向かい風から全力で逃げる。 -17ページ目

東電『火力発電所もボロボロだったので今夏、今冬、来年も停電するわ。』

東京への一極集中が意外な形で終わるかも。
$向かい風から全力で逃げる。


 東京電力は、計画停電(輪番停電)を今夏だけでなく、今冬も続けなければならない、との見通しを明らかにした。東日本大震災の津波で、福島県と茨城県の大規模火力発電所が、現時点で復旧の見通しが立たないほど壊れていることが分かったためだ。

 東電幹部が朝日新聞の取材に明らかにした。夏冬の計画停電で家庭や職場の冷暖房の使用が厳しく制限されるのは必至だ。夏の計画停電は、気温が高い午後2~3時を中心に実施される見通し。停電規模は、気温の上がり方次第で大きくなる可能性がある。首都圏への電力供給が長期間制限されることで産業界も大打撃を受けそうだ。

 大きな被害がわかった火力発電所は、広野火力発電所(福島県広野町)と、常陸那珂火力発電所(茨城県東海村)。発電所の設備や、石油や石炭など燃料の貯蔵施設が津波で壊れた。両発電所の合計出力は480万キロワットで、同じく津波で損壊した福島第一原子力発電所(福島県大熊町・双葉町、469.6万キロワット)に匹敵する。

 2800万世帯に電力を送る東電管内のピーク需要は、冷房が必要となる夏場が6000万キロワット前後、暖房需要が高まる冬場が5000万キロワット前後。これに対し東電の現在の供給力は3500万キロワット前後にとどまる。

 東電は、休止している小規模火力発電所を立ち上げるなどして、4月中に4000万キロワット程度まで引き上げる計画だ。さらに、ガス会社などの電力卸供給事業者(IPP)からの電力買い取りなどを進め、夏までに4700万キロワット程度に増やす予定。しかし、それでも夏時点で1000万キロワット(333万世帯分)、冬も数百万キロワット足りなくなる計算だ。

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去年みたいな猛暑は勘弁願いたい。
あとなんとかして急行電車を復活させて欲しい…。暑いのに満員とか死ぬだろ。




この記事のキーワード:省エネ

20年後、世界の水需要は供給を40パーセント上回る

水が無かったら大五郎を飲めばいいじゃない。
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水の惑星、地球。しかし地球上の水がお風呂一杯分の水だと仮定すると、私たちが使える水はほんの一滴ほどだといわれている。そして、そのわずかな水の事情も、近年の人口増加や気候変動とあいまって、悪化しつつある。どうやら増加の一途をたどる水の需要に供給は追いつかないようだ。

このたびカナダ・ウォーター・ネットワーク(CWN)は、「3月22日・世界水の日」に先がけ、オタワで国際会議を主催した。会議には、各国の政策担当者、科学者、経済学者、総勢300名もの人たちが出席。世界の水問題について協議した。そこでは、現状のままでは今後20年以内で、世界の水需要が供給を40パーセント上回る見通しを、科学者たちは指摘している。

その場合、次のような事態が予想される。まず、世界の人口の1/3が、日々の生活で必要となる水の半分程度しか得られないこととなる。そうなると、安全な飲み水を確保できない人たちは、やむなく不衛生な水源を利用するしかない。それにより、多くの人々が病気に感染し死亡することになるのだ。

実は、不衛生な水が原因で死亡する人は、戦争などのあらゆる暴力で死亡する人よりも多いと、昨年パン・キムン国連事務総長は公式の場で述べている。実際、途上国では不衛生な水しか得られないため、毎日6000人もの子どもたちが死亡しているのだ。

さらに、世界の水使用量の内訳は、ざっと生活用水が1割、工業用水が2割、そして残り7割が農業用水だ。農産物を生産するためには多くの水が必要なのだ。増え続ける世界人口を支えるため食糧をさらに増産させなくてはならない中、水不足は食糧生産にいっそう深刻な影響を与える。水不足、食糧不足、そして環境難民や死者の発生、これらの事態が深刻化すれば国際社会は不安定になり、紛争の要因ともなりやすいだろう。

