頭数も少ないですしね・・・簡単に

 

 

 

関東馬を除けば実質6頭立て

その中でも実績では断然抜けているジューンベロシティから

前走の中山大障害は落鉄もあり、おまけに終始絡まれる展開になりこの馬自身の競馬ができなかった

今回も前走同様頭数は少ないけれど、関西圏での競馬だしこの馬らしい競馬はできそう

 

相手は、同じように前走の中山大障害では最終コーナーで不利を受けたネビーイームと前走の未勝利戦を9馬身差で圧勝したマテンロウジョイの再度の逃げに期待して

 

ジューンベロシティが1Kg斤量が重いことを考えると、取りこぼす可能性があるならこの馬より前にいる馬かなと

 

◎ジューンベロシティ

○ネビーイーム

▲マテンロウジョイ

 

 

 

中山大障害で同じように不利を受けながら2着だったエコロデュエルが来たら・・・・・・しらん(笑)

何で同じ競馬が二度も続けて決まるのよ・・・

 

ああなってしまうと最早成す術なしとしか言えないわ

 

ただ、裏を返せばああいう競馬しかできないということだし、本番の皐月賞では間違いなく無理だろう

それにこれは人気がないからできることであって、人気馬でこれをやれば非難囂々だろう

しかもこれがルメールやユタカなら批判されることはあまりないと思われるが、杉原誠人だからねぇ・・・

一歩間違えれば即降ろされても文句は言えないが、これで結果を出してしまうともう何も言えないな (´・ω・`)

さすがに本番は人気になりそうだけど、それでもならんのでしょうなぁ・・・

 

 

 

どちらかと言えば2着にきたヴィンセンシオの方が本番でも通用しそう

ただしルメールが乗れば、だが・・・

今回はルメールとしてはハナには行きたくはなかったかもしれないが、結果的に2着にきたことで賞金を加算できたし陣営としてはプラスに考えられるのではないか

 

3着アロヒアリイは前走、中山を使ったことが活きたのかなと

こちらは本番でもいらないかなとは思うけど・・・

 

4着ミュージアムマイルはいかにも前哨戦という競馬

元々2000mでは勝ち鞍もあるし、中山コースも特に問題なさそうなので収穫の方が大きかったように思うし、一度使われて明らかに変わり身はありそう

 

 

 

ま、牡馬クラシックのトライアルは始まったばかりだしこれからですね

ただいま岡山からのマリンライナーの中

今日の試合は触れたくもないくらい、ひどい内容💢で腹立たしいのですが・・・

前半15分までに2失点したうえに、勝とうという強い気持ちが見られなかったのが怒りの原因の全て

こういう試合をしてるようでは、J2復帰なんて絵に描いた餅で終わりそうな気がしてならない

結局何も得るものはなく、今日の重賞もフィリーズレビューはドン詰まりが全て
中山牝馬Sは軸にしたクリスマスパレードは今回はちゃんと走ってくれたし、人気薄のホーエリートが来てくれたのに・・・勝ち馬がぁぁぁぁぁ



シランケド・・・



では取り急ぎ、明日の弥生賞の印を

◎ヴィンセンシオ
◯ジュタ
▲クラウディアイ
△ミュージアムマイル
×アスクシュタイン
×ナグルファル
×ブラックジェダイト
×マイネルゼウス

一応、昨年の予想をヒントに
本来ならホープフル3着のファウストラーゼンになるのだろうが、向正面から捲ってそのまま粘った競馬なので同じ競馬はできないだろうと

ということで、ここは少し捻って葉牡丹賞をコースレコードで勝ったヴィンセンシオを本命に

相手はホープフル組から、4着だったジュタと5着クラウディアイが中心

朝日杯FS2着のミュージアムマイルは、中山の急坂をこなすことができればチャンスあり・・・距離は2走前の黄菊賞で勝っているので特に問題はないかと

以下、ホープフル6着のアスクシュタインに、ミュージアムマイル同様に中山の急坂をこなせれば2戦2勝のナグルファルも圏内
そして、中山の新馬戦を勝ち上がったばかりのブラックジェダイトに、昨年の勝ち馬と父が同じのマイネルゼウスを人気薄の押さえに

