暮れの阪神開催の初日に行われていたこのレース

再び秋の阪神開催に時期が移り、それに伴って別定戦だったのが今年からハンデ戦に・・・

 

 

 

ただでさえ当てにくいというのに、さらに当てにくくしてどうすんのよ・・・泣

 

 

 

案の定、現時点で単勝オッズも抜けた馬はおらず混戦模様

加えてこれといった逃げ馬も見当たらず、おそらく2週目の馬場を考えても前残りの展開が濃厚

 

で、いろんなものを検討した結果・・・オールナットを軸に

最終的な決め手は今週から短期免許で騎乗するモレイラなんだけど、もちろんそれだけではなく休み明け2戦2勝と初戦から動けるタイプであること

そして前走は苦手な左回りだったこと・・・右回りに戻ることによる一変に期待して

 

相手はこの条件での実績十分のカネフラ

脚質が脚質なので不発の可能性は高いけれど、最軽量54Kgの一発に期待して・・・

ハンデ差は3.5Kgしかないが、それだけ横一線だということ

 

前走、人気薄で小倉記念を勝ったイングランドアイズ

この条件には実績はあるけれど、最大の問題は一気の斤量増・・・条件戦でのハンデ戦は55Kgでも勝ってはいるけれど、中央開催でのGⅢでも通用するならホンモノと言っていいだろう

 

条件戦を勝って勢いに乗るのがヴェルテンベルク

この条件では勝ち鞍はあるけれど、2走前の垂水S(8着)の内容は気になるところ

しかも今回は乗り替わり・・・だけど、救いはハンデ据え置きなことか

これを活かせられれば面白い存在だと思うが・・・

 

あとは鉄砲実績があり右回りに戻ってのサブマリーナと、阪神内回りならワンチャンありそうなオニャンコポン

 

◎オールナット

○カネフラ

▲イングランドアイズ

△ヴェルテンベルク

×サブマリーナ

×オニャンコポン

堂々と的中した・・・とは言えないけれど、タナボタでもいい!

このツキを良い方向に向ければ (*´ω`*)

 

 

 

 

この馬券、本命はカルチャーデイだったのだけど予想の時に書いたように2頭(トウシンマカオとママコチャ)が抜けていたのは事実

それを踏まえてカルチャーデイがこなかった時のことを考えて、ある意味決め打ちとも言えるけれど2頭軸で勝負したら・・・取れました ヽ(^o^)丿

 

ただ、カルチャーデイからの馬券もこの3連複もグランテストを買い忘れるという・・・ガーン

ま、まあ14着に沈んでたからよかったけれどショボーン

 

レースの方はというと前半3ハロン通過が33秒0というハイペース

これだけ前が速くなればそりゃあ最後の坂で止まりますわな・・・ということでカンチェンジュンガの末脚が炸裂

直線がソコソコ長い阪神だから差し切れたけれど、これが直線の短い中山で決まるかがやはり焦点になるか?

 

そして2着ママコチャはさすがGⅠ馬だなと

一方で3着トウシンマカオの方は休み明けながらマイナス14Kgと減らしていたのが誤算だったか?

とはいえ昨年のこのレースから比較すると2Kgしか減っていないということは、この春は少し太め状態で走っていたということになるし、その上で京王杯SCを勝ったのだからやはりこの馬も地力はある

この2頭は本番に向けてしっかり立て直してくるとは思うので、そこは注目しておきたいですね

 

 

 

紫苑Sは・・・結果だけを見れば本番では3頭とも用無しかな?と

勝ったケリフレッドアスクはオークスには出走していたけれど、この成績じゃあ買えないよねと

確かに逃げ馬不在ということは予想の際にも書いたけれど、逃げたことのない馬が逃げるとこうなるという典型かなと

これはほとんどのレースで手綱を取っている鞍上のファインプレーですね

 

ま、秋華賞に向けては来週のローズS次第でしょうけど・・・おそらく本番で買うならローズS組中心になるかな?

あとは直行組と・・・

 

 

 

来週は2場3日間開催

資金が持つかは不安ですが、今日の運を前向きにとらえて乗り切りたいですね

 

台風が通り過ぎた昨日でしたが、札幌競馬場と中山競馬場はまだその爪痕は残っていたようで・・・

 

 

 

いや、あれは無理でしょ??

