『TSUTAYA CLUB MAGAZINE』7月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

大手レンタルチェーン TSUTAYAが発行するフリーマガジンです。

 

本のコーナー,インタビューに登場したのは,池井戸 潤さん。「半沢直樹」シリーズなど映像化されてヒットした作品も多数ありますね。

 

今回の新作『アキラとあきら』もビジネスもの。同じ名前ながら片方は名門企業の跡取り,もう片方は倒産した町工場の息子という主人公たち。

 

どちらも,悩みを抱えながらも成長していくストーリーみたいなので楽しみです。早くもドラマ化され,7月から放映されるそうです。WOWOWなので我が家では見られませんが。

 

他にも『下町ロケット』など,池井戸作品で文庫化された6作を紹介するコーナーも。初期の作品,読んでみたいです。

 

 

コミックコーナーでは,「TSUTAYAコミック大賞」を発表。大賞は『キングダム』だそうです。

 

ネクストブレイク部門もあって,これからブレイクしそうな10作品を紹介。私が特に注目しているのは,『響〜小説家になる方法〜』。マンガ大賞2017を受賞し,書店で平積みコーナーが作られていたりしましたので。

 

まだ表紙しか見ていないので,実際に読んでみたいです。