この前、1つだけだったのに、いきなり4つになりました。
蕾はまだあるので、もっと増えそうです。
今日は車の給油ついでに最寄りのブックオフへ。
棚の価格構成が変わってから訪れるのは2回目。時間があったのでじっくりチェックです。
ところどころ、欲しい本はありましたが、今すぐというものはなかったので保留。ゴールデンウイークにセールがあることを期待しています。結局、コミック2冊だけ書いました。
本日の収穫
はまじあき『ぼっち・ざ・ろっく!』第3・5巻 芳文社 まんがタイムKRコミックス 各242円
※今まで廉価の棚には1巻しかなかったのですが、今まで500円だった2冊が入ってきました。2・4巻もゲットしたいです。
福音館書店の子ども向け月刊誌です。
今回のテーマは、アオバズク。フクロウやミミズクの仲間だそうですが、初めて知りました。青葉の季節に日本にやってくる渡り鳥なのだとか。
まずは、その生態や普通のフクロウとの違いから入り、著者による観察記録が始まります。巣を突き止め、食事について調べるために食べ残しの昆虫集め。カブトムシやクワガタなどの甲虫が多かったそうです。しかし、雛鳥には大型の蛾が与えられていたことも判明。
どうやら生まれたての雛には柔らかいものから与え、次第に甲虫の腹部分と、成長に合わせているらしいことがわかったそうです。
成長して巣立った雛も秋には海を渡っていくということですから、半年で一人前ということでしょうか。アオバズクが暮らす環境は昆虫が多く、巣となる木の穴がある里山が適しているそうで、よい場所を探すのが大変なようです。
渡り鳥が毎年来てくれる環境、大切にしたいものだと思いました。