お盆休みはほとんど家を出ることもなく、引きこもり生活

 

ただ明日は中断していたJ3も再開・・・ということで、クソ暑い中ではありますが観戦に出かけてきます

現在残留争い真っ只中、とにかく抜け出したい アップアップアップ

 

なのでレースは見られませんが・・・

 

 

 

予想の軸は、当然のように関西馬中心

その中でも、前走の中山グランドジャンプ3着のインプレスを中心にしたい

鉄砲実績もあるし、新潟コースも2戦2勝、そして平地力も・・・とくれば落馬しない限り馬券圏内ははずさないだろう

 

相手は休み明けの東京ジャンプSで2着だったサイード

主戦でもある小牧加矢太がインプレスに騎乗するため、2走前の小倉ジャンプSで騎乗した小坂忠士に手替わりするが、結果を出している騎手でもあるのでこの乗り替わりは心配いらないだろう

こちらも新潟コースには実績があるので、インプレスに休み明けの影響が出るならこの馬にチャンスがあるかと

 

実績で言えばやはりホッコーメヴィウスは無視できない

とにかくまともに走って飛越してくれれば、上記2頭より力は上のはず

 

あとは古豪アサクサゲンキに関東馬の中では平地力最上位のヒートオンビート

今回、関西の騎手が多くの関東馬に騎乗していることもあって、買いたい騎手はいるのよ・・・高田潤とか森一馬とかね

だけどあれもこれもと手を出したら収拾がつかなくなるから、ジャンプレースに関しては自分のポリシーを曲げずに行くつもり

 

◎インプレス

○サイード

▲ホッコーメヴィウス

△アサクサゲンキ

×ヒートオンビート

 

 

 

 

 

 

 

そして今週注目されるのが、メイショウの松本好雄オーナーの史上初となる「個人馬主の2000勝」

可能性が高そうなのは中京2Rだけど、やはり絵になるのはユタカで2000勝を決めることかな?

そうなると札幌6Rか7Rになるけれど、ちょうどこの時間帯は熱中症対策で中京と新潟は3時間のインターバル中なので注目は札幌に集まるわけで・・・

 

その期待に応えてくれるのが、スーパースターでレジェンドたる所以・・・その瞬間、見たいですよね

 

 

 

なんていうことを書いてると、案外違うところで決めたりするんだよね・・・

逃した魚があまりにもデカすぎる・・・泣ゲッソリ泣ゲッソリ泣ゲッソリ泣

 

 

 

ちょっと今日は書く気にもならない、そんな気持ち

 

 

 

 

 

 

 

CBC賞はもちろん馬の調子が良かったというのもあるけれど、それ以上に鞍上の佐々木大輔が乗れてる印象が強い

あの枠だと内から行きたい馬もいるだろうし(個人的にはクラスペディアが好枠を活かして行くかな?と見てましたが)、そう簡単にはいかないだろうと思ってみてたけれど、ああいう思い切りの良さを持っているのは若手では彼くらいじゃないかな?

昨日のエルムSもそうだけど見てて本当に乗れている若手だなと思うし、やっぱり昨年の夏に2歳重賞を勝ちまくったのがいいきっかけになったのだろう

馬自身もデビューからずーっとダートを使われてきたけれど、恐らく南半球産ということもあって生まれが半年遅いということから馬の成長を待って、タイミングを見て芝路線に切り替えたのが前走の函館スプリントS

そこでの好結果からここでも勝負にはなるだろうと見てはいたが、予想を上回る結果にちょっとびっくりしています

今後、鞍上をどうするのかは分からないけれど馬自身は秋のGⅠに向けてはすごく楽しみではある

 

2着ジューンプレアはさすがに厳しいだろうと見てただけに・・・その最大の理由は父カリフォルニアクロームという、この1点にあったが、ダート向きだろうと思ってただけにむしろ芝の重賞で連続2着ということに驚き

恐らくだが、1度走ったダートが6着だったことから考えるに母系がヨーロピアンタイプというのがかなり大きいのかもしれない

カリフォルニアクローム自身が母系の良さを出すタイプの種牡馬なのだとしたら、この戦績は頷けるのかもしれない

 

