パワーストーン持ってる?
電磁波予防になるとか聞いて、パソコン周りにいくつか置いています。
身にはつけていません。
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新評論のPR誌です。
新刊で注目したのは、次の本です。
ポーリーヌ・フェラーリ『女を憎めと教わった 〜SNSで広がるマスキュリズムの闇』
※マスキュリズムとは、女性や性的マイノリティを攻撃する男性優位主義なのだそうです。フランス首都圏でも広がっているというから驚きです。フェミニズムの国だと思っていましたので。SNSの闇の部分がこんなところにも拡散しているとは。
初の女性総理が誕生した日本ではどうなのでしょうか。
川端基夫『異文化市場の解読法 〜「意味づけ」の国際比較』
※日本人の常識が外国人にも当てはまるとは限らないという点、ビジネスでも生活でも気をつけたいです。具体的な失敗談で学べるとよいのですが。
東京大学出版会の月刊PR誌です。
言語学者 川添愛さんの連載「言語学バーリ・トゥード」の今回のテーマは、接頭辞。
接頭辞を擬人化した「不」と「未」のコンビがコントを繰り広げるという形式で進みます。別の接頭辞の台頭にぼやく姿が可笑しいです。
古、次、再、前、無、非、反、逆、異、横など出るわ出るわ。しまいには、ノン、アン、アンチなど外国勢まで登場。米に関する社会情勢に絡ませての展開には笑ってしまいました。
川島慶子さんの連載「津田梅子とマリー・キュリー」は最終回。津田梅子というと津田塾大学を創立した女子教育家というイメージでしたが、海外留学を通じて研究者として歩む道もあったという話は知りませんでした。女性の地位向上を目指した彼女の功績を改めて讃えたいです。
新刊で注目したのは、次の本です。
五味文彦『人物でたどる日本の歴史』
※古代から近現代までの重要人物20人から見た時代の流れとは。
宇野重規・加藤晋・井上彰 編『リベラリズム 〜基礎からフロンティアまで』
※リベラリズムの真の意味を様々な視点や歴史から読み解く入門書。
元日からブックオフに行けるとは思っていなかったのですが、食料買い出しを頼まれたついでに最寄りのブックオフへ。
時間があったのでじっくりチェックしたのですが、こういう時に限って探している本、見つかりませんね。
2冊だけ買って家路につきました。レジで50円割引券と抽選券をいただきました。
本日の収穫
佐々涼子『エンド・オブ・ライフ』集英社文庫 484円
※最近、お薦めの本としてよく挙げられているので購入。著者は『エンジェルフライト』を書かれた方だったのですね。
古島紺『水彩色鉛筆で描く コミックイラストレッスン』グラフィック社 760円
※水彩色鉛筆も水筆も持っているのですが、うまくぼかす技法が知りたくて買いました。雲をうまく表現したいものです。