豚ロースの焼肉
白菜の漬物
カニカマ天ぷら
春巻き 生協
モロッコインゲン 茹でて砂糖と塩
ピーマンおかか醤油
お願いします(*^▽^*)
引っ越し騒ぎもようやく落ち着き、そろそろまた自身のステップアップを図ろうかと思っていたら。。。
義母をこちらで引き取る話が本格化しそう。
といっても自宅ではなく老人ホームを捜して入居ってことになるけれど。。。
20年以上老人性鬱を患っている義母は関西でも施設に入居していて、そこが本当に良い施設で、でも特養ではないので、一定期間過ぎると一旦自宅に帰り、また施設に戻るということを繰り返していて、コロナでこの 自宅に帰る というルールを免除されていたけれど、また復活しそうなので根本的に生活を見直そうと旦那は考えているみたい。
本当に素晴らしい施設なので、待ちがすごくて本格入居できるのはいつになるかわからないらしい。
義母は末っ子で甘やかされて育ったお嬢さんなのでいろいろ要求が凄く、今主に介護をしている妹さんの負担が重く、彼女の身体も心配らしい。
介護といっても今は施設にいるので楽にはなっているらしいけど、なんせ要求が多いからね。
あまりに電話連絡がきて仕事にならないので施設側と話し合って電話は許可制にしたけど結局、仕事も退職を余儀なくされたらしい ![]()
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そう考えるとどうにか関東での施設入居を目指したくなるよね。
でもねえ、老人性鬱の義母が環境の変化を受け入れるかが大きな問題 ![]()
不安が強いからねえ。
強いなんて言葉で形容できないくらい激強。
一年弱、自宅介護をしたとき、まだ薬も飲んでいなかったので、本当に大変だったもんな。
騙して精神科に連れていき薬を処方されたら、今度は服用のたびに飲みたくないと不安になっちゃうしね ![]()
はあ、思いだしたわ、あの頃の大変な記憶が蘇ってきた。
私も軽い鬱になったし。。。
今度の義父の33回忌での関西帰省は、この話も進めるので揉めるなあ。
でも今回は施設入居が絶対なので、もう前回のようなことにはならない。
気は楽よね。
さてどうなるかしら。。。
皆が納得してよりよい結果に着地すればいいなあ。
それでは本日もよろしくごきげんよう。
義母を見ていると、鬱って薬だけでは良くならない、気持ちの持ちようもあるなあとつくづく感じる。
ちなみに私の鬱は、調子の悪かった洗濯機を替えたら、気分が晴れてすっかり良くなったの。
自宅介護で鬱病の治療に道筋をつけ、関西に帰って治療をすることになり、帰った後、鬱っぽくなって、ちょうどその時洗濯機の調子が悪く、何回も止まったりしているのに、買い替えるという判断が鬱っぽかったからかできず、ある時、なんだよ買い替えればいいじゃんとスパッと替えたら、その時から瞬時に良くなりました
義母は大阪に帰って、妹さんに病院に連れていってもらい、最初心療内科に行ったら、処方された薬が精神科でないと出せない薬だったとかで、私が騙したことが、この時ばれました。
でも騙したことは大事に至らず、何事もなかったように流したみたい。
義母にとっては、当座の不安を抑えることの方が重要で、嘘をつかれたことはあまり重大なことではなかったみたい。
精神科や内科、外科のプレートを掲げていない中規模の総合病院を選び、内科受診という名目で診療に連れていったというのが騙した手口です。。。
追記
なぜ騙さなければならなかったのかの説明を忘れていたので。。。
当時義母は、不眠や胃の不調を訴えてドクターショッピングを繰り返しており、その受診した中のドクターに鬱の可能性を指摘されたのか、私は精神は強いんや、心の問題なんかじゃない と言い張り、精神科はもちろん、比較的行きやすい心療内科ですら強い拒否感がありました。
でも私はこれは鬱に違いないと思っていたし、不眠を訴えて長い期間が経っていたので、より正確な診断を求め、夫の同意も得て、精神科の受診を決めました。
嘘をついてでも連れていかないとますます重度になっていくという結構切羽詰まった事情があったわけです。
そしてやはり鬱の期間が長かったので、認知症の症状も出ているとドクターの診断がありましたが、薬の服用によって、認知機能も問題なく改善し、今は難しい計算もできるほど回復しています。
これまでも何回か書いているけどどなたかのお役に立てればと思い再掲します。