 

 

レパードSはあそこまで馬場が悪くなり、脚抜きのいい馬場になったのならよりヴィンセンシオに向くかな?と思ったけれど・・・やっぱり芝馬ですね、あの走りを見てると

リアルスティールだからといって何でもかんでも狙うべきではないということなんでしょう

 

というよりも、このレースに関しては素直にUAEダービー3着というのを評価できていれば、馬券は簡単に取れていたかも

前走の敗因が手前を変えずに走っていたということだったが、やはり帰国初戦ということもあって調整が難しい面もあったように思う

そう考えれば今回、十分な間隔を取って立て直せたというのが何より大きかったと思うし、終わってみれば順当な勝利だったのかもしれない

なので、軸選びを間違わなければ・・・・・・少なくとも馬連は取れていただろう

(3連複も買ってはいたけれど、フォーメーションにしちゃったからなぁ・・・1頭軸にしておけばよかったと後悔してたはず)

 

 

 

 

 

 

何年振りかの10万馬券を取り逃し、かなりへこんでおりますが・・・立ち直れるかなぁ?

 

ガンバレ、俺!

堅めの決着ではあったけれど、一応馬券は的中 (´▽`*)

 

 

やっぱり格より調子だとは書いたけれど、本音としては半信半疑だったのは事実

安定しているのは本命にした、1番人気のロードクロンヌだったけれど重賞は未勝利

そこが不安ではあったのだけど、やっぱり的中しましたね・・・

勝ったペリエールと同じ位置取りだったけれど、そこは向こうが最内枠だったこともあってインで上手く脚を溜められたのも大きかったか?

 

勝ったペリエールも、よくよく考えてみれば前走勝ってきたのはこの馬だけなので、ある意味一番勢いのある馬ではあった

(前走勝ちという意味ではヴァルヴァーシャルがいるが、あちらは長期休養明けなので・・・)

でも・・・ミッキーヌチバナはちょっと買えないわ

 

 

 

まあここまで夏競馬の馬券が的中できているのは、夏競馬特有の格言をしっかり頭に入れていることにあるかな?

明日のレースもしっかり格言を重視して挑みたいですね

 

 

 

<中京7R CBC賞>

前言撤回!!します(笑)

 

芝1200mなので、ここは有無を言わさずにロードカナロア産駒狙いでグランテストから

さすがに前走は道悪が堪えたのが大きいが、今回は斤量2Kg減というのが何気にデカい

 

相手は現在3連勝中のヤマニンアルリフラ

今回、前走勝って挑むのはこの馬とジャスティンスカイの2頭だけだが、後者は今回休み明け

となれば狙うのはこちらだけでいいかと

しかも半兄ヤマニンウルスが先日重賞を勝ったように、この兄弟はこの時期走る傾向にあるのかと

「夏馬」だとすれば余計にに狙わないわけにはいかないだろう

 

勢いなら前走が初の芝挑戦ながら4着と好走したインビンシブルパパも無視できない

その前走は逃げの手に出たことも幸いしたが、今回は他に行きそうな馬が何頭かいるだけに主導権を握れるかがカギとなる

鞍上が今日のエルムSを勝った佐々木大輔ということもあり、むしろ人の勢いの方がありそうだが・・・

 

あとはコース実績のある馬を

その中でもここ2走が安定しているベガリスを最上位に

そして昨年のこのレースを勝ったドロップオブライトに昨年の小倉2歳Sを勝った3歳馬エイシンワンド、そして前走のヴィクトリアマイルが11着だったとはいえ僅差だったワイドラトゥール

 

◎グランテスト

○ヤマニンアルリフラ

▲インビンシブルパパ

△ベガリス

×ドロップオブライト

×エイシンワンド

×ワイドラトゥール

 

 

 

<新潟7R レパードS>

そしてここでも前言撤回します(笑)

 

3歳ダート重賞だけど、ここは初のダートとなるヴィンセンシオから

確かに未知数ではあるけれど、まず左回りに関しては新馬戦が新潟で勝っているので問題なし

一番大きいのはやはり血統で、これも条件反射ではあるがダートでのリアルスティールは買いなので・・・

しかも母の父がキングカメハメハということもあり、この条件は合っているはず

「伝説の名馬」リアルスティールからまた大物が出るのか、注目したい

 

