私の職場のいいところ教えて!
フォロー体制がいいこと。
担当者が忘れてたり、手が足りなかったりした時、手伝うことができています。
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今日は買い物ついでに最寄りのブックオフへ。どこもかしこも、ブラックフライデーで賑わっていますね。
最寄り店の方は、レトロゲームソフトのコーナーが作られていました。懐かしのスーパーファミコンのカセットとかがショーウィンドウに並んでいます。一方、本はまた奥に棚2つ分くらい追いやられた感じに。新書コーナーなどは、半分くらいになっていました。
どうせなら、専門書もどんどん廉価な棚に送って欲しいものです。
今日はじっくりチェックできたのですが、買ったのは1冊のみでした。
本日の収穫
井田千秋『ごはんが楽しみ』文藝春秋 1,265円
※前作『家が好きな人』が良かったので購入。最寄りの新刊書店で売れてしまっていたのでがっかりだったのですが、ここで入手できてよかったです。今回は、食に関するエッセイ漫画となっています。井田さんの絵、好きなので読むのが楽しみです。
月2回刊行のビジネス雑誌です。私は知的生産や健康に関する特集の時に購入しています。
今回の特集は、「頭がいい読書、ムダな読書」。気になるタイトルです。
私が注目したのは、次の記事です。
まずは、「5タイプ別『読書脳』最強ルートマップ」。イエス・ノーに答えながら進むと、歴史上の人物、紫式部・北条義時・徳川家康・渋沢栄一・蔦屋重三郎の5人の読書タイプに分けられるというもの。
私は、徳川家康、愛読書の熟読タイプに分類されました。うーん、なるほど。これからの読書に生かします。
次は、文芸評論家 三宅香帆さんとジャーナリスト 竹下隆一郎さんとの対談「頭がいい人、話が面白い人の本の読み方」。
三宅さんの本を読む5つの手法、比較・抽象・発見・流行・不易の考え方、面白いですね。
その他、速読法・精読法、選書法・差別化のコツや、文房具・メモ・アプリといった知的生産に関わるアイテムの紹介まで。私が欲しいと思ったのは、メモの「リーガルパッド」や「ブロックロディア」。デジタルとの組み合わせで使い勝手が良さそうです。
アプリの「ダイナリスト」、「グッドノート」も資料整理に便利な気がします。
さらに、「読書習慣『劇的ビフォーアフター』」では、全部読み・拾い読み、わかりやすい本・難しい本、多読・熟読、話題本・古典と対立する項目について佐々木俊尚、千葉雅也、あつみゆりか、坂口孝則の4氏がそれぞれ解説。
拾い読みや精読の技法、古典との付き合い方など、参考になりました。
また、ブックガイドのコーナーでは、意思決定・リーダーシップ・経済・お金・世界史・地政学・哲学・小説とジャンルごとに専門家が紹介をしています。
ビジネス雑誌なので、ややそちらに傾いた内容ではありますが、私が読みたいと思ったのは、次の本です。
安宅和人『「風の谷」という希望』英治出版
※自然豊かで持続可能な社会への提言、知りたいです。
三宅香帆『「好き」を言語化する技術』ディスカヴァー・トゥエンティワン
※三宅さんは、今年、最も売れた文化人の一人なのでは、と思ってしまいます。
勅使河原真衣『働くということ』集英社新書
※個人の能力主義から他者との協働へ。
櫻井将『まず、ちゃんと聴く。』日本能率協会マネジメントセンター
※人の話をちゃんと聴くこと、できているか反省しなくてはいけないかも。
エイミー・C・エドモンドソン『失敗できる組織』早川書房
※「正しい失敗」から新しい挑戦が生まれる希望をもらえそう?
田畑勇樹『荒野に果実が実るまで』集英社新書
※アフリカで灌漑プロジェクトに挑んだ青年の実話。
中村哲『天、共に在り』NHK出版
※最近、ペシャワール会の活動がアフガンで再開したというニュースが。中村氏の意思を継いで欲しいです。
伊吹有喜『今はちょっと、ついてないだけ』光文社文庫
山本甲士『ひなた弁当』小学館文庫
※2冊とも中年男性の再起の物語みたいです。ちょっぴり勇気を分けて貰いたいです。
酒井順子『うまれることば、しぬことば』集英社文庫
※日本語と日本社会を鋭く観察したエッセイ。目から鱗の言葉が飛び出すかも。