先日DMMバヌーシーの1歳馬募集リストが発表されたのだけど、出資したい馬が見当たらず・・・

 

第一印象と独自の縛りの中から2頭ピックアップしたけれど、問題は募集価格

エピックラヴ24(父ロードカナロア)は半兄がホープフルSを勝ったダノンザキッドで血統背景はいいのだけど、問題は牝馬であること

ここ2年は牝馬だったこともあって、そろそろ牡馬に手を出したいこともあり・・・

また厩舎も武幸四郎ということで、2歳戦からという感じでもなさそうなのがネック

私の出資馬の中の1頭に武幸四郎厩舎の馬がいるんだけど、まだ未勝利なんだよね・・・泣

ただロードカナロア産駒も中々持てないだろうから、価格次第では候補として考えようかな?という感じ

 

もう1頭・・・多分こちらが本命になるのかな?

矢作厩舎入厩予定の○外で、父が最強馬と言われたFlightline

昨年矢作厩舎に入った馬(キングスコール)は募集開始20分で満口になったことを考えると、恐らくこの馬も瞬殺が予想されるかなと

まあこちらも価格次第でしょうね・・・1口6万とかだと流石に安月給の庶民には手が出ません

 

 

 

となると、すでに発表されているYGGの方で久しぶりに出資するか・・・

リアルダビスタにもほんのちょっとだけ関わりのある馬(ハルダヨリ24)が何とか手が出せる価格帯だし

関東馬ということを除けば意外とありかもだけど、この馬の全兄であるハルオーブ(土曜東京8R出走)は地方で3勝して中央に帰ってきたけれど、あと一歩勝ちきれないんだよね・・・ここをどう見るか (´・ω・`)

 

再来週には募集価格が分かるので、そこまでの辛抱ですね

流石に2次募集まで待つことはしないので、ないと思えば今年は見送ろうかな?

 

 

 

<東京4R 東京ジャンプS>

いつものように狙うは関西馬

ただ今回は出走が4頭、そのうちの1頭はさすがに買えない10歳馬なので、実質3頭立てです(笑)

 

で、本命は前走の中山グランドジャンプ4着のジューンベロシティ

中山よりは明らかに東京の方が成績がいいので、コース替わりで間違いなく狙い目

斤量は61Kgと他馬より1Kg重いが、この馬にとっては特に問題ないだろう

 

相手はこれがほぼ1年ぶりとなるホッコーメヴィウス

ほとんどジューンベロシティと差はないけれど、今回は小倉サマージャンプを取り消して以来で、そこから見ても9ヶ月半ぶりのレース

おまけに東京コースも実績がなく、斤量のアドバンテージこそあれど今回はかなり厳しいかと

 

それならまだ、2月の小倉ジャンプS以来4ヶ月ぶりとなるサイードの方がよさそう

ただジューンベロシティ相手に勝てるとは思わないかな?

 

◎ジューンベロシティ

○ホッコーメヴィウス

△サイード

 

 

 

<函館11R 函館スプリントS>

こちらはさらに買いたい馬がいないという・・・

 

まあメンバーを見渡したけど、どう考えてもナムラクレアで鉄板でしょう

明らかに実績は群を抜いているし、3歳時にこのレースを勝っているけれど未だにスプリント路線ではトップレベルにあることを思えば、最早あれこれ言う必要もないかと

気になるのも57Kgを背負うことくらいか?だけど、そもそも2走前の阪神Cでは56Kgを背負って牡馬相手に勝っているくらいだし、これ自体が重箱の隅をつつくほどの粗探しというもの

ここを使っておそらくスプリンターズS直行だと思うのでね・・・悲願のGⅠ制覇へ格好はつけてほしい

 

ここまで書いたくらいなので、個人的には単勝だけでいいくらい

2倍台でも正直買えないけれどね・・・

 

 

 

ま、それでは面白くないので

 

一応相手としては、昨年のこのレース2着のウイングレイテスト

あとは今回行きたい馬が何頭かいそうなので、その直後につけそうで活きのいい4歳馬の中からジョーメッドヴィンフィオライアの2頭を

 

◎ナムラクレア

○ウイングレイテスト

△ジョーメッドヴィン

×フィオライア

レース間のルメールのコメントを見て、「?」と思ったことが現実になってしまった・・・

 

そのルメールのコメントというのが、午前中の芝のレースに乗ってて土曜日よりも馬場が悪いというもの

奇しくも本命にしていたシックスペンスが最内枠だったこともあって、これはまずいなと思いつつ、だけどそこまでコメントしているルメールだからこそ安田記念では・・・と楽観的にいたけれど

 

 

 

終始内って・・・(´・ω・`)

 

 

 

