新評論のPR誌です。
今号で私が注目したのは次の本です。
嶋守さやか『訪問看護師ものがたり 〜ご在宅の力』
※福祉社会学の研究者による訪問看護の実態調査の成果。6人の看護師さんの語る内容とは?
ピーター・リリヤドール『「考える教室」をつくる 〜授業はここまで変えられる』
※単なる教え込む一斉授業ではなく、一人一人が考える「答えのない教室」とは、どんなやり方なのでしょうか。
カタリーナ・オルデンボーイ『森のムッレと悲しむ小鳥』
※自然破壊と環境問題を考える絵本だそうです。主人公の妖精ムッレはスウェーデンの子ども達のヒーローなのだとか。


