向かい風から全力で逃げる。 -15ページ目

北朝鮮、地震予知システムとして犬を採用

大自然の力を利用
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去る11日に発生した東日本大震災のニュースは、発生から3日目の13日に北朝鮮国内でも報道された。朝鮮中央テレビが午後8時の「報道」の時間に、津波が町を襲う様子を撮影した映像を交えながら約20秒間、被害状況を短く伝えると、その後14日にはNHK放送を引用して詳細に伝えた。日を追うごとに被害が拡大しており、北朝鮮も驚きを隠しきれないのだろう。北朝鮮当局が連日、国民へ異例の注意喚起を促している。

このほど、北朝鮮国民に発令された指示とは「犬の行動を注視しろ!」というもので、北朝鮮当局は、身近な動物を地震初期警報システムとして活用しているという。犬が必要以上に吠えたり、普段とは違った行動をとったりしないか、注意して観察するように呼びかけている。

また犬の他にも、家畜がエサを食べたがらない、馬が突然小屋の外へ飛び出すなどの行動をとった場合は、警戒態勢に入るよう指示を出した。これらは、北朝鮮当局が「動物の異常行動が、地震の予兆」という専門家らの意見を導入したものだとされる。自然を専門とした月刊誌ナショナルジオグラフィックも、2004年12月26日にスマトラ島沖で大地震と津波が発生した際、この直前に多くの動物が突然走り出し、避難するような行動をとったと報告しているのだ。当時、象が高い場所へと走って逃げ、犬が家の外に出ようとせず、フラミンゴは低い場所にある巣を蹴飛ばして出ていったという。これらの行動は、地震直前に発生する電磁波の低周波信号に、動物が過敏に反応するためだとされている。

朝鮮半島は、古く安定した大地のため、付近に断層などはなく、地震も非常に少ないとされる。よって、地震に対する備えもゼロに等しいといえるが、海を挟んだ隣国での大地震と大津波に、今回ばかりは不安の色を隠せないようすだ。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


あながち間違いでは無いんだけど…。
ちなみにうちのペット(デグー:齧歯類)はいつも通り何も反応しませんでした。
落下した電子レンジにビビることもなく。



復興目指すハイチ、東日本大震災で大地震再発の懸念広がる

忘れてはいけない。


 [ポルトープランス 24日 ロイター] 昨年1月の大地震で30万人以上の犠牲者を出したハイチの国民は、東日本大震災による壊滅的な津波被害を同情と恐怖が入り混じった感情で見つめている。

 専門家らは、ハイチで日本の津波と同程度の津波が発生する可能性を指摘。地震学者のクロード・プレプティ氏は「(ハイチ北岸の第2の都市)カプハイティアンで津波が今日起きても、この2、30年内に起きても不思議ではない」と警告した。

 また、世界有数の富裕国で地震先進国でもある日本の深刻な被害状況は、貧困にあえぐハイチ人の目を覚まさせるきっかけとなったと述べた。

 一方、ハイチの人々は自分たちの復興状況と比べて、東日本大震災後の日本政府の統制され組織だった復興に向けた活動を複雑な思いで見ている。

 世界各国から数十億ドルもの支援が投入されたにもかかわらず、ポルトープランスでは依然としてがれきが散乱し、数十万人がテント暮らしを強いられているからだ。

 学生のヨナス・ジューヌさん(25)は「日本政府は被災者を助けるため、すぐに適切な措置を取るだろう。でも、ここ(ハイチ)の被災者たちはきっと来年の今ごろもテントの下で生活している」と話した。

【ロイター】→ネタ元を全部読む


海外からの援助にも、行き届かない部分があることを痛感。
教育、治安維持への「根本的な」支援というのもやはり大事なこと。物があればいいって訳でもない。



地震から6日で修復された道路に外国人驚愕

驚異的な復旧工事
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↓6日後

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海外の反応

■ハリケーン・アイバン(訳注:2004年9月に発生した近年の観測史の中でも最大級の勢力を持ったハリケーン)がフロリダを襲ったとき、建設公団にもFEMA(米連邦緊急事態管理局)にも、こんなことはできなかった。