レース後のコメントも、緩い馬場の影響で最後は・・・ということだったので実際は想像していた以上に馬場が悪かったのかもしれない

結果は12着だったとはいえ、決してマイルがダメとは思っていないし着差も勝ったジャンタルマンタルからはコンマ7秒離されたけれど、2着ガイアフォースからはクビクビクビ1/2クビハナクビハナクビクビとほぼ横一線

なのでパンパンの良馬場でもう1回、このメンバーで走れば結果は変わっているだろうと思う

 

実際、マッドクールと一緒に逃げたウインマーベルがインを通った組の中ではただ1頭5着に残ったことを考えると、今日の馬場状態では明らかに外を回ってきた方が良くて、上がりタイムの上位3位まではほぼ全馬外を回ってきた

その中で勝ったのが、逃げた2頭を見る形で外目を終始走っていたジャンタルマンタル

予想の時に走れる状態にあるかどうか、不安は鉄砲実績が・・・と書いたがやっぱりそこはGⅠ2勝馬、しっかり仕上げてきてましたね

確かに1800mの実績だけで見れば2戦の中で勝ったのが新馬戦で、もう1戦は共同通信杯の2着

ただそれを差し引いてもやはり皐月賞3着という実績は群を抜いているし、しかものちに菊花賞を勝つアーバンシックや有馬記念を勝つレガレイラに先着したことを考えると、終わってみればこの結果は当然だったのかもしれない

 

1番人気に推されながら3着に敗れたソウルラッシュについては、鞍上の浜中俊自身はミスはなかったように思う

ただ、自身よりもマイルに強い、活きのいい強い4歳馬が1頭いたということで、今日の負けがドバイでロマンティックウォリアーに勝ったことにケチをつけることは全くないだろう

むしろ10年以上勝てていない7歳馬という、このデータがある中で2年連続3着にきたことを十分評価してあげてほしいなと思いたい

 

それ以上に驚いたのが、2着にきたガイアフォース

おそらく以前この馬に騎乗していて、現在はケガで乗れない西村淳也から色々クセとかを聞いた上で、鞍上の吉村誠之助は無欲で騎乗しつつも一発は狙っていたと思うが、勝てなかったということを除けばパーフェクトだと思う

まだまだ2年目でこれからの成長を考えると非常に楽しみだし、同期の高杉吏麒と切磋琢磨しあって欲しい

人に関しては期待しかないが、馬自身に関してはおそらく史上初であろう芝・ダート両GⅠ2着という非常に珍しい記録

どうせならこの路線で、いつの日かGⅠを勝てることを願いたい

ていうか、みんな忘れているでしょ?菊花賞の時、この馬が1番人気だったってことを・・・

 

あと、返す返すもあの出遅れがなければもしかして・・・と思ったのがシャンパンカラー

確かにあの出遅れは致命的だったし、むしろあれがあったからこそあの脚が出せたのかなとは思う

だけど、単純にこの着差なら出遅れがなければ勝っていた・・・とは言わないまでも、馬券圏内は十分にあったぞ??

それだけに、本当にもったいない出遅れだったなと

 

 

 

さて来週は私、3週間後かと思っていたのですが来週だったんですね?宝塚記念って (´・ω・`)

なので6週連続と思っていたのが実は7週連続GⅠだったという・・・

 

ということは来週こそ当てれば、終わりよければ全て良し!・・・ということで、今度こそ最後は笑って終わりたいですね

春の天皇賞から続いた、6週連続GⅠもこれで終わり

結局最初の春天を当てて以降不発だけど、最後くらいは・・・締めたい‼

 

 

 

東京のマイル戦ということもあり、予想の根幹はやはり1ハロン長い1800mの実績

NHKマイルでもヴィクトリアマイルでもこれを基にやってきたけれど、そこまで間違ってはいなかったとは思うんよね・・・

ただ、NHKマイルは本命にしたマジックサンズこそ2着にきたけれどヒモ荒れ決着だったし、ヴィクトリアマイルはタテ目と……あとは買い方だけ間違わなければたとえガミってたとしても馬券は当たっていたかもしれないので、今回もポリシーは曲げません(笑)

 

悩ましいのは軸選びだけど、この考え方で行くならソウルラッシュなんですよね

ドバイとはいえ、1800mのGⅠを勝っているわけだししかも負かした相手が昨年の安田記念を勝った、香港の英雄ロマンティックウォリアーなわけだし

しかも昨年のこのレース3着ということを考えれば妥当とも思えるのだが、この馬を本命にしなかった最大の理由が7歳馬であるということ

過去10年を見ても、7歳馬がきたのは8年前に2着にきたロゴタイプが最高で、これ以外だとその前年に3着にきたフィエロの2頭のみ(7歳馬が勝ったのは、2006年の香港馬ブリッシュラックが最後)