相手は、UAEダービー3着のドンインザムードと古馬相手に2勝クラスの特別戦を勝ってきて現在連勝中のロードラビリンスを本線に

この2頭は甲乙つけがたいが、海外で好走しているのはしっかり評価する必要があるのかなと

 

3歳ダート3冠路線からは、羽田盃3着のジャナドリアのみが参戦

こちらは前哨戦の雲取賞を買っていることもあって実績では最上位

ただしこのレース、そういう実績馬がほぼこない傾向にあり・・・

 

あとは成績的に底を見せていないルヴァンユニベールに前走勝って挑むハグトリポニタニア、そしてやはり無視できないユニコーンS組のヒルノハンブルク

 

◎ヴィンセンシオ

○ドンインザムード

▲ロードラビリンス

△ジャナドリア

×ルヴァンユニベール

×ハグ

×トリポニタニア

×ヒルノハンブルク

本日はこの一鞍に全力投球!!

 

 

 

やはり「格より調子」という格言を重視し、ここは重賞で2戦連続馬券圏内のロードクロンヌから

この条件では2戦2勝というのも何気にポイントが高い

 

相手は、こちらも現在の成績プラス順調に使われている点を考慮してテーオードレフォン

コース実績はそれほどではなくても、1800mより1700mの方が成績がいい馬たちを重視したい

その中でもこの馬は1700mで3勝していて、1800mでも同じように3勝してはいるけれどこちらの方が条件的には良さそうに映る

 

あとは前走で復活の感があるペリエールに、休み明けだけど前走のかしわ記念では2着に逃げ粘ったウィリアムバローズ、3連勝とはならなかったものの2走前にマーチSを勝っているブライアンセンス

 

◎ロードクロンヌ

○テーオードレフォン

▲ペリエール

△ウィリアムバローズ

×ブライアンセンス

クイーンSは素直に行くべきだったかねぇ・・・

 

さすがに53Kgなら大丈夫だろうと思ってたけれど、キング姐さんでも無理なものは無理でした

大半は成長分だろうとは思うけれど、今回に関してはプラス16Kgの馬体重は余裕残しのように感じる

あとはこれまでの賞金別定とは違い、重賞を勝つごとによるグレード別定なので通常のGⅢよりはメンバーがそろったことも3歳馬には厳しかったのかもしれない

 

そう考えると、勝ったアルジーヌにしろ2着にきたココナッツブラウンにしろ、終わってみれば順当だったのかな?と

アルジーヌはだてに前走GⅠ4着だけあるし、前走勝った勢いで2着にきたココナッツブラウンもこの距離は得意にしているのでね・・・ただプラス20Kgは陣営も誤算だった可能性もあるが

そして3着にきたフェアエールングは、このコースを得意にしているだけある

 

 

 

アイビスサマーダッシュは、ついにあのカルストンライトオのレコードに近づく馬が現れたかと

当時はこのレコードを破る馬なんて出ないだろうと思われていたけれど、更新はならずともタイレコードで走ったのは純粋に凄い

そしてどういうコース取りをしてきたのか??と言わんばかりに、ルメールの手綱さばきもまた凄かった・・・

まだ4歳だし、しかもこれまで重賞を2勝しているけれど今日の勝利を含めて平坦コースでしか勝ってないんですよね

おまけに全勝ち鞍が平坦コースということを考えると、GⅠを勝つためには坂の克服がカギになるだろう

阪神では2着が2回あるだけにそれほど気にしなくてもよさそうには思うけれど、やっぱり結果が全てなんでね

スピードはいいものを持っているのは間違いないので・・・

 

そして2着のテイエムスパーダもよく復活できたなと

あれが騎乗して勝った時は間違いなく斤量のおかげだったので、その後勝てなくなったのは当然の結果だったけれど、千直路線に舵を切ったことがこの馬の本来のポテンシャルを発揮できたのかなと

その間、一昨年のセントウルSを所属騎手(木原厩舎時代)の富田暁で勝ってはいるけれど、この時はブービー人気だったこともあってこれまたフロック視されてたが・・・やはり大きかったのは昨年のアイビスサマーダッシュ3着だろう

あれがあったからこその今があると思っているので、多分買うならまた来年でしょう(笑)

もっとも6歳ということを考えれば、そろそろ繁殖入りしそうではあるが・・・

 

本命にしたモズメイメイは・・・スタートが全てでしたな

取りたかったポジションをテイエムスパーダに取られたのは仕方がないにしても、その後の位置取りはまずかったかな?

