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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

筑摩書房のPR誌です。

 

 

言語学者 川添愛さんによる、島本和彦『締切と闘え!』(ちくまプリマー新書)の書評「生きている時間に限りがある君へ」は、同書に感動し、影響を受けつつ自らも締切と闘う姿を書いています。

 

誰もが経験する締切との闘い。すべてのものは「たかが」という島本先生の言葉、「たかが〜じゃないか」と開き直りつつも最後まで頑張る者への応援なのだと思います。私も読んで、元気づけてもらいたいです。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

岸政彦『生活史の方法 〜人生を聞いて書く』ちくま新書

 

※社会学者による、他者の話を聞く方法。

 

 

 

小倉加奈子『細胞を間近で見たらすごかった 〜奇跡のような体の仕組み』ちくま新書

 

※リアル「はたらく細胞」、どんな働きをしてくれているのでしょうか。

 

 

 

林雄司『「面白い!」を見つける 〜物事の見え方が変わる発想法』ちくまプリマー新書

 

※視点を変えて面白がる、大切なことだと思います。

 

 

 

谷川俊太郎 編『遊びの詩』ちくま文庫

 

※遊びに関わる45篇の詩。どんな詩人がどんな作品を書いているのか楽しみです。

 

 

 

最所フミ『英語の習得法』ちくま学芸文庫

 

※英語の達人による習得の秘訣とは。

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなくまのキャラクターは?

 

 

プーさんとパディントン。

 

それくらいしか知りません。

 

家には、くまのぬいぐるみとかありませんし、それほど好きというわけではないです。

 

 

 

 

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クラシック・ギタリスト村治佳織さんの久しぶりの新作です。広告で全曲ゲームミュージックと聞いてびっくり。アニメならまだわかるのですが、いきなりゲームとは。

 

ところが、実際に聴いてみると、またびっくり。どの曲も、もともとクラシックギターの曲であったかのような印象だったのです。

 

まるで古典から現代曲までのラインナップを聴いているような感覚でした。村治さんの表現力とテクニックの素晴らしさに脱帽です。

 

もちろん、オリジナルの楽曲が良かったということもあるのでしょうね。私はゲームをしないので、実際の曲は聴いたことがないのですが。

 

なにしろ、ゲームの音楽というと、ドラクエの序曲とかマリオのテーマ曲くらいしか知らなかったもので。

 

そんな私が気に入ったのは、次の曲です。

 

「ティファのテーマ」(ファイナルファンタジー)

 

「ナット・トゥモロー」(サイレントヒル)

 

「ザナルカンドにて」(ファイナルファンタジー)

 

「プリシラの歌」(ウィッチャー)

 

「プリンの歌」(ポケットモンスター)

 

「エブリシング・オールライト」(To the Moon)

 

「ワルツィング・イン・ザ・レイン」(Sky 星を紡ぐ子どもたち)

 

「序曲」(スターデューバレー)

 

「カカリコ村」(ゼルダの伝説)

 

 

ゲームミュージック、気になるジャンルと認識しました。

名古屋の観光名所といえば?

 

 

名古屋城と熱田神宮。

 

行ったことが一度くらいしかないので、あとはわかりません。

 

すみません。

 

グルメだと、きしめんの他に味噌カツというイメージが。

 

本当にすみません。

 

 

 

 

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今日は買い物ついでに最寄りのブックオフへ。

 

棚に変化ありです。コミックと文庫の110円コーナーが110〜220円コーナーに変わっていました。新書は110円のまま。

 

そして、少し新しめの本が入り、シリーズものも充実していました。私が集めているシリーズがなかったのは残念ですが、今後に期待です。

 

 

本日の収穫

 

 

守屋淳『「論語」がわかれば日本がわかる』ちくま新書 110円

 

※「論語」が日本人に与えてきた影響を知りたいと思い購入。

 

 

 

原田ひ香『三千円の使いかた』中公文庫 110円

 

※新刊ものの棚から移動してきたようです。原田さんの他の220円文庫本も何冊か入っていました。

急に寒くなった

 

近年、夏からいきなり冬という印象です。秋がない感じ。

 

今週は、着るものが一気に冬モードに。

 

長袖主流になりました。

 

下に着ているTシャツも今日から長袖に。

 

 

布団も夏掛けから毛布に。

 

もう羽毛布団を出したいと思います。

 

とにかく、朝晩が寒くてたまりません。

 

 

 

 

 

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おすすめのパスタソースはある?

 

 

最近はナポリタンばかり食べています。

 

自分が好きというだけで、人におすすめはしていません。

 

 

 

 

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ロードサービスのJAFが発行する季刊会報誌です。

 

 

リレー連載エッセイ「幸せって何だろう」、今回は作家 柴崎友香さん。

 

幸せって、どんな時に感じるのか、その捉えにくさを考える内容。確かに人によって感じ方は違うと思います。

 

でも、ほんのささやかな幸せでも嬉しくなってしまう生活でありたいです。

 

 

特集は、夜間運転の危険。暗くて周囲が見づらい、対向車のライトが眩しい、普段から私も感じていることです。

 

記事では、事故の種類ベスト8も紹介。前の車への追突、動物との衝突、居眠り運転、交通違反の車との衝突、左右の確認不足、障害物の見落とし、右折時の事故など。

 

私も夜の運転は少ないですが、気をつけるようにしたいです。

 

ユーザーテストでは、路上で寝ている人にどれだけ気づけるかを検証。ハイビームの方が手前で気づきやすいようです。違和感があったらスピードを落としてよく確認することも大切なのですね。参考にします。

 

 

 

鳥を飼ったことある?

 

 

子どもの頃に一度だけ文鳥を飼っていたことがあります。

 

でも、弟がうっかり鳥籠の戸を開けてしまい、間の悪いことに窓が開いていたもので逃げられてしまいました。

 

ほんの短期間で鳥籠はお払い箱に。

 

それきり、鳥とは縁がありません。

 

 

 

 

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新評論のPR誌です。

 

 

今号で私が注目したのは次の本です。

 

 

嶋守さやか『訪問看護師ものがたり 〜ご在宅の力』

 

※福祉社会学の研究者による訪問看護の実態調査の成果。6人の看護師さんの語る内容とは?

 

 

 

ピーター・リリヤドール『「考える教室」をつくる 〜授業はここまで変えられる』

 

※単なる教え込む一斉授業ではなく、一人一人が考える「答えのない教室」とは、どんなやり方なのでしょうか。

 

 

 

カタリーナ・オルデンボーイ『森のムッレと悲しむ小鳥』

 

※自然破壊と環境問題を考える絵本だそうです。主人公の妖精ムッレはスウェーデンの子ども達のヒーローなのだとか。