勝ち馬はおろか馬券圏内に来たのが30頭中たった2頭というのは、あまりにも厳しいデータともいえる

ただ昨年の3着以降のこの馬の成績を見れば明らかに今の方がよく、そう考えると馬券圏内ははずさないかな?という気はする

 

ということで本命にしたのは、1800mのGⅡを3勝しているシックスペンス

2回ある着外を振り返ってみると、昨年のダービーは距離が長かったと言えるが中山記念をレコード勝ちした勢いで挑んだ大阪杯でも伸びきれなかったということを考えると明らかに1800mまでの馬と考えた方がよさそう

実際に1800m以下は5戦5勝ということを見れば、それは一目瞭然かと

(3枠より)内枠はこの10年勝ち馬が出ていないがそれを補って余りあるプラスのデータ、そして鞍上のルメールはこの馬で4戦4勝

1800mの重賞を勝っている馬は他にもいるが、この馬ほど今回適した馬はいないと思う

 

香港マイル以来となるジャンタルマンタルは、陣営がコメントしているように回復に時間がかかったこともあってブッツケに

全ては走れる状態にあるかどうかだが、昨年のNHKマイルを含めマイルGⅠを2勝しているし、皐月賞でも3着にきたほどの馬・・・態勢が整ったということであれば巻き返すことができるのはおそらくこの馬だけだろう

が、やはり気になるのは鉄砲実績で、香港マイルの時もNHKマイル以来7ヶ月ぶりのレースだった

今回はその時よりは間隔は短いとはいえ半年ぶりのレース・・・決して楽観視はできない

 

1800m実績のない馬の中では、近走の安定感も含めてこの舞台で実績のあるウォーターリヒトを最上位に

河内厩舎の解散に伴い、石橋守厩舎に転厩となっての初戦だけに難しいところはある

ただこの馬の末脚はやはり見どころはあるし、鞍上も前走の東京新聞杯を勝ってクセはつかんだと思うので・・・

とはいえ休み明け初戦、勝つまでは厳しいかなと思うしこういう脚質なので展開に左右される可能性も含めて考えたい

 

ウインマーベルの前走はあわや逃げ切りかという2着

この逃げは今回他に行く馬がいないことを考えれば脅威に映るが、成績を見ればわかるようにこの馬の勝ち鞍は1400mまで

マイル戦に関しては昨年のマイルCSの3着が最高・・・1800m実績重視の予想では本来要らないのだけど、あまり前に行く馬もいなさそうなので前残りも十分に考えられそうだし、鞍上も主戦の松山弘平なのでその辺は心配いらないだろう

東京コースでも京王杯SCを勝っているし、むしろ左回りの方が成績がいいくらいなので・・・

 

エコロヴァルツは勝ち鞍全てが1800m・・・その部分では問題ないが、やはり実績面では見劣りするだけにどうしてもという部分はある

ただ2走前の中山記念はシックスペンスの末脚に屈したものの同タイムの2着だし、大阪杯も落鉄がありながらもべラジオオペラから2馬身差の4着というのを見れば十分にやれそうかなと思う

だけど左回り実績がないのがネックで、明らかに距離が長かった印象のあるダービーはともかく1800mの共同通信杯で5着ということを考えると、どうしても右回りの方が・・・となってくる

 

新馬戦以来のマイル戦となる、昨年の高松宮記念を勝ったマッドクール

スプリント色が強いこの馬だけど、成績を見ると芝1400mは2戦1勝2着1回で1戦のみの芝1600mは中京で3着なので、すべては距離が持つかどうか

東京コースは初めてだけど左回りは実績あるので、不安のある距離さえ克服できれば・・・

ヨーロピアン血統なのはこの馬だけだし、しかも今週サイン馬券として何かと騒がれている馬番なのでね

 

一昨年のNHKマイルを勝って以来2年間勝利から遠ざかっているシャンパンカラー

ダートも使われたり短距離も使われたりしたけれど、やはりこの馬に適しているのは実績のあるマイル

昨年春の香港遠征はスタートで躓くなど終始何もできずに終わったが、ただそこから時間をかけて立て直したこともあってか昨年暮れの阪神Cこそ12着だったものの勝ち馬とは3馬身差

今年に入ってからも東京新聞杯が3馬身1/4差の7着、ダービー卿CTが1馬身半差の6着と明らかに復調傾向にある

本来ならあの時のように馬場が渋った方が良かったけれど、今の東京の馬場は多少とはいえ時計がかかる馬場になっているし、しかも今回は人気を落とすだろうからなおさら一発がありそう

一昨年のNHKマイルでこの馬を本命にしたものとして、鞍上もあの時と同じウチパクさんだし、人馬ともまだまだというところを見せてほしい

 

◎シックスペンス

○ソウルラッシュ

▲ジャンタルマンタル

△ウォーターリヒト

×ウインマーベル

×エコロヴァルツ

×マッドクール

×シャンパンカラー

両方とも終わってみれば順当な結果・・・か?