さすがに昨年よりも1秒6も速い勝ちタイムではねぇ・・・純粋なスピード勝負だと分が悪かったということだろうか

それに本質的には距離不足だし・・・おまけに56Kgは掲示板すらないことに気付くべきでした

 

 

 

 

来週は・・・の前に、今週の競馬で1ヶ月の休みに入る高知競馬で今週の負け分を取り返しますか💪

2度あることは3度ある・・・のか??

 

 

 

<札幌11R クイーンS>

1ヶ月の短期免許にもかかわらず、いきなり2週連続重賞勝利

こうなるとあらゆるデータを超越して狙わないわけにはいかない・・・

ということで、不利なのを承知の上でただ1頭の3歳馬レーゼドラマからいきたい

理由はもちろん、キング姐さん鞍上ということで(笑)

もちろんそれだけが理由ではなく、前走のオークスはやはり距離が長かったと思うし2走前のフラワーCを勝っているということを考えると小回りコースは合っているはず

 

相手は札幌巧者のフェアエールング

休み明けだけど近走の充実ぶりを考えると、初戦から十分狙えるだろう

 

前走のヴィクトリアマイルは大健闘の5着だったアリスヴェリテ

小回り札幌に替わること、そして距離延長は間違いなくプラスだし、何より単騎逃げが見込めることから展開が間違いなくこの馬に向くはず

怖いのは暴走だけだが、そこは逃げ馬に乗せれば上手い(と思っている)池添謙一なので心配いらないだろう

 

この距離では全て3着以内のアルジーヌ

昨年のこのレースが重賞初挑戦ながら3着・・・今年は相手関係が楽になったし昨年以上の成績は見込めそう

ただ、唯一の重賞勝ちがハンデ戦だったことを考えると、別定戦ではまだ厳しいか?

もっともこの2走がGⅡとGⅠだったので、GⅢなら・・・というのはあるが

 

あとは、条件戦でこの条件をただ1頭勝っているココナッツブラウンに、1800mはまだ距離不足かもしれないが少なくともマイルよりは・・・というクリスマスパレードに、条件戦とはいえ現在連勝中というパレハの勢いを買って

 

◎レーゼドラマ

○フェアエールング

▲アリスヴェリテ

△アルジーヌ

×ココナッツブラウン

×クリスマスパレード

×パレハ

 

 

 

<新潟7R アイビスサマーダッシュ>

ここは昨年のこのレースを勝ったモズメイメイから

昨年は15番枠だったけれど、今年はさらに良い大外18番枠・・・あのフィリーズレビューのようなスタートダッシュさえ決めればあとは一目散に走り切るだけなので、鞍上の高杉吏麒にはそこだけ注意してくれれば

今年は同期の吉村誠之助の陰に隠れてしまっているが、ここで初重賞勝利を決めてアピールしてほしい

 

相手は少しひねってコラソンビート

前走が初の1200mながら3着に好走・・・逃げの手に出たことも大きかったが以外にもスプリント適正が高かったことも証明することができたように思う

今回はさらに距離短縮となるが、55Kgの斤量を活かしてハナを奪い切れ・・・るとは思わないが、鞍上が上手く乗ることができれば

8番枠なのでスタートの進路取りがカギになるし、前走のような競馬をするのなら外ラチに向かうのではなく敢えて内ラチ狙いに行くのもひとつの手だと思う

 

ピューロマジックは鞍上のルメールが3年ぶりの千直騎乗という、ただそれだけでどう乗るのか注目の意味で

案外、滅多に千直に乗らない騎手の方が余計な先入観を持たずに乗れるので、もし勝つようなら今後の千直の騎乗トレンドになりそうではあるが・・・

 

