルアヴァー

×ショウヘイ

 

 

 

<東京11R エプソムC>

エプソムCがこの時期というのに違和感ありまくり(笑)

やっぱりこのレースはダービーのあとだよね・・・というのはさておき、買いたい馬がほとんどいません

 

で、ここは地力を信じてドゥラドーレスから

とにかく休養期間が長く、使い込みができないのが難点だけど能力は確かで、2走前の出遅れを除けば条件戦やオープン特別を走っているような馬ではないことは明らか

菊花賞4着の実力をもってすれば、GⅢのここは間違いなく通過点のはず

 

相手は、前走が初の2000mながらも強い競馬をしたシュトラウス

気性の激しさが災いしてか短距離しか使えなかったが、前走はまさかの逃げの手に出ての勝利といよいよ良血馬が本格化したかも

父モーリスも本当によくなったのは古馬になってからだし、結果次第では今後が楽しみな1頭

 

あとは、久々に持論である東京芝は1ハロン長い距離実績重視の観点から、2000mで実績のあるトーセンリョウ

 

◎ドゥラドーレス

○シュトラウス

△トーセンリョウ

 

点数を絞ってるので、BOXで買っても面白いかなと

予想通りのスローで上がりの競馬になったけれど、レース自体は面白かった

 

向正面でジャスティンパレスが仕掛けていったあたりから一気にレースが動き、その動きに合わせるかのように何頭か連れて上がっていったけれど、最終的にはギリギリまで動かなかった2頭で決まったカタチ

 

一昨年、春天初騎乗だったレーンだけど今回はテン乗りのヘデントールでさすがの騎乗

世代のGⅠ馬は出走していなくても、4歳世代の層の厚さをまざまざと見せつける形になったけれど、その内容を見てみると最高のタイミングで仕掛け、しかも後方から追い込んできたビザンチンドリームの勢いを凌ぎ切ってのものだから流石ですわ・・・

今回の短期免許も宝塚記念の週まで?いるみたいなので、またGⅠ勝ちまくるんでしょうなぁ

 

2着ビザンチンドリームは、これがこの馬の競馬なので仕方のない面はあるけれど・・・ヘデントールのコース取りに僅かでも先に入れていれば勝っていたのはこちらだっただろう

1頭だけ35秒を切る末脚で追い込んで来たし、完全に前走のサウジでのレースでステイヤーとして覚醒した感はある

もちろん、デビュー2戦目できさらぎ賞を勝っているように中距離適性もあるけれど、今後この馬がGⅠを勝つためには多少なりとも自在に動けるようになることが必要だろう

 

 

 

結果的にはこの2頭の力が1枚抜けていたと言える

3着ショウナンラプンタは前走の阪神大賞典でユタカが脚を測った乗り方をしたのは明らかで、その上で終い勝負になると分が悪いと判断した上でのあの騎乗だったのだろう

確かに普通なら勝てていた・・・かもしれないが、この馬の上がりが36秒0

この馬を上回る上がりを出したのが1・2着馬だけだったことを考えると、もう少し流れた方が良かったのかもしれない

結果論だけど、今日に関しては切れる脚のある2頭にやられたというのが全てだろう

言い方を変えれば、「京都は庭」と自負している鞍上だけある、上手い騎乗だったと思う

 

サンライズアースはおそらくハナに行く気はなかったかもしれない

ただ、仮にハナに行けたとしても今日の展開だと後方に沈んでいただろう

なので今後を考えると、こういう競馬を経験できてしかも4着に踏ん張れたのは大きいと思う

 

 

 

 

馬券も一応的中しましたし、今日はこれで良しとしましょうか・・・

他が当たっていないのが不満ではあるけれど (´・ω・`)

 

 

 

 

 

これで悪い流れを断ち切れればいいんですけどね・・・

やっぱり時代はリアルスティールっすわ(ダートに限る)

 

ユニコーンSはガチガチの馬券だったけれど、カナルビーグルには少しだけ運が向いたかな?

クレーキングはスタートでの出遅れがなければ・・・おそらくもう少し前につけられていただろうし、上がりを見れば勝っていたのはこちらだっただろう

そしてメイショウズイウンは切れる脚がない分早めにマクって行ったが、タイミングが早かったこともあり最後は脚が上がった感じ

 

京王杯SCは一言、「時計速すぎ」

とうとう1400mの時計が1:19.0の壁を越えてしまったし、明らかに今の日本競馬は世界の流れに逆行してるよね

もちろんスピードは必要だとは思うけど、こういう高速馬場化はやがて悪い方向に向いていきそうな気がしてならない

ただ、勝ったトウシンマカオにしても2着ママコチャもだけど、前走GⅠ掲示板組は素直に狙うべきでしたね・・・

 

