有斐閣のPR誌です。
谷本雅之さんの連載「中小経営の経済史 〜複層的発展論へ向けて」は、明治から昭和初期までの東京での小工場での労働者の生活やライフコースを分析する内容。
労働者の既婚率や男女差、当時の徒弟制度など、興味深いものがありました。
新刊で注目したのは、次のものです。
知念渉 編『東京で育つ/育てる 〜母子の生活史と不平等の布置』
※社会空間という分析手法を使っての生活史調査、その成果を知りたいです。
本田秀仁・林勇吾・宮﨑美智子『認知科学をはじめる 〜「人間らしさ」の読み解き方』y-not Musubu
※感覚・知覚、記憶、言語、推論、判断・意思決定、身体認識から見た人間らしさとは。