あとは千直4戦して全て2着のカフジテトラゴンに昨年のこのレース3着のテイエムスパーダ、そして千直と言えばミル・・・ということでただ1頭のミルファームからの刺客クムシラコ

 

◎モズメイメイ

○コラソンビート

▲ピューロマジック

△カフジテトラゴン

×テイエムスパーダ

×クムシラコ

関屋記念が同着でなければ・・・プラスで終われたのに (´・ω・`)

 

ま、それでも土曜日と合わせれば何とかプラスで終われたからよしとしますか・・・・・・

 

 

 

 

まず東海Sはブリンカーの効果があったか、ヤマニンウルスが完勝

逃げたリジルがいいペースで逃げていたこともあって、追走が楽だったことも大きかったか?

昨年のプロキオンSを勝った後スランプに陥ったけれど、陣営が時間をかけてよく立て直したなと思う

 

あとは結果としては至極順当に収まった感じ

本命にしたビダーヤは連勝はここで止まってしまったけれど、初の重賞挑戦ということを思えば上出来か?

まだまだこれからの馬だと思うし、父リアルスティールということを考えると同じ産駒のフォーエバーヤング・・・とまでは行かなくてもそこまで近づくことができるのなら楽しみだろう

 

 

 

関屋記念は・・・さすがのキング姐さんやなと

そりゃあ前走で重賞2着だし、夏競馬の格言から行けば当然の結果でしたな

 

ただ、2着同着のボンドガールは買えてもオフトレイルは・・・買えなんだ泣

で、改めてオフトレイルの成績を見ると、この馬平坦巧者なんですね

福島でラジオNIKKEI賞を勝っているとはいえ、好走しているのは京都ばかり

同じ平坦である新潟というのも向いたと思うし、ここ2走が1200mだったことで盲点になっていたことは否めなかった

実際、マイル前後の距離に実績があったので終わってみれば納得の結果のように思えるけど・・・それを差し引いても鉄砲実績がないし、やっぱり買えないわ

 

そして、あらゆる手を尽くしても勝てないボンドガール・・・

最後、届いたか?と思ったけれど・・・それでもこういう結果になってしまうのが、未だに1勝馬ということなんでしょう

これで6回目の重賞2着・・・この中には2000mの秋華賞もあるので決して弱くないはずなんだが、もどかしいですね

父がダイワメジャーなので、むしろ距離を詰めた方がいいのか?

それともこういう芝で勝ちきれない馬は、東海Sに出走したビダーヤではないけれどダートに転じた方がひょっとするといいのかも

母系はアメリカン血統だし、秋華賞で距離もある程度は持つことは分かっている

しかもオーナーはフォーエバーヤングと同じ藤田晋社長なので、2頭でアメリカ遠征なんていうことも十分にありえるかもしれない

 

 

 

 

 

毎年スランプに陥る夏競馬だけど、逆にここまで馬券が的中しているのも過去に例がなくて少々驚いてはいます

今月はプラス収支で終了と上向きになってきたので、この調子を来月以降につなげて秋競馬に入りたいですね

台風台風はきてほしくないけど、雨はマジで降ってほしい

ほぼ全くと言っていいほど、降らないんですわ・・・

降ったところで1分ほどサーっと降っただけですぐにドピーカンに戻るし、いい加減にしてほしいわゲッソリ

 

 

 

うどん県民にとっては、少雨は一番堪えるんですわ・・・

 

 

 

<中京7R 東海S>

今週から暑熱対策を取ることで、中京と新潟はレース番号も変わり3時間近くもレース間隔があくので手持無沙汰

馬にとってはこんなクソ暑い中ではレースなんかしたくないよね・・・

もちろんそれはジョッキーも同じことなんだけど、一番大事なのは馬の健康

馬でも熱中症になるくらいだし、先日上がっていたユタカのコメントを見て驚きを隠しえなかった

 