先週予告したとおり、明日の早朝にカマタマーレ讃岐のアウェイゲーム(vsギラヴァンツ北九州)へ行きます

さすがに仕事が・・・となれば有給の消化ができなかったのですが、年度末(ウチの会社は4月20日が年度末)までの土曜日の出勤日の中で、残り5日間のうち絶対に4日分は取らないといけないこともあって・・・

(会社からは全社員に対し、必ず5日は有給を消化するように通達されています)

 

 

 

一応、明日は有給を消化するということでニコニコ

ま、労働者の権利ですからね・・・

 

 

 

ということで、明日の重賞です

 

<阪神11R フィリーズレビュー>

◎ランフォーヴァウ

○ダンツエラン

▲ルージュラナキラ

△ショウナンザナドゥ

×ドゥアムール

×モズナナスター

×リリーフィールド

×キャッスルレイク

 

先週のチューリップ賞をみて、阪神JF組は強いと判断

そして1勝馬よりも2勝馬の方が・・・ということで、先週勝ったクリノメイ同様にまともならもっと着順は上だったのでは?ということで、デイリー杯2歳Sを勝っているランフォーヴァウを中心に

 

相手は、こちらも不利がなければ・・・のダンツエランを本線に、まとめて負かすなら2戦2勝のルージュラナキラ

そして阪神JF4着のショウナンザナドゥが中心

 

あとは距離延長を克服できればドゥアムールが怖いか?

以下、阪神JF出走組のモズナナスターリリーフィールドに2勝馬の中でただ1頭残っているキャッスルレイクの順

 

 


<中山11R 中山牝馬S>

◎クリスマスパレード

○ミアネーロ

▲シンティレーション

△エミュー

×セキトバイースト

×ホーエリート

 

ここはトップハンデだけどもう1回、クリスマスパレードを信じて

前走はハナに行ってしまったが、ああいう競馬には今回はならないと思いたい

元々中山実績はあるし、前走の中山金杯は牡馬相手に4着だったことを考えると牝馬同士なら・・・

 

相手は今回と同じ条件でもあるフラワーCを勝っているミアネーロと、前走牝馬限定の小倉牝馬Sを勝ったシンティレーションが中心

しかもこの2頭は中山1800の実績は最上位だし、ハンデは背負っていても押さえておきたい

同じくこの条件は2戦2勝のエミューは斤量を考えると一発が怖い

 

あとはひょっとすると逃げるかもしれないセキトバイーストの前残りとフラワーC2着のホーエリート

 

 

 

 

 

では、行ってきます新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

これだけ人気薄をひっかけていながら当たらんのなんで??

 

 

 

チューリップ賞は雨の影響は多少あったかもしれないけれど、この結果をどう評してよいやら・・・

 

勝ったクリノメイは、そもそもまともだったら前走あんなことにはなってなかったわけで

インタビューで酒井学が言っていたように、中間は厩舎サイドがしっかりと対策をしてきたことがこの結果につながったと

それを差し引いてもハマりすぎではあるけれど・・・

 

ハマりすぎと言えば2着ウォーターガーベラも同様で、まさかユタカがあんなイン突きをしてくるとは予想外

上手く進路が開いたというのもあるだろうが、少なくとも他馬と比べて経験の豊富さは活きたのではないかと思う

そして、こういう時のユタカはやっぱりやりますわ・・・勝っていれば兄弟子でもある河内調教師への最高のプレゼントになっただろうが、それでも2着は上出来ではないか?

言うてもシンザン記念3着はフロックではなかったですね

 

3着ビップデイジーは前走とは一転しての先行策だったが、雨の影響で濡れた馬場に切れ味が削がれた感じ

確かに先行策で勝ったこともあるけれど、それじゃあ持ち味は出ないよね?

