古本屋へGO! -27ページ目

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

みすず書房の月刊オンラインマガジンです。

 

 

経済学者 小平武史さんの連載「ケインズが言ったこと」は、ケインズの信条である「人間はお金だけのために生きているのではない」、「国際貿易の弾力性ペシミズム」を紹介。

 

経済学者としての威信を保つことより、人間性重視であったようです。ちょっと意外でした。

 

 

 

生態学者 深野祐也さんの連載「なぜ人は自然を守りたいのか?」は、日本の食料生産が外国と無関係ではないことを指摘。有機農業と生物多様性の関わりについても、述べています。

 

有機農業は、収穫量が減るため、足りない分を輸入で賄おうとすると、その国の環境を破壊することにつながるというリスクまで挙げていました。これからの時代、農業が大切と思いますが、課題も多いようです。

 

そこで登場するのが、生態学。その知見を生かし、地域の実情に合わせた農業の方法を提示することも可能なようです。

 

今後、未来の農業に欠かせない学問となっていくと頼もしいと思います。

 

先日、遠出をした際に富士山が見えました。

 

雲が下の方に見える姿が新鮮。

 

私の地元では、ごくたまに小さく見えるだけなので、大きく見えただけでも感動です。

 

 

あなたを癒してくれる音は何?

 

 

弦楽器やピアノの音が好きですね。

 

ポロンポロンと鳴る音が心を癒してくれます。

 

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

本の新刊案内WEBサイトです。私はコミック新刊のチェックに利用しています。

 

 

12月の新刊で私が買っているシリーズは次のものです。

 

『お姉様と巨人』、『令和のダラさん』、『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー』。

 

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』は、30周年記念本が企画されているそうです。全シリーズの集大成的なものになるのかと思いますが、どんな内容になるのか楽しみです。もちろん、新作「ゼーロイバー」の今後の展開にも期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の昼間は、久々に青い空に白い雲。

 

いい天気でした。

 

夕方から曇ってしまったのが残念。

 

 

 

誰かを助けたor助けられたことある?

 

 

人を救助なんて大袈裟なことをしたことはないです。

 

幼稚園の頃、自転車にはねられてケガをした時に、現場付近の人たちにいろいろ助けていただいたのを覚えています。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

東京大学出版会のPR誌です。

 

 

画家 山口晃さんの連載「すゞしろ日記」は、この秋に夫妻が出版された本2冊の紹介。山口さんからは、漫画『趣都』(講談社モーニングKC)、奥様からは、本誌でも以前紹介されていた内容の『ヒゲのガハクごはん帖』(集英社)だそうです。

 

これは、どちらもぜひ読んでみたいです。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

加藤耕一『建築のラグジュアリー 〜物質と構築がつむぐ建築史』

 

※西洋建築の歴史から新しい建築観を見出す試み。

 

昨日の早朝は綺麗な月が。

 

スーパームーンが見られなかっただけに感動です。

 

久しぶりに月の模様を見ました。

 

写真ではうまく写っていませんが。

歯ブラシを変えるタイミング教えて!

 

 

背側から見て毛先がはみ出してきた時です。

 

親知らずのために磨きにくいところがあるので、気をつけて取り替えています。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

岩波書店のPR誌です。

 

 

芸術認知科学者 斎藤亜矢さんの「イメージはどこから生まれるのか」は、リレー連載「イメージボードでよむ宮﨑駿の世界」の2番手として書かれたエッセイ。

 

トトロ、ラピュタを例に、キャラ設定や描写が魅力的になっていく過程や宮﨑駿さんの描く技術についてわかる内容だとのこと。絵が自らの身体と化していく様子、イメージボードを見て確かめてみたくなりました。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

ブリッタ・テッケントラップ『ブランコ』

 

※梨木香歩さん翻訳による絵本。海を見渡す丘の上のブランコで繰り広げられる人間模様が描かれているようです。どんなドラマが待っているのでしょうか。

 

 

 

上田未生『玉音放送を命にかえても 〜日本のいちばん長い日 外伝〜』

 

※放送ジャーナリストの生涯と報道の自由までの道。

 

 

 

西平直『守破離の思想 〜初心から成就へ〜』

 

※武道や芸道に限らない「稽古」が持つ仕掛けとは。

 

 

 

永井均『被爆者が眠る島 〜知られざる原爆体験〜』岩波ブックレット

 

※原爆体験のドキュメンタリー。

 

 

 

渡邉雅子『納得の構造 〜思考表現スタイルの日米比較〜』岩波現代文庫

 

※日米の説明と納得の違いとは。

 

 

 

ブルース・コウヴィル『奇妙でフシギな話ばかり』

 

※金原瑞人さん翻訳による9つの短編ファンタジー集。児童文学です。