 

札幌2歳Sの方は、勝ったショウナンガルフの強さが着差はわずかでも際立つ結果になったけれど、2着のジーネキングは・・・

確かにキャリアで言えば未勝利戦を勝ち上がっての4戦目、少なくとも新馬勝ちの身で挑む馬たちと比べれば経験値の部分で買えたかもしれないけれど、勝ち上がったのが新潟・・・これが函館や札幌の未勝利戦ならまだしも、他場からの輸送も込みで考えればまあ買えませんわな、となるのが自然

 

実際に予想の時に他エリアからの移動組は軽視と書いているし・・・

 

だけど勝ったショウナンガルフに関しては、今後が楽しみではあるかな?

少なくとも皐月賞くらいまでは狙えそう・・・中距離・小回りのハービンジャー産駒という意味でね

 

 

 

一方の京成杯オータムハンデは・・・どうやっても無理っす

それ以上に目立ったのがエリカエクスプレスの不発で、あれを見るとやはり今年の3歳世代は大したことないなと・・・

これだと今日のセントウルS、3歳馬は買わなくてもいいかな

 

 

 

<阪神11R セントウルS>

スプリンターズSに向けての前哨戦

本来なら実績馬2頭・・・なんでしょうけど、ここはあえてカルチャーデイから

2走前の函館スプリントSは休み明け、前走のCBC賞は未勝利の左回りと酌量の余地あり

しかもこの2走が勝ち馬と差のない競馬、おまけに昨日の京成杯オータムハンデ2着だったドロップオブライトがCBC賞4着だったことを考えると・・・勝つとは言わないまでも3着以内には来てくれるだろうと

3走前だけど重馬場でこの条件を勝っているし、問題は斤量だけだと思う

小柄な馬だけに、これを克服できれば・・・

 

相手は当然実績馬2頭

共に阪神コースには実績があるけれど、この距離となると・・・ママコチャが初めてなのに対しトウシンマカオは2戦2勝

しかも前走の京王杯SCではトウシンマカオがレコード勝ち・・・それを踏まえればトウシンマカオが今回に関しては上かと

もちろん、GⅠ馬であるママコチャも前哨戦で無様な競馬はしないはずで、そう考えると3連系は自然にこの2頭を軸にするのがよさそう

 

この条件でならヨシノイースターも圏内

昨年は8着に沈んだが、これは落鉄の影響があってのもの

少なくともまともに走れば成績が示す通りの結果になるかなと

 

あとはここ2戦末脚は不発だけどハマった時のカンチェンジュンガと、ここ2戦が案外な成績なこともあって重い印は打たなかったけれど、今年のテーマである「芝1200mのロードカナロア」ということでグランテスト

 

◎カルチャーデイ

○トウシンマカオ

▲ママコチャ

△ヨシノイースター

×カンチェンジュンガ

×グランテスト

 

 

 

<中山11R 紫苑S>

メンバーを見ると今年に関しては全馬、秋華賞出走に向けては賞金加算が必須

とはいえ図式は春の実績馬vs上がり馬なわけで・・・ただ上がり馬もほとんどが1勝クラスを勝ち上がった馬で2勝クラス3勝クラスを勝ち上がった馬はゼロ

 

となればここは春の実績馬でしょう、ということで

その中でも断然目を引くのが、桜花賞3着・オークス5着のリンクスティップ

故障明けだけどこの馬も本番に向けては賞金は足らないので何としてでも権利は欲しいところ

もっとも、牡馬相手に重賞2着がある馬がここで負けるわけにはいかないでしょう

 

正直、リンクスティップを除けばあとは団栗の背比べ状態

その中でもただ1頭、オープンの忘れな草賞を勝っているサヴォンリンナが一応相手本線にはなるかな

そもそもこの距離を勝っているのがわずか3頭しかいない中で、この馬だけが2戦2勝と実績は十分

 

