講談社による年末・年始ブックフェア用のA3判四つ折りリーフレットです。書店でいただきました。
最初に表紙の「煩悩」の文字を見た時には、宗教関係の本を集めたものかと思ったのですが、開いてみると、そうでもなさそうです。
除夜の鐘に合わせて108冊が紹介されているとのことで、どんな本が選ばれているのかチェックしてみました。
36のテーマごとに3冊ずつの本が並べられています。テーマも、買い物、長編小説、文学賞受賞作、コミック、児童書、家族、グルメ、旅行、恋愛など様々。
私が読みたいと思ったのは、くどうれいん『スノードームの捨てかた』、藤井一至『土と生命の46億年史』、岩貞るみこ『ガイガリ君ができるまで』、近藤一博『疲労とはなにか 〜すべてはウイルスが知っていた』、群像編集部 編『孤独の時間。』、山形明美『どこ? 〜つきよのばんのさがしもの』、マルクス・ガブリエル『なぜ世界は存在しないのか』、山本久美子『夫婦ONE TEAM思考』。
解説文がないので、タイトルの面白さだけで選んでしまった感がありますが、見つけたら読んでみたいです。それで開運なるでしょうか。











