『みすず』8月号みすず書房のPR誌です。今月は斎藤環・岡崎乾二郎両氏による対談「アートに”身体”は必要か」が29ページにわたって掲載されています。内容もアウトサイダー論から始まり,クオリア論,ロボット論にまで及んでいます。新川和江氏の連載「詩が生まれるとき」,好きです。毎回一つの詩と解説が載っているのですが,味わい深くて余韻が残ります。