ただどちらも雨上がりの馬場ということもあってか、良馬場と言えど先週のオークス同様に時計のかかる馬場で後方から進めた馬にとっては厳しかったように思う

 

 

 

まずダービーは、皐月賞の反省も活かしたこともあってか着差こそ僅かでもクロワデュノールの完勝だったように思う

ダービーは新馬戦からずっと手綱を取ってきた騎手が・・・とはよく言ったもので、この馬の力を信じていたからこそ鞍上も自信を持っていたのでは?

 

あの騎乗を見れば、まさにダービージョッキーに相応しいと思うし、予想の時の自分のコメントを恥じたい

 

 

 

そして、惜しかったのが2着のマスカレードボール

あの勢いだと差し切れるか?と思ってたが・・・やはり位置取りの差が全てだろう

枠の有利不利はあまりないと思うのでね・・・

 

3着ショウヘイは京都新聞杯の勝ちタイムが稍重馬場ということを考えても平凡すぎたので、また左回りの経験もなかったこともあって切ってしまったが・・・勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったことと内枠を最大限に活かしたルメールの好騎乗だったと思う

良馬場に回復したと言っても時計のかかる馬場だったこともかえってよかったのかもしれない

ここは私の判断ミスですね・・・(´・ω・`)

 

4着サトノシャイニングは、大外枠を考えるとあの競馬しかなかったのだろう

スタートが良く、一瞬逃げるか?と思ったが・・・アンカツさんのポストによると、ホウオウアートマンがきた時にハミを噛んでしまったようで、あれがなければもう少し粘れていたのかもしれない

ショウヘイに交わされていなければ、3連複のフォーメーションで的中していただけに・・・惜しかった

 

そして私の本命だったエリキングが5着

正直言って道中の位置取りを見て終わったと思ってたが・・・あんな脚が使えるんですねぇ

ただ今日の馬場状態ではあの位置からでは間違いなく届かないので、決して力負けではないしむしろ秋が楽しみではある

 

あと、皐月賞馬ミュージアムマイルは掲示板にすら乗れなかったけれど、これは完全に距離ですね

また個人的にはシンガリのまま何もできなかったファウストラーゼンは、あまりにもミルコが正攻法に乗りすぎたかな?

中山のような小回りコースだとあのマクリは効果あるけれど、直線の長い東京コースではほぼ無謀ともいえる戦法なだけに仕方がないと言えば仕方がないんだけど・・・

 

 

 

目黒記念は、最後抜け出せるか心配だったけれどアドマイヤテラが勝利し、ユタカが無事にデビューから39年連続でJRAの重賞勝利という金字塔をまた一つ伸ばして一安心

やっぱりこの人がここまで重賞を勝てていないと、みんな「大丈夫か??」と心配しますからね・・・

ま、菊花賞の3着馬だしここで負けるようだと流石にね・・・

 

ただ、馬券は3着にきたマイネルクリソーラを拾えているのに、ホーエリートが抜け (´・ω・`)

いや、メトロポリタンSが相性がいいのが分かっているのなら、ワイドでも押さえるべきでしたね・・・12倍もつくなら

本命馬から2頭に流すだけでこれだもんね

 

 

 

昨日もそうなんだけど、人気薄は割と拾えている印象があるんだが・・・それが馬券に結び付けられないのが何とももどかしい

来週の安田記念でとりあえずは春のGⅠシリーズもラストの宝塚記念まで小休止、それまでに流れをいい方向にもっていきたいですね

ダービーの後のもうひと勝負

今日はダービーとこのレースだけなので、ダービーが当たっていようといまいと思い切って勝負‼

 

 

 

活きのいい4歳馬から3頭の9歳馬まで、バラエティに富んだレース

まあ普通に考えれば4歳馬からになるかなと

 

その中でも、やはり菊花賞3着のアドマイヤテラが中心になるかと

前走の大阪ーハンブルクカップは着差こそ僅かとはいえ、内容的には完勝だった

待望の重賞初制覇に向け、気になるのはハンデとユタカが今年重賞未勝利なことだけ

ダービーでユタカが勝っていれば心配要素が減るのでより安心なんだけど・・・

 

相手は同じ4歳馬で現在連勝中のスティンガーグラス

2500mを連勝中なのもプラスだし、アドマイヤテラより斤量が1Kg軽い分逆転の余地はありそう

 