クイーンCではエンブロイダリーの3着、フローラSではカムニャックの4着と、のちのGⅠ馬相手と差のない競馬をしてきたエストゥペンダ

上がり馬の中ではこの馬だけが特別戦を勝ってきていて、突き抜ける可能性は一番高そう

田辺裕信が昨日の落馬負傷で乗れなくなったのは痛いが、乗り替わったのが菅原明良なのでそれほど問題にはならなさそうなのが救いかと

 

オークスの前日に行われたカーネーションCを勝ったジョスラン

エフフォーリアの全妹ということもあってデビュー前から期待は高かったが、馬体重が減り続けていたこともあって無理をさせなかった分、他馬と比べれば休み明けでも上積みは一番ありそう

 

そしてここは逃げ馬が不在

こういう時に限って怖いのが、ノリさんで一発狙いの逃げ

陣営コメントを見てもおそらくこの馬が行くだろうということは想像がつく・・・ということでロートホルンの前残りを

後方ポツンさえやらかさなければ・・・(笑)

 

◎リンクスティップ

○サヴォンリンナ

▲エストゥペンダ

△ジョスラン

×ロートホルン

台風一過の下、今週から秋競馬開幕

心配された馬場状態も、朝の時点では中山の芝は稍重まで回復

天気も回復したこともあって、案外馬場の回復は早そうでこれだと良馬場でメインはできそうかな?

さすがにダートは・・・無理そう?

 

 

 

<札幌11R 札幌2歳S>

今年の2歳戦(特にオープン)はデビュー戦でしっかり力を示してきた馬がそのまま勝っている印象

それを信じるなら、ここは函館とはいえ7馬身差の圧勝を演じたショウナンガルフを軸に

父もヨーロピアン血統だし、額面通りに受け取るならここも通過点か?

 

ただ、出走メンバーのほとんどが新馬勝ちのみのここが2戦目

思わぬポカもありそうで、そう考えると相手はキャリアを積んでいる馬を重視

その中でも前走のコスモス賞で初芝ながら2着に来たミリオンクラウンを最上位に見たい

 

あとはこの距離で勝ち上がった馬の中から、未勝利戦とはいえコンマ7秒差で勝ち上がったスマートプリエール、勝ち時計が優秀だったアーレムアレス、今年も2歳重賞で期待したい佐々木大輔鞍上のヒシアムルーズ

時計面だけで言えばジオグリフの全弟ロスパレドネスだけど、福島での勝ち上がりなので・・・鞍上ルメールということもあって人気しそうだし、来たらしょうがないということで切ります

 

◎ショウナンガルフ

○ミリオンクラウン

▲スマートプリエール

△アーレムアレス

×ヒシアムルーズ

 

 

 

<中山11R 京成杯オータムハンデ>

逃げ馬不在のメンバー、開幕週ということもあって先行有利なのは間違いないのだけど・・・さてどの馬が行くのか?

 

ただここは夏場使ってきた馬よりもしっかりと充電してきた馬を狙いたい

ということで、ここは桜花賞5着のエリカエクスプレスから

3歳牝馬でハンデ54Kgは見込まれた感はあるが、同じ舞台で行われるフェアリーSを勝っているのはプラス

 

相手は中山マイル4勝と抜けた実績を持つダイシンヤマト

前走は苦手の左回りが全て・・・得意の条件に戻れば一変の可能性大

 

そして、個人的にこの馬が逃げるのでは?と予想したのがタシット

思い切りの良さを見せる鞍上だから・・・というのが大きいが、もちろんそれだけではなく中山マイルの実績もあるのがそれを後押ししている

 

あとはやはりこの条件で実績のあるニシノスーベニアにダービー卿CT2着のコントラポスト、大外枠のタガノエルピーダもその気になれば行く可能性も

最後にトップハンデのタイムトゥヘヴンは、故障が癒えた相談役が今年初騎乗・・・馬も故障明けだけど昨年のこのレースの2着馬、リピーター狙いという意味でも

 

◎エリカエクスプレス

○ダイシンヤマト

▲タシット

△ニシノスーベニア

×コントラポスト

×タガノエルピーダ

×タイムトゥヘヴン

夏の終わりはなんとも冴えない終わり方で・・・正直言って、秋競馬が不安

 

まず中京2歳Sはその前の1勝クラスに続いてのレコード決着

スターアニスは前走同様に他馬を突き放してはいたけれど・・・まさかのゴール前寸前で交わされるという

このあたりは距離適性の差なのか?

