時短営業について、あなたのお店はどうしますかー⁉️って質問。
朝のテレビ番組のグッドラックさんから、電話アンケートがありました!
毎朝見てる番組だけに、なんか、ほんの少しだけ、妙にテンション上がった 笑笑
ちなみに、満月酒場は、22時までの営業です。
もし、グッドラックさんから、深い質問をされたら、深い返答をしてました。
それは、じゃあ、なぜ、22時までの営業に決めたのか⁉️って。
それが、本質的な質問な気もします。
ここからは、数字の話。
今回の東京都の協力金は、40万円です。
それはつまり、経営的に考えると、22時以後も営業して、40万円以上の利益を取れるかどうか。
その判断が、今回の時短営業に賛同するかどうか、という、経営者としての決断になると思います。
ざっくばらんに、飲食店の減価率が33%と仮定した場合、40万円の利益を得るには、120万円の売上が必要です。
つまり、22時以降の営業で、120万円以上の売上を取れるかどうか。
そして、お店にはそれぞれの規模に応じた、光熱費や人件費がかかります。
つまり、22時以降の売上120万円というのは、分かりやすく名目上の数字であり、実質的には、それ以上の売上が必要です。
そこは、さておき、120万円とした場合。
僕のお店は、25日営業なので、1日当たりの22時以降の必要売上は、48000円です。
つまり、経営判断としては、それ以上の売上を22時以後に得られるかどうか、そこが一つの基準になります。
ただ、これが本当に意味する所は、22時以降の来店客で120万円の売上ではないって事です。
居酒屋に行くとなれば、2時間以上、滞在すると思います。
つまり、そうなると、20時以後の来店客は見込めない事になります。
コロナ禍であるとはいえ、忘年会シーズン。立地によっては、20時以後も来客のあるお店も多数あると思います。
ましてや、立地により、周りがどこも22時閉店だから、24時まで営業してるお店にお客さんが集まるだろうと、逆張りして営業するお店もあると思います。
居酒屋業界は、新型コロナの影響をもろに受ける業界の一つなので、誰よりも新型コロナについて調べたりしています。
もちろん、専門家ではないし、一次情報なんて入手できないので、数字だけの話になりますが、
数字だけみると、新型コロナより、インフルエンザのほうが、圧倒的に感染者数も多いし、死亡者数も多い。
そして、インフルエンザは、感染者数なのに対して、新型コロナは、陽性者数。
感染者数と、陽性者数って、そもそも違うじゃん。
グッドラックさん、まずは、その違いについて、大きく報道していただけないでしょうか。
マスコミの本質ってものを、グッドラックさん、頼みます!