こんなご時世なので、電話予約の際に、コロナ対策について聞かれる事があります。
電話口に出るのが、僕だけではなく、スタッフも出る事もあるので、その対応にブレはあると思います。
ただ、僕のお店が何をどう解釈しても、居酒屋というジャンルなのです。
一人で黙々と食事を楽しむお店ではありません。
個室はありますか、とか、コロナ対策はとか、換気は、とか、言われても、正直、限界はあります。
入り口のドアは開けっぱなしにしていますし、箸は個包装の割り箸にしていますし、各テーブルにアルコールスプレーを置いてますし、おしぼりも個包装です。
ただ、個室はないし、いくらお店が気を使っていても、限界があります。
そんな中、電話予約の際に、コロナ対策を聞かれたら、まず僕がお伝えするのは、
このお店は、個室のない、ごく普通の居酒屋です。もし、気にされるようであれば、他のお店に行かれる事をお勧めします、
と。
もし仮に、僕のお店にお越しいただき、コロナ対策が不十分であると思われる方もいるかもしれません。
その際は、お越しいただけるお客様自身で、フェイシールドマスクなり、手袋をしてもらうなり、食事中以外はマスクをしてお客様同士で会話をしていただくなり、お店側の対策に期待するのではなく、ご自身での、そんな対策もいいのではないかと思います。
今のところ、僕のお店では、コロナ対策に対してのクレームはありません。
もしかしたら、陰であるかもしれませんが、、、。
ただ、周りの居酒屋さんの話では、コロナ対策に対してのクレームもあるようです。
同業者として思うのは、お店にコロナ対策の過度な期待をするよりも、
もし、お店側に、コロナ対策を期待するのであれば、お客様自身も、お店に来店した際に、フェイシールドをするなどの自己防衛対策など、各個人で取りえる対応策も数多くあると思います。
僕のお店は、最低限のコロナ対策はしているつもりです。ただ、限界もあります。
その事は、電話予約の際に、聞かれた場合、僕はきっぱりとお伝えしております。
お伝えが漏れてたら申し訳ありません、、、。
最終的には、防護服を着て、居酒屋にお越しいただくしかないのではと思います。
でも、それって、そもそもの居酒屋の価値って何なん?ってなります。
他責よりも自責。
大きく言えば、人生のテーマやん 笑笑