そしてこのレースと相性のいいのが、100mしか違わないメトロポリタンS組

そこで1・2着だったマイネルクリソーラマイネルカンパーナのマイネル2騎は当然押さえておきたい

 

あとは昨年の日経賞のように大逃げとまでは言わないが、行く馬もいないこともあってこの馬が行くようなら・・・ということでマテンロウレオの逃げ残りに期待したいのと、3年前のこのレース2着馬マイネルウィルトスに、同じ条件のアルゼンチン共和国杯を昨年勝ったハンデ頭の9歳馬ハヤヤッコおじさんを

 

◎アドマイヤテラ

○スティンガーグラス

▲マイネルクリソーラ

△マイネルカンパーナ

×マテンロウレオ

×マイネルウィルトス

×ハヤヤッコ

昨日の葵S……あんなんわかるかーーーーー

 

2着にきたクラスペディアは拾えたとはいえ・・・上位人気馬総崩れは想定できんでしょ??

 

 

 

さて、本来ならダービーに加えて最終の目黒記念も・・・の予定なのですが発走時刻が17:00ということもあり、お昼以降に予想の方はUP予定です

 

 

 

で、ダービーだが・・・昨日は雨の影響がかなり強くあったようで、今朝の時点でもまだ稍重

パンパンの良馬場は見込めそうになく、先週のオークス同様に多少は時計がかかるかと思われる

 

また過去の傾向からも分かるように、明らかに皐月賞からの直行組が有利であるのもポイント

この10年を見てもダービートライアルから勝った馬はおらず、裏街道の京都新聞杯はともかくとして皐月賞への最終便とも言われる毎日杯や、年明けの京成杯からダービー馬へというケースのみなので、ほぼ高い確率で皐月賞組でワンツーとなりそう

 

そして、内枠が有利なのと新馬戦から乗り替わりがなく・・・ということなどのデータを踏まえ、ここは皐月賞11着から逆転を目指すエリキングを本命に

デビューから3連勝しながら骨折もあってブッツケとなった皐月賞だったが、プラス2Kgと仕上げてはきていたがやはりトライアルを使えなかったことの影響は大きかったように思う

ただ一度使われたことで状態面は明らかに上向いていそうだし、鞍上も中内田厩舎ということもあって川田将雅がデビューからずっと手綱を取っているのもいい

小回りの中山が合っていなかったとすれば広いコースに変わるのは当然プラスだし、最終的にこの馬を本命にすることを決めた理由は新馬戦を重馬場で勝っていること

他に本命にしたい馬もいたけれど、今回はこの馬に賭けます‼

 

相手は、皐月賞で不利を受けながらも上位に来た馬を

その中でも3着のマスカレードボールを上位に見たい

少なくとも不利がなければ・・・もう少しやれたかな?というのもあるが、それ以上に東京コース2戦2勝を含め、左回りは3戦3勝というのが大きなポイント

昨年暮れのホープフルS(11着)も踏まえれば間違いなくコース替わりはプラスになるはずで、このケースで思い出されるのがオークス馬ウメノファイバー・・・あの馬も左回りは全勝だったし、この枠ならおそらく不利を受けることもないだろう

 

同じくコース替わりがプラスに出そうなのが、皐月賞5着のサトノシャイニング

3走前の東スポ杯2歳Sでの落鉄がなければ・・・というのはあるが、勝っていたとは言わないまでももっと際どい競馬になっていたはず

この馬の場合は、馬のことよりも豊かに乗り替わったことで世界初の同一騎手による親子3代ダービー制覇への期待がかかること

ただ今年のユタカが重賞をまだ勝っていないのが気がかり・・・衰えたとは思っていないが、ここで勝つのがスーパースターたる所以

 

皐月賞馬ミュージアムマイルはモレイラからレーンに乗り替わったことは大きなマイナスになっていないと思うのだが、1番人気にならないのならむしろおいしいのかもしれない

ただ人気にならない要因もはっきりしていて、リオンディーズ産駒が東京2400mを・・・というところへの不安だろうと思われる

私がこの馬の評価を皐月賞から下げた理由もまさしくこれで、リオンディーズ自身がキンカメ×シーザリオなので血統面の字面だけなら全く問題はないのだけど、リオンディーズ自身が2000m以上では勝ってないしね・・・

これで勝つようなら、素直に参りましたとしか言えません

 

皐月賞4着のジョバンニは、単純に本命馬に2度も敗れていることが全て

それに、サトノシャイニングまでは左回りでも勝っているけれど、勝っていない馬の中だとまずは皐月賞馬を最上位に見るのが先で、そうなるとこの評価になるのは自然かなと

 