これに関してはアンカツさんがポストしているように、距離が延びた方がいいのは勝ったキャンディードの方でスターアニスは1200m中心になっていくのかな?

 

そして3着以下は・・・7馬身も離されている以上、現時点では完成度の差ですかね?

 

 

 

新潟記念は・・・クイーンズウォークの放馬による競走除外で返還があったことだけが救い

勝ったシランケドはここまで強かったとは・・・確かに鉄砲実績のある馬だというのは予想の時にも書いたけれど、これはもう本物だな

前走のヴィクトリアマイルも初のマイル戦ながら3着に来たし、GⅢとはいえ牡馬相手の重賞を勝てたのは今後に向けて大きいだろうね・・・知らんけど(言いたかっただけ)

 

2着エネルジコは、この条件で勝てなかったのは逆に厳しいかも

今回に関してはプラス12Kgとやや余裕残しの感が否めなかったこともあって、まだ酌量の余地はあるものの・・・ちょっと期待外れのところはあるかな?

でも負かした馬たちは古馬相手の条件戦で続々と勝ち上がっているからねぇ・・・決して弱いわけはないと思うけど、次走で真価が問われるでしょうね

 

 

 

 

 

明日から9月・・・どう考えても気温は真夏だけど、月が替わるようにツキ(運)も変わるといいなぁ (´-`).。oO

今月は先月と一転、負けが込んでしまったけれど例年訪れる夏場の大スランプ期が今年はなかったから、これを良い方向に向けたいですね

8月も終わりだというのに40℃予想・・・勘弁してほしいわ (´・ω・`)

昨日の中京は何とか全レースできたけれど、とにもかくにも馬の安全が最優先

もちろん人間もだけど、本当に今年の気温の上がり方は異常すぎる

 

無事に全レースが終わることを祈ってますが、最悪途中でレース中止になっても今日は誰も文句を言わないと思う

人馬にとって的確な判断をしてほしいとJRAには言いたいですね

 

 

 

さて今日の重賞はともに昨年から大幅に変更

 

・・・ほとんどメリットはないと思うのだが?

まず、小倉2歳Sをなくす必要あるのかと・・・これまで中京2歳Sはオープン特別でやってきてたわけだし、重賞にするのだったら小倉を残したままで中京を今年のように1400mにして重賞にすればよかっただけのはず

新潟がマイルで札幌が1800mでちょうどこの距離の重賞がなかったのだから、なにも小倉の2歳重賞を潰す必要性はないはず

 

そして新潟記念の別定戦は何の意味がある?

ハッキリ言ってサマー2000の最終戦で、ハンデ戦だと該当馬なしになるのが嫌だからじゃないのかと

そもそも有力馬はここじゃなくGⅡの札幌記念に行くでしょうし、そうじゃなければ夏場にレースを使うことを避けて秋までじっくり休ませるはず

確かに別定戦になったことで、GⅠ馬(ブレイディヴェーグ)が参戦する流れになったのはプラスだけれど・・・だとしてもやはりハンデ戦の方が良かったと思うのが本音

 

なんだかなぁ・・・だけど (´・ω・`)

 

 

 

<中京11R 中京2歳S>

昨年までとは条件が変わったことで、傾向もへったくれも全くなし

であれば、ここは素直にこの条件で勝った馬を・・・ということでマイケルバローズから

祖母アルーリングボイス、曾祖母アルーリングアクトが小倉2歳S(アルーリングアクトの時は小倉3歳S ※旧年齢)を勝っている、明らかな超早熟血統なので、当然この馬も2歳戦の間なら十分狙える

 

相手は同じく早熟血統のスターアニス

エピセアロームも小倉2歳S勝ち馬だけど、本命馬と違うのは3歳時に古馬相手にセントウルSを勝っていることで単なる早熟馬ではないこと

まあこちらは1200mしか経験がないし、1400mで勝った馬との差かなと思う

 

正直、この2頭の一騎打ちかなと

パープルガーネットは東京の1400mを勝ってはいるけれど、そもそも父が2歳戦では個人的に全く信用していない(というか走るわけないと思っている)モーリスなのでこの時点で消し

