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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

講談社による年末・年始ブックフェア用のA3判四つ折りリーフレットです。書店でいただきました。

 

最初に表紙の「煩悩」の文字を見た時には、宗教関係の本を集めたものかと思ったのですが、開いてみると、そうでもなさそうです。

 

除夜の鐘に合わせて108冊が紹介されているとのことで、どんな本が選ばれているのかチェックしてみました。

 

36のテーマごとに3冊ずつの本が並べられています。テーマも、買い物、長編小説、文学賞受賞作、コミック、児童書、家族、グルメ、旅行、恋愛など様々。

 

私が読みたいと思ったのは、くどうれいん『スノードームの捨てかた』、藤井一至『土と生命の46億年史』、岩貞るみこ『ガイガリ君ができるまで』、近藤一博『疲労とはなにか 〜すべてはウイルスが知っていた』、群像編集部 編『孤独の時間。』、山形明美『どこ? 〜つきよのばんのさがしもの』、マルクス・ガブリエル『なぜ世界は存在しないのか』、山本久美子『夫婦ONE TEAM思考』。

 

解説文がないので、タイトルの面白さだけで選んでしまった感がありますが、見つけたら読んでみたいです。それで開運なるでしょうか。

 

 

 

 

今朝は久しぶりに朝焼けを見ました。

 

その1時間後には日の出が。

 

天気が良かったので今年最後の布団干しも。

 

 

 

そして、夕方。

 

雲で少し霞んだ夕日が出ていました。

 

東の空は青空と月。

 

明日もこのくらい天気が良ければ嬉しいのですが。

 

初日の出に期待です。

 

 

今年の大みそかは何して過ごす?

 

 

残った掃除と後片付けと買い出しなど。

 

夜は紅白をところどころ見て、ジルベスターコンサートでカウントダウン。

 

例年通りの年越しです。

 

違うのは、年越しそばに入れるのを海老天ではなく、鴨にするくらいです。

 

それにしても、大晦日とか正月とか、実感が湧きません。

 

とにかく、最後の2か月があっという間だった気がします。

 

 

 

 

 

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岩波書店の月刊PR誌です。

 

 

中国哲学・思想の研究者 武田時昌さんの新連載「近代日本のなかの東洋人」、第1回目のテーマは、「定年退職の蔵書整理」。

 

退職に伴い、借りた空き家へ大学からの蔵書の大移動と処分。大変だったようです。私も就職して家を出た時と結婚した時に本の引っ越しを経験しましたが、段ボール箱に詰めたままが続くといのは、武田先生と同様です。それでもまた本は増え続けるという話に共感します。

 

私も蔵書を今後どうするか考えなくてはいけませんね。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

生源寺眞一『増補 農業と人間 〜食と農の未来を考える』岩波現代文庫

 

※農業経済学者が述べる日本の食と農。自給率を高めるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

 

 

櫻井芳雄『記憶と脳の探究』岩波ジュニア新書

 

※心理学・脳科学から見た脳の仕組み。

 

 

 

モンテスキュー『本当の話』岩波文庫

 

※『法の精神』で知られる著者による異色の物語だそうです。

 

 

 

枝廣淳子『社会の価値の測り方 〜「見える化」で地域を豊かにする〜』岩波新書

 

※地域社会の課題を「見える化」する効能とは。

 

 

 

松本卓也『ジャック・ラカン 〜フロイトへの回帰〜』岩波新書

 

※ラカン思想の入門書だそうです。

 

 

 

木村哲也『宮本常一 〜民俗学を超えて〜』岩波新書

 

※宮本民俗学の解説。

 

 

 

昨日も綺麗な夕陽と月が見えました。

 

こうなると初日の出にも期待です。

 

でも天気予報だと朝は曇りみたい。

 

ちょっとでも朝日が顔を出してくれるとよいのですが。

 

 

駅構内の好きなお店は?

 

 

小さな書店があるとつい入ってしまいます。コンパクトなスペースに本や雑誌がぎっしり詰め込まれていてワクワクしますね。たまに知らなかった本を発見したり。電車待ちの間の楽しいひと時です。

 

 

 

 

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筑摩書房の月刊PR誌です。

 

 

岸本佐知子さんの連載「ネにもつタイプ」、今回のテーマは、オーケストラ。

 

構成する各楽器を観察しては奏者の心中を勝手に妄想。ところが、最後のクライマックス前で寝てしまったというオチつきでした。

 

私も覚えがあります。楽しみにしていたはずのコンサートでつい居眠り。その時はやはり無念でした。

 

そういえば、最近コンサートに行ってないですね。来年はぜひ、行きたいと思います。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

キャサリン・A・クラフト『形容詞がわかれば英語がわかる』ちくま新書

 

※「ラジオ英会話」と併用したい内容なのではと思います。

 

 

 

山口真一『炎上で世論はつくられる 〜民主主義を揺るがすメカニズム』ちくま新書

 

※フェイクに踊らされないために。

 

 

 

山下宗久『読み書きのない世界 〜無文字社会の文化を知る七章』ちくまプリマー新書

 

※無文字でどう社会が回るのか興味深いです。

 

 

 

青山ゆみこ『ほんのちょっと当事者』ちくま文庫

 

※世の中の困り事に関わる小さな記録。

 

 

 

池上嘉彦『入門 記号論 〜自然と文化を読み解く』ちくま学芸文庫

 

※自然科学と人文科学を横断的に捉える記号論とは。

 

 

 

G・W・F・ヘーゲル『歴史哲学最終講義』ちくま学芸文庫

 

※新訳だそうです。

 

 

 

マルク・ブロック『新版 歴史のための弁明 〜歴史家の仕事』ちくま学芸文庫

 

※昔、岩波書店版で読んだような。改めて読んでみたいです。

 

 

 

古川柳蔵/三橋正枝 編『聞書 戦前の暮らし方 〜「90歳」の証言集』筑摩選書

 

※親から聞いていた話と照らし合わせたいです。

 

 

 

昨日は上弦の月でした。

 

昼間からずっと晴れていたので、夕方には東の空にくっきりと月が。

 

夜は西に移動した月が輝いていました。

 

来年最初の満月は、1月3日。

 

三が日に見られるとは縁起がいいのかも。

 

 

あなたの幸せな時間は?

 

 

書店、古書店、図書館にいるとき。

 

いろんな本がズラッと並んでいるとワクワクします。

 

 

 

 

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初期エピソードをオンラインのお試しで読んだので、紙版で最新巻を購入しました。1〜5巻は、おいおい集めていきたいと思います。

 

途中が抜けているもので知らないキャラも出ているのですが、いきなり第1話オープニングで登場した魔王の再登場。主人公エイゾウのキャラに変わりはなく、変わり者?

 

今回は討伐隊の後方支援の仕事。武具の修理を請け負うことに。新キャラも加わる中、兵士たちからは感謝と信頼の言葉が。さらには重要人物の護衛として戦闘にも参加する展開となります。

 

 

巻末のおまけ漫画は、馬の蹄鉄についての取材を元にした内容。こちらも初めて知る知識満載で勉強になりました。