皐月賞では1番人気ながら2着に敗れたクロワデュノール

確かにレース内容を見れば「負けて強し」という内容なんだけど、同時に物足りなさを感じたのも事実

もっともこれがブッツケの影響だったとすれば、本命馬同様に巻き返す可能性は十分にあると思う

ただ……「ダービージョッキー」という称号を考えたときに、申し訳ないんだけどどうしても「北村友一=ダービージョッキー」というのが想像できなかったし、それに皐月賞で無印だったのをいきなりダービーで重い印を打つわけにはいかないしねぇ・・・

 

あとは東京コース2戦2勝のレディネスと、青葉賞2着を含む東京2400mを2戦して2着2回のファイアンクランツ

今年のオークスが久しぶりにトライアル勝ち馬から出たのなら、ダービーでもそれが起こるだろうと

となれば、青葉賞を勝ったエネルジコは残念ながら回避したけれど、プリンシパルS勝ち馬からは初年度に勝ったダンスインザダークが2着にきたのが最高で未だダービー馬が出ていないので、鞍上も昨年のダービージョッキーだしちょっと賭けてみたい

同じ条件で行われる青葉賞組も、これまでは2着が最高なのでこちらもジンクスが破られる可能性に賭けてみたい

当初はファイアンクランツは買う予定はなかったのだけれど、現状の馬場状態とこの馬の成績を見れば重馬場だった洋芝の札幌で新馬戦を勝ち札幌2歳Sで3着・・・最大の穴馬はこの馬かもしれない

 

◎エリキング

○マスカレードボール

▲サトノシャイニング

△ミュージアムマイル

×ジョバンニ

×クロワデュノール

×レディネス

×ファイアンクランツ

明日は休日早出出勤のため、早めにやりまーす

 

 

 

芝1200なので、まずはロードカナロア産駒探し

 

・・・ということで、1頭だけいたダンツエランを軸に

成績を見る限り、ゴール前に急坂のある阪神よりは平坦な京都の方が合っているし、メンバー中ただ1頭の重賞ウイナーだし実績面でも上のはず

1200mは初めてだけど、適性は十分にあると思う

 

相手は、少しひねってサウスバンク

前走の橘Sは間隔が少し開いた影響のあったとは思うが、距離の面に問題があったとすれば今回の距離短縮はプラスに出るはず

元々は1200mでデビューから連勝してきた馬だし、全兄ロンドンプランが小倉2歳Sを勝っていることから考えればこの条件は合っている

 

重賞こそ勝ってはいないもののリステッドを含むオープンの1200mを2勝しているポッドベイダーと、未勝利の身で小倉2歳Sで2着にきたクラスペディアも差はない

ただ、後者が左回りでしか連対実績がないことから前者を上位にみるが、ポテンシャルだけを見ればむしろ可能性があるのは後者かもしれない

 

あとは、休み明けながらもデビューから連勝した実績のあるカワキタマナレアに、1200mでの勝ちタイムからワースカンシン

 

◎ダンツエラン

○サウスバンク

▲ポッドベイダー

△クラスペディア

×カワキタマナレア

×ワース

×カンシン

敗因はやっぱり距離ですかね・・・

 

1800m勝ってるし大丈夫だろうと思ってはいたけれど・・・血統面で限界があったか (´・ω・`)

アドマイヤマーズ自身が勝っているのはマイル戦のみで、皐月賞も4着どまりだったことを思うと、このあたりは父ダイワメジャーの血が色濃く出たのかもしれない

となると今後は2000mまでのレースとなるのかねぇ・・・ひと夏越して、ということを考えると2000mすら厳しいかも

 

勝ったカムニャックはとにかくフローラS・・・前身の4歳牝馬特別時代から含めても勝ち馬が本番も制したのがグレード制導入以降、これが4頭目

しかも前回が史上初のGⅠ1着同着となったサンテミリオン以来・・・そりゃあ買えないってなるわけですわ

レースが終わってからならなんとでも言えるけれど、この馬の勝ち鞍って左回りの2000mで2勝ということはやはり適性はあったんだろう

しかも3代母が30年前のオークスを勝ったダンスパートナーかぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

俺も歳を取ったわけだ……

ということは、初めての「推し馬」となったワンダーパヒュームが阪神大震災の影響で京都で代替開催となった桜花賞を勝って30年たったということになるんだよなぁ

 

ちなみにこの年のオークスは

 

 1着ダンスパートナー

 2着ユウキビバーチェ

 3着ワンダーパヒューム

 

サンデーサイレンスの初年度産駒がクラシック戦線を席捲するかと言われ、さらにライデンリーダーが4歳牝馬特別(西)を勝ち・・・とまさにこの年が現在の競馬界のターニングポイントとなったわけで

