三浦しをん『しをんのしお り』新潮文庫 2005年単行本の刊行から数えると10年前の作品。初期のエッセイ集ですね。読んでいて,家族や友達とのやりとりがおかしくて,つい笑ってしまいます。そして,三浦さんの妄想の数々…。小説もいいですが,エッセイもいいですね。こうなったら,三浦さんを見習い,「大人の財力」で揃えるぞ,新潮文庫のシリーズ。105円コーナーでだけど…。