この馬の持ち味は前走のような末脚だと思うので・・・これが本番を見据えてならいいけれど

 

本命にしたナムラクララも、恐らくビップデイジー同様に濡れた芝の影響はあったと思う

あと考えられるとすれば、マイルが微妙に長い可能性だろうか?

ここまでずっと1400mを使ってきたということは、距離に対する不安が陣営にあったのかもしれない

 

しかし1着から4着まで、それも人気薄も買っていながら当たらんのはマジで馬券下手というべきだろう

 

 

 

それがさらに如実に表れたのがその後の中山記念

 

まず誤算だったのが、本命にしたサイルーンの14Kg増の馬体重

この時点で軸馬を変えるべきだったかもしれないが、実際勝ったのは相手本線だったシックスペンスなので、はずすのは当然だったkも知れない

 

勝ったシックスペンスも2着エコロヴァルツもこの条件は本当に強いですな・・・

おそらく今後はマイルから2000m位を中心に使われるのだろうが、この先が楽しみになる4歳馬2頭ではある

 

3着ソウルラッシュは、正直言って斤量と距離不安で切ったのだがこういう競馬ができるとは思ってなかった

これなら本番のドバイターフに期待が持てるが、あの馬がいるからなぁ……

勝ちに行くなら団野大成には申し訳ないが、乗り替わりは必須かもしれない

 

 

 

 

さて来週ですが、土曜日の重賞に関しては印のみのアップにする予定です

来週は有給を取ってカマタマのアウェイゲーム(ギラヴァンツ北九州戦)に今年初の遠征をするためなんですが、明け方に家を出ないといけないため印は金曜夜にあげます

日曜の重賞は、時間があれば通常通りにやりますがこちらもおそらく印のみにする予定です

一応、キックオフが14時なので日帰りはできるのですが私の体力も考慮したいのと、どのタイミングで新聞が手に入るかでおそらく変わってきますので・・・うまいこと小倉駅でGETできれば、新幹線+岡山からのマリンライナーの車内で予想して即アップしようかなと思ってます

 

 

 

来週は勝ちゲームと馬券的中のダブルで幸せになれますように・・・お願い

明日に関してですが(3/1 22:00時点)、天候次第では振り返りが遅くなります

理由はカマタマーレ讃岐vsツエーゲン金沢戦観戦のためですが、雨の場合は通常通りの予定になります

だってねぇ・・・対戦相手の金沢さん、先週の試合で「J3の環境破壊」と話題になったパトリックがいるんすよ??

パトリックと言えば、かつてはガンバやグランパスにいた選手だしその実力は折り紙つき

そんな選手をカマタマのディフェンス陣が封じ込むことができるかが試合のカギになるのかな?

 

そして今日の結果と明日の他会場の結果次第では、J2時代を含めて一度も首位に立ったことのないカマタマが初めて首位に立つという、夢でも見てるのか?という事態に・・・

 

2節を終わった時点で早くも大混戦が予測されている今シーズンのJ3、本当に期待できるかはこの試合にかかっているのかもしれません

 

 

 

<阪神11R チューリップ賞>

気になるのは明日の天気

すでに小倉は雨が降り出していて、この雨がいつ頃阪神競馬場の方に来るのか?

プラス、逃げ馬不在ということもあってスローのヨーイドンという競馬が濃厚

 

となればある程度前につけられる馬が有利なのでは?

 

ということで、ここはちょっとひねって前走紅梅Sを勝ったナムラクララから行きたい

これまで1400mしか経験がないこともあって、距離延長がどうか?というのがあるが、そもそも半姉ナムラクレアと比べて父が変わったこともあって距離の融通は利きそう

その父というのがマイルでは滅法強かったアドマイヤマーズで、さっそく初年度産駒からクイーンCを勝ったエンブロイダリーを出しているように買うならやっぱりマイルだろうと

今年、個人的にロードカナロア産駒を芝1200mで買っているように、アドマイヤマーズ産駒も狙うなら今後もマイルだろうということで、ある意味狙い撃ちです

 