 

 

 

色んな事を思い出させる、今年のオークスでした

 

 

 

ダービーこそ当てるぞー

120分でも決着がつかずPK戦の末に敗れ、強風吹く中寒さに震えて帰ってきた昨日

 

結局疲れていたこともあってブログをアップすることはできませんでしたが・・・

 

一応、ハーフタイム中に平安Sは見たのですが・・・道悪で脚抜きの良い馬場になって、しかもスローペースだと前は止まりませんね

 

勝ったアウトレンジはみやこSくらい走れれば・・・なんて言ったら本当に走っちゃうし Σ(゚Д゚)

近2走が名古屋と船橋で凡走だったことを考えると、地方競馬で大井を中心に白砂へ入れ替えているけれどその影響があるとすれば力の要るダートが合っていなかったのかもしれない

中央は白砂ではないから競馬場関係なく走れるのかもしれないが・・・

 

あとはダートでキャリアの浅い4歳馬3頭が2・3・4着にきたのは、今後に向けては楽しみかな?

特にロードクロンヌとレヴォントゥレットは前走で連勝は止まってしまったけれど、決してここまでの連勝はフロックではなかったことが証明できたかな?

 

 

 

そして昨日は、出資馬モーメントキャッチが出走したけれど・・・こちらもあと一歩の差で2着

これで8回目の2着だけど、初勝利が遠い遠い(笑)

屈腱炎明けの馬だし無理使いはできないけれど、1勝クラスを勝てるだけの力があるのは間違いないはずなので・・・

あとは騎乗した原田和真とは間違いなく手は合っているので、調教からずっと乗ってくれている彼と初勝利をつかみたいですね

馬券も単勝ははずしたけれど馬連とワイド、そして「リアダビ馬券」で3連複も的中できたので個人的には満足です

 

試合に負けた以外はね (´Д⊂ヽ

 

 

 

 

 

では本題へ

朝になって東京競馬場も稍重に馬場変更・・・レースまでには傘は上がっていそうだけど、馬場は回復しそうにないかな?

 

だからと言って予想には全く影響を及ぼすほどではなく

 

で本命は、桜花賞が終わった時点で決まってましたが桜花賞馬エンブロイダリー

これは毎年言ってきているけれど、距離不安が言われているほど桜花賞馬は距離が持つ

毎度毎度例に挙げてきているけれど、ワンダーパヒュームしかりプリモディーネしかりで・・・どうみてもマイラー気質な馬でもこの時点での完成度がモノを言う形で2400mもこなしてしまうというわけです

ただし、キョウエイマーチのように後になって実は左回りが・・・という馬だけは見極められないが、幸いエンブロイダリーは左回りでは4戦3勝2着1回とオール連対だし、しかも東京ではクイーンCを勝っているような馬が「実は・・・」なんてありえない

しかも近親にブエナビスタがいる血統だということを考えれば、距離が・・・というのも考えづらいだろう

唯一の懸念材料だった鞍上問題もルメールに手が戻ったことで問題なさそうだし、余程のことがない限り2冠は濃厚だろう

 

相手は素直に行けば桜花賞上位の馬になるのだが、左回りが今回初めてということを考えるとちょっと二の足を踏む

となると狙うのはトライアル組か別路線組なんだけど、今回別路線組で狙える馬がほぼいなかった

その要因となったのは、例年狙っている忘れな草賞が少頭数であまりにも平凡以下のレベルだったこと

稍重で行われたことを考えると今の東京の馬場には向いていそうだけど、2000mでこの勝ち時計はあまりにも狙えない

 

そうなると残るのはトライアル組だけど、スイートピーSは今回優先出走権が取れなかった3着馬だけなので論外かなと

なので買うのはフローラS組だけとなるのだけど、これも個人的なデータで勝ち馬よりは負けた馬の方が来ている印象があるので、買うのは3着だったタイセイプランセスだけでいいかなと

しかもこの馬、中山での2戦は共に4着だったのが東京に舞台が変わった途端、未勝利を勝ち上がっていきなりトライアルで権利取り・・・明らかに舞台替わりがプラスに出ているし、しかも前走はメンバー最速の上がりで突っ込んできたことを考えるとさらに距離が延びる今回は良さそうだと思う

 

桜花賞組では2着アルマヴェローチェよりは3着のリンクスティップの方を上にみる

先ほど挙げたようにこの2頭、今回が初めての左回りとなるのだが・・・まずはこれをこなすことができるかがカギ

距離面に関しては共に中距離で勝ち鞍があるので多少の距離延長は問題ないと思う

で、リンクスティップの方を上に取った最大の要因は、ともに2着となった牡馬相手の重賞の内容

アルマヴェローチェが2着となった札幌2歳Sが、マジックサンズがNHKマイルで2着にきた以外これといった好走馬が出ていないのに対し、リンクスティップが2着となったきさらぎ賞の方はサトノシャイニングが皐月賞5着にきたのをはじめ、ランスオブカオスがチャーチルダウンズCを勝利

