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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

何度も読んだ絵本

スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』

 

※たとえ死んでも人生は無意味ではないと教えてくれます。

 

 

西内ミナミ『ぐるんぱのようちえん』

 

※失敗を乗り越え、自分に合った仕事に巡り合う。

 

 

 

マレーク・ベロニカ『ラチとらいおん』

 

※努力と勇気で自分を変える。

 

 

 

 

 

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抜け出したくなる瞬間は?

 

 

延々と続く会議。

 

細かい打ち合わせが必要なこともありますが、机上の話より実作業する時間が欲しい場合もあります。

 

 

 

 

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筑摩書房の月刊PR誌です。

 

 

翻訳家 斎藤真理子さんのエッセイ「読んで出会ったすごい人」が今回取り上げているのは、メイ・サートンの日記。『独り居の日記』、『海辺の家』、『回復まで』、『70歳の日記』、『74歳の日記』、『終盤戦 79歳の日記』、『82歳の日記』(いずれもみすず書房刊)と年代ごとに続くのですから、すごいシリーズです。

 

斎藤さんは、サートンの怒りなどのマイナス感情の表現に目を向け、考察し、後半の日記は自分がその年になるまで読むのを封印しておくことにしたそうです。

 

果たして、時が来て読んだ時にどんな感想をもつのか、興味深いです。と言いつつ、私も『独り居の日記』以降のものは読んでいません。怖いもの見たさというか、自分も歳を重ねていくので、どんな心境になっていくのか知りたい気がします。

 

話は変わりますが、齋藤さんのエッセイ集『「なむ」の来歴』が、みすず書房の『読書アンケート2025』や読売新聞書評欄でとり上げられていました。こちらも読んでみたいです。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

田中草大『古文と漢文 〜書き言葉の日本語史』ちくま新書

 

※古文と漢文の歴史、気になります。

 

 

 

松田真希子『ことばを学ぶとはどういうことか 〜外国語学習の本質』ちくま新書

 

※本質を捉えることでコミュニケーションをとりやすくなるのでしょうか。

 

 

 

宮台真司/奥野克巳『宮台式人類学 〜前提を遡る思考』ちくま新書

 

※社会学者と人類学者による二つの学問の相違とは。

 

 

 

パンス『「いまどきの若者」の150年史』ちくまプリマー新書

 

※明治から令和に至るまでの若者論の系譜。

 

 

 

佐多稲子『私の東京地図』ちくま文庫

 

※大正・昭和の東京を描く短編集。

 

 

 

アンリ・ルフェーブル『現代世界における日常生活』ちくま学芸文庫

 

※日常生活の中に潜む大量消費と官僚主義とは。

 

 

 

ハワード・S・ベッカー『社会学の技法』ちくま学芸文庫

 

※『アウトサイダーズ』で知られる著者による社会学方法論。

今年気になるニュースは?

 

 

トピックスは、ウクライナ情勢、国民会議、東日本大震災15年あたりでしょうか。

 

世界の政治・経済の動向や気候変動も気になります。

 

 

 

 

 

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今回は革の裏面や切り口を磨く作業にチャレンジです。

 

磨き剤を塗ったり、紙やすりをかけたりして滑らかに整えました。

 

といっても、なんだかムラだらけのような気もします。

 

とりあえず、4号までの作業内容は終わりました。

 

次は、ポケットの周囲に針穴を開ける作業となります。

 

 

 

昨夜も月が見られました。

 

三日月からだいぶ半月に近くなってきました。

 

今日は上弦の月。

 

見られるとよいのですが。予報では曇り。どうでしょうか。

雪遊びといえば?

 

 

雪合戦と雪だるま、雪うさぎ。

 

子どもの頃はよくやりましたけど、今は全くです。

 

雪の日は外に出るのもちょっと・・・。

 

雪景色を眺めるくらいです。

 

 

 

 

 

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今回はやっとボディバッグ作りに取りかかりました。

 

ポケット部の型紙を作り、革に銀ペンで下書き。

 

そして、線に沿って革包丁でカット。

 

なんとかできました。

 

次は、革の裏面や切り口を磨く作業です。

 

とりあえず、磨き剤を水に溶かすところまで下準備しました。

 

緊張する作業が続きます。

 

 

 

昨日は気温も上がり、我が家の梅もほぼ満開に。

 

ちょっとしたお花見気分です。

富士山登ったことある?

 

 

若い頃、一度だけ登ったことあります。

 

日の出が見たくて夜中に登っていたので、途中で流れ星がたくさん見られたのが印象に残っています。

 

もちろん、日の出も感動的でした。

 

「頭を雲の上に出し」という童謡を実感しました。

 

 

 

 

 

 

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