相手は新馬戦を勝ったばかりのルージュソリテール

個人的に、ロードカナロア産駒は母系の特徴を濃く出す風に見ているのだが、この馬の祖母エリモピクシーの産駒はほとんどがマイルで活躍していることもあり、当然この馬にも期待してしまう

もっとも今回は全馬阪神コースが初めてということもあり、どこかにアドバンテージがないか?という点で印を打っているのだが、この馬の場合は仮に雨で馬場が・・・という時に稍重で勝っているという強みから敢えて重い印を

本音を言うと、ちょっと足らないかな?とは思うがこの血統ですしね・・・

 

ウォーターガーベラはこのキャリアの豊富さが良い方に出れば・・・というのはある

それに2走前のシンザン記念では14番人気ながら3着に来ていることを考えれば、前走からの距離短縮は当然プラス

あとはやはり、河内調教師と武豊という武田作十郎厩舎の兄弟弟子という特別な関係であること

今日の未勝利戦でも河内厩舎の馬でユタカが勝った時、ゴール手前で右手で握り拳を作っていたようにやはり思うところはあるのかもしれない

 

そして阪神コースが全馬初めてという点から、ゴール前の急坂を経験している馬を・・・ということで、中山のサフラン賞を勝ったクリノメイ

前走の阪神JFはスタート前にゲート内で暴れたことによる外枠発走の影響がかなりあったが、元々新馬戦から連勝してきていただけに力はあるはず

 

あとは実績最上位である、阪神JF2着のビップデイジーにアルテミスS5着のマイエレメント、そして本命馬ナムラクララが勝った紅梅Sで5着だったザラタン

 

◎ナムラクララ

○ルージュソリテール

▲ウォーターガーベラ

△クリノメイ

×ビップデイジー

×マイエレメント

×ザラタン

 

 

 

<中山11R 中山記念>

ここは有力どころに不安要素がかなりあると見て、人気薄から

その中でも、エプソムC以来と間隔は開いたが陣営がかなりの自信を持っているサイルーンから

鞍上も今回の短期免許期間で、先日のフェブラリーSを勝ったレイチェル・キングというのもポイントが高い

 

相手は中山コース3戦3勝のシックスペンス

この舞台では昨年スプリングSを勝っているし、また前走は古馬相手に毎日王冠を勝っていることを考えると、ある意味最有力候補かと

 

エコロヴァルツは全勝ち鞍がこの距離と得意にしているし、前走は今回と同じリステッドのディセンバーSを勝っているのも

 

あとは中山実績のあるボーンディスウェイグランディアに間隔は開いたが小回りで直線の短いコースは得意のリフレーミング、そして逃げ残りを期待してメイショウチタン

 

◎サイルーン

○シックスペンス

▲エコロヴァルツ

△ボーンディスウェイ

×グランディア

×リフレーミング

×メイショウチタン

終わってみれば予想通りの結果

 

そして私の本命馬はというと・・・・・・あんな後ろからじゃあダメだよね(>_<)

開幕週だし、ある程度前にいないとというのは分かっていたけれどそれでも最後方からというのは・・・

直線の短い中山なんだし、そのあたりは考慮して乗って欲しかったですね

 

 

 

で、本番を見据えて考えた場合、こういう競馬ができるのならやはりママコチャは最有力になるのかなと

ただ、今日掲示板に乗った5頭は全て左回りに不安がある(ママコチャはそうでもないけど)ことを考えると、案外左回り得意な馬の方が来そうな気がする

 

 

 

 

 

・・・となるとレッドモンレーヴになってくるのだが!?

