未来社のPR誌です。
永井潤子氏の連載エッセイ「ドイツと私」で佐野エンネさんが紹介されていました。何年か前に佐野さんの著書『日本に住むと日本のくらし』を読んだことがありますので懐かしい感じがしました。
ドイツから古き良き時代の日本に来て結婚した佐野さんと日本からドイツに行った永井さんとは正反対の人生のようですが,両国のかけ橋となった点では共通するものがあるかもしれません。
それから前に連載していた長谷川摂子さんのエッセイが単行本になったのですね。日本語に対する鋭い考察が好きだったので読みたいです。タイトルは『とんぼの目玉~言の葉紀行~』となっています。