大手レンタルチェーン TSUTAYAが発行するフリーマガジンです。
本のコーナー,インタビューに登場したのは,池井戸 潤さん。「半沢直樹」シリーズなど映像化されてヒットした作品も多数ありますね。
今回の新作『アキラとあきら』もビジネスもの。同じ名前ながら片方は名門企業の跡取り,もう片方は倒産した町工場の息子という主人公たち。
どちらも,悩みを抱えながらも成長していくストーリーみたいなので楽しみです。早くもドラマ化され,7月から放映されるそうです。WOWOWなので我が家では見られませんが。
他にも『下町ロケット』など,池井戸作品で文庫化された6作を紹介するコーナーも。初期の作品,読んでみたいです。
コミックコーナーでは,「TSUTAYAコミック大賞」を発表。大賞は『キングダム』だそうです。
ネクストブレイク部門もあって,これからブレイクしそうな10作品を紹介。私が特に注目しているのは,『響〜小説家になる方法〜』。マンガ大賞2017を受賞し,書店で平積みコーナーが作られていたりしましたので。
まだ表紙しか見ていないので,実際に読んでみたいです。