満月酒場 別館BYのオーナーblog -24ページ目

満月酒場 別館BYのオーナーblog

【当店は、日本酒を含め、お酒を楽しむ大衆居酒屋です】
炙り〆さば、お刺身、日本酒。
日本酒は全て純米無濾過生原酒のみを、常時20種類以上。
東京都新宿区西新宿7-16-15 1階奥

https://mangetsusakaba.com/


蔓延防止措置の延長につき、お店は休業中です。


ってか、オミクロンの感染力すごいね。身近でも罹患した人の話を普通に聞きます。

ほぼ無症状の人もいれば、3日間寝込んだって人もいるし、、

もはや、実は皆感染してるんじゃないか、って思うよね。


そんなこんなで、お店は休業中です。仮にお店を営業したとしても、僕を含め、いつスタッフが感染してもおかしくないよね、現状。すると、スタッフの家族を含め、影響はそれなりに大きいです。


僕を含め、スタッフに感染者が出たら、またお店を閉めなきゃいけないし。予約の方にはお断りの連絡をしないといけなくなるし。そんなこんなで休業しております。


もう何回目の休業なんだろう。1年ぐらい前までは、もはや、メンタルはバッキバキに粉砕されておりました 笑


例えて言うなら、ポテトチップスの底に残った、粉々になったポテトチップスみたいに、メンタルが砕け散っておりました 笑


でも、そんな砕け散ったポテトチップスを粉砕しまくった結果、片栗粉みたくなって変化を遂げました 笑


これはこれで使えるよ 笑


そんな事がいろいろある中で、ふと思う。歴史上の偉人たちは、どうやって逆境を乗り越えてきたのかって。



大きな逆境の中で、どう立ち向かっていけばいいのか、歴史上の人物から学ぶべく勉強した結果、



戦国時代とかであれば、一つの選択の失敗によって、一家絶命や離散、命を狙われたり暗殺されたり、、、。


コロナ禍でいろいろなダメージはあるけれど、僕は命を狙われてるわけじゃないし、ま、いっか、って 笑


戦国時代の武将が、荒れ狂う大海原を手漕ぎボートで乗り越えていくものだと例えるならば、


僕は、飯田橋の池とかでクルーザーに乗ってるようなものよね 笑


そして、とある歴史家が、西郷隆盛ほど、周りから愛された人はいない、って言ってたので、気になっていろいろ調べたら、壮絶な一生すぎてビビります。


無理ゲーでしかない。
ゲーム始めて10分ぐらいでリセットボタン押したくなるやつ。


そして多くの逆境を切り抜け、周りから愛されまくった西郷隆盛ですら、結末は、時代の流れに逆らって、命を落とすことに。


文明開化の中で、西郷隆盛の信じる侍の時代ではなくなった。


そんな西郷隆盛の一生に触れた結果、


コロナ禍という大きな時代の流れの中で、僕一人で立ち向かうのは無力!! 笑


無理ゲー、パート2 笑


テイクアウトや冷凍通販、業態変更やお店の移転など、いろいろ考えたけれど、なーんのノウハウもない中で、下手に素人が動いたら、それが致命傷になりうるよね。


なので、ここはじっと時代の流れを見て、徳川家なのか、石田三成なのか。時代はどっちに進むのか。


嵐が過ぎ去った後に、長いものには巻かれとこう 笑


織田信長や坂本龍馬ほどに時代を動かす力は僕にはありません 笑


ちなみに、徳川綱吉と縁のある山をテクテク。




尾瀬の湿原みたい。湿原ではないけど。





ちなみに、徳川綱吉、生類憐れみの令で悪政とか言われてたようですが、最近の歴史研究によって、徳川綱吉は名将だったんじゃないかと、見直されているようです。今まで、悪政の徳川綱吉と言われてきたのが可哀想に思えてくるのは僕だけでしょうか?


さて、コロナ禍という時代の分岐点。右か左か、どっちに進めばいいんだろうか。


んーーー、






後ろから来る登山客が進む方についていこう!って思っても、前も後ろも誰もいない 笑



お知らせです。


蔓延防止措置の発出により、2022年1月21日〜2月13日まで休業いたします。





さて!いよいよ2022年がスタートしました!



お客様やスタッフ、またお店を支えてくれている皆様方、昨年もありがとうございました!