では、需要が供給を40パーセント上回るのに対し、どう解決したらよいのだろうか。会議ではその解決方法が話し合われた。

予想される需給ギャップを埋め合わせるのに、供給を増やすことだけで対応すると、毎年1240億ポンド(16兆1200億円)必要となる見込みだ。しかし、供給を増やすこととあわせて、需要の伸びを減らすことにより対応すると、310億~370億ポンド(4兆300億~4兆8100億円)まで切り詰められそうとのこと。つまり、供給を大幅に上回らないよう需要を抑えることが、低コストで問題を解決する方法となるのだ。

需要を抑える方法として、米環境保護庁のニコラス・アッシュボルト博士は、先進国の各家庭における水需要を減らすことを提唱している。博士はその例として、「乾燥堆肥トイレ」や「路上雨水吸収装置」などの導入を挙げている。家庭でもっとも水使用量の多いトイレでの水を農業に転用し、そして雨水を積極的に利用するようにすることで、家庭からの水需要は最大70パーセント削減できるようだ。「これらの装置は、人口が密集する都市部でも簡単に利用できます」と博士はいう。

また、国際環境技術コンサルタント「クリーンテック・グループ」の会長ニコラス・パーカー氏は、莫大な量の「仮想水」に焦点を当てている。仮想水とは、生産過程で必要とされる水の量のこと。デスクトップ・コンピュータに1500リットル、ジーンズ1着に6000リットル、鶏肉1キロに4000リットル、そして牛肉1キロに30000リットル、それぞれの生産に必要とされるが、これらの水が仮想水といわれるものだ。

パーカー氏のアイデアは、仮想水を多く使う財の消費を減らすことで水の需要を減らそうというものだ。牛肉1キロに30000リットルの仮想水が必要だが、鶏肉なら4000リットル。だから、牛肉の代わりに鶏肉を食べるようにすると、水を節約できる計算になるのである。こうして、仮想水の少ない代替財を消費することにより、水需要を抑えられるとパーカー氏は主張している。

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農業用水を効率的に使用する方法を考えるのが先決かな。




この記事のキーワード:天然水


360度から観察可能なフォグディスプレイ

これがほんとの3D映像

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大阪大学の研究グループは、インタラクション 2011において、多視点観察可能なフォグディスプレイを展示紹介しました。

"普通のフォグディスプレイは、平面上のフォグに一台のプロジェクターで出しているのですが、このディスプレイは、3台のプロジェクターを使って、各々違った映像を出しているため、観察者がフォグの周囲を動くと立体的に見えます。"

このシステムは、フォグによる光の散乱が指向性を持つことを利用しています。円筒状のフォグスクリーンに対し、異なる角度から異なる映像を投影することで、視点移動によって物体の見え方が変化する運動視差により、対象物の立体形状を認識可能としています。

"きっかけとしては、遊園地でフォグディスプレイを見て、もっと面白い事ができないかということで始めました。今後の発展としては、医療分野に応用したり、エンタテインメント系の何かおもしろいものを作れないかと思っています。"

"表示するコンテンツとしても、より役に立ちそうなコンテンツを発掘したいというのと、もう少しフォグのディスプレイの安定性を高めるように、機構を改善したいと思っています。"

フォグスクリーンを大きくして、プロジェクターの数を増やせば、大画面の360°ディスプレイも可能になるということです。



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これでミクのライブやればOK。
風が強い(フォグが波打つ)とどうなるんだろうな…;




この記事のキーワード:3D

スーパーで水を発見して喜んだら大五郎だった

俺とお前とっ!
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ここ数日、大震災の影響で水が手に入りにくいといわれている。そんななか、スーパーでミネラルウォーターを発見して歓喜して購入しようとしたところ、実はミネラルウォーターではなく『大五郎』(焼酎)だったというインターネットユーザーが、その悲しみを語っている。