原発から数マイルの場所に住んでたオレたちのところに彼らが来てくれるまで、オレたち自身で、倒れた木々を取り除き、水漏れや漏電の手当てをし、送電線を修理したんだ(近所に住んでた、地元のコックス・ケーブルの作業員たちの力を借りたんだよ)。

建設公団はちょこっとやって来て、自分たちがどんだけ手を抜けるか、どんだけ金になるかを確認しただけだった。オレたちは、連中がオレたちの気持ちを思い知って立ち去るまで、中指を立てて大歓迎してやったよ。

■日本にだって労働組合はある。建設作業員の労働組合があるかどうかは知らないけど。

こんなことができる本当の理由は、企業のトップから作業員にいたるまで、自分たちの仕事にプライドをもってるからだ。

アメリカ人の労働倫理はクソだ。労働者は、オレたちにはあらゆる権利があるとばかりに怒るだけの怠け者。経営陣は、そんな労働者たちを眼中にも入れてない。

全員が全員、相手のせいにするっていう悪循環。なのに、こんなでたらめなことを、みんなが文化として支持してる。これは、アメリカ人みんなの欠点だ。

■アメリカだったらさ、「誰だ、道路にこんな亀裂を入れたやつは!そいつに直させろ!そいつに!」

■ワオ。まさに偉業だよ。米国の場合、すっごくラッキーだったら、文字通り、数ヶ月で直せる場合もあるって話だもんな。

■↑数ヶ月?

これは僕はもちろん、みんながわかってることだが、行政は道路の破損部分を「欠陥」として報告書に書く。で、そこから半マイル離れたところに道路を作るのに、軽く10年はかかるのさ。

■はっきり言うぜ。日本人は地震で壊れた道路を6日で直す。一方、アイゼンハワー高速道路は6年経っても、修理中!

■↑「アイゼンハワー高速道路」のとこを「ルート80」にして、「6年」を「25年」に変えても、いけるよ。

日本再建。その初期段階の良いサンプルだ。オレたちはこれから、彼らの卓越した仕事っぷりの目撃者になるんだな。

ニューヨークのブルックリンのベルト・パークウェイがつい最近、とうとう舗装されてねえ。いやあ、たった1年で完了したんだ、これが!

……日本人なら、その写真の道路の別のところに一晩で橋を建て直しかねんな。

■日本は、インフラ整備に手早い。だって、いろんなものに備えなきゃいけない国なんだから。台風、地震、津波、ゴジラ、ロボット………。

日本は、「10人の監督が1人の労働者が作業するのを見張る」方式は採用してないんだな。これは、わが国では大変に人気がある方式なんだが。

「やめろ!一生懸命働くんじゃない!オレたちが怠けてるように見えんだろ!」テキサス運輸部門より。

■本当に信じがたいほどの羨望を感じる。日本のインフラ整備の能力には畏敬の念を抱くよ。

デトロイト近くに住んでる人ならわかるだろうが、ここの道路はクソ中のクソなんだ。オーチャード湖へ向かう道路なんて、81ミリの迫撃砲を撃ち込みまくったんじゃないかと思うぐらいだ。

■素晴らしい。ロスじゃ、同じ道路を2年も工事してるってのに。

米国は道路の穴を修復するのに何ヶ月もかかる。再舗装は一年以上。なのに、出来上がりは凸凹だらけ。
ニューヨークの場合だと、道路舗装には、特に未熟な作業員をよりすぐって使ってるからね。

■ペンシルバニアの道路舗装も、1年内で終わったためしがない。雪が降って、除雪車がくると、そのせっかく舗装した道を掘り返していきやがるし。

■一言。偉大すぎる。

6「日」だぞ。「年」じゃねえ…。

■ワーオだよ。米国の中西部だったら、2年がかりの大仕事だ。

ここを見ろ。

「世界戦略について。

NEXCOは、日本で培った知識と技術を使って、海外に事業を広げる予定でいます。道路工事や作業を通じ、発展途上国の経済成長に貢献し、これからの道路エンジニアリングとテクノロジーの研究開発の情報交換に寄与していきます。高速道路マネージメントの経験を生かし、官民一体のプロジェクトにも参加していきます」。

海外に事業を広げるって。お前ら、早くNEXCOに電話かけろ!


