『新評論』7月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

今回の新刊で注目したのは,次の本です。

 

 

関満博『北海道/地域産業と中小企業の未来 〜成熟社会に向かう北の「現場」から』

 

※札幌に産業や人口が集中し,他の地域は人口減と高齢化が進んでいるのだとか。北海道というと農畜水産業で有名ですが,他の産業はどうなのかも気になるところです。

 

 

太田朋子・神川靖子『飯田線ものがたり 〜川村カネトがつないだレールに乗って』

 

※私は特別,鉄道ファンというわけではないのですが,総延長200kmにわたり,山岳地帯を走る路線をどうやってつないだのか,川村氏がどのような貢献をしたのかという点に興味がわきました。