向かい風から全力で逃げる。 -14ページ目

アインシュタインよりIQの高い12歳、ビッグバン理論の論破を目指す

IQを正確に計ってみたいな。
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アインシュタインの推定IQを超える知能指数を持つ12歳の少年が現れた。そのIQなんと170。現在インディアナ-パデュー大学インディアナポリス校(以下IUPUI)で年上の同級生たちと机を並べ、宇宙物理学を学んでいる。

ジェイコブ・バーネットくんは8歳の時にIUPUIに入学。たった2週間で微積分、代数学、幾何学、三角法を独学で勉強し、難なく試験をクリアしての入学だった。高度な内容の授業でも常にその一歩先を行く質問を投げかける。小さなクラスメイトに最初こそ戸惑った学生たちも、今ではわからないところをジェイコブくんに教わっているそうだ。

そんなジェイコブくんだが、実は2歳になっても言葉を喋らず、知能障害があるのではと両親を心配させていた。自閉症の一種であるアスペルガー症候群(高機能自閉症)と診断された彼は、3歳で5000ピースのパズルを完成させるという類まれな集中力を見せ、成長するにつれ紙に幾何学模様や計算のようなものを書き始め、やがて窓に公式を書きなぐるようになったという。

相対性理論を自己流に解釈しているビデオを半信半疑の家族がプリンストン高等研究所に送ったところ、「彼は理論の中で天体物理学や理論物理学の最も難解な問題にも取り組んでいる。解けたらノーベル賞も夢ではない」と専門家を感心させたという。

またジェイコブくんはビッグバン理論を「計算上ありえない」と否定。頭に数字が浮かんできて眠れない夜は、ビッグバン理論を覆すため計算に励む。

「ボクが家族に数学の話をすると、みんなポカーンとするんだよね」とジェイコブくん。母親のクリスティンさん(38)は、「私は数学で落第点だったのに誰に似たのかしら……」と不思議がる。

IUPUIの教授陣の評価も高く、卒業後は研究職に就くよう勧められている一方で、「テレビゲームも好き」と子供らしい一面も持つジェイコブくん。今後の活躍に期待がかかるが、二度と来ない少年時代も楽しんで欲しい気がする。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


積分とか無理だ。S字フックにしか見えない。
に、人間誰しも得意不得意があるものさ。


古川機工の謎の技術「SWITLE」が話題に

まずはこれを見てくれ。


世界初!SWITLE

世界初! ゾル・ゲル状ワークをくずさず移動!
画期的な「すくいあげ移載機」を開発!
マヨネーズやケチャップも型くずれなしでスイスイ移動
スイットハンドは、今までハンドリングできなかった柔らかなワークを扱うことを可能にしたロボットハンド。
ケチャップやマヨネーズ等のワークの形を変えずにすくい上げ、他の位置にそのままの形で移動させることが可能です。

世界初のロボットハンド開発は、幅広い産業のシーズとなる技術であり、その応用分野も拡大しています。

【古川機工(株)】→公式サイト


一瞬、何が起こったのかわからない。
優れた科学技術は魔法のようだと言うけれど、ほんと、魔法みたいです。


震災の影響で「無洗米」が大人気に

研がなくていいしね。
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東日本大震災 無洗米に注文殺到 和歌山の加工工場フル稼働

 東日本大震災の影響で、とがずに炊ける無洗米に注文が殺到している。東洋精米機製作所(和歌山市)の加工会社「トーヨーライス」は最大3倍の増産態勢で、和歌山工場と関東工場(埼玉県)はフル稼働で生産している。 

 同製作所によると震災発生の11日以降、首都圏を中心に取引先からの発注が急増。ふだんは月約500トンを生産する和歌山工場で約1・5倍、月約1千トンの関東工場では約3倍のペースという。ただ、関東工場は東京電力の計画停電地域のため日中だけでは追いつかず、現在は24時間操業。和歌山工場から応援の従業員約20人を派遣しているという。

 取引先の多くは販売業者や加工業者のため、米の流通先は不明だが、同製作所は被災地への救援物資や備蓄用の買いだめに供給されているとみている。

 同製作所では、社員2人が宮城県南三陸町の避難所で無洗米700キロを持参して炊きだし。関博行・企画部長は「『食べ物があって初めて家族の捜索や片づけができる』と被災者からの声を聞く。無洗米が必要とされる今、社員総出で対応する」と話している。

 無洗米はとがずに炊けるため、使用する水が少なく済む。同製作所によると、市場に流通する無洗米の約7割がトーヨーライス社製という。

【産経Biz】→ネタ元を全部読む


うちは普段から無洗米だけど。
首都圏で売れてるってのがなんだかなぁ…。
震災で被害に遭われた地域に優先して回るように、手配して頂きたいものです。



【脱】アキバズトリップの内容がすごいらしい。【衣】

アキバズトリップ、ストリップ…
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物語の舞台となるのは、
リアルに再現された秋葉原。
キャラクターメイクは自由自在。
お気に入りの服を着て、リアルに
息づく秋葉原の街を練り歩こう。

都市伝説として囁かれていた存在が、
現実のものとなり、秋葉原を混乱が襲う。
主人公は"カゲヤシ”と戦うという
運命を定められ、命を賭したバトルに
身を投じることとなる。

秋葉原の街のなかで繰り広げられる
“カゲヤシ”とのバトル。「侍道」のスタッフが
練り込んだバトルアクションは爽快感満点。
“カゲヤシ”を葬るための、シークレット
アクションとは、一体…?


↓ストリップアクション↓


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これでCEROC(15歳以上)なんだぁ…。
個人的には日笠さんが出てるから気になる。



愛犬、83歳女性救う

本当に予知した犬がいた!?
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 東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。

 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。

 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。

 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

(2011年3月26日13時57分 読売新聞)

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昨日の話はネタふりだったわけですね。
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