向かい風から全力で逃げる。 -19ページ目

iPad2、日本での発売を延期

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で、米アップル社の「iPad2」の発売日が延期されることになった。

日本では3月25日に発売する予定だったが、福島原発や災害復旧の状態を考慮しての延期となった。現在のところ発売日は未定。日本の復旧状態を判断してからの発売となる。

現在、日本のアップル公式サイトには、地震と津波の被災者へのお見舞いメッセージと共に、iTunesStoreから直接アメリカの赤十字社へ寄付できるという案内をトップページに掲載している。また、米アップルの公式サイトにも同様に、赤十字社への寄付を呼びかける案内が掲載されている。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


いい加減余震が収まって欲しいところです。




この記事のキーワード:iPad2

PS3ソフト「絶対絶命都市4」発売中止

平素は弊社タイトルをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、2011年春に発売を予定しておりました
PlayStationR3専用ソフト
「絶体絶命都市4 -Summer Memories- 」を、
発売中止とさせていただくことに致しました。


今回の発売中止に伴い、発売を心待ちにしていただいているユーザーの皆様、
本タイトルに関係する全ての方々に多大なるご迷惑をお掛けいたしますことを、
深くお詫び申し上げます。

今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成23年3月14日
アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社

【公式 他】→ネタ元を全部読む


まぁ仕方無いよなぁ。
いろんな所に影響が出ています。




この記事のキーワード:絶体絶命都市

東日本大震災:「早く逃げて」命かけた防災無線…南三陸

 東日本大震災の発生から3日目の13日、明らかになりつつある被害状況は拡大の一途をたどり、死者が1万人単位に及ぶとの見方も出てきた。難航する救出作業、あふれる避難所、行き届かない食料や物資。福島第1原発1号機の爆発事故で、新たに約8万人の住民が避難を余儀なくされ、想像を絶する巨大地震に襲われた被災地は、大きな不安や疲労に包まれた夜を迎えた。

 「早く逃げてください」--。街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。

 「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」。同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。

 難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。

 遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。もうダメだと思う」とつぶやいた。

 地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。早く逃げてください」という未希さんの放送の声を聞きながら、携帯電話だけを持ち、着の身着のままで車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。

 芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。車を降りて避難所の階段を上がった。遠藤さんもたまたま避難していた。

 芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。「娘さんの声がずっと聞こえたよ」

 高台から見下ろす街は濁流にのみ込まれていた。

【毎日.jp】→ネタ元を全部読む





命がけで、命を守ろうとした人がいます。







この記事のキーワード:防災

3月12日付けの東京電力発表と「ヤシマ作戦」

需給逼迫による輪番停電の回避について

 3月11日に発生いたしました三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
福島第一および第二原子力発電所をはじめとする当社発電所および流通設備等が大
きな被害を受けていることから、当社供給区域における電力需給が極めて厳しい状
況になっております。

 こうした状況の中、本日午前、「明日(3月13日)以降、輪番停電をお願いする
可能性」をお知らせいたしましたが、明日につきましても、本日同様に、*UFR
による対応の目処が立ったことから、明日の輪番停電は回避することができる見通
しとなりましたので、お知らせいたします。


 当社といたしましても、引き続き、設備の復旧、停電回避に向け、全力で取り組
んでまいる所存ですが、しかしながら、来週月曜日以降も予断を許さない状況であ
ることを踏まえますと、週明けには、輪番停電の可能性がございます。

 皆さまにおかれましては、引き続き、不要な照明や電気機器のご使用を控えて頂
きますよう、よろしくお願い申し上げます。

<参考:需給状況> 
○本日3月12日(土)の需給予測
 需要想定  3,600万kW(18時~19時)
 供給力 3,700万kW
 予備力   100万kW(3%)

○明日3月13日(日)の需給予測
 需要想定  3,700万kW
 供給力   3,600万kW
 予備力   ▲100万kW(▲3%)

*UFR(Under Frequency Relay)
 :周波数が低下した場合、負荷を自動的に遮断するシステム

【東京電力】→ネタ元を全部読む


ネットで節電呼びかける「ヤシマ作戦」広がる

東北沖で発生した「東日本巨大地震」の影響で、東京電力は2011年3月12日、電力供給が不足して一部地域で停電になる恐れがあると発表した。これにこたえて、インターネット上では12日、節電への呼びかけが相次いだ。

当初東電は、12日の午後6~7時には電力需要が3800万キロワットとピークを迎えるのに対して、供給力は3700万キロワットで、大変厳しい状態としていた。そこでツイッターを中心に、「節電しよう」と呼びかけるユーザーが続出。この「運動」は「ヤシマ作戦」と名づけられた。ヤシマ作戦とは、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で、長距離射撃で敵を倒すため日本中から電力を集めて実行された作戦。ツイッターでは「yashima」などのハッシュタグも作られ、大勢が節電に関して投稿した。

「ヤシマ作戦」が功を奏したのかは不明だが、12日のピーク時の電力需要は供給力を下回り、停電は避けられた。また13日は当初、電力を供給する地域で順番に停電を実施する「輪番」を東電は想定していたが、これも回避できる見通しだと発表した。とはいえ、週明け後も電力は余裕のない状態が続くため、東電でもいっそうの節電を求めている。

【J-CASTニュース】→ネタ元を全部読む


節電と、停電への備えを。




この記事のキーワード:節電

地震情報まとめ

こちらをご参考に。

http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

随時更新されている模様です。
混乱しないよう、整理された情報をご覧ください。

引き続き強い余震にご注意ください。

2011/03/12 4時28分