蔓延防止措置の延長につき、お店は休業中です。
ってか、オミクロンの感染力すごいね。身近でも罹患した人の話を普通に聞きます。
ほぼ無症状の人もいれば、3日間寝込んだって人もいるし、、
もはや、実は皆感染してるんじゃないか、って思うよね。
そんなこんなで、お店は休業中です。仮にお店を営業したとしても、僕を含め、いつスタッフが感染してもおかしくないよね、現状。すると、スタッフの家族を含め、影響はそれなりに大きいです。
僕を含め、スタッフに感染者が出たら、またお店を閉めなきゃいけないし。予約の方にはお断りの連絡をしないといけなくなるし。そんなこんなで休業しております。
もう何回目の休業なんだろう。1年ぐらい前までは、もはや、メンタルはバッキバキに粉砕されておりました 笑
例えて言うなら、ポテトチップスの底に残った、粉々になったポテトチップスみたいに、メンタルが砕け散っておりました 笑
でも、そんな砕け散ったポテトチップスを粉砕しまくった結果、片栗粉みたくなって変化を遂げました 笑
これはこれで使えるよ 笑
そんな事がいろいろある中で、ふと思う。歴史上の偉人たちは、どうやって逆境を乗り越えてきたのかって。
大きな逆境の中で、どう立ち向かっていけばいいのか、歴史上の人物から学ぶべく勉強した結果、
戦国時代とかであれば、一つの選択の失敗によって、一家絶命や離散、命を狙われたり暗殺されたり、、、。
コロナ禍でいろいろなダメージはあるけれど、僕は命を狙われてるわけじゃないし、ま、いっか、って 笑
戦国時代の武将が、荒れ狂う大海原を手漕ぎボートで乗り越えていくものだと例えるならば、
僕は、飯田橋の池とかでクルーザーに乗ってるようなものよね 笑
そして、とある歴史家が、西郷隆盛ほど、周りから愛された人はいない、って言ってたので、気になっていろいろ調べたら、壮絶な一生すぎてビビります。
無理ゲーでしかない。
ゲーム始めて10分ぐらいでリセットボタン押したくなるやつ。
そして多くの逆境を切り抜け、周りから愛されまくった西郷隆盛ですら、結末は、時代の流れに逆らって、命を落とすことに。
文明開化の中で、西郷隆盛の信じる侍の時代ではなくなった。
そんな西郷隆盛の一生に触れた結果、
コロナ禍という大きな時代の流れの中で、僕一人で立ち向かうのは無力!! 笑
無理ゲー、パート2 笑
テイクアウトや冷凍通販、業態変更やお店の移転など、いろいろ考えたけれど、なーんのノウハウもない中で、下手に素人が動いたら、それが致命傷になりうるよね。
なので、ここはじっと時代の流れを見て、徳川家なのか、石田三成なのか。時代はどっちに進むのか。
嵐が過ぎ去った後に、長いものには巻かれとこう 笑
織田信長や坂本龍馬ほどに時代を動かす力は僕にはありません 笑
ちなみに、徳川綱吉と縁のある山をテクテク。
尾瀬の湿原みたい。湿原ではないけど。
ちなみに、徳川綱吉、生類憐れみの令で悪政とか言われてたようですが、最近の歴史研究によって、徳川綱吉は名将だったんじゃないかと、見直されているようです。今まで、悪政の徳川綱吉と言われてきたのが可哀想に思えてくるのは僕だけでしょうか?
さて、コロナ禍という時代の分岐点。右か左か、どっちに進めばいいんだろうか。
んーーー、
後ろから来る登山客が進む方についていこう!って思っても、前も後ろも誰もいない 笑