だって今週、帯広で40℃近くまで気温が上がったニュースを見て、北海道でもこんな気候になるということに衝撃を受けた

もう夏場は本州で競馬はできないですね・・・

さすがにもう本気で夏場の競馬開催について、開催そのものを見合わせるというくらいの議論は必要なんじゃないかと

これは馬だけではなく、ジョッキーもそうだし競馬場に来るファンも含めて、すべての関係者の健康を考えるときに来ているのではないかと思う

 

賛否両論あれど、来シーズンからJリーグも秋春制に移行して夏場には試合をしないという方向に舵を切ったわけだし

もっとも理由は他のところにあるのだけど・・・

 

 

 

それはさておき、レース時期が夏場に移された上に距離も1400mに短縮された東海S

これだと今までのプロキオンSじゃねーかという意見はさておき、この時期に移されたことで賞金を持っている馬よりはどうしても賞金を加算したい馬たちが多くなるのは仕方のないところ

 

その中でもここは、目下4連勝中のビダーヤから行きたい

ダートに転じてからは4戦4勝と未だ底を見せておらず、余程ダート適性が高かったのだろうと思わせる

この時期は実績馬よりも調子のいい馬を狙いたいというのもあって、この馬はうってつけと言える

 

相手は夏競馬の格言も重視して、人気薄のリジルを抜擢

夏は格より調子と言うが、もうひとつ「夏は牝馬」という言葉がある

今回牝馬は2頭出走しているが、この条件で2勝2着2回3着1回と全て馬券圏内のこの馬を本線にしたい

 

そして調子のいい馬ということで、ここ3戦続けて掲示板に来ているインユアパレスサンライズフレイムは必然的に押さえ

あとは鉄砲実績があるヤマニンウルスに脚質は合わなさそうだけど牝馬ということでアルファマム、これに騙馬の2頭(サンライズホークコンクイスタ)を

 

◎ビダーヤ

○リジル

▲インユアパレス

△サンライズフレイム

×ヤマニンウルス

×アルファマム

×サンライズホーク

×コンクイスタ

 

 

 

<新潟7R 関屋記念>

こちらも牝馬狙いで

その中でも、先週から短期免許で騎乗しているキング鞍上のカナテープから

だって、先週の函館2歳Sで即重賞を勝つんだもん・・・ある意味脊髄反射ですわ(笑)

確かに、左回りは実績はあっても新潟では3着が最高だし、マイル戦も2着が最高とどう考えても買いの材料は乏しい

だけどキング姐さんというのと、このハンデを考えると・・・ねぇ

思い切っていったけれど皆さんさすがの読みですわ・・・・・・現時点で1番人気て(笑)

 

相手は実績最上位のボンドガール

今回はあの手この手を駆使して色々とやってきたようだけど、果たしてそれが功を奏するかは・・・?

まあ、前走のヴィクトリアマイル16着が力負けではないのは明らかだし、それにルメールが鞍上ということを考えると・・・

 

開幕週というのと、ほとんどの馬が差し・追い込みなのを考慮して、人気薄のシンフォーエバーの前残りを期待

最軽量53Kgはやっぱり怖いし、しかもそんな馬に江田照男とくれば・・・波乱の予感しかしない

 

あとは前走のしらさぎSで4着だったダイシンヤマトに、牝馬ということでアルセナールは押さえたい

これに2走前のニュージーランドトロフィーではGⅠ馬アドマイヤズームを降して重賞を勝ったイミグラントソングと、終いの脚がハマるようならトランキリテの突っ込みも警戒したい

 

◎カナテープ

○ボンドガール

▲シンフォーエバー

△ダイシンヤマト

×アルセナール

×イミグラントソング

×トランキリテ

 

 

 

皆様、熱中症にはどうかお気を付けくださいませ m(_ _)m

勝ち馬の騎手は本当に上手く乗ったと思うけれど、他の騎手が下手に乗りすぎ・・・

 

函館は表向きは人気馬が上位に来ているので一見順当のように見えるけれど、人気薄の逃げ馬を楽に行かせてしまうとこうなるよな・・・という典型的な例

勝ったエイシンディードは、予想の時にも触れたように来てもおかしくない馬ではあったけれど、本当にキング様様ですわ

 

一方の小倉記念は、格言通りの「夏は牝馬」だし、それ以上に51Kgのハンデが効いた

もちろん鞍上もうまく乗ったとは思うけれど、それ以上に・・・川田将雅は何してた?