そして条件が変わったことで1200mから来る馬はいらないと見ているので、今回は基本的に1200m以下を使ってきた馬は買わないようにしている・・・(これでパープルガーネットが勝ったらどうしようもないのだが)

 

ということで残ったのがわずか2頭

この条件を勝っているし、経験の差もありタマモイカロスは上記2頭に割って入る可能性は高いかと

ただし勝つまではどうかな?と

そして昨年の小倉2歳Sの経験上、本命馬の勝った新馬戦で2着だったアイルトンも押さえで

陣営のコメントをそのまま受け取るなら、新馬戦がかなりメチャクチャな競馬をしても2着にきたということなら、まともに走れば勝っていたと考えるのが筋

さすがに未勝利馬が重賞を勝つとは思えないので、こちらも2着なら十分に可能性があるだろうと

 

◎マイケルバローズ

○スターアニス

△タマモイカロス

×アイルトン

 

 

 

<新潟11R 新潟記念>

ハンデ戦から別定戦に替わったけれど、メンバーを見るとちょっと差があるかなと

その中でもここは、敢えて古馬に挑むエネルジコから

3戦3勝、前走青葉賞勝ちでダービーかと思ってたが無理をせず放牧に出したことは間違いなくプラス

過去このレースはブラストワンピースが3歳時に勝って、その後有馬記念を勝つまでになったのはご存じの通り

その前例がある以上、今後の期待の意味も込めて

 

相手は前残りを期待してコスモフリーゲン

現在連勝中、状態の良さなら文句なしでこの馬だろう

問題は直線の長い新潟で逃げ切れるかどうかだが、さすがに馬場も荒れてきていると思うのでそれが良い方に向けば・・・

 

どう考えてもマイルは忙しかったブレイディヴェーグ

それでも前走の安田記念は牡馬相手に4着なら十分か?と言える内容での今回の距離延長

まずこれ自体がプラスで、そして別定戦に替わったことで56Kgで出走できること

GⅠ馬でありながら斤量の恩恵が最もこの馬にとっては大きく、今回はプラス要素しかないことを考えると勝っても何ら不思議ではない

 

同じく距離延長が間違いなくプラスになるのがシランケド

休み明け初戦も4戦4勝と確実に走ってくることも大きい

が、唯一気になるのはこの距離で勝ってきているのはほとんど右回りであること

3走前には新潟で勝ってはいるけれど、一抹の不安はある

 

あとは状態の良さをキープできていれば函館記念のレコード勝ちから時計勝負になればヴェローチェエラと、57Kgの斤量はマイナスになるものの実績は十分なクイーンズウォーク

 

◎エネルジコ

○コスモフリーゲン

▲ブレイディヴェーグ

△シランケド

×ヴェローチェエラ

×クイーンズウォーク

 

なんかチグハグ・・・

 

 

 

キーンランドCは寝落ちしている間に終わってて、レースは見れず

新潟2歳Sはレース3分前に慌てて馬券を買ったが・・・

 

まずはレースを見れた新潟2歳S

勝ったリアライズシリウスは今回もスタートで出負けしたけれど、二の脚が速いタイプという感じ

あっという間に2番手の外という位置が取れ、しかもスローで流れたことで新馬戦で見せた終いの脚も今回も繰り出せて内容的には完勝のように見える

ただこういうタイプはどこかで躓く可能性を秘めているだけに、馬券を買う際には勇気がいるかな?

 

むしろ同じように後方から進めて追い込んで来たフェスティバルヒルの方が、今後という意味では期待できそう

上がりの勝負になって後方待機の馬にとっては厳しかったが、ここまでの脚が使えたことはこの馬の素質の高さを示したと言える

進路取りも多少問題があったか、スムーズに運んだタイセイボーグを差し切るまでには至らなかったが・・・

 

1戦1勝の馬が多かった分、こういう経験のある馬はどちらかというと軽視されがちだけど、オープンで2着のある馬はもう少し評価されるべきだと思う

 

 

 

 

キーンランドCは・・・見ていないのでレース内容については触れないが、海外遠征を控える中でこういう競馬ができたのは改めてパンジャタワーの強さを証明できたのでは?