今日の出走メンバーで行くと、左回り実績があるのはプルパレイくらいだし、そもそもプルパレイは出走できるかどうか・・・

 

 

 

 

結論から言うと、混戦ということですねチーン

ここに香港馬が参戦するようだと蹂躙されそうだが・・・

この時期は出会いと別れの季節

騎手は7人がデビューを迎え、また調教師は7人が定年+村山調教師が角居勝彦元調教師と同じく定年まで10年以上残しての勇退

 

 

新人騎手にとっては、この先の未来が前途洋々であることを

 

そして引退される調教師の皆さんには、長い間お疲れさまでしたと・・・

 

特に日曜には音無調教師が東西の重賞でそれぞれ出走、河内調教師は弟弟子である武豊とのコンビでチューリップ賞と最後まで目が離せませんね

 

まずは明日のオーシャンSですが・・・

 

 

 

<中山11R オーシャンS>

心情的には、これが最後の重賞出走になる木原調教師と石毛調教師のどちらかに・・・と願いたくなるが、やはりここは心を鬼にして

普通に考えると、やはり力は足りないかな?と思います

馬券は買わないけれど、心の中で応援したいですね

特にテイエムスパーダは師匠の定年に合わせて一時帰国中の富田暁が騎乗・・・師弟で勝ったのは一昨年のセントウルSだけだったけれど

 

で、ここは「芝1200のロードカナロア」というのを今年からやっていることもあり、本命はレッドモンレーヴ

前走の阪神Cは16着と大敗しているものの着差は0.9秒差とそこまでひどく負けているわけではない

今回6歳にして初のスプリント戦となるが、中山の成績はいいし、また最内枠に入ったことで馬場のいい内目をロスなく回ってこれそう

正直勝つとまでは思っていないけれど、ワイドもしくは3連複の軸としてなら十分ありなんじゃないかなと思う

 

相手は2走前の再現を期待してペアポルックスの逃げ残りに期待

ママコチャはこの舞台でGⅠを勝っていることもあって実績では抜けた存在・・・斤量も56Kgと据え置きなら

ウインモナークはオープン昇級後が2着と3着・・・重賞で相手関係は厳しくなるが、休み明けは走るしこの条件に実績があることから押さえておきたい

 

あとは重賞で59Kgを背負いながら2着に来たことのあるウイングレイテストに、昇級初戦ながら連勝中と勢いのあるステークホルダー、初の1200mながらもスワンSと阪神Cを見る限り適性はありそうなオフトレイル、そして一昨年のこのレースの勝ち馬ヴェントヴォーチェ

 

◎レッドモンレーヴ

○ペアポルックス

▲ママコチャ

△ウインモナーク

×ウイングレイテスト

×ステークホルダー

×オフトレイル

×ヴェントヴォーチェ

ホーム開幕戦勝利の余韻に浸りながら、霙交じりの雨の中少し前に帰ってきました

 

まあ、昨シーズンは開幕から12試合勝てずに苦しいシーズンになったけれど、今シーズンは開幕2試合目で勝利と幸先のいいスタートが切れたかなと

まだ残り36試合もあるので全然浮かれるつもりはないけれど一戦一戦、地に足をつけた戦いをしてくれればいいかなと思います

 

 

 

さて肝心の競馬はというと、駐車場への移動中にスマホの画面で見たこともあり、簡潔にしようかなと

 

結論から言うと、どちらも外しているんですが泣

 

小倉大賞典は正直いうとセルバーグが逃げることは想定していなくて、まさか大逃げに近い展開になるのがまず驚き

結果的にセルバーグ自身は4着に逃げ粘ったので、ハナに行った判断は間違ってなかったけれど、やはり1000m通過が58秒6というのはペースとしては速かった

なので最終的には決め手のある馬にやられたということ・・・だけど2・3着はとてもじゃないけど買えないぞ?

ハンデ戦とはいえこの2頭は最軽量だったけれど、それでも斤量差が3.5Kgしかないことを考えるとそれほど差がないと言えたのかもしれない

 

あと、エピファニーについてはこの馬なりの競馬はできたと思うけれど、それ以上に決め手のある馬にやられた感じですかね?