カナダでも、これは6ヶ月から1年はかかる工事だよ。いや、たぶんそれ以上かかるかな…。

■どうやったらこんなことができるのか理解できず、日本の仕事ぶりを称えるしかない僕たちは不幸だ。労働観念の素晴らしさ、世界有数の複合輸送インフラへの熱心な取り組み、それに税金を注ぐ人々の意志。

きれいな高速道路を僕たちだってほしい。でも、これを修理して維持するためにガソリン税を上げるよってなったら、みんな尻ごみするんだよな。

■これこそ、私たちが日本に期待してたものだ。私は、彼らには敵わないと諦めて崇拝もしないし、組合に弱みを握られたアメリカ政府に不平も言わない。

ただ、私は彼らに拍手を送り、彼らに最高の幸運を祈り続けたいと思う。

日本人は、絶対になんとかするよ。

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これは日本人でも驚くよ。
海外のコメントを見て、逆に海外はそんなに酷いのかと思った。
島国にひきこもってるから見えないだけで、日本には誇るべき技術がたくさんあるっていう良い例ですね。



JT「震災で工場止まってるからちょっと出荷止めるわ。」

これを機に禁煙か。
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 日本たばこ産業(JT)は25日、30日から4月10日まで全97銘柄のたばこの出荷を停止すると発表した。東日本大震災の影響で原材料の調達が滞っていることに加え、栃木県と福島県の工場の操業停止で安定供給が難しいと判断。銘柄を大幅に絞って生産し4月11日から出荷を再開する。店頭では今後、たばこが品不足になる可能性がある。

 震災の影響でたばこの葉を加工する茨城県の自社工場などが操業停止しているほか、フィルターや包装材などを生産するメーカーも被災した。最終製品を生産する国内6工場中、郡山工場(福島県郡山市)と北関東工場(宇都宮市)も操業停止中で生産能力は通常の7割弱にとどまっている。

 稼働中の東海工場(静岡県磐田市)など4工場では「マイルドセブン」など主力銘柄に絞り生産を続けるが、販売計画などを見直すため、出荷はいったん止めることにした。まず6~7銘柄の出荷を再開。5月中旬までに25銘柄まで増やす。JTが全銘柄の出荷を停止するのは初めて。通常時に戻るのは6月以降になる見通しだ。

 セブン―イレブン・ジャパンはたばこの出荷停止を受け、たばこを扱う加盟店1万1800店へ買い物客に購入制限を告知する表示を配った。制限するかどうかは加盟店の判断に任せるが、一部では25日から実施しているという。ローソンは「ある程度在庫があるため通常通りの販売を続ける」(同社)としている。

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買い占めるなよ、買い占めるなよ!
…まとめ買いする金も無い。詰んだ。
正直、水と食料よりショックでかい。



ディズニーランド当分再開できず

GWに間に合うのか
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東京ディズニーランドが、計画停電の余波で、当分通常営業を再開できない状況だ。東京ドームの10倍もある電力の供給が見込めないためで、部分開園なども検討しているものの、なかなかメドがつかないようだ。
東京湾岸埋め立て地の液状化で、ディズニーランドがある千葉県浦安市は、世帯の半数もが水やトイレを使えなくなり、ガスの供給停止地域も出ている。

オリエンタルランドも2011年3月18日、すでに安全点検などが終わり、「開園が可能な状態」であることをサイト上で明らかにした。ところが、計画停電の影響で「電力供給が安定しない」状況になっており、引き続き休園することになった。当初は、21日をめどに見通しを決めるとしたが、未だにそうできない事態になっている。
同社の広報部では、取材に対し、再開のメドが当分ついておらず、1、2か月単位で休園が続く可能性があると答えた。
園内では、ジェットコースターなどの乗り物があったり、電飾を凝らした夜のパレードが行われたりして、多量の電力を消費する。同社によると、ディズニーシーを含めて、1日当たりに使う消費電力は、約57万キロワット時だ。
これは東京ドームの約10倍に当たり、一般家庭なら5万世帯前後にも相当する。
プロ野球セ・リーグの開幕強行が批判を浴びているだけに、営業再開には難しい判断が迫られそうだ。

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それにしても東京ドーム10個分とは…
強引に再開したら批判受けそうですねぇ…;