そして、まだコロナ禍の残る新年とはなりますが、今年もよろしくお願いいたします。



そしてそして、今年は1月5日(水)より営業再開です。


そして、東京都から送られてきたポスターが1枚。






PayPayとかでお支払いをすれば、最大25%還元されるそうです!そして、僕のお店も対象のようなので、お店にお越しいただく皆さま、1月7日〜1月31日までは、PayPayで決済するとお得なようです!



ただ、一つ気になるのは、団体でお会計の場合、支払い係りだけ還元されてしまうので、場合によってはPayPay支払いがしづらい環境もあるかと思います。



そんな場合、例えば、8名様とかの団体でご来店の場合、お会計を8名分で分ける事も可能なので、お気軽にお声掛けください!



と、いう、東京都からの案内です!きっと、東京都民の99%はこの事を知らないと思う。



そんな訳で。



とりあえず、お正月に知り合いの方からいただいた日本酒❗️なんだかすごいよね 笑







11月29日(月)、休肝日の為、お店はお休みです。

休肝日、、休館日ってことで。


もはや、国民の祝日で休肝日とか作ればいいのにって思う 笑



そんなどうでもいいジョークはさておき、結婚記念日と言うことで、家族で思い出の場所に行ってきます。


個人的なものではありますが、聖地巡礼ってやつです。


例えるなら、居酒屋チェーン店の養老乃瀧で、ホッケの干物焼きを食べながら、思い出に浸るような感覚です。



さてさて、先週、池袋の全国物産展で見つけた日本酒のお猪口。






コロナ禍もあり、日の目を見る事がなかったお猪口。そんな事情を知ると、胸の奥でキューンとしてしまうよね。


と言う事で、僅かながら2つ購入しております。


そして、お店のお猪口シリーズに、さりげなく追加しております!


そんな幻のお猪口で日本酒を呑むのも、素敵でしょ。



そして、物産展にいろいろな日本酒がある中で、唯一売り切れだった日本酒がこちら!





秋田のお酒。


僕のお店でも取り扱ってる日本酒、雪の茅舎。


なんだか、我が子が活躍してるかのようで、妙に嬉しい感覚 笑



そして、そんな会場で見つけた、妙な地ビール。





ホヤを使ったビール。


呑んでないです。畏れ多い。


そして、どうでもいいけど、ホヤって、貝ではなくて、動物なんだってね。


ホヤ、どや?





ビブグルマン(ミシュラン)に掲載された、広島のお好み焼き屋さんの特集が、NHKでありました!


たかがお好み焼き、されどお好み焼き。


特集を見ていたら、お好み焼きも、奥が深いです。


夏と冬では、キャベツの糖度が変わるから、ソースの味付けを変えるようです。また、キャベツの外側と内側では、硬さが違うから、千切りする厚さを微妙に変えるそうです。キャベツの水分量によっても厚さを変えるようです。


そんなこだわりがいろいろ。



そんな65歳のオーナーがキャベツの千切りをしながら、言ってました。


「キャベツが美味しくなるように、僕は手助けをするだけ」



なんだかカッコいい!




僕も、お客さんから瓶ビールを注文された時、



、、、瓶ビールの栓を抜きながら思う事がある。




「お客さんが瓶ビールを飲めるように、僕は手助けをするだけ」 笑



言葉は同じようでも、意味はぜんぜん違うよね 笑



さてさて、こちら!





この焼き魚を見て、魚の種類が分かる人は、ほとんどいないと思う。ちなみに、僕も3年前ぐらいに初めて知りました 笑



こちらは、ホッケです!干物ではなく、生のホッケ。


干物のホッケなら、見てすぐに分かるけど、姿焼きにされると、まるで分からない。



ちなみに、生のホッケ塩焼きは、干物とはまた味わいが違うし、とっても美味しいです!



ただ、一つだけ難点があって、鮮度が落ちるのが、すっごい早い。だから、生で流通する事がほとんどなくて、干物になっちゃうんだと。



そんな生のホッケ、ごくたまーーーに入荷してます!なので、もしメニューに出会えたらラッキーです!ぜひ、注文してねー⭐️



ちなみに、今日は入荷ありません 笑



そろそろ、あん肝と白子のシーズンですねー!