馬体重はプラス8Kgといかにも前哨戦という感じのように思えるが、インタビューで松山弘平が触れていたように先行勢を見る形で外目追走という理想的な競馬ができた・・・しかもハイペースながら先行勢が残る中での差し切りは、マイルまでなら少なくとも同世代の中では一枚抜けた存在になったと言える

しかも今回は同世代の中でも1Kg重い斤量を背負いながら、古馬相手に勝ったわけだから・・・

 

 

 

 

 

来週は少なくとも寝落ちしませんように……

先日、出資馬が引退を発表・・・

これはPOGも一口馬主も同じかと思うのだけど、本当に「馬を見る」のって難しいなと

私の場合、馬体の写真よりも血統の字面で判断することが多いのだけど、さすがに産駒がまだ走っていない新種牡馬だと本当に分からないですね

母系は一族全て勝ち上がっていて期待できたのだけど・・・

 

その後サラオクに出品され、幸いにも落札されたようで・・・今後地方競馬で現役続行するのか、それとも繁殖入りするのかわかりませんが第二の馬生に幸あらんことを祈りたいですね

 

 

 

これも競馬のリアル

 

 

 

 

 

<札幌11R キーンランドC>

ここは人気薄だけど札幌コース2戦2勝のフィオライアから

デビューから一貫して1200mを走り、距離実績は申し分なし

前走はオープン特別のUHB杯を勝って勢いがあるし、この勝利を見て父ファインニードルの洋芝適正を確信したのが本命にした理由・・・まあ、この馬だけですけどね(笑)

他のファインニードル産駒に洋芝適正があるのかは知らんけど、少なくとも父の母系はヨーロピアン血統だし、代表産駒を見ても先日の函館2歳Sを勝ったエイシンディードや条件戦時代のエイシンフェンサー(今年のシルクロードS勝ち)は北海道の洋芝に高い適性を見せていた

そう考えると強ちこの仮定は間違っていないのかも・・・と思ってレースを見たい

 

相手は帰国初戦となるウインカーネリアン

前走のアルクォーツスプリントは勝ったかと思った寸前に差されて2着と惜敗

ただ日本に戻れば実績面では断トツ、今回のメンバー相手に無様な走りはしないとは思うが、何にせよ初戦から動けるか?だろう

 

勢いなら3歳馬だけど、その中でも現在3連勝中のカルプスペルシュが一番か

ただ今年の3歳世代は古馬相手にやれているかというと、現4歳世代ほどの勢いはなく・・・

しかも3連勝中は全て内枠だったことを考えると、今回の大外枠はある意味試金石の一戦と言える

 

ナムラクレアの半妹ナムラクララは、桜花賞以来の一戦となった前走を勝利

これが初の1200m戦だったけれど、姉同様に適性の高さは見せたかと思う

だけどこれが重賞となると、また話は別かもしれない

それに勢いを比べると先に触れたカルプスペルシュには見劣りするし・・・

 

NHKマイルを勝ったパンジャタワーは新馬戦以来の1200m戦

海外遠征(ゴールデンイーグル)を控えていることもあり、そのたたき台としての一戦だけどさすがに戸惑わないか?という不安が

それにNHKマイルが9番人気での勝利、あの勝利が本物だったのか?という真価が問われる一戦にもなる

そこで古馬牡馬と同斤量なのはさすがに厳しいと思われる

 

あとは連勝中の3歳馬レイピアと調子の良さを買ってペアポルックス

 

◎フィオライア

○ウインカーネリアン

▲カルプスペルシュ

△ナムラクララ

×パンジャタワー

×レイピア

×ペアポルックス

 

 

 

<新潟11R 新潟2歳S>

過去10年を見ると、1頭を除いて前走が新馬か未勝利戦の勝ち上がり

ただ勝ち馬を見ると、新潟で勝ち上がった馬は4頭・・・そう考えると新潟以外で勝ち上がった馬を狙うのがよさそう

さらに今回と同じマイル戦を使って、しかも逃げずに勝った馬・・・該当するのがフェスティバルヒルとサノノグレーター

 

