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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

有斐閣のPR誌です。

 

 

谷本雅之さんの連載「中小経営の経済史 〜複層的発展論へ向けて」は、明治から昭和初期までの東京での小工場での労働者の生活やライフコースを分析する内容。

 

労働者の既婚率や男女差、当時の徒弟制度など、興味深いものがありました。

 

 

新刊で注目したのは、次のものです。

 

 

知念渉 編『東京で育つ/育てる 〜母子の生活史と不平等の布置』

 

※社会空間という分析手法を使っての生活史調査、その成果を知りたいです。

 

 

 

本田秀仁・林勇吾・宮﨑美智子『認知科学をはじめる 〜「人間らしさ」の読み解き方』y-not Musubu

 

※感覚・知覚、記憶、言語、推論、判断・意思決定、身体認識から見た人間らしさとは。

 

 

 

 

 

 

昨日の昼間の空は雲のオンパレード。

 

もこもこと湧き上がってくるようだったり、風に流されていくようだったり、細かな泡のようだったり。

 

夕焼けの頃は、暗黒の世界のようだったり。

 

いろいろ楽しめました。

見入ってしまった名勝負といえば?

 

 

ドジャースのワールドシリーズ。

 

大谷選手の打席になるとつい見入ってしまいます。

 

今年も明るい話題をもたらしてくれてありがたいです。

 

 

 

 

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徳間書店の月刊文芸誌です。私はアマゾンのUnlimitedで2か月遅れで読んでいます。

 

 

あさのあつこさんの連載「おもみいたします 参」は、突然の依頼主からのキャンセル。それだけでなく、周囲の人々にも異変が。

 

そして、今度は家にも異変。何が起きているのでしょうか。

 

 

サメマチオさんの連載「追読 人間臨終図巻」、今回登場したのは、阪急グループや宝塚歌劇などの創設者 小林一三、明治の浪曲師 桃中軒雲右衛門、シェーンベルク、歌舞伎役者 市村羽左衛門・十五世、ラヴェル。

 

才能を惜しまれつつも寂しく亡くなるパターンは相変わらずですね。読んでいると、自分はどんな晩年を過ごすのか、ちょっぴり心配に。特に才能があるわけではないですが。

 

 

 

スマホ・携帯を新しくするなら何色を選ぶ?

 

 

最近は赤を選ぶことが多いです。

 

目立つので、なくす心配が少し減るのではと考えています。

 

幸い、今までなくしたり壊したりしたことはないのですが。

 

 

 

 

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NHKラジオ講座テキストのサブノートです。

 

私は、講座の予習、復習、発音練習に活用しています。

 

「今日の1文」の書き取りは予習で済ませ、その文の発音練習は講座を聞いた後で行うといった具合です。

 

秋乃ろーざさんのポイント解説では、bigとlargeの違いなど、ネイティブならではの使い分けを示してくれています。

 

来月も頑張っていきます。

 

 

ブログスタンプ全獲得おめでとう!

 

▼10月のあなたはスペシャルランクでした

 

お題クリア、なったようです。

 

アクセス、いいね、コメント、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

昨日は、南側の外壁に大量の赤とんぼが張り付いていました。

 

ひなたぼっこ?

 

その2時間後には綺麗な夕焼けが。

 

童謡のような光景でした。

 

 

 


 

子供の頃、お祝いの日に食べてた定番は?

 

 

ちらし寿司。

 

誕生日とかだとケーキとジュースも。

 

当時は普段飲んでいるのは粉ジュースで、お祝い事があると瓶のジュースが飲めました。

 

 

 

 

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NHKラジオ講座のテキストです。

 

 

今回から内容は、動詞から形容詞・副詞にチェンジ。

 

fine、bigとlarge、littleとsmall、closeとnear。使い分けが微妙な単語ですね。

 

他にも、up、down、out、offなどの意味もしっかりと捉えたいです。

 

 

私が毎月楽しみにしているのは、ダイアログ・コーナーの群像劇。

 

日本通の外国人さんは、もしかして新しい恋の始まり? 海底ピラミッドの謎はまだ解けていない模様。世界旅行中の夫婦、本当にいろいろな国に行ってますね。ロボット工学博士の前には新たなアンドロイドが。

 

どのストーリーも今後の展開が楽しみです。

 

 

翻訳家 鴻巣友季子さんの連載「名著への招待」は、スタインベックの『怒りの葡萄』を解説。当時の社会状況を詳しく説明しています。1930年代のアメリカの産業と労働をめぐる問題が現代にもつながっているという点、考えさせられます。