 

 

 

そしてフェブラリーS

馬券をはずした負け惜しみじゃないけれど、個人的には今でもコスタノヴァもエンペラーワケアも1400mがベストの馬だと思ってます

それに、ロードカナロアは東京ダート1600mには向いていないということも

 

ただ、今回のメンバーの中で最も適性のあったのがコスタノヴァだったということでしょう

そしてエンペラーワケアはプラス12Kgの馬体が示す通り、余裕残しだったのかもしれない

こればっかりはパドックを見ていないので何とも言えませんが・・・

 

で、2・3着に来たのが強いと言われた4歳馬の2頭

特に2着のサンライズジパングはあんな競馬ができるんですねぇ・・・そもそもマイルの実績はなかったし、正直どうかなと思ってたけど、最後インを突いて後方から追い込んでくるなんて誰が想像しました?

いくら今回ユタカの代打だったとはいえ、昨日今日と幸はハマってましたね

昨日のカンチェンジュンガのリプレイかと・・・

また、3着のミッキーファイトは結果的に1番人気になってたんですね

確かに朝の時点でも単勝は人気が割れてたけど、1番人気はコスタノヴァかエンペラーワケアかなと思ってたので、これは正直意外に思えたけど、サウジカップであの競馬をしたフォーエバーヤングとジャパンダートクラシックで接戦を演じていたし、名古屋大賞典でのレコード勝ちを思えばある意味納得です

 

フォーエバーヤングの陰に隠れてしまってる他の4歳ダート勢だけど、今後はこの世代が中心になっていくんでしょうね

 

あとタラレバだけど、もし・・・・・・ここにフォーエバーヤングとロマンティックウォリアーがいたらと思うとどうなっていただろうかと

フォーエバーヤングはマイルは未知数なので分からないけれど、あの競馬を見たらロマンティックウォリアーだとコスタノヴァのはるか先にいそうな気がしてならないんですが・・・少なくともサウジのダートと比べれば東京コースの方が走りやすそうに思えてしまう

スタートが芝ですしね・・・

 

 

 

そんなことを思いながら競馬を楽しむのも中々いいですね

特にサウジカップがもの凄いレースだっただけに・・・

今日の両重賞、あれは無理っすわ・・・

 

阪急杯は勝ったカンチェンジュンガの末脚が際立っていたが、それ以前にフォーチュンタイムのプラス12Kgの馬体重が誤算

それプラス荒れてきているインを走ってきたのが・・・

外の方が伸びていただけに、鞍上のコース取りにも問題があったのではないかなと

 

ただ、これで本番でも・・・となるとまた違ってくるかな?

 

 

 

ダイヤモンドSは菊花賞2着が本物だった、ヘデントールが圧勝

あのドスローなペースでは大した収穫はないかもしれないけど、今回ただ1頭の4歳馬だったということに加え、昨年の夏は古馬相手に条件戦を連勝していたことを考えると、順当ですかね

 

だけどあの2・3着は無理!

確かにハンデ戦なので軽い斤量の馬は注意しないといけないのだけど、それを差し引いても買える要素なんて皆無

 

そして、本命にしたワープスピードは帰国初戦ということで間隔が開いたことも影響したのか?

あと考えられるのは、前走のメルボルンCから一気に斤量3.5Kg増というのも堪えたか?

向こうでは軽ハンデだったことを考えると、斤量に泣いた可能性は高そうですね

 

 

 

 

 

さて先週にも予告した通り、明日はカマタマーレ讃岐のホーム開幕戦のため、当日リアタイでレースを見ることができません

そのため、振り返りは帰宅後になります

試合に勝って、馬券も的中したら言うことないんですけどね・・・

 

 

 

<小倉11R 小倉大賞典>

こちらもハンデ戦ながら上下差は僅か3.5Kg

トップハンデが昨年の勝ち馬エピファニーなのは分かるけれど、今回初の芝挑戦となるヤマニンウルスも同じ斤量なのはいかがなものかと

もちろん走ってみないとわからない・・・圧勝する可能性もあるし、やっぱりダメだったねという可能性もある

個人的には、本来はフェブラリーも視野に入っていたと思うが明らかに賞金が足りないということで仕方なく・・・という背景があるということを考えると、陣営はどこかで使ってみたかったとは話しているけれどそう甘くはないと思う

それに、今回鞍上がユタカではないのでね・・・

 