で、本命にしたロジリオンは本当に成績は安定してきたけれどGⅡ以上を勝つためにはややパンチ不足

レッドモンレーヴはこういう競馬しかできないので仕方がない面はあるけれど・・・

 

 

 

 

 

そして今日は春の天皇賞・・・なんだけど今年は特に分散傾向にあって、GⅠ馬の出走は僅か2頭

例年通りなら中心は4歳馬5歳馬なんだけど、4歳馬に関してはクラシックホースの出走はなく、また5歳馬も2頭だけの上そのうちの1頭は格上挑戦ということを考えれば、4歳中心でいいかなと

 

で、今回の4歳勢で中心になりそうなのが菊花賞2着のヘデントールになるのだけど、そもそもキングカメハメハ系で3000m以上のレースを勝ったのがほとんどいない(このレースを勝ったタイトルホルダーくらい)上に前走ダイヤモンドS組というのもこれまた相性が悪い

今回鞍上がレーンということもあって、一応押さえるけれど積極的に買いかと言われると個人的には「No」だと思う

 

また前哨戦の阪神大賞典を勝ったサンライズアースだけど、あまりにも出来過ぎてハマった感が否めなさすぎる

これまでの成績を見る限りだとどういう競馬にも対応できるので怖いことは怖いのだけど、仮に今回ハナに行くとすれば間違いなくジャンカズマが競りかけてくるだろうから、共倒れになる可能性が高い

仮にそうはならなかったとしても、先行勢が早めに潰しに来るだろうからこの馬にとっては決して楽に逃げられないだろう

 

ということで、ここは帰国初戦になるビザンチンドリームから狙ってみたい

前走のサウジでのレース(レッドシーマターフハンデ)を見て、明らかに長距離適性の高さを示したと言える

菊花賞こそ5着だったけれど、あれは不利もあってのもので決して力負けではなかったはず

実際上がりの脚はメンバー最速だったし、しかもこの時騎乗していたシュタルケが再び騎乗するというのはプラスの面が大きい

外枠なのでインで包まれて・・・という心配もないし、あとはしっかりと展開が向けば

 

相手はやはり阪神大賞典組から

その中でも3着ブローザホーンと4着ショウナンラプンタということになるかと

前者は如何にも前哨戦という走り・・・昨年のこのレース2着だったことを考えると当然前走以上の走りが期待できるし、また京都コース実績が示す通りコース替わりでの一変にも期待

ショウナンラプンタはまだ重賞勝ちこそないものの、距離が延びて良い面が出ているのは確か

また前走からユタカが手綱を取っているが、こちらも如何にもという騎乗ぶり

長距離戦は騎手で、という考えで行けば真っ先に買える騎手であるのは間違いなく、「平成の盾男」の異名通り期待値は高い

 

一昨年の勝ち馬ジャスティンパレス

前走の大阪杯はさすがに距離が忙しかったか、また休み明けということもあってまだまだ本来の走りではなかったように思う

今回どの馬にもチャンスがあるように思えるが、やはりこのレースを勝っているというのは重みが違う

GⅠ馬ということもあるし、一叩きされての上積みはどうしても期待してしまう

 

日経賞を勝ったマイネルエンペラーは近走の安定感から無視できないし、父ゴールドシップもこのレースの勝ち馬ということもあり長距離適性は高そう

そして長距離適性と言えば、忘れてはいけないのがワープスピード

帰国しての2戦が案外な内容だけど、昨年のこのレースでも5着に来ているし、またハンデ戦とはいえ3走前のメルボルンCで2着に来ていることを考えると、ここまで人気を落としているのなら狙ってみたい1頭

 

◎ビザンチンドリーム

○ブローザホーン

▲ショウナンラプンタ

△ジャスティンパレス

×マイネルエンペラー

×ワープスピード

×ヘデントール

GW後半の4連休

ただ今年に関しては、、遊びにも行きたいけれど疲れを取ることが最優先

ここのところ仕事で出張が続いていて、GW明けにももう一度出張を控えているのでそこだけは注意したいかな

 

なにせ起きる時間がまちまちで、先日なんて仕事から帰宅して即就寝→3時間後に起床して出社、即出発だったからある意味キツいんだけど、何故かそんなに眠くはなく・・・ある意味ハイになっているのかもしれない(笑)

 

 

 

いや、3週間で4度の滋賀出張なんて普通はありえんと思うのだが・・・

 

 

 

<京都11R ユニコーンS>

いまいち分からないが、ここは大きく離されたとはいえ伏竜Sで明日のケンタッキーダービーに出走するルクソールカフェの2着だったメイショウズイウンから

距離も1900mだし、それに父も距離延びて持ち味の出るホッコータルマエなので・・・

もっともここまで堅実に走っているのもポイントが高い

あと、武豊がここまで重賞を勝っていないのが少々意外だが、そろそろ決めてくれるでしょう

 

