文庫1冊 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

昨日も買い物ついでにいつもの中古ショップに行ってきました。100円文庫本の棚にまた少し変化が…。1冊見つけて買いました。

昨日の収穫

ロラン・バルト『エクリチュールの零度』ちくま学芸文庫 100円

※バルトは学生の頃何冊か読みましたが,難しかった印象があります。今読んだらどうでしょうか。それにしても,それほど厚くもないのに定価950円とは。単行本で買うのに比べれば安いのでしょうが,学芸文庫はちょっと高めの気がします。部数の関係でしょうけど。巻末の目録を見るといい本がいっぱい出ているのに古本屋ではあまり見かけないのが残念です。