ということでこの2頭を比較した結果、本命はフェスティバルヒル

鞍上を比較すると明らかにこちらに分があるし、半兄が今年の皐月賞を勝ったミュージアムマイルとくれば・・・こちらを本命にしないわけにはいかんでしょうと

前走と同じような競馬をしてくれれば、素直に・・・とは思うが

 

相手はもう1頭の該当馬サノノグレーター

こちらは出遅れながら最速の上がりで差し切り勝ちという、よく言えば派手な勝ちっぷり

ただ同じ競馬ができるとは限らないし、鞍上も重賞未勝利・・・やっぱりこの差は大きいと思う

ただハマれば時計もあるので可能性はありそうだが

 

そして出走馬の半分以上が新馬勝ちの1戦のみ、やはりキャリアの浅さという不安はぬぐえないと思う

なので経験という部分で考えれば、逆転がありそうなのが前走ダリア賞2着のタイセイボーグ

1ハロンの距離延長だけど、内容を見る限り全く問題ないように思う

今年の新種牡馬でもあるインディチャンプは2歳戦好調だし、鞍上の田口貫太も昨日JRA通算100勝を達成して減量卒業と人馬ともに勢いあり

 

あとは、逃げ切り勝ちということで評価を下げたが7馬身差の圧勝だったリアライズシリウスと、ただ1頭この条件で勝ち上がったヒルデグリム

 

◎フェスティバルヒル

○サノノグレーター

▲タイセイボーグ

△リアライズシリウス

×ヒルデグリム

横山家恐ろしや・・・・・・

 

中京記念は息子が(まだ分かる、うん)

札幌記念は親父が(えっ Σ(゚Д゚)   )

 

 

 

まず中京記念は、まさかの3歳馬ワンツー決着

正直な感想としては、本命にしたエルトンバローズが走らなすぎた・・・のが全て

昨年11月以来のレースとはいえ、地力で勝るこの馬が格好つけるだろうと思っていたが、さすがにブランクがありすぎた

 

そして何よりも大きかったのが斤量

勝ったマピュースが52Kgで2着のシンフォーエバーが54Kgって・・・ハンデ戦かよと

しかもこの2頭で行った行ったの決着・・・昨年までのハンデ戦ならおそらくこうはならなかったと思う

この2頭に関しては、展開も斤量も何もかもが向いたと言っていいだろう

あと考えられるのは、有力どころがエルトンバローズの動きをマークしていたことくらいか?

そのエルトンバローズが本来の走りではなかったことで、気づいた時には時すでに遅し・・・だったのかもしれない

 

 

 

札幌記念は・・・予想したとき、最初はノリさん消してたんですよね

ただ、3走前のアンドロメダSで息子である和生から乗り替わって3着だったことからひょっとして今回も?と思って付け足したら・・・本当に来るんかい!と

恐らくは雨の影響で時計のかかる馬場になったことがこの馬に向いたとは思うが、とはいえ昨年6着でリピーター狙いの部分はあったけれど、さらにさかのぼれば一昨年の2着馬ということにレースが終わってから気がついた

多分だけど、道悪を含む時計のかかる馬場というのがこの馬には合っているんでしょう・・・スローペースでも切れる脚はないから、瞬発力勝負で一瞬の脚が要求される舞台は合わなさそうだし

でも一言でいうなら、「よくわからん馬」というのがピッタリかと

 

2着ココナッツブラウンも時計のかかる馬場になったことで、マイナス要素である距離の部分が相殺された可能性が

こちらも道悪はこの血統自体が得意なのもあるし、この結果は頷けるかな?

あとはやはり状態の良さというのはあると思う

 

そして・・・ヴェローチェエラは後ろ過ぎ

あの位置からでは届くわけないのは明らか・・・前走はほぼ同じ位置取りながらでもマクっていける脚はあったが、やはりレコード駆けの反動なんだろうか?

それでも5着にはきているのだから、もう少し前の位置を・・・少なくとも2着にきたココナッツブラウンと同じ位置取りであれば少なくとも3着はあったのでは?

