東京大学出版会のPR誌です。
画家 山口晃氏の連載「すゞしろ日記」,今回は色つき(といっても白黒ページなので色はわかりませんが)で描写も細かくリアル感が増しています。
内容は,飛行機の乗り降りに使う移動式タラップをキャンピングカーのように利用できたらという空想。階段が机やベッドになり,トップは展望デッキに。すごい発想です。本当にあったらいいなと私も思ってしまいました。
新刊で注目したのは,次の本です。
唐沢かおり『なぜ心を読みすぎるのか 〜みきわめと対人関係の心理学』
※確かに深読みしすぎて空回りしていることってありますよね。そんなとき,心の中はどうなっているのでしょうか。
片桐恵子『「サードエイジ」をどう生きるか 〜シニアと拓く高齢先端社会』
※定年退職後,地域でどう生きていくのか,もう人ごとではないです。何かを始める準備をしなくては。