我が家のミカンが黄色く色づいてきました。
大きな実が鈴なりに。
食べる楽しみがまた一つ増えました。
京都から東京まで続いたデスゲームにもこの最終巻でついに決着が。
真の首謀者、京八流の秘密、「イクサガミ」の意味、全てが明らかに。
友が、兄弟が倒れゆく中、最後に目的地に辿り着けるのは。
最初から最後までハラハラしながらページをめくりました。
参加した武芸者たちにも、彼らを見張る役割の者たちにも、それぞれの「義」があり、最後までそれに殉じようとする姿が印象的でした。
そして、最後の章でようやく、ホッと一息。
怒涛の展開に圧倒された、すごいエンタメ時代小説でした。
久しぶりの新刊です。
今回はアクションに次ぐアクションという感じでバトルシーン満載。
吹っ切れた主人公は、ついにウルトラマンとして覚醒?
そして、本家ウルトラマンまで復活し・・・。
戦いは最終章へ。
最後にゼットンらしき姿が現れ、地球はどうなる?
いよいよ完結が近いようです。
楽しみに待ちます。
福音館書店の子ども向け月刊誌です。毎号、大人が読んでも楽しめる内容。
今回のテーマは、「イタリアの丘の町」。
そういえば、イタリアの普通の町並みってどんなものか、よく知りません。コロッセオとかピサの斜塔のイメージが強いもので。
画家 古山浩一さんが素敵な絵と文で紹介してくれています。
登場する町は、スカンノ、ボマルツォ、マテーラ、ラグーサ、ピティリアーノ。どれも初めて聞く名前です。
どの町にも歴史を感じます。石畳、石の階段、路地裏、家々の扉、どこにも人の息遣いと生活の匂いが。
丘にびっしりと立ち並ぶ家々の雰囲気、生で味わってみたいものです。
『イクサガミ』販促フリーペーパーの第2弾です。書店で最終巻の横に置かれていました。
勝ち残って東京に入った9人に対する新たな陰謀が。
どうやら残った者同士で最後の1人になるまで殺し合うという最悪の事態はなさそう。
ところが、新たな『豊國新聞』の内容は、もっと恐ろしい展開を予告しています。
下手をすれば全員皆殺しもありうるではありませんか。どうする主人公?
裏面全面は、京都から東京までの旅路を辿った双六に。今までの戦いの記録が各地に示されています。
最終巻での結末がますます楽しみになるフリーペーパーでした。