そしてショウヘイが京都新聞杯を勝ったことを考えると、間違いなくレースレベルが高かったこちらを評価するのが筋で、のちに重賞を勝つ2頭を降しているこの事実は重い

アルマヴェローチェが洋芝経験があるという部分を差し引いても、リンクスティップの方に逆転の要素があると見た方がいいだろう

一方のアルマヴェローチェは、メンバー唯一のヨーロピアン血統ということを考えるとそこまで評価を下げたくないし、また残層の桜花賞が昨年暮れの阪神JF以来ブッツケだったことを考えると上積みがあるのは確か

ただ最内枠は相性が近年が良くなく、最高でも2着までということを考えれば・・・今回も来ても2着までか

 

前走は出遅れで全く競馬にならなかったブラウンラチェットだけど、アルマヴェローチェ同様に阪神JF以来ブッツケだったことを考えるとまだ酌量の余地があるか?

東京で重賞(アルテミスS)を勝っているし無視はできないが、鞍上がレーンに替わったことは間違いなくプラスだし、しかも昨日のレーンは5連勝を含む6勝と大暴れをしただけにその勢いのまま来られると不気味

 

あとは個人的にはフラワーC勝ち馬はどこかで大仕事をすると勝手に思っているので、レーゼドラマは押さえたいかな?

おそらく今回ハナに行きそうな馬が見当たらず、エリカエクスプレスだけが前走ハナに行ったとはいえ内枠でスタートが良すぎたことが一因なので大外枠に行った今回が控えるはず・・・となると次に行きそうなのがこの馬だと思うので、馬場状態も含めて前残りの展開に持ち込めれば面白いかなと

そして何より、この馬だけが今回と同じ2400mを経験していて(ゆりかもめ賞・6着)、それが良い方に出れば・・・

 

◎エンブロイダリー

○タイセイプランセス

▲リンクスティップ

△アルマヴェローチェ

×ブラウンラチェット

×レーゼドラマ

あいにくの雨模様ですね・・・

本日は出資馬モーメントキャッチも出走するのですが、午後から天皇杯観戦のため振り返りは遅くなります

 

というか、ここのところは予想と一緒にやってるので大差ないのですが、明日のオークスの予想もいつもよりは早めにアップしようかなと

 

 

 

実は平安Sよりも先に予想の方は終えております(笑)

なので、日曜朝にアップしていたのを今日中にできればいいかなーと

 

 

 

では、その平安Sを

 

帝王賞に向けて、中央のレースを使うとなるとここくらいかな?ということもあってメンバーは揃った印象

その中でも、ダートに転じて3戦2勝の4歳馬ジンセイを中心に

京都コースは2戦2勝ながら、その2勝が今回と同じ1900m

芝ではもうひとつパンチ不足な感じだったけれど、ダートでは3戦とも上がり最速とこの馬の本来の力を発揮できているのも大きい

レースの時間帯は道悪でダートは脚抜きの良い馬場になっている可能性が高く、そうなると速い時計が出ると思うので芝でそれなりの結果を出しているこの馬にとってはプラスだろう

 

相手は、前走マーチSを勝ったブライアンセンス

ホッコータルマエ産駒なので距離は伸びる方がいいのは間違いなく、また京都コース3勝というのもプラスだろう

また別定戦ということで、前走から斤量が軽くなるのもこの馬にとってはいいはず

 

実績なら断然メイショウハリオ

ただ最近は地方の交流重賞が中心で、中央のレースは今年のフェブラリーS以来

さすがにこの馬にマイルの流れは忙しすぎたと思うので、この距離は間違いなくいいだろう

 

ここ2走が案外な結果ではあるが、アウトレンジは4走前のみやこSくらい走れれば十分圏内なはず

ただどちらかと言えば小回りコースの方が合っていそうだが・・・

 

前走で連勝は止まったがまだ底を見せていないロードクロンヌ、前走が昇級戦で即重賞挑戦ながら2着に好走したタイトニットはそれほど差がなく、あとは前が残る展開になればマーブルロックの逃げ残りに、ロードクロンヌと同じく前走で連勝が止まってしまったがレヴォントゥレットも血統面から無視できない

 

◎ジンセイ

○ブライアンセンス

▲メイショウハリオ

△アウトレンジ

×ロードクロンヌ

×タイトニット

×マーブルロック

×レヴォントゥレット