相手は、前走が8馬身差の圧勝劇だったクレーキング

こちらは2走前のカトレア賞で、先日の羽田盃を勝ったナチュラルライズの2着があり、本命馬と遜色なし

ルメールがケンタッキーダービーのため不在ながらも、今週から短期免許で騎乗するレーンを確保できたのは大きいが、今回はレース間隔が開いたこともあり多少の割引は必要か

 

勝つときは圧勝、負ける時もそれなりに離されているカナルビーグル

やっぱり勝った時のインパクトは大きいし、父がフォーエバーヤングのおかげでダート適性の高さを証明したリアルスティールなので・・・

 

格上挑戦となるベリタバグスは中々勝ちきれないものの、堅実な走りでどこまで

あとはナダル産駒の2頭、ヒルノハンブルクヴィリアリート

 

◎メイショウズイウン

○クレーキング

▲カナルビーグル

△ベリタバグス

×ヒルノハンブルク

×ヴィリアリート

 

 

 

<東京11R 京王杯スプリングC>

こちらも近走安定した走りを見せているロジリオンから

前走のダービー卿CTは不利もあり参考外で、それを除けばほぼ確実に馬券内に来ているので軸としては最適かと

それに、ここのところマイルを使われているが元々は1400mで・・・しかもこの条件で実績を上げてきた馬だけに、ベストと言える条件なら

 

相手は、昨年のこのレース2着のレッドモンレーヴ

東京コースの実績は十分だし、決め手勝負になれば間違いなく飛んでくるだけに・・・

ただし問題はレースペースで、おそらくアサカラキングがハナに行くのだろうが、あまりにもスローになるようだと厳しいかもしれない

 

出走メンバー中、この条件で最も実績のあるのがシャドウフューリー

ただし今回は休み明け・・・鉄砲実績がないだけに状態面がカギになるが、そこさえクリアできていれば

 

あとはGⅠ馬ママコチャ

ここのところは1200mの方が多くなってはいるが、元々は1400mで実績を残してきた馬

左回りも問題ないだけに、あとは初の東京コースさえクリアできれば・・・

そして気になるのは鞍上の川田将雅のメンタル・・・香港でのリバティアイランドの一件が尾を引いていなければいいが

 

おそらく大丈夫だと信じたい

 

◎ロジジオン

○レッドモンレーヴ

▲シャドウフューリー

△ママコチャ

 

 

 

で、リバティアイランドの件に関しては個人的には川田将雅本人や厩舎関係者には何ら責任はないと思う

むしろ問題なのは3冠牝馬を昨年末で引退させなかったサンデーレーシングの方で、これだけの馬である以上はその血を残すことの方がより大事で、失ってからその価値に気づいても遅い

牡馬は割と早期に引退させているけれど(例外はオルフェーヴルくらいか?)、3冠牝馬は割と長く走らせてる傾向にあるので・・・

 

競馬メディアも、こういう点は追及してもいいのではないかなと思いますがね

何とも言葉では言い表せ難く・・・

 

 

 

マイラーズCはその気になれば・・・と思ってたビーアストニッシドがハナに行ったのは当たったけれど、溜め逃げが良くないのはこの馬に切れる脚がないということから分かっていたはずなのに

ペースが流れていれば、結果はまた違ったものになっていたかもしれないが・・・そう大差ないだろうな

 

しかし、同じ初マイルでもミスタージーティーの方に可能性があると見て、同じ初マイルのロングランは切ったのだけど・・・やっぱ岩田康誠は怖い

7歳にして更なる可能性が広がったのは陣営にとっては嬉しい誤算だろう

ただし、これがGⅠとなると話は別だろうが・・・

 

上位人気の3頭に関しては、着順以外は至極順当な結果

ただ、本命にしたニホンピロキーフはもう少し積極的に動いても良かったかな?

 

 

 

フローラSは・・・あれは無理っすわ

 

ペースが遅いとみて動いていったエストゥペンダは正解だったけれど、ちょっと早仕掛けだったかも

 

本番のオークスに向けて考えると、勝ったカムニャックよりも2着ヴァルキリーバースの方がまだ買える要素はありそう

これは関東馬と長距離輸送のある関西馬という違いはあるけれど、カムニャックは2月のエルフィンS以来でマイナス12Kgの馬体重だったことを考えると、ある意味権利取りのために勝負賭けの可能性が高く、どこまで余力が残っているかだろう

 

 

 

 

今日は一日を通してなんかチグハグ

決して軸馬選びは間違っていないと思いたいけれど、どうも相手選びが悪いのが何とももどかしい

 

さらに、さらに精進しないと・・・ですね