 

 

 

 

 

この後は中京と新潟の最終で何とか取り返したい

両方とも芝1200mだし、ロードカナロア馬券で・・・今日のマイナス分を

 

 

 

・・・今日、まだ当ててないんだった泣

昨日の新潟ジャンプS、試合終了後に見ましたが・・・ガチガチすぎてwww

 

いや、レース自体は面白かったですよ

新潟の障害コースは芝コースのみの周回コースなので、あそこまで速いペースで行く馬がいると逃げ切られてもおかしくはなかったのですが・・・勝ったインプレスと2着のサイードが強すぎた

地力のある馬が一緒に上がっていけば、まあ逃げ馬にとってはたまったもんじゃない

それに3着のヒートオンビートも元オープン馬なのでね・・・そう考えると逃げた馬はよく残れたなと思う

結果的には・・・というだけで、仕掛けが遅れたりすれば残れたと思うし、このメンバーではちょっと相手が悪かったかな?

 

 

 

では、本日の予想に行きますか・・・

 

<中京7R 中京記念>

ここは長期休養明けだけど地力を信じてエルトンバローズから

昨年の春秋マイルGⅠで、ソウルラッシュロマンティックウォリアーと差のない競馬をしている以上、GⅢのこのメンバー相手では負けられない

陣営がコメントしているように、別定戦とはいえ58Kgで出られるのはプラスだろう

これがもし賞金別定なら59Kgを背負わされていてもおかしくなかっただけに・・・

 

相手は安田記念組の2頭にしたが、ブッツケで使われたウォーターリヒトの方を上に

前走は転厩初戦ということもあって思うようにはいかなかったと思うが、2戦目ということもあって間違いなく変わってくるはず

距離実績に関しては本命馬を上回るだけに、逆転も十分にありえそう

 

もう1頭のエコロヴァルツは不利もありながら7着・・・2歳時には朝日杯で2着に来ていることを考えれば適性はあるとは思うが如何せんマイルは未勝利

現時点ではマイルは少し忙しいのかなという気もするが、何にせよ不利なく走れればこの2頭とは互角にやれると思う

2走前の大阪杯も落鉄がありながら、勝ったべラジオオペラから2馬身差の4着なので・・・

 

あとは前走GⅢのしらさぎSを勝って勢いに乗るキープカルム

 

◎エルトンバローズ

○ウォーターリヒト

▲エコロヴァルツ

△キープカルム

 

 

 

<札幌11R 札幌記念>

ここは衝撃の日本レコードで函館記念を勝ったヴェローチェエラから

もちろんマクリがハマったこともあるし斤量が向いたというのもあるが、何にせよ人馬の勢いを買いたいと思う

 

相手は、ヴェローチェエラのマクリに屈したものの2着だったハヤテノフクノスケ

この2頭、札幌でも実績があるのでコース替わりによる不安がないのが強み

ただし、何よりレコード決着の後だけにその反動がないことが条件になるが・・・

 

コース実績のある馬となると、前走のクイーンSで2着だったココナッツブラウン

ただこちらは今回初の2000m・・・1800mに実績のある一族だけに距離をこなせるかがカギとなる

とはいえ現在の調子の良さは無視できないだろうし、夏は牝馬という格言通りに行くなら・・・

 

地力で言えばホウオウビスケッツも圏内

休み明けが心配ではあるが、洋芝実績は十分あるのでその点は心強いか

あとは展開だが、今回アウスヴァールが行くだろうとは思うがペースが遅いとなれば鞍上が鞍上なので仕掛けていくことも十分に考えられるだけに、そういう意味でも無視できない存在ではある

 

コスモキュランダは昨年の弥生賞以降未勝利だけど、小回りの2000mはこの馬に最も適した舞台

昨年の桜花賞馬ステレンボッシュは、2400mで好走したばっかりに使うレースが迷走気味・・・正直言って2000mを勝てるかは微妙ではあるが、札幌で勝ち鞍があるのと今回ただ1頭のGⅠ馬だけに地力を信じるなら買いかと

あとはこの距離は忙しいとは思うがキング姐さんが怖いのでシュトルーヴェと、コース実績に加えノリさんに乗り替わることがより不気味なトップナイフ

 

◎ヴェローチェエラ

○ハヤテノフクノスケ

▲ココナッツブラウン

△ホウオウビスケッツ

×コスモキュランダ

×ステレンボッシュ

×シュトルーヴェ

×トップナイフ