『UP』7月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

東京大学出版会のPR誌です。

 

画家 山口晃氏の連載「すゞしろ日記」,今回は色つき(といっても白黒ページなので色はわかりませんが)で描写も細かくリアル感が増しています。

 

内容は,飛行機の乗り降りに使う移動式タラップをキャンピングカーのように利用できたらという空想。階段が机やベッドになり,トップは展望デッキに。すごい発想です。本当にあったらいいなと私も思ってしまいました。

 

 

新刊で注目したのは,次の本です。

 

 

唐沢かおり『なぜ心を読みすぎるのか 〜みきわめと対人関係の心理学』

 

※確かに深読みしすぎて空回りしていることってありますよね。そんなとき,心の中はどうなっているのでしょうか。

 

 

 

片桐恵子『「サードエイジ」をどう生きるか 〜シニアと拓く高齢先端社会』

 

※定年退職後,地域でどう生きていくのか,もう人ごとではないです。何かを始める準備をしなくては。