で、本命は昨年のこのレースの勝ち馬エピファニー

同じ条件だった小倉での中京記念でも2着に来ているし、ここは堅いかなと

 

相手は前残りを期待してホウオウプロサンゲ

以下、小倉得意のタマモブラックタイに昨年のこのレース2着のロングラン、そして同じ条件の小倉日経オープン2着のシルトホルン

 

◎エピファニー

○ホウオウプロサンゲ

▲タマモブラックタイ

△ロングラン

×シルトホルン

 

 

 

<東京11R フェブラリーS>

単勝人気は3頭に集まり割れ加減

ただ今回はこの3頭ではなく、昨年2着のガイアフォースを本命にしたい

そもそも昨年出走時は初めてのダートということもあり、これまでの経験からいってもまず来ないと思ってたらこの結果

考えられる点としては母の父クロフネというのが最も大きかったのではないかと思う

さすがに前走のチャンピオンズカップは故障明けでブッツケだったこともあって15着と大敗したが、今回は状態はそれ以上だろう

芝でも2走前の安田記念で僅差の4着に来たほどで、マイル戦そのものは問題なし

前走のように外々を回らされる展開にならなければ十分にチャンスはあると思う

 

相手は、昨年人気薄で勝ったペプチドナイル

その後は南部杯でも2着に来ているように、あの結果はフロックではなかったと言える

2戦続けてレモンポップと接戦を演じたことを思えば、今回はレモンポップと同等の力を持った馬はいないし連覇の可能性はありそう

 

明け4歳の中で人気をしているのが、名古屋大賞典をレコードで勝ったミッキーファイト

やはりこの世代はどうしてもフォーエバーヤングに注目が集まってしまうが、そのフォーエバーヤングに対して2走前のジャパンダートクラシックではコンマ2秒差の2着と力のあるところを見せている

マイル戦は新馬戦以来となるが十分対応できると思うし、フォーエバーヤングを物差しにして考えるならばこの馬だって可能性はある

 

前走の根岸Sで落馬、競走中止となったタガノビューティー

幸いダメージはなかったようで、一度使われたことがかえって好都合になったかと

元々この条件では最も実績のある馬、昨年のこのレースではペプチドナイルの4着だったがそれ以上の成績を上げてもおかしくはない

 

来週で定年を迎える音無厩舎からは3頭出し

その中で最も可能性がありそうなのがサンライズジパングだろう

ジャパンダートクラシックではフォーエバーヤングから離された3着だったが、その次走で古馬相手にみやこSを勝っていることから考えても十分通用すると思う

ただマイル戦は2歳時のカトレア賞(10着)以来な点とこれまでのレースを踏まえると、マイルよりは・・・という感じはする

 

ぶっつけとなるメイショウハリオウィリアムバローズは、以外とマイル適性のあるメイショウハリオを上に

一昨年のフェブラリーSではレモンポップの3着だったし、舞台適正はある

逆にウィリアムバローズはこの条件に対する適正には疑問が残るが、鉄砲実績はあるのでそこに賭けてみたい

 

◎ガイアフォース

○ペプチドナイル

▲ミッキーファイト

△タガノビューティー

×サンライズジパング

×メイショウハリオ

×ウィリアムバローズ

 

 

 

人気になっているエンペラーワケアコスタノヴァはあえて切りました

サウジカップでそもそもの有力どころが不在とはいえ、一線級と当たるのは今回が初めてであること

それに伴ってルメールや川田将雅が不在のため、今回テン乗りで前者に横山武史、後者にレイチェル・キングと乗り替わったこともマイナス

そして個人的には、ダートのGⅠでロードカナロアはないだろう・・・というのが最大の理由

もちろんこの2頭が強いのは十分承知の上だが、マイルよりは1400m向きだろうという実績を示していることから見てもここでは買えないと判断

 

・・・どうせこの2頭が来たら配当は間違いなく安くなるしショボーン

もし買うなら、3連複フォーメーションで3着に固定するしかないですかね?

これなら2頭が馬券に絡むことはないので・・・