確かに、『大五郎』はミネラルウォーターのボトルに見えなくもない。そのインターネットユーザーは「スーパーで水が売ってる!! と思ったら大五郎だった…死にたい…」と掲示板に書いており、多くの人たちから感想が寄せられている。

・インターネットユーザーの声
「俺とおまえと~」
「おれとおまえと~ 誰だろう~♪」
「大五郎いいじゃねえかww 」
「あのでかさは何なんだよ」
「クソワロタwwwwww 俺も何度も間違えたわwww」
「水より保存きくからある意味OK」
「大五郎ごくごくいけよ」
「日本もいつの間にか酒より水の方が高い国になったな」
「大五郎のあのデカいペットボトルサイズの水なんて売ってないだろ」
「大阪は普通に供給が回復したわ。やっぱ一時的なもんだったみたい」
「でも気を紛らわせたい時に大五郎は役立つ」
「牛乳だと思ったら飲むヨーグルトだった」
「よく考えたら大五郎と間違えてミネラルウォーター買ってしまう人もいるんじゃなかろうか」
「いくら水買い占めろったって、コントレックスまで売り切れてたのには笑ったぞ」
「蒸留すれば水になるぞ」

他の人たちもミネラルウォーターと大五郎を間違えた経験があるようだ。しかし、大五郎も美味しいという声があったのも事実。一度、お酒として普通に購入してみてはいかがだろうか?

ちなみに、スーパーやコンビニにミネラルウォーターがないと言われているが、過度な買占めのために在庫がない状況になっている店もあるという。非常用にミネラルウォーターを多く購入するのはアリだが、節度ある考えを持ち、譲り合いの精神で買い物をしていこう。

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大五郎を飲み過ぎたら、余計に喉が渇く悪循環。




この記事のキーワード:大五郎

NHK「パソコンでもネット配信で視聴できるでしょ?受信料払え」

ここまで来るとヤ○ザを通り越してる。


 今回の震災に際し、NHKの放送がUstreamやニコニコ動画で再送信されていたのを見て、やはり国民的大災害だからなあ、などと、感心していたなら、大きな勘違い。昨年12月3日、ほとんどのテレビ局があえてまったくニュースで採り上げない間に、じつは「放送法等の一部を改正する法律」が公布され、今年3月1日からばらばらと条項ごとに施行になってきているのだ。7月24日に、アナログ停波が決定されているが、おおよそ8月末までには、この法律も完全施行となる。

<中略>

 ようするに、先月までのNHKは、無線の放送の受信を普及するだけのものだったのに、今や、あらゆる電気通信手段で日本全国への映像配信を普及する、などという、壮大な国家的事業目的を持つ組織へと「発展」したことを意味する。そして、この壮大な事業のために、携帯やカーナビはもちろん、今年の夏の終わりまでには、ケーブルテレビだろうと、ネットにつながっているだけのパソコン(テレビ機能無し)だろうと、とにかくNHKからの映像が見えてしまうものを持っているやつら全員から、ごっそりと受信料を巻き上げることができるようになる。とくに会社や事務所は、パソコンが置いてある部屋ごと、部課ごとに、個別に1件分として課金されるので、総計すると莫大な金額だ。

 だれもろくに反対もせず、国民が選んだ国会議員たちがわけもわからず決めちまった話なんだから、いまさらどうしようもない。仕事専用のパソコンなのに、ネットにつながっているというだけでNHKに受信料を取られるのはおかしい、と思うなら、改正法の全条施行前に、プロバイダ側に、再配信も含めてNHKの映像すべてを有害ブラクラとして検閲遮断したファイヤーウォールでも準備してもらうほかあるまい。

【InSightNow】→ネタ元を全部読む


いや、今回NHKの報道のおかげで助かった人は確かに多いだろうけど。
公共放送は無料であるべきだと思うのは僕だけかな。




この記事のキーワード:NHK