春秋社のPR誌です。
今月の特集は「ハイエクの”つかいかた”」。経済思想の立場から橋本努氏が,労働経済学の立場から八代尚宏氏が,精神分析の立場から樫村愛子氏が,認知心理学の立場からは下條信輔氏が,ハイエクの思想とからめたエッセイを書いています。
これだけいろいろな分野にまで関わるほどハイエクの思想が多岐にわたっているということでしょうか。
気になる新刊は次の本です。
川上卓也『<貧乏道>を往く』
※いわゆる成功目指しての自己啓発本とは違う,生きる知恵が載っているというので興味をもちました。
R・イ・ジュベット他『音楽家の身体メンテナンスBOOK』
※スポーツ医学を応用しての身体ケアからあがり症克服,日常トレーニングまでとありますのでぜひ知りたいものです。