ハイペースで前が飛ばしていたのに後方のままだし、位置取りがひどすぎる

 

 

 

両方とも1・2着馬はヒモで押さえてたけれど、肝心の軸馬がコレではね・・・

函館はロードカナロア狙いで昨日の再現を狙ってたのでともかくとしても・・・

 

 

 

 

やーっぱり夏競馬は分からん‼

昨日は函館しか買わなかったのだけど、最終の芝1200でロードカナロア馬券が的中 ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

なんか今年、ロードカナロアでしか万馬券取ってないような気が・・・

 

とはいえ、毎年不振を極める夏競馬でこれは会心のヒット‼

この調子で今日の重賞も当てたいですね

 

 

<函館11R 函館2歳S>

ここは脊髄反射のごとく、ロードカナロア産駒エスカレイトから・・・これが全て(みなまで聞くな!)

確かに一気に斤量が4Kg増となる不安はあるけれど、少なくとも函館が地元の丹内祐次に乗り替わるのはどう考えてもプラス

継続騎乗であれば間違いなく本命にもしなかったし、買うこともなかったのでね

 

相手は逃げず、そして1000mで勝ち上がっていない馬を

その中でも1200mを2歳コースレコードで勝ち上がったブラックチャリスを本線に

着差を見ても3馬身差というのは中々のものだけど、時計がかかってきている今の馬場で同じ走りができるか?と言われると・・・

 

あとは芝1200の勝ちあがりタイムの良かった順に、タガノアラリアトウカイマシェリマイオウンウェイ

タガノアラリアは2歳戦好調な新種牡馬ミスターメロディ産駒だけど、間違いなく距離は合っているはず

トウカイマシェリはレコード駆けの相手にはかなわなかったけれど、次走でしっかり勝ち上がった点は評価できる

マイオウンウェイは阪神からの転戦だけど、このタイプは過去に来た例がないのでその点は減点

ただし鞍上が昨年の2歳重賞を勝ちまくって飛躍のきっかけにした佐々木大輔なので、そこは無視できないかと

 

道営からの転入初戦となるエイシンディードは、父ファインニードルが洋芝適正があることに加え、鞍上が残っていた1ヶ月の短期免許で騎乗するキング姐さんなので・・・昨日の最終でもあの万馬券の一翼を担ってくれたこともあり、2日連続で馬券に貢献してくれればいいなと

 

そして、血統的にもこの2歳戦が勝負のクラディスティーナ

 

◎エスカレイト

○ブラックチャリス

▲タガノアラリア

△トウカイマシェリ

×マイオウンウェイ

×エイシンディード

×クラディスティーナ

 

 

 

<小倉11R 小倉記念>

ここは調子の良さそうな馬を重視したいが、それだけではなくコース実績も重視したい

ということで、前走勝って且つコース実績のあるメリオーレムを軸に

鞍上も隣県佐賀出身の川田将雅なので、小倉での重賞勝利に燃えているはず

 

相手は同じ友道厩舎のオールセインツ

ただこちらは2000m以上の距離で実績を上げてきていることを考えると、やや距離不足の感は否めないか?

だけど54Kgの斤量は魅力なので・・・

 

シェイクユアハートは古馬になって本格化するハーツクライ産駒の典型的なパターン

3勝クラスを勝ち上がるのに時間は要したけれど、それでも重賞で即通用する下地はあるような気がする

 

トップハンデ・去勢明けとマイナス要因の多いリカンカブールだけど、ただ距離・コース実績に加え鉄砲実績もメンバー中トップなことを思うと寧ろ前向きにとらえたいかなと

問題は去勢したことがどちらにでるかだろう

 

あとは最軽量51Kgのイングランドアイズに前走勝ち上がりのナムラエイハブ、距離短縮はプラスになるはずのディープモンスターに前残りを期待してのスズカダブル

 

◎メリオーレム

○オールセインツ

▲シェイクユアハート

△リカンカブール

×イングランドアイズ

×ナムラエイハブ

×ディープモンスター

×スズカダブル